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“Race-cation” (’18-9-25)

2018-09-25 06:28:05 | Megu's Sports

★     Megu’s Sports

 Race-cation = Race + Vacation  今年のRace-cationは、Australia。 “Race” Part:

・ITU Grand Finale (Standard/AG) in Gold Coast。 “Vacation” Part: South Queensland/North New South Wels for 2 days + Sydney 2.5 days。Total 11 days on land

 ITU Grand Finale (Standard/AG) in Gold Coast:日本からだと、8時間のフライト。時差も1時間。カリフォルニアからだと、17時間のフライトで、時差16時間。レースは、日曜日。なので、水曜日の朝にGold Coast到着。長いフライトの後、慣れていない土地での、慣れていない左車線の運転は、神経をかなり使う。

 はじめの3日は、友達と、朝にトレーニングやレースの登録を終わらせて、その後、Snapper Rocksの延々と続くビーチを散策したり、Currumbin Wild Animal Sanctuaryにカンガルーとコアラを見に行ったり、Vacation Mode。私は、景色・ビーチ派。友達は、動物系。すっかり、レースのことを忘れてる。“あっ、レースモードに切り替えないと”と金曜日の夜に思い始める。

 ・このレース、Fast Course。今年の目標は、Top 30%。スイムは、One-wayで流れに乗って行く。バイクは、テクニカルでちょっとした上りがあるInlet Sectionがあるけど、ほとんどフラット(2 loops)。ランも、フラット(2 loops)。スイムは、リードパックの中で上がって、6位。バイクの2周目から, 風が強まって、最後の5キロは、超向かい風。自分としては、まあまあなタイム。ランは、ちょっと自信がなかったので、抑え気味にスタートしようと思ってたんだけど、ペースを見たら、そうでもなかった。各ループの後半は、向かい風でペースが落ちる。追い風の部分で、ペースを戻そうと心がけて、そこそこコントロールができて、フィニッシュ。Age Group 71人中25位。Better than last year. 自分的によくまとまったレース。 Pretty happy about that!

 ・Now, it’s “Vacation” Part…. South Queensland/North New South Wels: まるまる2日間、ひとり旅。1日目は、Southportから、南にちょっと行ったAirbnbに移るので、朝スイムに行った後、荷物をまとめて、南に車で1時間ちょっと行ったByron Bayに出かけた。Byron Bayの灯台の南側にあるTallow Beach、ほとんど人がいない。しばらくビーチに座って、リラックス。それから、灯台に向かって歩き始めた。Cape Byron State Conservation Area、どれぐらいなんだろ、距離的に。かなり長いUp/Downがあるウオーキング。どこに行っても、 “Holly, shit!”って感じのAMAZING View。Byron Bayには、小さいけど、こじんまりしたダウンタウンがある。遅めのとランチの後、ちょっと歩き回って、夕方、AirbnbのあるBurliegh Headsに戻る。途中で、せっかく来てるんだからと、Husting Pointに立ち寄って見た。車を止めたところは、たいした眺めもなく、がっかりしてたんだけど、坂を登って、 “Point”に行くと、これまた、AMAZING View of the beaches。で、ようやくAirbnbに到着して、洗濯。

 ・2日目。朝、サーフレッスンのプライベートレッスンの予約を入れた。グループでの、観光的なレッスンは、避けたかったので。サーフィンするのは、数年振り。基本的なアドバイスと、どこに行けばいいか行ってくれる人がいると助かると思ったので。でも、自分がスパービギナーで、インストラクターが飽きるんじゃないかと心配しながら波乗りするのって、楽しさの度合いが友達・知り合いと違う。Ok… 二日間で、できるだけのことをしようと思うと、忙しい!レッスンの後、家に戻って、そこからNational Parkに”Explorun”(Explore+Run)にでた。思ったよりも短め。その後、Quick LunchをダウンタウンBurleigh Headで。先日、高い山がビーチから見えたので、車で1時間ほどのトレールに行こうか、また海岸沿いのFinal Headに行こうか迷っていた。海には、充分行ったからって、山に向かったんだけど、山の方が曇っいて、海の方は雲がないので、プラン変更。Final Headに向かう。Good Choice. This was a “Hidden Gem”。また、人がほとんどいない、歩くとキュッと音がする白いビーチが延々と続いている。で、小さい灯台がBluffにある。Spectacular…帰りたくない! 海の近くって、私にとっては、Happy Placeなのだ。

…and Sydney: 古い友達(以前に付き合っていた)Graemeが、今年の初めに健康上の理由でMelborneに戻った。今、月に一度の治療中なんだけど、医者にいいよって言いわれて、Sydneyまで、3日間出て来てくれた。会うのは、約2年ぶり。お互い長いこと知っているし、彼も景色・ビーチ派なので、旅は楽。写真を撮るのが上手いので、昔から、いつも私がアクテビティをしていると、アクションショットをとってくれる。シドニーは2度目。今回のSydneyでの目的:Sydney Harbor Bridgeの北側の橋の袂にあるNorth Sydney Olympic Pool と海のすぐ隣にあって、海水がプールに入ってくるBondi Icebergsで泳ぐこと。Mission Accomplished! 泳ぎながらSydney Harbor Bridgeをすぐそこに見上げるのって、Pretty Amazing! Bondi Icebergsは、Super Iconic Place. プールと海のViewが、なんとも言えないほど、綺麗だ。他は、前回行ってない、Manlyと、時間がなくて散策できなかったWatson’s Bayに行くこと。Sydney 1日目は、3600歩。で、2日目は、20000歩、歩いた。Poor Graeme… こんなに歩かされて。治療の副作用もあまりひどくなく、一緒にこれだけ歩けるぐらい元気だったので、よかった。家に帰って、どっと疲れが出ないといいんだけど。Sydney は、都市。都市は都市なりのBeautyがある。でも、どっちかっていうと、自分は海沿い派。すぐに、海が恋しくなった。

 ・Overall, 友達と、タイミングと、気候に恵まれて、今年のRace-cation, レースも、バケーションも楽しめた。Australiaって、東海岸は、カリフォルニアと似ているところが多い。都市は、多民族が集まっていてSan Franciscoのようなもの。海岸沿いは、居心地がいい。Beach Lifestyleなのか、人々なのか。また、すぐに戻りたい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


“最近 興味を持って読んだ本(自動車関連)”   ‘18-9-18

2018-09-17 19:46:39 | Massy's Opinion

 

★Massy’sOpinion

・2006・9・20  「日本自動車史年表」

株式会社グランプリ出版 桂木洋二著

☆ チョット思い出したい昔の車なんかを見るのには、極めて重宝。いずれにしても力作である。

・2014・11・28  「左ハンドル国産車が日本を救う」

日本経済V字再生のための国富戦略シミュレーション

プレジデント社 小森正智、小森正隆 著

☆ 僕にとっては非常にショッキングなタイトルで広告を見て飛びついて買った。父親が主導か車好きの親子が考えた事だろう。確かに世界の国ぐに自動車に対する税金や通行区分に違いが無ければ、こんな良いことは無い。すごく良い思い付きだけれど実際に日本車で左ハンドルを作るならば、「世界の通行区分を統一」した方が良いと思う。右や左のハンドルを作れば生産性が落ちる。(今現実には両方作っているが)突っ込みが浅い。

 ・2016・5・10 「自動車委託生産・開発のマネジメント」

日本では部品生産だけでなく車体開発や車両生産も委託が多いのは何故なのか?

株式会社 中央経済社グループ 京都大学 塩地 洋教授、中山健一郎札幌大学教授 編者

☆ さすが専門家の先生方による突っ込んだ論文。何処の企業、どんな製品を作る企業でも、離合集散は付き物。拡大の途中で、委託生産は必要条件になるだろう。委託の限界(何処までやらせるか?)委託する側とされる側との「セメギあい」損益の持ち分争いだ。これと言う決め手は浮いてこないだろう。

 ・2017・6・10 「資源政策と環境政策」

日本の自動車リサイクル政策を事例に

株式会社原書房 熊本大学教授 外川健一著

☆ 1985年頃だろうか?大気汚染と公害問題が大きく取り上げられるようになって来た。その後、IT化の進歩に世の中の関心が移り、公害問題の影が薄くなったように感じられる。然し、津波や自然災害の大きさに惑わされることなく、この問題は研究されなくてはなるまい。その意味では貴重な研究である。

 ・2017・6・18 「自動車リユースとグローバル市場」 

中古車・中古部品の国際流通  

成山堂書店 浅妻祐北海学園大学教授・福田友子千葉大学准教授・外川健一熊本大学教授・岡本勝規富山高等専門学校准教授 共著

☆ この研究に携わった先生方は、専門分野が色々な方が居られる。此の問題に取り掛かった動機が面白い。特に千葉大の福田先生の専門は、「民俗学」である。北陸の伏木港付近に「どうしてあんなに多くのイラン人が居るのだろう?」と言う疑問から「中古車輸出」タッチするようになったと言われていた。既に中古車輸出の街が出来上がって居たのである。それから、「中古車輸出」に興味を持ち研究されるようになったのである。僕がお知り合いになってから此の論文をまとめるまでに15年位かかった。でも素晴らしい本が出来上がった。ディーラーの経営者は一読すべきだと思うし、中古車、新車含めた管理職には絶対に勉強させた方が良い。自動車販売業界は兎に角、勉強が足りない。

 

書斎 於   外川教授、 浅妻教授、 ワイフ、と僕と...

 

・2018・6・9「右ハンドル」

 群像社 ワシーリイ・アフチェンコ著  河尾 基 訳 

☆ これも僕にとっては、衝撃的なタイトルだった。然し、上記した今までの文献と違って、ロシア人が自分の乗った日本の中古車に惚れ込んで、それを擬人化した小説である。兎に角、日本の中古車を買った外国人が、こんなスタンスで書く本は珍しい。しかも通行区分の問題と税金に直面している話であり、中国が30-40年前に左側通行から右側通行に変えた時のことと比べると管理の遅れたロシア国内の様子も良く解る。比較的若い訳者が携われた様だが、すごく大変だつたろうと思う。珍しいタイトルの本で週刊誌、や新聞の書評に色々取り上げられているが、「ハンドル」の「左右問題と通行区分」に世間の関心が向かうのは嬉しい。

 

☆ さて、最後に、これらの問題についての僕の考えの端緒は「自動車デイ―ラーが儲かるようにするには...中古車問題の解決...」が当初(1965年頃)のスタートであった。長年の経験を経て得た「中古車問題」、「レモンの市場」等の結論が「通行区分の世界統一」である。提案しだしたのは1970年代の後半である。京大の塩地先生とは本当に長いお付き合いに成って今でも勉強させて頂いているが、最近になってこれだけの本が世に出ることは嬉しい限りである。自動車企業の生産性の向上、原価低減の視点、安全性の問題、等から視点の立ち位置により対策は多岐に亙る複雑な問題であるが、僕は、将来的には、自社の生産した車が世界中で使われるだけ使われた後のスクラップ処分まで、すべて自動車メーカーが「新車から中古車(廃車)までの世界的流通を考えた車造り」が必要だと確信している。

 


“スポーツ界問題”     ‘18-9-11

2018-09-10 21:06:02 | Massy's Opinion

★Massy'sOpinion

・スポーツ界に身を置いて70年

スポーツ界に身を置いて、何ていうと大げさだが、中学以来、野球一筋、学校の野球部で野球をして来た。会社の野球もして来たし、軟式、準硬式、硬式と色々な段階で野球をして来たし、その他に、水泳もマスターズに280歳のクラスで出て来た。ゴルフもクラブのハンデキャップ委員長もやらせて頂いた。何と言ってもメインは野球だが六大学の60歳以上の会六球会では、78歳までプレーをして来た。本当に仲間に感謝、感謝である。従って色んなスポーツの協会の成り立ちや、運営の仕方などは可成り詳しい。今、各協会や連盟で起こっている問題は、ある意味では、起こるべくして、起こった問題で、政府がなぜスポーツ庁を独立させたか、真意は解らないが、時の流れと言うべきかもしれない。

 ・野球界の例

野球界と言えば、東京六大学、プロ野球、高校野球今年無事に100回大会を終えた甲子園大会、がまず代表的なものとして万人の頭に浮かぶだろう。然し、野球界に連盟、協会の類がいくつあるか?明快に即答できる人は居ないだろう。例えば東京六大学野球連盟は、法人化されたのは2013年である。此の法人化も実は2003年頃、当時当番校だった慶応が理事会で提案しながら、六校の合意にならずそのまま持ち越されてやっと法人化されたのである。この間、W大OBの事務局長が頑張って居たのである。法人化されて居ないと会計処理も明快な論議はされない。理事は各校の部長と先輩から選ばれた先輩理事によって構成されているが、皆、新しい改革には意見を言わない。簡単に言えば、法人格が無いと自家用車も持てない訳である。(日本の法律では、自動車の所有者は、個人か法人に限られている)日本のプロ野球界も使って居る「ボール」一つセ・リーグ、パリーグで「統一」されて居なかったのである。要するに、歴代のNPBのコミッショナーは、なんにも改善に手を付けなかったのである。読売とナベツネさんの顔色を見て居た訳である。

・幹事の成り手

どんな会でも「こうしよう...」と言う意見は直ぐまとまる。然し、誰が「それをやるか?」皆、及び腰になる。結局、「言い出しっぺ」と言う事になる。何かしようとしたら、自分でやる覚悟が無いと駄目だ。僕自身会社の仕事で、会事務局と言うのは積極的にやったが、その他は色々やったが一歩引いてやって居た。「だからお前は良いことを言うけれど80%しかやらないから駄目だ」と良く言われたものである。中には、アマボクシングの山根さんみたいな人もいる。恐らく初めはボクシングが好きで屹度毎日ジムへ見に行って、その内に顔おなじみになり、年月を経て会長を頼まれて遣ったのではないかと思う。学校の部活の中でも先輩でそういう形で監督やコーチになってしまう人も多い筈だ。東京六大学野球は参加校の自主運営が基本だが、審判はゲームが3回戦の月曜日になるとサラリーマンでは、昔のように自由が利かない。結局、時間の自由が利く職業の弁護士、経理士、或いは、自家営業の先輩OBに頼るようになる。今慶応の野球部では、OB会の中に「審判委員会」と言うのを作り次期候補の養成に努めている。

高齢化と組織運営 名目顧問の廃止

組織は人口の高齢化と共にドンドントップと新しい人たちとのギャップが大きくなって行く。其の為にはトップは一人の人が長くやる様では駄目である。現実的には4年交代制の徹底が必要だろう。そして、幾ら有名選手でも顧問とかの名目で、組織に関与させることは、しない方が良い。僕は、メーカー資本のデイ―ラーの社長を8年遣らせて頂いた。比較的、若くて命じられたもので、「前社長を常勤相談役になってもらうよ」と言われた。

役員会を開くと前社長が出席される。発言はされなかったが、僕が、役員に「此のことはドンなやり方をしていたの?」と質問しても、役員は誰も発言しない。仕方ないので、「役員の業績評価は、発言したらプラス点をつけるよ」と話をした。それでも、1年間は論議のできない役員会になってしまった。それはそうだよね、前社長が居たら、皆、発言がし難い。その内に前社長は「用事があるから欠席」と言って役員会には出られないようになった。常勤相談役は、法的には何の権限はないので、全くの「処遇ポスト」である。役員にしたら、針の筵に座っているようなものだったろう。特に、スポーツ界では、年功序列、業績評価が絶対的な世界だトップがこう言う点を十分に配慮しないと活性化した組織運営は絶対にできない。体操協会の様に名選手夫妻の会社があの様に関わって居たら組織の風通しは悪くなるのは当然だろう。

・予算の明確化

殆どの協会や連盟、会社も口では言うけれどもこれが徹底している会社は少ないだろう。本当は役員昇格予定者には、自分の組織、会社の勘定科目の理解度をテストするべきだ。現代みたいにどこも組織が肥大化している状態では、幹部が理解している様で意外に解って居ないものである。トップが一番気を付けなければいけないことは、自分自身の会社の費用の使い方で、特に飲食費と交通費だ。一番これが解って居るのは、運転手である。特に、ゴルフ場などは運転手が長時間仲間と同席する。そこでいろんな情報が交換される。僕はゴルフ場でお昼はカレーライスに決めて居た。食堂の支配人が顔なじみになると、「社長、運転手のNさん今日うな重ですよ」と言いに来る。その内に運転手の方から「社長、今日はお昼、ウナギを頂きました」と言って来るようになる。「そうか、その分僕はカレーを食べたよ。丁度、予算内だろう...」

・改めてスポーツ庁 鈴木長官に期待する。

今度の事件で、鈴木長官の対応はほかの大臣より余程納得のできる対応だと思ったが、次から次へと出てくる問題で、改めて組織のトップと末端の選手との関係なんかに驚かれたかも知れない。僕もスイミングスクールに通っていた時に、競泳クラスのコーチがプールを変わったら、そのクラスの児童が30人位コーチについてやめてしまった事があった。そのコーチが引っ張ったのではなく、児童の方から異動したのである。水泳界でも問題が出るかもしれない。福沢諭吉先生は「獣身を持ってと...」体育の奨励をされ、小泉先生は「グッドルーザーたれ」と「フェアープレー」を説かれている。改めて今回の問題で両先生の教えを噛み締めている。と同時に鈴木長官に日本の体育界の健全化を期待している。


“Diary 140” ’18-9-4

2018-09-03 16:38:16 | Massy's Opinion

★Massy’sOpinion

・8・2豊川稲荷

今月は、ワイフの英語と重なり、お参りを一日遅らせた。暑さも例年にない暑さ、お稲荷さんも閑散とし静寂に包まれていた。何時も通り、「冷やし狐」を食べて、女将さんと世間話。デコルテでワイフのヘアーメイクを待って、新橋松栄堂、うおがし銘茶と買い物をして一日終わり。

 ・8・10神谷町祭礼

恒例のお夏祭り、もう43回になると...例年と同じ催し...ただし始めの時間を30分早めた。町会の婦人部の人が可成り積極的に参加してくれていた。もう毎年の事で旧住民も殆ど居住地は離れている。このお祭りの関わり合いが楽しみなのかもしれない。銀行やテレビ局、メトロなんかの企業はもう町会組織の中にはっきりと組み込んだ方が良いかもしれない。僕の友人は下町の住人が多いが、みんな何か町会のお役をやらされている。矢張り、お神輿の担ぎ手は色んなグループに声をかけて呼ぶようだ。神谷町も人の集まりは土地柄国際的になって、バンド前で踊りだす外人も居て盛り上がって居た。

 ・8・18山田壮晃BigBan Orch &Yoko  於 JzBlat

昨年に同じ Big Banのフルバンドコンサート 昼夜2交代 歌手の顔ぶれが異なる。5人ずつで一人3曲づつ歌う。男性歌手が一人入って居る。

昼の部は、宣伝開始後 直ぐソールドアウト。夜はソールドアウトではなかったが、行ってみれば満席。Yokoさん 夜の部でラストから2番目、一曲トリオのバックで歌ったが、全体のショウから見ればいい味付けになって徹底的バラードが厚みを付けたと思う。バンドはもともと元気のいいバンドだが僕は、ウデイー・ハーマンとかスタン・ケントンが好きで、日本のバンドではスターダスターズ、とかブルーコーツとか色々あったが、矢張り#&bになるだろう。それら比べると、もう少しブラッシュ・アップが欲しいか?ゲストはアルトの五十嵐明要さん。僕より年は一つくらい若いと思っていたが86歳だって...でも聞かせるよね。フルバンドは練習の場所、メンバーの日程等、中々維持が難しいが、聞く方は、偶には良いね。

 ・8・20池 ポンプ交換

今年は池の鯉が3匹死んだ。そして、循環用のポンプも壊れてしまった。今ペットは犬、猫、メダカ皆室内用で小さい物ばかり...久しぶりで鯉を探しに行ったが、いつも買っていた店は閉店。広島の本店からネット通販。まあ、スーパーでも犬の雑種が15万もする。ミックスと呼んでいる。ポンプは余り値上がりしていない。もう70年近く使って居るタカラ水産の物、4台目、これもネット通販。それでも、長い付き合い相手も覚えて居てくれるので安心だ。

 ・8・24川澄一家(神谷町のご近所)来宅

奥様、お嬢さんの佳子さんとその娘さん夏休みで西の宮から上京。訪ねてくれる。奥様は、ヨークシャーテリアのブリーダー。昔はよく展覧会でもお会いしたものだ。今のペット・ブ―ムに批判的、女優の浅田美代子さんは昔、神谷町に住んで居たが、確か、犬の「適正ブリーディングの会」をやられているとか?犬の話で大盛り上がり、すっかり時間の過ぎるのを忘れて楽しい時間を持てた。

 ・高校野球 8・131回戦 塾高 サヨナラ勝、2回戦 対 高知商 惨敗

100回記念大会 大盛況 大阪桐蔭 優勝。歴史的な好試合の多い良い大会だった。テレビで殆どの試合を見た。ヤッパリ金足農業の健闘ぶりと9人の出場メンバーが最後まで変わらずに戦ったのに、監督と部員の信頼関係を強く感じた。塾高は神奈川大会では本当に良く戦った。甲子園では、高知商打線を見ていたので、3回までが、勝負と思っていた。多分「3回5点」が勝敗ラインと思っていたが、県大会の好試合を含めてのミスが3回に固まって出てしまったようだ。生井君も気の強い投手、キャッチャー善波君が一年下。この辺りがリード面で出てしまった様だ。間合いが早くなりすぎたと思う。キャッチャーは一人だけ、反対を向いているポジション、緩急の付け方はキャッチャーでも出来る。今度は善波君がキャプテンだし、勉強してほしい。それにしても、何であれ「選抜」「夏」と連続出場、「チーム森林」お疲れ様。秋の大学も連覇の可能性が大きいと期待している。

 ・8・27 免許証更新 完了

制度が少し変わって、高齢者には不安の更新だった。何と言っても一番の心配は「視力」高校野球を見すぎて心配だった。「眼科へ先に行って...」と思ったが。思い切って所轄警察へ行く。案ずるよりや生むがやすしで無事完了。