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トランプ就任1年のスゴい成果――雇用200万増に株価史上最高【トランプの深謀】

2018年01月21日 06時41分18秒 | 日記

トランプ就任1年のスゴい成果――雇用200万増に株価史上最高【トランプの深謀】

トランプ就任1年のスゴい成果――雇用200万増に株価史上最高【トランプの深謀】

 

 

《本記事のポイント》

  • トランプ氏は、減税と規制緩和で経済を回復させた
  • 不法移民の問題にも取り組み、治安状況を改善
  • トランプ氏の行動は、「問題解決」と「主権」という公式に基づいている

 

ドナルド・トランプ米大統領が就任して、20日で1年が経つ。日本メディアの報道では、「混乱の1年」「トランプショック」「品位に欠け、衝動的」などと酷評が目立つ。

 

本欄では、アメリカの政治事情に詳しい幸福実現党の及川幸久氏の解説とともに、トランプ氏の1年の「成果」を振り返りたい。

 

 

220万人の雇用創出に、過去17年で最低水準の失業率

トランプ氏の最たる成果の一つが、「経済回復」だ。

 

幸福党の外務局長を務め、国際政治コメンテーターとしてアメリカのラジオ番組などに出演する及川氏は、このように語る。

 

「日本は長年デフレで苦しみましたが、アメリカもデフレに近い状態が続き、金融緩和でなんとか経済成長させていました。その結果、ほとんどの国民の平均賃金は、過去10年間変わらず、一部のトップ層だけに富が流れていました。トランプ氏は、これを解決すると公約で宣言し、当選。歴代の政権が解決できなかった長期不況を、『企業の国内回帰』と『雇用の創出』で解決すると訴えかけえ、規制緩和と減税を実行し、解決してみせたのです」

 

昨年12月、トランプ政権は、30年ぶりの大幅な税制改革を可決させた。

 

これは、10年間で1.5兆ドル(約170兆円)に及ぶ大減税で、法人税率を35%から21%に下げ、企業の税負担も10年で6500億ドル減らす。また、最大35%に上る海外子会社からの配当課税も廃止。個人についても、所得税の最高税率を39.6%から37%に引き下げ、控除を拡大するなど、10年間で1兆ドルを超える減税を行う。

 

この改革は、すでに米経済に好影響を与えている。

 

改革法案の成立を受け、16日のダウ工業株30種平均は、初の2万6000ドル台に上昇した。さらに可決から1カ月も経たずして、少なくとも187の会社が「減税の結果」として、ボーナスの支給や最低賃金の引き上げ、投資計画、もしくは慈善事業への寄付を表明している。

 

こうした流れの中、アップル社は今月17日、今後5年間の計画として、アメリカに300億ドル(約3兆3000億円)を投資し、2万人以上の雇用を創出すると発表した。加えて、海外に滞留させていた2500億ドル(約28兆円)以上にも及ぶ資金をアメリカに還元するという。

 

CEOのティム・クック氏は、「われわれが成功できるよう支援してくれた私たちの国と人々に恩返しをすることに深い責任感を持っている」とし、日本円にして39兆円以上の貢献をアメリカに行うと述べた。

 

トランプ氏の大減税によって、アメリカの高率課税を嫌って海外に資金をため込んでいた企業が国内に回帰してきている。

 

減税法案が可決する以前より、トランプ氏は大幅な規制緩和で、米企業の国内投資を推進していた。この結果、トランプ氏の就任以来、220万人の雇用が創出され、失業率は過去17年で最低水準となり、失業保険の申請も44年ぶりの低さを記録している。

 

米クイニピーアク大学が昨年11月に発表した世論調査によれば、回答者の63%が現在の経済状況に対して「非常によい」「よい」と答え、76%が自身の経済状況について「非常によい」「よい」と回答した。同大学によると、2001年に世論調査を初めて以来、最も高い数値だという。

 

こうした経済効果を「偶発的結果だ」とするアメリカメディアもあるが、トランプ氏の具体的な行動による成果である。

 

 

犯罪歴のある不法移民を逮捕

トランプ氏のもう一つの成果としては、「治安状況の改善」が挙げられる。特に、アメリカ国内の移民問題の解決を急いだ。

 

及川氏はこれについて、以下のように述べる。

 

「移民問題はアメリカで長年の問題でした。メキシコとの国境から不法移民が入ってきて、その一部が殺人や性犯罪、麻薬密輸などの犯罪に手を染め、アメリカに混乱をもたらしていました。しかし、政府はそれに全く手をつけず、問題を未解決のまま先送りしてきたのです。あえて言うとすれば、いわゆる『南京大虐殺』や『従軍慰安婦』などの他国のプロパガンダに対して、具体的な対策を打たなかった日本政府の対応と似ています」

 

アメリカには1100万人の不法移民が居住していると言われている。国民約30人につき不法移民1人の計算となる。

 

トランプ氏は就任した2017年1月、「国境の安全性と移民法執行の改善」と題する大統領令に署名し、国土安全保障省などに不法移民の取り締まり強化を指示した。2月には、不法移民を取り締まる移民税関捜査局が、680人以上の不法移民を逮捕。うち75%が、殺人や性犯罪、麻薬密輸や飲酒運転などの犯罪歴があった。

 

誤解されていることが多いが、トランプ氏が強制送還すると言っているのは、「犯罪歴のある不法移民」に対してである。当選直後のインタビューでは、「犯罪歴のある人々、ギャングのメンバーや麻薬密売人を割り出す。200万人か300万人にもなる可能性もあるが、国外に退去させる」と述べている。

 

一方で、犯罪歴のない不法移民については、就労を合法化し、納税を義務づける包括的な移民制度改革法の制定を検討するなど、合法的に滞在できる道を模索している。

 

トランプ氏が重視しているのは、「正当に就労し、法律を守ろうとしているか」という点だ。そのため、社会保障を受けるために虚偽申請を行った移民も、強制送還の対象になるとしている。

 

国に悪影響を及ぼす不法移民を取り締まり、一方で、アメリカで正当に働く意欲のある人たちに対しては、合法的に居住できるように法制度を整えるというトランプ氏の政策は、国の治安状況を大いに改善させた。

 

 

キーワードで読み解くトランプの「深謀」

「確かに成果は出したかもしれないが、トランプ氏は場当たり的に行動するため、大統領には不適格だ」――。

 

そう思う人もいるかもしれない。しかし、どうやらトランプ氏の行動には、“公式"があるようだ。及川氏はこのように説明する。

 

「トランプ氏の発言には、『問題解決(Resolution)』と『主権(Sovereign)』という言葉がよく使われています。この2つはトランプ氏を読み解く上でキーワードです。トランプ氏の行動はすべて、アメリカが抱える問題を『解決』すること。そして、国家の『主権』を回復することを目的としているのです。

 

例えば、エルサレムをイスラエルの首都として認めた件について、トランプ氏はこう言っています。

 

『私は大統領に就任した時に、(イスラエル・パレスチナ問題という)世界の難問に対して、新しい考え方で見直すと約束しました。私たちは、解決しなければならない問題があると、すでに失敗している考え方やうまくいかなかった戦略を繰り返しがちですが、それでは解決できない』『全く同じ考え方を繰り返すことで、今度は違う、もっと良い結果が出ると期待するのは、愚かなことではないか』。

 

実は、ビル・クリントン氏やジョージ・W・ブッシュ氏、バラク・オバマ氏などの歴代大統領も、選挙の時に『エルサレムの首都認定』を公約に掲げていました。しかし、批判を恐れ、結局は行動に移しませんでした。その結果、問題が20年以上先送りにされてきました。こうした『事なかれ主義』に対して、トランプ氏は新しい方法で問題解決を試みたのです。

 

そして、もう一つのトランプ氏の公式である『主権』を代表する言葉が、『アメリカ・ファースト』です。不法移民は国内の犯罪を増やしましたが、大企業はこうした人たちを安い労働力として利用し、国益より大企業の利益を優先していました。この状況に対し、トランプ氏は『アメリカ・ファースト』を訴えかけ、大企業から国家に『主権』を取り戻したのです」

 

「予測不可能」「場当たり的」と評されるトランプ氏だが、「問題解決」と「主権」という観点から行動を読み解けば、その真意を知ることができる。トランプの「深謀」からは、今年も目が離せない。

 

【プロフィール】

及川幸久(おいかわ・ゆきひさ)

1960年生まれ。上智大学文学部、国際基督教大学行政大学院修了。米メルリンチ社、英投資顧問会社勤務を経て幸福の科学に出家。2012年より幸福実現党外務局長を務める。YouTubeに「及川幸久のトランプ・チャンネル」、Twitterでは「トランプ和訳解説@及川幸久」を開設し、トランプ情報を伝えている。著書『あなたも使いこなせる トランプ流 勝利の方程式 ―考え方には力がある―』が近日発刊予定。

 

 

【関連記事】

2018年1月9日付本欄 30年ぶりの大幅な税制改革 オバマで落ちぶれたアメリカは、トランプで復活する!

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13994

 

2017年12月7日付本欄 日本海沿岸で不審船の漂着が相次ぐ トランプに学ぶ「国民を守る」ための政策

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13875

 

2017年3月号 思いつき? 狂気? それとも― トランプの深謀 Part.1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=12506

 

2017年2月8日付本欄 日米首脳会談 トランプ氏に対峙する安倍首相に必要なもの

https://the-liberty.com/article.php?item_id=12565

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アップルが4.2兆円を納税 米大企業も巨額納税が続くか

2018年01月21日 06時40分09秒 | 日記

これだけ知っトクNews(1月20日版) アップルが4.2兆円を納税 米大企業も巨額納税が続くか

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用下さい。

 

  • (1) アップルが4.2兆円を納税 米大企業も巨額納税が続くか
  • (2) 文科省、経営難の私大・短大への助成金を減額 岩盤規制の緩和はどこへ?
  • (3) 22日から通常国会始まる 働き方より、国防強化を第一優先すべき

 

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「君の名は。」が生まれた“部屋”【ヒット映画の仕事術に学ぶ。】

2018年01月20日 06時30分07秒 | 日記

「君の名は。」が生まれた“部屋”【ヒット映画の仕事術に学ぶ。】

「君の名は。」が生まれた“部屋”【ヒット映画の仕事術に学ぶ。】

 

 

ロンドンやニューヨークの美術館で開かれる、早朝の美術教室(ギャラリートーク)の参加者は、今まで観光客が多かった。しかし近年、背広を着たビジネスパーソンが、出勤前に顔を出すようになっているという。

 

世界有数の美術系の大学は、グローバル企業の幹部に向けた美術プログラムを提供し始めている。そこには、フォードやビザといった名だたる大企業の幹部が送り込まれている。

 

アップル社の創業者スティーブ・ジョブズもデザイン哲学を学んでいた。商品開発に芸術性を盛り込むことで、今世紀最大のヒット商品「iPod」「iPhone」を世に送り出した。

 

今、世界においても日本においても、経済における競争の局面が、「商品の機能の差別化」から「情緒の差別化」へと変化している――。社会の潮流を予測し、世界的なベストセラーになったダニエル・ピンク著『ハイ・コンセプト』は2005年、そう指摘した。

 

人々は、自分の美意識に合った商品や芸術性が高いものを所持し、精神的な高揚や満足感を得ることを求め始めている。

 

こうした付加価値を生み出す商品やサービスは、今までMBAで教えていたような、論理や分析のみで創造することが難しい。ビジネスパーソンたちには、より高度な芸術性や創造性が求められる時代となっている。

 

この傾向は、AI(人工知能)の発達で、さらに加速する。ロジカルな分析に基づく仕事は、コンピューターにシフトしていく可能性が高い。

 

本欄では、映画、小説、アニメーションなどにおける「ヒットが生まれた現場」に目を向ける。そしてそこから、ビジネスマンが仕事に「芸術性」「創造性」を加え、感動を創造するヒントを探っていく。

 

◆              ◆              ◆

 

(1) 和歌が詰まった新海誠監督の「書斎」

初回は、少し意外かもしれないが、とっつきやすそうな「環境づくり」というテーマについて紹介したい。

 

日本映画のここ数年のヒット作として、多くの人が思い浮かべるのは、「君の名は。」だろう。最終興行収入250.3億円という、異常な数字を叩き出した。そしてあまり報じられていないが、世界125の国と地域において配給され、興行収入合計が2億8,100万ドルに達している。日本映画としては、史上最高だ。

 

この大ヒットによって一躍時の人になったのが、監督・脚本・原作・編集を手掛けた、新海誠氏だ。

 

新海氏は、様々なテレビや雑誌などの取材で、着想のきっかけを語っている。

 

新海氏は当初、脚本をつくるにあたって「出会う前の少年と少女を描きたい」という思いが出発点にあった。そして、「どうやって出会わせようか」と考えていたという。

 

その時に、自室の書斎にあった『古今和歌集』に手を伸ばし、目に入った小野小町の和歌でひらめいた。

 

「思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを」

(夢の中で愛しい人を見た 夢と知っていたならば もう少し夢を見ていたかった)

 

新海氏は、この和歌に詠まれた「夢で見ることで、会えない男女の恋心はより切なくなる」という人類普遍の心情を、「夢で入れ替わりながら、すれ違う男女」という形で脚本に込めた。そしてそれが、日本のみならず、世界中の人々の心を掴んだ。

 

この創作秘話は今では少しずつ知られつつあり、様々なヒントを与えてくれる。しかしここではあえて、「書斎」というキーワードに注目したい。

 

新海氏は中央大学文学部卒で、自宅書斎に日本の昔話などの数多くの古典の書籍を所蔵しているという。新海氏はそこにある和歌や文学を、じっくりと「孤独な空間」の中で読み、内容を味わうことが出来た。

 

「映画1本見るくらいのスペクタクルが和歌とか俳句の中にあった」と語る新海氏は、この書斎に、人間の気持ちを動かすための"手持ちのヒント"を、数多く蓄積していたことが伺える。

 

そしてその空間は、創作の課題を持ち込んでも効果を発揮する。今まで自分が感動した資料や本を引き出しながら、効率的にヒントを探ることができた。

 

さらには「孤独な空間」は、想像力を高めてくれる。集中して企画や脚本を練りこむことができた。

 

 

(2) カズオ・イシグロが4週間で小説を書いた部屋

こうした「空間」の効用は、2017年ノーベル文学賞を受賞して話題になったカズオ・イシグロ氏も語っている。

 

彼は2作目の小説が成功したことで、企画の持ち込みやディナーと海外旅行への招待がどんどん舞い込んできた。それにより、執筆が進まなくなってしまったという。

 

そこでイシグロ氏は奥さんと相談し、「クラッシュ」と呼ぶ期間を設けた。資料を大量に読んで、壁一面にメモを貼り、書斎に缶詰状態に入るのだ。それにより、約1年経ってもほとんど書けていなかった『日の名残り』を、たった4週間でほぼ完成させたという。

 

こうした孤独な環境に身を置くことで、様々なインスピレーションが湧き、物語を進める上での行き詰まりを、次々突破できたという。

 

 

(3) レコードが鳴り響く、手塚治虫の"男女禁制"の空間

「漫画の神様」と言われる手塚治虫氏も、「クリエイティブな空間づくり」にこだわった作家の一人だ。

 

手塚氏は、「女人禁制」どころか「男女禁制」の"マンガ執筆室"を持っていた。1週間のうち5日はここに寝泊りするが、入れるのは奥さんだけ。編集者も、アシスタントも、マネージャーも入れない。手塚は「こんなとこに入られたら、もう1日、案が出なくなる」と語っていた。その孤独な空間を大切に守り、創作の原動力にしていた。

 

その「密室」で作品の世界に入る際、手塚氏はレコード音楽を活用していたという。時代物を書くならクラシック音楽を、少年漫画を書くならミュージカル音楽を大音量でかける。選曲もこっており、『ジャングル大帝』の最終回執筆のときはクラシック音楽で、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」をかけていたらしい。

 

 

ビジネスマンに活かせるヒント

どれも創作を本業とする特殊な人たちの例であり、「書斎など持てない」という人も多いだろう。しかし普通のビジネスパーソンでも、以下のようなヒントを得ることが出来る。

 

  • まずは、「自宅でも喫茶店でもいいので、孤独に本を読み、思索にふける時間を持つこと」が挙げられる。日中に人付き合いや、判断業務をしている人も、孤独の時間に、何かに感動し、想像力を働かせて顧客や部下の心を動かすアイデアが浮かぶ可能性が高い。音楽の力を借りることも有効だろう。

 

  • さらに、自分の専門分野や、気に入った本や文学作品などを並べた書棚の近くで企画などを考えることが、効率がいいことも分かる。今直面している課題に対して、過去に学び、感動した何かを「異種結合」させることで、独創的なアイデアが生まれやすい。

 

経営コンサルタントの一倉定氏は「(社長たちは)環境整備に対する認識も関心もうすいのである。私にいわせたら、これほど奇妙な現象はない」「(環境整備に取り組むならば)十カラットのダイヤモンドがゴロゴロところがっている宝の山に入り、誰でも自由にこれを拾っていいのに、これを拾い上げようとしないようなものである」と述べている。

 

たかが環境。されど環境。まずは形から、クリエイティブな生活を始めてみる手もあるのではないか。

 

筆者

内田 雄大

(うちだ・ゆうだい)京都造形芸術大学芸術学部卒。ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ アソシエイト・プロフェッサーとして、「総合芸術論」等を教える。第6回「幸福の科学ユートピア学術賞」優秀賞(「プラトン芸術論の真相と現代的意義」)。筆名・小河白道で美術評論を執筆し、「幸福の科学ユートピア文学賞」において、2013年度から2015年度まで連続入賞を果たす。

 

 

ルネサンス・コード

ルネサンス・コード

内田雄大著

幸福の科学出版

 

【HSU人間幸福学部 公開講座「世界宗教史―キリスト教史2」のご案内】

・日時:2018年2月11日(日)13:00~16:00頃

・講師:内田雄大(HSUアソシエイト・プロフェッサー)

・会場:HSU未来創造・東京キャンパス(東陽町) 礼拝堂兼シアター

・内容:13:00~14:40「世界宗教史―キリスト教史2」

           14:50~15:15人間幸福学部ガイダンス

           15:15~15:40「東洋哲学」体験授業 

・お申込み・お問い合わせは下記までお願いします。(会場案内など詳細をご案内します)

HSU人間幸福学部:TEL:0475-32-7702(月~金10~17時)

 

【関連記事】

2017年10月16日付本欄 失敗を引きずって、やる気を失った人へ――精神科医がおすすめする 心を浮かせる名作映画(8)

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13654

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信仰者の権利を守るトランプ 「愛国心」と「信仰心」が国を発展させる

2018年01月20日 06時28分59秒 | 日記

信仰者の権利を守るトランプ 「愛国心」と「信仰心」が国を発展させる

ドナルド・トランプ米大統領が就任して1年を迎えようとしています。

 

そんな中、アメリカでは信仰者の権利を守る動きが進んでいます。本欄では、トランプ氏が進める改革から、愛国心と神仏への尊崇の姿勢について見ていきます。

 

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スウェーデン政府が国民に「戦争への備え」を呼びかける理由

2018年01月20日 06時26分34秒 | 日記

これだけ知っトクNews(1月19日版) スウェーデン政府が国民に「戦争への備え」を呼びかける理由

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用下さい。

 

  • (1) スウェーデン政府が国民に「戦争への備え」を呼びかける理由
  • (2) 脱北の北幹部が「韓国を利用」の指示を証言 対話に幻想を抱いてはいけない
  • (3) 芸能人の移籍制限は独禁法違反の恐れ 公取委の有識者会議
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韓国と北朝鮮が五輪で合同チーム結成か 対話で北朝鮮が核放棄する可能性はない

2018年01月19日 06時24分32秒 | 日記

韓国と北朝鮮が五輪で合同チーム結成か 対話で北朝鮮が核放棄する可能性はない

韓国と北朝鮮が五輪で合同チーム結成か 対話で北朝鮮が核放棄する可能性はない

 
平昌五輪とパラリンピックの公式マスコットたち。

 

《本記事のポイント》

  • 平昌五輪で南北合同チームを結成し、開会式でも合同入場する可能性がある
  • 北朝鮮は韓国を取り込もうとしているが、トランプ米大統領の真意は不明
  • 北朝鮮を核放棄させるには、金体制の崩壊を目指すべき

 

韓国と北朝鮮は17日、2月に開幕する平昌(ピョンチャン)五輪への北朝鮮の参加について協議するため、南北次官級会談を行った。

 

会談では、アイスホッケー女子で南北合同チームを結成することや、開会式で「朝鮮半島旗」を掲げて南北合同で入場行進すること、北朝鮮は約230人の応援団を派遣することなど、11項目について合意した。

 

南北合同チームが実現すれば、五輪史上初めてのこと。しかし、これには韓国内で反対論も起きている。

 

例えば、アイスホッケー女子韓国代表のサラ・マレー監督は、「五輪が迫る中でこうした(合同チーム結成の)話が出るのは衝撃的だ。新たな選手を加えれば、組織力を危うくする」と語る(18日付読売新聞)。

 

また、韓国アイスホッケー連盟の幹部も、ロイター通信の取材に「選手たちは、ばかげたアイデアだと激怒している。政府が何の前触れもなくわれわれを選び、赤の他人と一緒に五輪でプレーしろと言うなど、まったく言葉も出ない」と怒りをあらわにする(17日付ロイター電子版)。

 

 

北朝鮮に調略されつつある韓国

北朝鮮との関係改善を望む韓国が北朝鮮に取り込まれつつあるように見える。世論調査でも、韓国人の80%以上が北朝鮮の五輪参加に賛成だという(韓国テレビ局SBSが11日に発表した調査)。

 

北朝鮮は韓国を味方に取り込み、核保有国としての地位を維持することを目論む。そしてこのまま南北の融和路線が続けば、それが実現してしまう可能性すらある。

 

では、トランプ米大統領はどうか。韓国と北朝鮮の対話に期待感を示し、対話が進んでいる間は、軍事行動を控えるとしている。だが、これは北朝鮮を欺いているだけかもしれない。味方の被害をできるだけ減らすため、武力行使の兆候を相手国に悟られてはならないからだ。トランプ氏が腹の底でどう思い、どんな決断を下すのかは、誰にも分からない。

 

 

北との対話で解決しようとした、過去の教訓

振り返ってみれば、1994年ごろ、北朝鮮の核開発疑惑が浮上し、当時のクリントン米政権も、核施設への空爆を本格的に検討していた。

 

しかし、米軍のシュリガシュビリ統合参謀本部議長が、「開戦90日間で、米軍は5万2千人、韓国軍は49万人の死者を出す。戦争費用は610億ドルを超え、最終的に戦費は1千億ドル以上になる」というシミュレーション結果を報告。駐韓米軍のラック司令官も、「アメリカ人8万~10万人を含め、民間人100万人の死者が出る」と報告した。

 

そのため金泳三(キム・ヨンサム)韓国大統領は攻撃に反対。その後、北朝鮮との対話路線が進み、金日成・国家主席は、核開発の凍結を受け入れた。しかし、その約束が守られることはなかった。

 

過去の教訓をふまえれば、対話によって北朝鮮が核開発を止める可能性は、「ゼロ」と言っていい。核を放棄させるには、金体制の崩壊を目指すべきであろう。

(山本泉)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『緊急守護霊インタビュー 金正恩vs.ドナルド・トランプ』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1914

 

【関連記事】

2018年1月13日付本欄 南北会談でどうなる北朝鮮問題!? アメリカでは「先制攻撃」を求める声も

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14007

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もっとも透徹した兵法書は“精神論”をバカにしなかった

2018年01月19日 06時22分13秒 | 日記

もっとも透徹した兵法書は“精神論”をバカにしなかった

「人間行為のうち、戦争が最もカルタ遊びに似ている」

 

こう述べたのは、戦略論の古典『戦争論』を書いた、軍事研究家クラウゼヴィッツ(1780~1831年)です。

 

「戦争では、知や戦略も大事だが、最後は勇気や決断力の勝負になる」ということを意味しています。ビジネスやあらゆる事業を行う姿勢としても、示唆に富む言葉です。

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トランプが選出した「フェイクニュース賞」 マスコミは言論を発する責任も問われる

2018年01月19日 06時18分17秒 | 日記

これだけ知っトクNews(1月18日版) トランプが選出した「フェイクニュース賞」 マスコミは言論を発する責任も問われる

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用下さい。

 

  • (1) トランプが選出した「フェイクニュース賞」 マスコミは言論を発する責任も問われる
  • (2) トランプ大統領が知的財産侵害で中国に報復 「巨額の罰金を科すことを検討」と表明
  • (3) JAXAがイプシロン3号機打ち上げ成功 宇宙ビジネスの加速を

 

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宇宙人は姿を現すタイミングを計っているのか?

2018年01月18日 06時29分48秒 | 日記

宇宙人は姿を現すタイミングを計っているのか?

宇宙人は姿を現すタイミングを計っているのか?

 

 

《本記事のポイント》

  • さまざまな状況証拠から考えて、宇宙人は地球に来ているといえる
  • 宇宙人は意図的に人間に干渉しないという「宇宙人仮説」がある
  • 地球人は宇宙人の存在に対して心を開くべき

 

今年のセンター試験の英語の問題に「タコ型宇宙人がどこかの惑星探査に出かけて付けた日記」風の読解文が出たそうだ。センター試験には、時事的でキャッチーなテーマが出たりするので、「時代は今、宇宙人」である。

 

ところで、昨年末、ニューヨーク・タイムズが、米国防総省(ペンタゴン)の極秘UFO調査の記事をスクープして世界中で大反響を呼んだことは、12月18日付本欄「米国防総省の"UFOシャドウプロジェクト"が明るみに!世界のメディアも大騒ぎ」(以下、関連記事参照)でお伝えした通りだが、それに対して、当然のことながらUFO肯定派から懐疑論者までさまざまな反応が噴出している。

 

ペンタゴンで極秘UFO調査をしていた元軍情報部のルイス・エリゾンド氏は、調査を通して我々は宇宙で孤独ではないことを確信したと公言している。確たる宇宙人の証拠をつかんだわけではないが、状況証拠として「来ている」としか思えないのだという。

 

このニュースに対して、今回、ニューズウィーク他、多くの記事が「動物園仮説」に注目している。動物園仮説とは、「もしも惑星間航行ができる宇宙人がいるのなら、どうして地球にやってこないのか」という「フェルミ・パラドックス」と呼ばれる疑問に対して、1973年にハーバード大学の電波天文学者ジョン・A・ボールが論文「The Zoo Hypothesis」で発表した仮説である。

 

それによると、「宇宙人は、動物園や自然保護区のように、意図的に人間に干渉してこない」のだという。つまり、地球に来ていて時々姿を現すも、完全には干渉せず遠くから人間をモニターしているというのだ。

 

また、この仮説以外にも「我々はすでに宇宙人とコンタクトをしているのだが、政府がパニックや恐怖を起こさないために情報を隠しているのだ」という説も相変わらず有力である。事実、今まで多くの元政府職員などがそのような情報を暴露してきている。

 

もし宇宙人がUFOに乗ってチラホラと姿を現しながら、我々の意識がどう変わっていくのかをモニターしているとしたら、まずはやはり我々が彼らの存在を認めるべきだ。そのような過程を経て、早く誰もが分かるように姿を現してほしいものだ。(純)

 

【関連記事】

2017年12月18日付本欄 米国防総省の"UFOシャドウプロジェクト"が明るみに!世界のメディアも大騒ぎ

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13937

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車が一般人に普及し始めて約100年 ヘンリー・フォードが遺した教訓

2018年01月18日 06時27分18秒 | 日記

車が一般人に普及し始めて約100年 ヘンリー・フォードが遺した教訓

21世紀を間近に控えた1999年末、米「フォーチュン」誌が選んだ20世紀の最も偉大な事業家は、ヘンリー・フォードとビル・ゲイツでした。

 

フォードは、機械工の身から超巨大な自動車産業を築き上げた「自動車王」。ゲイツが熱心に読んでいたのも、フォードの自伝であり、ゲイツのオフィスの壁には、フォードの写真が飾られていたといいます。

 

車が一般人に普及し始めてから、約100年が経ちました。優秀なイノベーターであったフォードの生き方は、技術大国としての日本の再生にも、ヒントを与えてくれるはずです。そこで本記事では、フォードの人生や考え方に焦点を当ててみます。

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