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スクープ動画! 山口県に現れた驚愕の「UFO」 10日後に別の場所でも撮影に成功

2020年04月30日 06時21分50秒 | 日記

スクープ動画! 山口県に現れた驚愕の「UFO」 10日後に別の場所でも撮影に成功

スクープ動画! 山口県に現れた驚愕の「UFO」 10日後に別の場所でも撮影に成功

 

 

 (動画は、14分30秒)

 

読者から編集部に、極めて鮮明な「UFO」動画が2本送られてきた。

 

いずれも山口県の読者だが、撮影者、撮影日、撮影場所は異なる。しかし、2本の動画を比べると、同じ種類のUFOに見える。

 

 

分裂して光を放つひし形UFOと六角形の母機?UFO

1本目の動画は、3月25日21時すぎ、山口県美祢市で、同市に住む40代女性のAさんが撮影したもの。

 

「すごく明るく光っているものがある」

 

Aさんと同居している母親が自宅近くの畑に出た時、星とは全く違う明るさで光る物体を発見。Aさんが「珍しいから動画を撮っておこう」と家庭用ビデオカメラで撮影したところ、その物体は、驚くような動きを始めた。

 

動画には、2つの光る物体が映っている。カメラをズームすると、ひし形と六角形をしており、明らかに星ではないことが分かる。

 

そのうち、動画の右側にある1機のひし形のUFOの後ろから、もう1機が見え隠れする。その様子を見て、Aさんは思わず「何これ、すごい!」と驚きの声を上げる。

 

その後、ひし形のUFOは形が変わり、20個近くに分裂し、光を放ち始める。

 

Aさんやその家族は驚きながら、「もっと増えた! いっぱい出てきた。なにこれ。すごい数!」「形が変わったね」などと口にする。

 

次に、動画の左側に映るもう1機の六角形のUFOのカメラをズームすると、真ん中に丸い穴が開いているのが見える。Aさんたちは「こちらが母機ではないか」と話し合う。

 

 

分裂と合体を繰り返すひし形UFO

しばらくして、右側に浮いていたひし形から分裂したUFOをズームすると、分かれていた状態から、再び1つの塊の光に戻る。Aさんは「何が起ころうとしているの? あ、1つになった。あんなに分散していたのに」と口にする。

 

その後、また分裂したように見えると、Aさんたちは、「暗いけど、下にたくさん光があるよ。すごい分裂している」と驚く。

 

分裂した光は、またまたひし形UFOに戻り、2機が重なり合って、またまた分裂し始める。Aさんたちは、「こっちは何だろうね。ちっちゃい光がたくさんある」「ちっちゃい光が母機に帰っていくのかな」と不思議がる。

 

左側にあった六角形のUFOにカメラを向けると、少しずつ姿を消していく。Aさんは「きっと何かの警告にやってきたんだ。ありがとう、姿を現してくれて」とつぶやく。

 

 

「UFOは毎日のように出ている」

撮影者のAさんは、編集部の取材にこう語る。

 

「以前から、『山のところに明るい光があるな。明らかに星でないものが光っているな』とは思っていました。目視でも光が違うのが分かって、すごく明るくてピカピカしているんです。今回ビデオで撮影してみて、『明るいのは、UFOだったんだな』と納得しました。

 

今もUFOは毎日のように出ていて、夜になると見えます。家庭用ビデオでも写るので、近くまで来ているのだと思います。必ず3機はいるのですが、もっといる気がします。

 

この地域にUFOが現れているのは、山に囲まれているので隠れやすく、見つかりづらいからではないでしょうか。でも地元の方は、誰もUFOだと知らないと思います。私たちは、幸福の科学でUFOが地球に来ていることを学んでいたので、見つけられました。

 

コロナで大変な時期だから、UFOは姿を見せているのでしょうか。毎日、夜空を見るのが日課になっています」

 

 

別の場所、別の時間帯、別の人物が、酷似したひし形UFOの撮影に成功

Aさんの目撃から10日後、Aさんの目撃場所から車で15分離れた山陽小野田市でも、別の読者がUFOの撮影に成功。

 

この2本目の動画は、4月4日の夜、同市在住の30代女性Bさんが撮影した。

 

(動画は、編集部で短縮した45秒のもの。元の動画は約40分あり、UFOはずっと写っている)

 

Aさんの目撃情報を聞いたBさんは、家族と共に自宅近くで、家庭用ビデオカメラで撮影。明るく輝くUFOの動画撮影に成功したが、確認すると、Aさんが撮影したものと同じようなひし形のUFOがはっきりと映っていた。

 

Bさんは、編集部の取材にこう語る。

 

「以前から、『よく光る星があるな』と思っていました。先に美祢市で撮られたUFOの映像を見ていたので、実際に見てもあまり驚きませんでしたが、『やっぱりUFOだったんだ』と思いました。4月4日以降、確認できない日もありましたが、ほぼ毎日、UFOは同じところにいます。4機くらい見えた日もありました。

 

私は山口県の端に住んでいますが、先日、広島の方から家に戻る際も、明るく光るUFOが見えたので、広い範囲からいつも見えるみたいです。

 

このUFOはなぜ来たんでしょうね……。世間が騒がしい時期なので、とりようによっては良くも悪くも受け止められますが、今までにない経験をさせていただいていると思います」

 

この辺りの地域は、「UFO出現スポット」になっているようだ。今回のような鮮明な映像を見ると、UFOの存在に懐疑的な人も、心を入れ替えるかもしれない。

 

なお、1本目の動画については、4月30日発刊の本誌6月号の連載「Xレポート」でも、解説している。併せてご覧いただきたい。

 

【関連書籍】

『「UFOリーディング」写真集』

『「UFOリーディング」写真集』

大川隆法著 幸福の科学出版

 

『ザ・リバティ』2020年6月号

『ザ・リバティ』2020年6月号

幸福の科学出版

 

【関連記事】

2020年5月号 UFO Reading - 上空から護りを固める宇宙人

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16961

 

2020年2月29日付本欄 「最前線の軍人をUFOから守るための予算を!」米政府元高官が力説

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16882


新型コロナ対策で、中国財界は習近平政権に怒り心頭!?

2020年04月30日 06時18分51秒 | 日記

新型コロナ対策で、中国財界は習近平政権に怒り心頭!? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

新型コロナ対策で、中国財界は習近平政権に怒り心頭!? 【澁谷司──中国包囲網の現在地】

 

 

《本記事のポイント》

  • 中国の感染収束が疑われる理由
  • アリババ社長ら企業家10人が習近平氏に「9大要求」
  • 習近平氏と娘に送られた「共産党解体」要求

 

 

マスメディアの報道で、新型コロナウィルスの感染地帯からすっかり抜け出たように見えている中国。しかしその実態は、かなりの混乱状態だと見られる。

 

 

中国の感染状況を推測する3つの目安

習近平政権が、本当に新型コロナ感染をコントロールしたかどうかを推測する目安として、以下の3つが挙げられる。

 

一つ目は、全国人民代表大会と政治協商会議(両会)が開催されるかどうかだ。全人代が5月22日に開催されるという報道があった。とはいえ、習近平政権が体面と政権運営のために、無理やり強行しようとしている可能性もある。

 

二つ目は、小中学校、高校の授業が再開されるかどうかだ。一部の地方では、授業が再開されているが、再開延期となっている地域も少なくない。

 

三つ目は、中朝国境が再開されるかどうかだ。北朝鮮は経済的にかなり切迫しているはずだが、依然、国境は閉じられたままだ。

 

中国では、当局が発表しているような感染収束には至っていない可能性が高い。

 

 

アリババ社長ら企業家10人が習近平氏に「9大要求」

そんな中で、政情も不安定になっているようだ。

 

本欄でも報じたように、「太子党・紅二代」(毛沢東らと共産革命に参加した長老らの子弟)の大物企業家・任志強が3月、習近平主席を「裸になっても皇帝を気取るピエロ」と揶揄したため、当局に拘束されている。

 

また、同じ「太子党」の陳平(陽光衛視)という人物が同月、李克強首相・王岐山副主席・汪洋党中央政治局常務委員に、古参幹部を含めた政治局拡大会議を開催するよう求めた。習近平主席のこれ以上の独裁をストップするためである。

 

さらにこのほど、アリババの馬雲、レノボの柳伝志、SOHO中国(大手不動産)の潘石屹をはじめとする大企業のビジネスマンら10人以上が、李克強首相経由で習主席に対する「9大要求」を提出した。概要は以下の通りだ。

 

  • (1)「トウ小平路線」の堅持
  • (2)「文革」の否定
  • (3) 政治改革の開始
  • (4) 民間企業を差別しない
  • (5) 企業家の保護
  • (6) 全国人民に現金を支給する
  • (7) 新型コロナ蔓延の責任追及
  • (8) 任志強の釈放
  • (9)「李文亮事件」の再調査

 

さらに、中国共産党5大老、李瑞環、温家宝、李嵐清潔、胡啓立、田紀雲が習近平主席に対し「上申書」を提出した。これら一連の動きは注目に値する。

 

 

習近平氏と娘に送られた「共産党解体」要求

他方、注目すべきは、「普通の人」が書いた習主席の一人娘、習明沢に宛てられた手紙である。ここでは、その中のごく一部を紹介しよう。

 

◆             ◆             ◆

 

共産党体制の統治は、実際、中国の以前の封建王朝、中国民衆の統治と根本的に違いがない。清・明・元・宋・唐と本質的に変わらないだろう。以下は、私があなたにこの公開書簡を書いた目的である。

第一に、共産党を解体させ、国民に政治を返しなさい。

第二に、世界の人々にできるだけ早く謝罪、懺悔、補償しなさい。

第三に、教育改革を推進しなさい。教育だけが中国を救うことができる。

これらが達成されれば、お父様とあなたは、歴史に名前を残すだろう。

 

◆             ◆             ◆

 

なお、4月4日午前2時頃、北京市中南海で3発の銃声が聞こえたという噂が広がっている。その真偽は定かではない。

 

習近平政権は、この混乱下、どこまで持ちこたえられるのだろうか。

 

 

アジア太平洋交流学会会長

澁谷 司

(しぶや・つかさ)1953年、東京生まれ。東京外国語大学中国語学科卒。東京外国語大学大学院「地域研究」研究科修了。関東学院大学、亜細亜大学、青山学院大学、東京外国語大学などで非常勤講師を歴任。2004年夏~05年夏にかけて台湾の明道管理学院(現・明道大学)で教鞭をとる。11年4月~14年3月まで拓殖大学海外事情研究所附属華僑研究センター長。20年3月まで、拓殖大学海外事情研究所教授。著書に『人が死滅する中国汚染大陸 超複合汚染の恐怖』(経済界)、『2017年から始まる! 「砂上の中華帝国」大崩壊』(電波社)など。

 

 

 

【関連書籍】

『コロナ・パンデミックはどうなるか』

『コロナ・パンデミックはどうなるか』

大川隆法著 幸福の科学出版

 

【関連記事】

2020年4月21日付本欄 【新型コロナ】武漢市に2秒で焼ける焼却炉が40台も入った謎【澁谷司──中国包囲網の現在地】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=17046

 

2020年4月26日付本欄 米国民の9割が中国を「脅威」と認識 コロナで"中国幻想"から覚めつつあるアメリカ

https://the-liberty.com/article.php?item_id=17086


発生源調査をめぐり、中国が豪に"警告"

2020年04月30日 06時17分22秒 | 日記

欧州で広がる新型コロナの「抗体検査」 日本にも本格導入か 【これだけ知っトクNews(4月29日版)】

 

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。

 

  • (1) 欧州で広がる新型コロナの「抗体検査」 日本にも本格導入か
  • (2) 発生源調査をめぐり、中国が豪に"警告"
  • (3) 2020年春の叙勲の受章者発表 ビル・ゲイツ氏も受章

ついにNHKがUFO動画を報道! 河野防衛相は「UFOに遭遇した際の手順を定めたい」

2020年04月29日 06時17分23秒 | 日記

ついにNHKがUFO動画を報道! 河野防衛相は「UFOに遭遇した際の手順を定めたい」

ついにNHKがUFO動画を報道! 河野防衛相は「UFOに遭遇した際の手順を定めたい」

 

 

2020年、この地球に大きな"変動"が起き始めている。

 

中国発・新型コロナウィルスが猛威を奮う最中、米国防総省がこのほど、公式に米海軍が撮影したUFOの動画をリリース。これを受ける形で、これまでUFOや幽霊、超常現象などを「科学的根拠に基づいて」否定する報道が多かったNHKが報道したのだ。

 

28日午前4時30分からのNHK総合の報道・情報番組「おはよう日本」では、米国防総省がリリースした動画を流しながら、内容を解説。楕円形の物体が高速で上空を移動する様子を映した、15年1月に撮影された動画では、物体が途中で回転を始め、海軍のパイロットが「あれを見ろ」などと驚きの声を上げる音声も流された。

 

NHKは18年7月に、教養バラエティ番組「又吉直樹のヘウレーカ!」で、地球外生命体が存在する可能性について探った。知性を有した「宇宙人」という枠組みではなく、微生物やウィルスを含む何らかの「生命体」が存在するかもしれないというスタンスではあったが、それでも「あのNHKが地球外生命体を肯定した」と話題になった。

 

今回のUFO動画をNHKが報道番組で取り上げざるを得なくなっていることからも、UFOについての認識が世界で進んでいると言えるだろう。

 

 

以前から非公式で公開されていたUFO動画

今回、米国防総省により公開された動画は、以前、本欄( https://the-liberty.com/article.php?item_id=16262 )でも紹介したことがある。2004年と2015年に米海軍が、演習時に目撃した3種類のUFOを赤外線カメラで撮影したものだ。

 

それらの動画は、2007年、2017年に無許可でネット上に公開されたことが世界中で大きな話題となり、海軍もそのUFOを「本物である」と認めていた。

 

そして、このほど、米国防総省がそれらの動画を公式に公開。海軍に続いて、ペンタゴンという大きなアメリカの公的機関がUFOの存在を公式に認めたといっていいだろう。

 

公開の理由は「出回っている映像が本物なのかどうか、他にもまだあるのではないかといった人々の誤解を解くため」としている。

 

 

自衛隊がUFO遭遇時のガイドラインを定める

この米国防総省のUFO動画公開の情報はツイッターのトレンドの上位に上っている。この情報を受け、河野太郎防衛相が28日の記者会見で、自衛隊がUFOに遭遇した際の対応の手順を策定することを明らかにした。

 

河野氏は、自身はあまりUFOを信じていないとしながら、「アメリカ国防総省が画像を出したので、真意や分析を聞きたい」と発言。「自衛隊のパイロットはこれまでそういった場面(UFO)に遭遇したことはないと聞いているが、そういうことがあったときに、映像が撮れるなら撮り、報告をするということで、航空自衛隊やそれぞれで相談してもらいたい」と述べ、自衛隊の航空機などがUFOに遭遇した際の手順を定める必要があるとの考えを示した。

 

この記者会見についても、NHKが報じている。

 

もともと、この動画が非公式にネット上に流れた当時から、世界で非常に多くの反響があり、米海軍もUFOの存在を公式に認め、2019年4月には、UFOに遭遇したときの報告のためのガイドライン作成に着手することとなった。

 

目撃事例が多発する中、国防上の理由からも、ついに無視することができなくなってきたのだ。正体は不明とされながらも、もう地球人はUFOと"接触"しているのだ。

 

これまで日本では、公の場でUFOについて語られることは少なかったが、ここに来て急展開を見せている。防衛省がUFOの遭遇時の対応を始めることで、日本でもUFOについて研究が始まることを期待したい。地球はもう宇宙時代に突入しているのだ。(純)

 

【関連書籍】

『「UFOリーディング」写真集』

『「UFOリーディング」写真集』

大川隆法著 幸福の科学出版

 

【関連記事】

2019年4月25日付本欄 米海軍がUFO目撃報告のためのガイドライン作成中

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15704

 

2019年9月20日付本欄 米海軍がUFO映像は「本物」と認める 著名物理学者も「UFOの可能性」指摘

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16262


さらなる快挙! 映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』がヒューストン国際映画祭でゴールド賞獲得

2020年04月29日 06時14分11秒 | 日記

さらなる快挙! 映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』がヒューストン国際映画祭でゴールド賞獲得

さらなる快挙! 映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』がヒューストン国際映画祭でゴールド賞獲得

 
 エクソシストとして、巫女姿で悪霊や悪魔と戦うサユリ(千眼美子)。©2020 IRH Press

 

いよいよ5月15日に全国公開を控える映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密─The Real Exorcist─』。

 

 

2月にモナコ公国で行われたモナコ国際映画祭にて、最優秀作品賞(エンジェル・トロフィー賞)を含む4冠を獲得。3月には、ナイジェリアのエコ国際映画祭でも最優秀作品賞を含む2冠に輝くなど、公開前から世界の注目を浴びる本作。

 

このたび、アメリカの第53回ヒューストン国際映画祭の長編ファンタジー・ホラー部門でゴールド賞を受賞し、さらなる快挙を成し遂げた。

 

同映画祭は、サンフランシスコ国際映画祭、ニューヨーク映画祭に次ぐ北米第3の映画祭としてスタート。インディペンデント系の映画祭としては世界で最も歴史のある映画祭として知られており、過去には、スティーブン・スピルバーグ氏やジョージ・ルーカス氏ら大物監督が受賞したこともある、伝統ある映画祭だ。

 

応募作品は毎年、200部門ごとに審査され、選ばれるのはわずか約1割。今年は74カ国から4,570作品の応募が寄せられた。

 

受賞を受け、主演を務めた千眼美子さんから、喜びと驚きのコメントが届いている。

 

千眼美子コメント

「ホラーだけど後味スッキリ、ヒーローが悪と闇を打ち払い、さらに心をポッとあたたかくしてしまう、そんな全く新しいこのJAPANESEホラー映画をヒューストンで評価していただけたこと。一出演者として"やったぜ!"という気持ちにならざるを得ませんでした! ただ一筋に"生きている人"のため、そして"死んでしまった後の人"にまで責任感を持って、この映画に携わらせていただきました。応援&楽しみにして下さっている方に今一度感謝申し上げます」

 

『心霊喫茶「エクストラ」の秘密─The Real Exorcist─』は5月15日より全国ロードショー。海外でいち早く絶賛する、千眼さん演じる真実の"エクソシスト"に期待したい。

 

『心霊喫茶「エクストラ」の秘密─The Real Exorcist─』

【公開日】
2020年5月15日(金)全国ロードショー
【製作総指揮・原作】
大川隆法
【脚本】
大川咲也加
【キャスト】
主演:千眼美子、伊良子未來、希島凛、日向丈、長谷川奈央、大浦龍宇一、芦川よしみ、折井あゆみ
【スタッフ】
監督:小田正鏡/音楽:水澤有一
【製作】
幸福の科学出版
製作協力/ARI Production、ニュースター・プロダクション
【配給等】
配給:日活/配給協力:東京テアトル
【公式サイト】
https://cafe-extra.jp/

 

©2020 IRH Press

 

【STORY】

東京は世界一不思議な街である。思わぬところに心霊スポットがあったり、思わぬ人が実は霊能者だったり──。東京の片隅にある喫茶「エクストラ」、そこはマスター自慢の本格的なコーヒーが楽しめることでファンが多い隠れ家的な人気店。そして店先には「悩みごと相談承ります」という小さな札がぶらさがっている。この店でアルバイトをしているサユリのもとには、さまざまな悩みを抱えた人たちが訪れる。そして彼女は"不思議な力"を使って、次つぎと悩みを解決していく。目に見えない世界の真実に触れることで、人びとの心に光が灯っていく。しかし、そんな活躍を続けるサユリに、邪悪な存在が立ちはだかる……。

 

 

Song

主題歌

THE REAL EXORCIST

作詞・作曲/大川隆法 歌/大川咲也加 編曲/大川咲也加・水澤有一

 

THE REAL EXORCIST

【CD】「The Real Exorcist」

収録曲:

1.The Real Exorcist

2.The Real Exorcist(Instrumental)

 

THE REAL EXORCIST

【DVD】「The Real Exorcist」 DVD

収録内容:3バージョンのMUSIC VIDEOを収録

1.The Real Exorcist

2.The Real Exorcist ~悪霊封印ver.

3.The Real Exorcist ~Modern Exorcist ver.

 

【関連記事】

2020年5月号 「たった一言に救われる映画です!」 - 千眼美子 SPECIAL INTERVIEW

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16956

 

2020年4月8日付本欄 映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密─The Real Exorcist─』戦慄の心霊現象シーン&場面写真が公開!

https://the-liberty.com/article.php?item_id=17015

 

2020年2月25日付本欄【速報】快挙! 映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密』がモナコ国際映画祭で最優秀作品賞など4冠達成

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16870


YouTube、WHOの見解と対立する動画を削除へ

2020年04月29日 06時11分57秒 | 日記

10万円給付でマイナンバーカードの申請が急増 【これだけ知っトクNews(4月28日版)】

 

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。

 

  • (1) 10万円給付でマイナンバーカードの申請が急増
  • (2) YouTube、WHOの見解と対立する動画を削除へ
  • (3) 「マスク外交」の次は伝統的医薬「中薬」をPRし始めた中国

コロナ問題で規制緩和 企業の生き残りに必要な「スピード」

2020年04月28日 16時53分32秒 | 日記

コロナ問題で規制緩和 企業の生き残りに必要な「スピード」

コロナ問題で規制緩和 企業の生き残りに必要な「スピード」

 

 

《本記事のポイント》

  • タクシー会社が荷物の輸送解禁に
  • 事業を守る規制が、足かせになる場合も
  • 事業維持のために規制緩和を

 

 

本欄では9日、酒造メーカーが消毒用アルコールの販売を許可されたことに関して報じた(酒造メーカーが事実上の消毒用アルコールを販売 コロナ問題を規制緩和のチャンスに)。このほかにも、コロナ問題を機に様々な規制緩和が進められている。

 

 

タクシー会社の荷物輸送

宅配のニーズが増え、乗客が減る中、国土交通省はこのほど、タクシーを使って荷物を運ぶことを特例で認めた。申請があれば、早ければ2日ほどで許可を出すという。

 

これまで、政府の規制改革推進会議で、「タクシーの車両を利用した貨物運送」の規制緩和が求められてきた。トラック業界のドライバーが不足する中、小回りの利くタクシーでの買い物代行や病院の代理受付、忘れ物のお届けなどのニーズが生まれているためだ。

 

 

人工呼吸器の異業種参入

厚生労働省は、人工呼吸器の増産のため、自動車や電機など異業種のメーカーの参入を促している。これまで、国や都道府県の承認や登録などの手続きのために4カ月ほどが必要だったが、その手続きを数日に縮める。

 

製造過程や品質管理の審査を書面で済ませ、実地調査を事後とすることで時間を短縮する。安全性については、「既存のメーカーと協力することで担保する」としている。

 

 

大手銀行の資本に関する規制を緩和

金融庁は、銀行が積極的に融資を行えるよう、6月末から、総資産に対して一定の自己資本を求める「レバレッジ比率規制」を緩和すると発表した。企業の資金繰りを支援できるようにする目的で、日銀に預けている預金は除外することができる。

 

 

事業を守る規制が、足かせになる場合も

それぞれの規制は、「事業者を守り、消費者を守る」という前提で設定されたのだろう。品質の保持や雇用の確保、事業体の維持が目的だったはずのものがほとんどだ。

 

しかし、変化の多い時代、危機の時代に企業が生き残るためには、新たなサービスを展開し、常に変化させていく必要がある。規制は少ない方がよいのである。

 

元々、「タクシーの利用者が減り、荷物の輸送が増えている」という社会情勢の変化を受けて、タクシー会社から荷物輸送を認めるよう要請の声が上がっていた。数年間検討されてきて、緊急事態だからと規制が撤廃されたが、本来必要な規制だったのか疑問だ。

 

経営者にとってみれば、事業形態を変えるかどうか、判断の数日の遅れが、資金繰りを左右する。新たな事業を行うための行政の許可が出るまで数カ月、場合によっては数年かかってしまう、となれば、生き残るために間に合わないこともある。

 

コロナの危機に際して、「行政スピードを上げること」「そもそも規制をなくしてしまうこと」が、いかに民間企業を守るか、ということが理解され始めている。

 

 

「廃業」「失業」相次ぐ中で……

コロナ問題で外出自粛要請が続く中、ホテルや旅館、飲食店などの廃業が相次いでいる。その他、工場で働く人の解雇も大規模に行われるとみられ、失業率が跳ね上がることも予見されている。

 

結局、社会の変化や危機的状況を乗り切るのは、民間の一人ひとりである。政府はそれをサポートこそしても、主体になることはできない。国民から集めた血税を、補償として何カ月も何年もばらまき続けることはできない。

 

民間企業が仕事を続け、雇用を維持するため、変化し続けるためには規制緩和が必要だ。日本が「規制が少なく、小回りの利く自由な国」に脱皮しなければ、今後、いかなる危機が来ても、乗り越えるのは難しいだろう。

(河本晴恵)

 

【関連書籍】

『松下幸之助の未来経済リーディング』

『松下幸之助の未来経済リーディング』

大川隆法著 幸福の科学出版

 

『夢は尽きない』

『夢は尽きない』

大川隆法×釈量子著 幸福の科学出版

 

【関連記事】

2018年12月17日付本欄 さらばニッポンの変な法律

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15234

 

2020年2月号 2020-2030 世界を読む Part 1 - 「途上国化」する日本

(グローバー・G.ノーキスト氏インタビュー)

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16600

 

2019年12月27日付本欄 大型減税法案成立から2年 トランプ減税はブルーカラーや中所得者の味方

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16632


生物兵器に転用可能な日本の技術が輸出されていた 輸出管理を徹底すべき

2020年04月27日 06時04分55秒 | 日記

生物兵器に転用可能な日本の技術が輸出されていた 輸出管理を徹底すべき

生物兵器に転用可能な日本の技術が輸出されていた 輸出管理を徹底すべき

 

 

《本記事のポイント》

  •  外為法で輸出禁止とされる日本の技術が、中国に輸出されていた
  •  中国の狙いは、唯物論国家の強さを見せつけることにある
  • 「東芝機械ココム事件」の二の舞になる!?

 

 

新型コロナウィルスの全米の感染者が88万人、死者は5万人を超えた。特にニューヨーク州の死者は1.6万人を超え、そのうちニューヨーク市の死者は約5人に1人にのぼる。

 

そうした中、アメリカで反中世論が「沸点」に到達している。

 

いつもは冷静沈着な議論を展開する、スタンフォード大学フーバー研究所フェローのマイケル・オースリン氏は、ラジオ番組のインタビューでこう述べた。

 

「これまで反中の専門家たちの意見は、『冷戦が終わったから次の敵が必要なのだろう』という極端な感情論として退けられてきた。だが、世界で300万人が感染する中、そうした反中世論が正しく受け止められつつある」

 

アメリカでは、中国が「隠蔽」するコロナの発生源を明らかにするよう、各国政府が協調して圧力をかけるべきだとの見方が広がっている。

 

 

広範囲の拡散に必須な技術が中国に輸出された

そうした中で気になる動きが、今年3月11日、日本の警察が逮捕に踏み切ったとある事件だ。

 

警視庁公安部は、2016年に生物兵器に転用可能な噴霧乾燥装置「スプレードライヤ」を、中国に不正に輸出した外為法違反の容疑で、精密機械製造会社「大川原化工機」の社長、役員、顧問3人を逮捕した。

 

スプレードライヤの技術は、液体を霧状にして粒子状にする装置で、医薬品や航空機のエンジンのほか、柔軟剤の香気成分の維持に使われている。その一方で、大量破壊兵器への転用が可能な技術でもあるため、外為法により輸出が禁じられている。

 

しかし、大川原化工機はそれを輸出し、2年前に家宅捜査を受けるも、逮捕には至らなかった。それが、「コロナが生物兵器である可能性」が活発になってきた矢先に、突然逮捕されたのだ。

 

この技術が恐ろしいのは、コロナの感染防止に必要とされている約2メートルの距離をはるかに超えて、ウィルスを拡散できる点だ。

 

コロナは、2フィート(約60センチ)で死に絶えるSARSウィルスを改良し、6フィート(約180センチ)まで感染するよう"改良"された可能性がある。その技術があれば、6フィートどころか、上空から散布してもウィルスは死に絶えず、感染力を維持できるとされる。

 

 

「東芝機械ココム事件」の二の舞に!?

不正に輸出された事件は、冷戦時代の「東芝機械ココム事件」以上のものになるかもしれない。

 

この事件は、東芝機械がアメリカと交戦国であったソ連に対し、潜水艦のスクリューの製造に必要な工作機械を不正に輸出していたことが判明したものだ。

 

同社は、偽りの輸出許可申請書をつくって、海外で組み立て直す契約を締結。輸出を管理する当時の通産省は、それを虚偽であると見抜けなかった。

 

米軍はソ連の原子力潜水艦から発されるスクリュー音で、潜水艦を探知・追跡していたため、その技術の輸出は同盟国を危険にさらしてしまう。

 

アメリカ政府は1987年3月、日本も参加していた対共産圏輸出統制委員会(ココム)協定違反として、適切な捜査を求めるよう日本側に要請。事件は外交問題に発展し、米市民が東芝製品を叩き壊すなど、反日感情が高まった。

 

 

バチカンとアメリカを揺さぶる目的がある

そもそもニューヨークとイタリアが、他の地域と比べて致死率が高い理由は、簡単には説明がつかない。

 

「中国が日本の技術などを使い、ドローンなどによってウィルスを散布した結果、欧米で異常に広がった」と見立てることもできる。しかし、なぜ、それらの地域で広がっているのか。

 

その背景を調査すべく、大川隆法・幸福の科学総裁は、宇宙的生命体「R・A・ゴール」を招霊。救世主の資格を持つR・A・ゴールは、中国の狙いをこう語っている。

 

中国の狙いは、『キリスト教、バチカンへの信仰』を揺さぶることであるし、アメリカの『神の国であるという自覚』を揺さぶることでもあって、唯物論の国が強いということを見せたいのだと思いますが、嘘は、やがて明らかになるでしょう」(『中国発・新型コロナウィルス 人類への教訓は何か』)

 

中国は、欧米の宗教を揺さぶり、共産主義を広める目的があったという。

 

 

遅きに失した逮捕、背後には中国への「忖度」か

日本の政界は、コロナの発生原因を追究するために中国に圧力をかけないどころか、輸出管理の甘さによって、軍事転用できる技術の対中輸出を許してしまった。だがその上で、中国の顔色をうかがって、逮捕を先延ばした挙句、中国への追及が強まるアメリカに忖度して、逮捕に踏み切った可能性があるのではないか。

 

中国に配慮して、自国民や同盟国の攻撃に転用できる技術の輸出は、「悪」でしかない。

 

日本の政界は、アメリカの反中世論が沸点に達している現状を認識した方がいいだろう。中国への忖度で対策が後手に回り、悪を放置する同盟国を、アメリカはいつまでも信頼してくれない。決断力のない国のトップは、中立を選んで滅びる。これが歴史の教訓でもある。

 

生物兵器の問題は、4月末発売の「ザ・リバティ」2020年6月号で詳述している。合わせてお読みいただきたい。

(長華子)

 

【関連経典】

『中国発・新型コロナウィルス 人類への教訓は何か』

『中国発・新型コロナウィルス 人類への教訓は何か』

大川隆法著 幸福の科学出版

 

【関連記事】

2020年4月19日付本欄 人類は生物兵器の廃絶に向けて動き出すべき

https://the-liberty.com/article.php?item_id=17042

 

2018年10月号 米中冷戦5つの戦場 - 貿易戦争から宇宙戦争へ Part.1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14813


米国民の9割が中国を「脅威」と認識 コロナで"中国幻想"から覚めつつあるアメリカ

2020年04月27日 06時03分35秒 | 日記

米国民の9割が中国を「脅威」と認識 コロナで"中国幻想"から覚めつつあるアメリカ

米国民の9割が中国を「脅威」と認識 コロナで"中国幻想"から覚めつつあるアメリカ

 

 

中国発の新型コロナウィルスが世界を席巻する中、アメリカ国内では中国政府への不信感が高まっています。

 

最新の世論調査により、アメリカ人の9割以上が、中国を「脅威」だと考えていることが明らかになりました。

 

米ピュー・リサーチ・センターが21日に公表した調査結果によると、回答者の62%が中国のパワーと影響力を「主要な脅威」であると答え、29%が「一種の脅威」と回答。合わせて91%が、中国を「脅威」と認識しています。

 

習近平・中国国家主席に対して「信頼できない」と答える人も、昨年から21%増えて71%に。中国への不信感が、かつてないほどに高まっています。

 

コロナの感染拡大が、アメリカ世論を反中に向かわせていることが予想されます。


あの人も名乗りを上げた!? 霊言で読む「ポスト安倍」の行方

2020年04月26日 06時26分26秒 | 日記

あの人も名乗りを上げた!? 霊言で読む「ポスト安倍」の行方

あの人も名乗りを上げた!? 霊言で読む「ポスト安倍」の行方

 

 

新型コロナウィルスの感染封じ込めに悪戦苦闘する安倍政権。景気浮揚の頼みの綱だった東京オリンピックは延期が決まり、八方ふさがりとも言える状態です。

 

そうしたなかで、「ポスト安倍」レースが加速しているとの報道が出始めました。「総裁4選」もささやかれる安倍晋三首相ですが、近ごろは、意外な人物の名前も聞こえはじめています。

 

「ポスト安倍」の行方を探るべく、これまでに大川隆法・幸福の科学総裁により収録された政治家の霊言をひも解いてみると……政界の"ある構図"が、改めて浮き彫りになります。

 

19日付本欄で紹介した「霊言で読む『ポスト安倍』をめぐる政権中枢の思惑とは」では、岸田文雄・自民党政調会長や菅義偉官房長官など、政権中枢にいるポスト安倍候補の政治家の守護霊霊言を紹介しましたが、今回は、中枢ではないながらもちらほら名前が挙がっている政治家の守護霊に注目します。


コロナでEUも崩壊へ!?

2020年04月26日 06時21分44秒 | 日記

「コロナでEUも崩壊へ!?【これだけ知っトクNews(4月25日版)】

 

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。

 

  • (1) コロナでEUも崩壊へ!?
  • (2) 米駐日大使、WHO・中国への"対応"で「日本も協力を」
  • (3) 新型コロナ感染者、実際は10倍以上!?

幸福実現党が武漢ウィルス研究所等への査察と地球温暖化対策の見直しを求める要望書を提出

2020年04月25日 06時19分35秒 | 日記

幸福実現党が武漢ウィルス研究所等への査察と地球温暖化対策の見直しを求める要望書を提出

幸福実現党が武漢ウィルス研究所等への査察と地球温暖化対策の見直しを求める要望書を提出

 

 

幸福実現党は24日、安倍晋三首相に対し、「国際社会と連携して武漢ウイルス研究所等への査察を求める要望書」「我が国のエネルギー安全保障のため『地球温暖化対策』の抜本的見直しを求める要望書」を提出した。

 

提出したのは幸福実現党党首の釈量子氏、広報本部長の七海ひろこ氏。それぞれの要望書の概要は、以下の通り。

 

 

国際社会と連携して武漢ウイルス研究所等への査察を求める要望書

  • 中国共産党はウィルス蔓延の事実を当初隠蔽したことについて、2月3日の最高指導部会議で、「初期対応の誤り」を認めたと報道されている。しかしウィルスの発生源について、中国政府は明確な調査結果を公表していない。

  • WHOも、ウィルスの発生源について厳しく追及する姿勢が見られない。WHOの武漢市への査察は、2月23日まで行われず、査察の結果も根本的な対策の究明には至っていない。

  • ワクチンは通常、ウィルスを開発・研究した研究所が最も早く作成することができる。各国や他の国際都市と連携の上、一刻も早く、国内および諸外国での感染収束を図る必要があると考える。よって、日本政府に対して次のように要望する。

 

一、WHOとは独立して、日本政府からG7諸国に働きかけて、G7各国と連携の上、中国発コロナウィルスの真相究明のための専門家団を結成すること。

 

一、武漢ウィルス研究所をはじめ、コロナウィルスの発生が生じたと疑われる全ての施設・地域を専門家団が自由に査察できるために、中国政府にあらゆる協力を要請すること。

 

一、中国当局によるコロナウィルス感染者数の統計を、専門家団により再検証すること。

 

一、中国政府からの十分な協力が得られない場合は、感染のさらなる拡大が危惧されるため、中国発コロナウィルスの真相究明がなされるまで、中国から日本への入国制限を続けること。

 

 

我が国のエネルギー安全保障のため「地球温暖化対策」の抜本的見直しを求める要望書

  • 中国共産党政府は、コロナ・パンデミックの責任を米国に転嫁するばかりか、各国が混乱する隙を突いて軍事挑発を行い、南シナ海に新行政区を設定するなど覇権拡大を着々と進めている。今後、台湾近海や南シナ海で軍事衝突が起こる可能性は十分にあり、中東でも紛争のリスクが高まっていることから、我が国に石油や液化天然ガス(LNG)を輸送する海上交通路(シーレーン)は大きな危機に直面している。

  • 我が国はこれまで以上にエネルギー資源の多様化を進める必要があり、原子力や再生可能エネルギーの利用推進はもちろんのこと、シーレーンを経由する石油やLNGへの依存を減らし、価格が安く世界各地に豊富に賦存する石炭の利用を堅持しなければならない。
    しかし政府は地球温暖化対策に偏重した石炭火力発電所の規制を進めようとしている。環境省は石炭火力発電への圧力を強めており、我が国の国益を侵害していると言わざるを得ない。

     

  • 我が党は、エネルギー安全保障の観点から「地球温暖化対策」の抜本的見直しを求めるものであり、貴職に対し、環境大臣への適切な指導を求めるとともに、当面、以下の項目に係る政策の実施を要望する。

 

一、「パリ協定」における現行の削減目標(2030年度に2013年度比で26%削減)を強化せず、我が国の経済状況によってはむしろ緩和すること。

 

一、本年11月に行われる米国大統領選挙の状況を見つつ、今後もトランプ共和党政権が継続する場合には、我が国も「パリ協定」から離脱し、米国と歩調を合わせること。

 

一、我が国の経済的なベースロード電源である石炭火力発電を堅持するため、不合理な二酸化炭素排出規制を撤廃すること。また、在来型の石炭火力発電であっても、急速なフェードアウト(段階的廃止)を強制しないこと。

 

一、石炭火力発電所の新設及びリプレース(建て替え)を規制しないこと。二酸化炭素の回収・貯蔵(CCS)を強要しないこと。

 

一、炭素税及びその他一切のカーボンプライシング(炭素の価格付け)政策を導入しないこと。石油石炭税に税率を上乗せして導入した、いわゆる「地球温暖化対策のための税」を廃止すること。

 

一、我が国の金融機関に対して、投融資において石炭火力発電プロジェクトを差別的に取り扱うことを禁止すること。

 

一、地方公共団体における、「地球温暖化対策」に係る独自の規制を禁止すること。

 

【関連サイト】

幸福実現党 公式HP

https://hr-party.jp/

 

【関連書籍】

『君たちの民主主義は間違っていないか。』

『君たちの民主主義は間違っていないか。』

大川隆法×釈量子著 幸福の科学出版

 

【関連記事】

2020年3月5日付本欄 幸福実現党、習氏の国賓来日の撤回、武漢への国際機関の調査などを安倍首相に要望

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16895

 

2020年1月号 「台湾としては日米との同盟を実現したい」 - 幸福実現党 地方議員団 訪台レポート

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16501

 

2020年3月29日付本欄 香川県東かがわ市で、住民が中国の外国語学校の拠点化計画を阻止

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16990


米国務長官、武漢ウィルス研究所などの査察を求める

2020年04月25日 06時18分24秒 | 日記

スーパーは3日に1回、公園も閉鎖……広がる自粛要請 【これだけ知っトクNews(4月24日版)】

 

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。

 

  • (1) スーパーは3日に1回、公園も閉鎖……広がる自粛要請
  • (2) 米国務長官、武漢ウィルス研究所などの査察を求める
  • (3) 米WSJ紙が手厚すぎる失業保険は経済復興を遅らせると警鐘

コロナ禍の中、中国がアフリカの植民地化を狙う 一帯一路を断念させるには?

2020年04月24日 06時08分36秒 | 日記

コロナ禍の中、中国がアフリカの植民地化を狙う 一帯一路を断念させるには?

コロナ禍の中、中国がアフリカの植民地化を狙う 一帯一路を断念させるには?

 

 

《本記事のポイント》

  • G20、発展途上国の債務の返済を一時的に猶予することで合意
  • ザンビア政府が、中国から担保を差し出すよう求められる
  • 中国の債権を安く買い叩けばいい

 

このほど開かれた20カ国・地域(G20)で、新型コロナウィルスで広がる経済危機への対策をめぐり、発展途上国の債務の返済を、今年の年末まで猶予することで合意した。

 

焦点になったのは、中国から莫大な債務を抱えるアフリカ諸国の危機だ。中国の政府や銀行、企業は2000~17年にかけて、少なくとも約1430億ドル(約15兆3000億円)をアフリカに貸したとされる。

 

中国は危機の広がりを受けて、返済猶予を表明。G20の合意にも理解を示した。だが、表向きは国際協調のポーズをとりながらも、実際は、経済圏構想「一帯一路」を進める布石を打っている。

 

今月20日付米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アフリカ南部のザンビアは債務の返済や免除と引き換えに、中国から担保を差し出すよう求められたという。そこでザンビアは、国内3位の規模を持つモパニ銅鉱山を担保にすることを検討している。

 

巨額の資金を貸し付け、その国のインフラなどを担保として回収する、中国による「債務の罠」が近年、問題視されていた。今回改めてコロナ禍の中でも、このようなやり方を続けていることが分かった。

 

 

中国の債権を安く買い叩けばいい

世界が中国のやり方を批判し、行動を抑制させることは必要だろう。その上で、債務問題をどのように解決に導いていくべきだろうか。

 

その手段は、シンプルだ。国際組織を通じた「債務の圧縮」と、「日本やアメリカなどが債務の借り換えに応じる」ことだ。

 

債務の圧縮は、パリクラブ(主要債権国会議)やOECD(経済協力開発機構)を通じて行われることが一般的である。しかし中国はこれまで、それらに参加せず、二国間での交渉にこだわってきた。二国間交渉であれば、第三者の意向を気にせず、中国の要求をゴリ押しできるためだ。

 

それに対し国際社会が、中国を多国間交渉に巻き込み、世界のルールの下に中国をコントロールできる枠組みをつくれば、債務の罠を改善させられるだろう。

 

同時に、中国に代わる新たな貸し手として、日米などの自由主義圏が存在感を高めることが必要だ。自由主義圏は長年、途上国への投資を渋ってきたため、一帯一路を広げる隙を与えてしまった。ここは考え方を改め、途上国への融資を増やす施策を取るべきだ。

 

これらにより、中国の債権を安く買い叩き、一帯一路の構想を断念させることにつながる。

 

コロナ不況が世界を襲う今、一帯一路を崩壊させる好機として、各国が知恵を出すべきではないか。

(山本慧)

 

【関連書籍】

『自由・民主・信仰の世界』

『自由・民主・信仰の世界』

大川隆法著 幸福の科学出版

 

【関連記事】

2020年4月17日付本欄 【エジプト現地レポート(1)】「一帯一路」で中国の存在感高まる

https://the-liberty.com/article.php?item_id=17037


外資の出資規制を強化し、中国勢の買収から医療メーカーを守る動き

2020年04月23日 06時01分55秒 | 日記

外資の出資規制を強化し、中国勢の買収から医療メーカーを守る動き 【これだけ知っトクNews(4月23日版)】

 

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。そもそモグラ博士が、ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用ください。

 

  • (1) 外資の出資規制を強化し、中国勢の買収から医療メーカーを守る動き
  • (2) 香港政府が基本法の解釈を変更し、中国の介入を正当化
  • (3) 豪政府、中国のコロナ対応で「独立した検証」を要求