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ブルース・リーに柔道を教えた日本人 リーについて語る(前編)

2017年11月30日 06時31分01秒 | 日記

ブルース・リーに柔道を教えた日本人 リーについて語る(前編)

ブルース・リーに柔道を教えた日本人 リーについて語る(前編)

 
香港のブルース・リーの銅像(画像はwikipedia)。

 

増田 辰彦

(ますだ・たつひこ)

ウエディング・ベイビーギフトのアナベル株式会社・代表取締役社長。柔道六段で、1969年、サンボ世界選手権で優勝。1970年、ブルース・リーが香港太子堂『日本武道館』に来訪した時、柔道を教える。その後、フィリピンに移住し、リーが亡くなる1973年までの間、家族ぐるみで交流を深めた。

ヌンチャクを駆使した華麗なカンフー・アクションで、ファンを魅了し続けた香港の俳優ブルース・リー(李小龍)。人気絶頂の最中、彼が謎の死を遂げたのは、1973年7月。映画「燃えよドラゴン」の公開直前で、32歳という若さだった。

 

11月27日はブルース・リーの誕生日。生きていれば77歳を迎えていた。

 

リーの誕生日の前日である26日、東京・銀座にある幸福の科学東京中央支部で、ブルース・リーに関するセミナーが開かれた。講師はリーに柔道を教えた、増田辰彦氏。増田氏は1970~73年、フィリピンのキリスト教青年会(YMCA)で柔道師範代を務め、リーの師匠として柔道を教えていた。

 

本欄では、セミナーの内容の一部を2回にわたって紹介する。

 

◆              ◆             ◆

 

香港でブルース・リーと出会う

私は1969年、柔道とレスリングをミックスさせたような、サンボという格闘技の世界選手権で世界一になりました。そして1970年、私が当時いた香港の柔道道場に、カッコいい男性と、映画スタッフらしき2~3人がやってきました。そのカッコいい男性が、李小龍(ブルース・リー)でした。

 

当時、香港映画はそれほど認められていなかったので、すごい人だとはわかりませんでしたが、彼らは、「世界一の武術映画をつくりたい」と言っていました。私は李に柔道を教えてあげて、一緒に食事に行き、格闘技について語り合いました。

 

その後、私は71年、フィリピンに移住しました。フィリピン大学で柔道を教えることになったのですが、ガソリン価格の高騰で、大学が休みになったりして、悶々とすることもありました。そんな中、李から「フィリピンに行くから、会おう」という連絡が入り、会うことになりました。当時、李は30歳、私は23歳でした。

 

 

フィリピンで再会を果たす

1971年は、李が主演した映画「ドラゴン危機一発」が大ヒットして、彼が香港のトップスターになった年でした。

 

当時、私はフィリピンYMCAで柔道師範代をしていたのですが、李がYMCAに現れても、誰もサインを求めて来ませんでした。しかし、食事のためにホテルに行くと、ドアマンは彼のことが分かったようで、VIP席に案内してくれました。

 

余談ですが、李はチップを100ドル(当時3万6千円)も渡していました。こうすることで、いろんなことをやってもらえるし、情報も集まります。外国で成功する秘訣だそうです。私は10ドルのチップでも、「渡しすぎた」と思ってしまいますが(笑)。

 

李には、柔道の受け身から教えました。彼は高い場所から落ちた時の受け身を取ることに挑戦していました。彼はアイデアマンで、どうすれば体さばきがよくなるかを常に考えていて、暇さえあれば、ボールを握って握力を強化したり、パンチを素早く打つ訓練をしていました。

 

面白かったのが、李は手を平行に組んで、∞の字に動かし、ヘビのようにくねらせて歩いていて、「なんだろう」と思っていました。これはダンスの動きなんですね。彼はチャチャというラテン系ダンスが得意で、全米の大会で優勝したこともあります。この動きを、競歩の選手などがやっているのも見たことがあります。これは、正しい歩き方の練習なのです。

 

そして彼はフィリピンで、ヌンチャクの基礎である棒術(カレ)を習得しました。

(後編に続く)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版刊 『ブルース・リーの霊言』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1947

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幸福の科学出版設立30周年 『信仰の法』発刊記念パーティー

2017年11月30日 06時28分57秒 | 日記

幸福の科学出版設立30周年 『信仰の法』発刊記念パーティー

幸福の科学出版設立30周年 『信仰の法』発刊記念パーティー

 
挨拶に立つ幸福の科学出版の佐藤社長。

 

設立30周年を迎えた幸福の科学出版が28日夜、東京都千代田区の如水会館で、『信仰の法』発刊記念パーティーを開催。取次店や書店、印刷会社、新聞社、テレビ関係者ら約130社から約220人が集い、同書籍の発刊を祝った。

 

 

信仰の法

 

信仰の法 ―地球神エル・カンターレとは―

大川隆法著

幸福の科学出版

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は毎年12月、「法シリーズ」を世に出しており、シリーズ24作目となる『信仰の法』は12月4日に全国の書店で発刊される。

 

同書では、世界のあらゆる宗教は根源なる存在から分かれ出たものであり、地上に「エル・カンターレ」という存在が生まれていることが何を意味しているのか、について語られている。

 

挨拶に立った幸福の科学出版の佐藤直史・代表取締役社長は、こう話した。

 

「一昨年、この同じ場所で、大川隆法著作、2000書突破記念パーティーを開かせていただきました。席上、大川総裁が『あと10年で3000書まで目指す』と掲げられました。あれから、ちょうど今日で丸2年が経ちます。

 

実は、この2年間で、大川総裁の著書は300冊を超え、年末には320書に近づく予定。一口に2300書と言いましても、大変な数でございます。2~3日に一冊出し続けているという計算になります。

 

パーティー会場の様子。

一人でこれだけの数の書籍を世に問うことができる方が、世界のどこにいらっしゃるのかなと。この事実だけを取りましても、まさに奇跡以外の何物でもないのではないでしょうか。今日お集まりの皆様にはこの事実を驚きを持って受け止めていただけるんじゃないか、そう思っております」

 

その後、ラジオ局や取次会社の幹部が相次いで登壇したほか、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティの渡邉和哉チェアマン、幸福実現党の釈量子党首、幸福の科学メディア文化事業局の松本弘司局長が挨拶。パーティーは立食形式で、終始なごやかに行われた。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『信仰の法』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1952

 

【関連記事】

2016年2月号 大川隆法総裁が記念パーティーで登壇 - 「世界の北極星でありたい」『正義の法』で2000書突破

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10668

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軍の掌握を強める習近平氏 元幹部が自殺も

2017年11月30日 06時26分25秒 | 日記

これだけ知っトクNews(11月29日版) 軍の掌握を強める習近平氏 元幹部が自殺も

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用下さい。

 

  • (1) 軍の掌握を強める習近平氏 元幹部が自殺も
  • (2) 北朝鮮がICBM発射 通常軌道なら米全土を射程に
  • (3) 経団連が3%の賃上げ方針を固める
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北朝鮮のものとみられる漁船の漂着が相次ぐ 違法操業のみならず工作員の上陸も可能に?

2017年11月29日 06時17分07秒 | 日記

北朝鮮のものとみられる漁船の漂着が相次ぐ 違法操業のみならず工作員の上陸も可能に?

北朝鮮のものとみられる漁船の漂着が相次ぐ 違法操業のみならず工作員の上陸も可能に?

 

 

《本記事のポイント》

  • 北朝鮮のものとみられる漁船の漂着が相次いでいる
  • 食糧難を打開するために北朝鮮は漁業を国民に推奨し、遭難者が急増している
  • 最悪の事態を想定し、海辺の警備強化と捜査を徹底する必要がある

 

日本海沿岸で、北朝鮮のものと思われる木造船の漂流・漂着が相次いでいる。今年に入ってからすでに約50件、11月だけで15件が確認された。

 

その多くが、日本の排他的経済水域内にある、石川県・能登半島沖約300キロの漁場「大和堆(やまとたい)」や、北海道・稚内南西沖約100キロの漁場「武蔵堆」などの好漁場で違法操業をしていた漁船とみられる。15日付読売新聞によると、11月上旬に大和堆で操業していた日本漁船が、レーダーや目視で約1000隻の違法操業している漁船を確認したという。

 

26日には秋田県男鹿市の海岸で北朝鮮船の可能性が高い木造船がみつかり、中から8人の遺体が発見された。この他にも、青森、石川、新潟、山形などで多数の漂着船が確認され、約2週間で17人の遺体が発見されている。

 

 

食糧難で増える遭難者

こうした漁船に乗っていた人が、命の危険を冒してでも違法操業をしている背景には、金正恩政権の国策があるとみられる。

 

核・ミサイル開発を続けている北朝鮮は、国際社会から経済制裁を受け、慢性的な食糧不足に陥っている。そのため、金正恩政権は国民に漁業を奨励している。

 

朝鮮労働党の機関紙である労働新聞は、「党の水産政策を決死貫徹し、黄金の海の全盛期を切り開こう」「社会主義の海の香りが全国にあふれるようにすべきだ」などと積極的に漁に出ることを呼びかけている(27、28日付産経新聞)。

 

"成果"を上げようと、木造のもろい船で波の高い日本海に無茶な遠出をした結果、遭難事件が相次いでいるというわけだ。

 

 

漂着船には不可解な点も……

こうした違法操業ももちろん問題だが、さらに深刻な事態も迫っている。

 

23日、秋田県由利本荘市の海岸に北朝鮮のものとみられる木造漁船が漂着した。全長約20メートルのイカ釣り漁船で、北朝鮮人とみられる8人が由利本荘署で保護された。

 

一見、ただの遭難事件のように思えるが、いくつか不可解な点がある。

 

まず、食糧と船員の健康状態だ。保護された8人の船員は、1カ月半前に北朝鮮の清津( チョンジン)港を出港し、2週間ほどの予定でイカ釣り漁に出たが、エンジンが壊れて約1カ月間漂流していたという。しかし、当初予定していた2週間を大きく上回る1ヵ月もの間遭難していたにもかかわらず、救助された8人に入院するほどの衰弱は見られなかった。つまり、船内には、1カ月食いつなぐだけの食糧や水が十分にあったということだ。食糧難で国全体が困窮する中、それだけの食料をどうやって入手したのだろうか。

 

健康状態の他に、漂流期間や漂着場所にも疑問が残る。

 

28日付読売新聞は、「仮に違法操業が問題化している大和堆からとした場合、風や潮流次第で早ければ半日、長くても4、5日でここまでたどり着ける」と指摘する地元住民の声を紹介し、1カ月という漂流期間に疑問を呈した。

 

また、船は本荘港の防波堤付近に上陸したが、同紙は、「漂着した23日夜は強風で波が高く、エンジンが壊れた船が防波堤までたどり着くのは至難の業だ」とした上で、ある日本人の遊漁船船長の「消波ブロックへ無事に上陸できるのは、宝くじくらいの確率だ」という声を紹介している。

 

船にはどれだけの食糧が積まれていたのか、エンジンが壊れたという船員の証言は本当か――。こうした疑問を解決する鍵となるのが漂着した木造漁船だが、一度所在が分からなくなっている。

 

漂着した日は波が高かったため、県警が移送作業を見送り、ロープ一本で船体と消波ブロックをつないでいた。すると船は約2日後に係留場所から突然姿を消した。3日間捜索を続けた結果、海底に沈んだ漁船を発見したが、引き揚げると漁船は大破していたという。

 

 

国防は「最悪の事態」を想定すべき

保護された8人の船員は北朝鮮への帰国を希望しており、日本政府はこのまま北朝鮮に送り届ける可能性もある。

 

菅義偉官房長官は24日の記者会見で、船員が北朝鮮の工作員である可能性については「そうしたことも踏まえて慎重に調べていく」とし、引き渡しについては「事案の経過をしっかり聴取した上で判断していく」と述べているが、どこまで厳しく調査が行われるかは不明だ。もし、このまま不可解な点を残したまま帰国させてしまえば、「日本は工作員の疑いがある人でも手厚く保護し、そのまま帰国させる」というメッセージになりかねない。

 

国を守るためには、常に「最悪の事態」を想定して対応を考える必要がある。今回の件であれば、北朝鮮が大量の武装工作員を日本に上陸させる前段階として、少数の工作員を送り込んだという可能性もゼロではない。安易な対応で国民を危険にさらすことがないよう、政府には徹底した捜査とともに、海辺の警備強化を求めたい。

(片岡眞有子)

 

【関連記事】

2017年12月号 「金正恩後」に起きること Part.1 - Q.北の崩壊後、難民が押し寄せてきたら?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13715

 

2017年5月8日付本欄 北朝鮮、ミサイルよりも恐ろしい50の地獄 それでも「平和的解決」を訴えますか?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12971

 

2017年4月11日付本欄 トランプが北朝鮮を攻撃する日、日本が覚悟すべき3つのこと

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12841

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所得税の増税で消費税10%時の軽減税率を穴埋め?

2017年11月29日 06時13分40秒 | 日記

これだけ知っトクNews(11月28日版) 所得税の増税で消費税10%時の軽減税率を穴埋め?

「これさえ知っていれば、世の中の流れをつかめる」というニュースを、編集部がピックアップ。ひと言コメントしてお送りします。新聞の代わりとして、ニュースチェックの習慣づくりに、ご活用下さい。

 

  • (1) 所得税の増税で消費税10%時の軽減税率を穴埋め?
  • (2) ローマ法王がミャンマーを初訪問 ロヒンギャ問題で宗教融和を訴える
  • (3) 日本が中国の「一帯一路」構想を支援 対中関係改善を優先か
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【再掲】故・渡部昇一氏インタビュー 改めて発信すべき「南京」の無実

2017年11月28日 06時55分39秒 | 日記

【再掲】故・渡部昇一氏インタビュー 改めて発信すべき「南京」の無実

【再掲】故・渡部昇一氏インタビュー 改めて発信すべき「南京」の無実

 
東京裁判の被告席の様子(Wikipediaより)。

 

中国の上海交通大学が、いわゆる「東京裁判」に関する記念館設置を検討している。25日付産経ニュースが報じた。

 

文献や証言の資料が中国側の視点で展示され、「愛国教育基地」として公開されるという。

 

この「東京裁判」の中で、日本軍の「罪」の一つとして出てきたのが、「南京大虐殺」だ。「南京大虐殺」については、カナダの複数の州で、毎年12月13日を「記念日」として制定する動きが進んでいる。

 

日本における、憲法改正などの動きに対抗するかのように、「反日」の歴史観を強調する動きが、加速しつつあるのだ。わが国としても、強く反論する必要がある。

 

そこで本欄では、本誌2014年9月号記事の「東京裁判史観」「南京大虐殺の"ねつ造"」に警鐘を鳴らし続けてきた故・渡部昇一上智大学名誉教授へのインタビューを再掲する。

 

(再掲元は http://the-liberty.com/article.php?item_id=8170)。

 

◆                ◆                ◆

 

故・渡部昇一上智大学名誉教授のインタビュー

 

南京での「虐殺」は限りなくゼロに近い

20万人以上のシナ人を殺したとする「南京大虐殺」が初めて登場したのは、日本を侵略国と決めつけて裁いた東京裁判です。しかし、大虐殺がなかったことを示す材料はたくさんあります。

 

例えば、被害者であるはずの中国国民党の蒋介石が、約300回にわたる外国人記者団との会見で一度も大虐殺に触れませんでした。また当時、国民党は、日本軍による南京空爆の際、爆弾が民家に落ちたことを国際連盟に訴えたにもかかわらず、大虐殺については一度も抗議していません。もちろん、中国共産党の毛沢東や米英仏の各国も公式に抗議していない。なぜか。それは「なかった」からです。

 

 

虐殺の目撃は「1人です」

当時の欧米人の中に、「虐殺があった」と主張した人がいるのは事実です。ただ彼らの多くは、決して公平な第三者ではありません。例えば、英紙「マンチェスター・ガーディアン」の特派員である、ハロルド・ティンパーリというオーストラリア人の記者は、南京陥落の半年後、『外国人の見た日本軍の暴行』という本を書きました。

 

これは事実上、唯一の「南京大虐殺」の記録ということになっていますが、彼は一度も南京に行かずにこの本を書き、国民党の宣伝部から金をもらっていました。反日プロパガンダ(政治的な宣伝)であることは明らかです。

 

また、南京につくられた安全区を管理する国際委員会のメンバーに、アメリカ人のマギー牧師がいました。東京裁判における「南京大虐殺」の審理は、彼らの証言を中心に進められましたが、証言は全てシナ人などの伝聞に基づくものでした。反日的なシナ人が日本軍を貶めるために、うそやデマを通報したことは容易に想像がつきます。

 

その証拠に、マギー牧師は反対尋問で、「では、あなた自身が実際に目撃した殺人は何件ですか」と尋ねられ、正直にも「1人です」と答えています。

 

 

国民党軍同士が殺害した

もちろん死んだシナ人もいますが、その多くは「便衣兵」です。便衣兵とは、軍人のくせに軍人の服装をせずに市民にまぎれ込む「ゲリラ兵」です。これは「山賊」と見なされ、殺されても仕方がありません。

 

そもそも交戦者(軍人)の資格は、国際法で決められています。第一に、兵士たちの責任を負う指揮官がいること、次に、遠くから見ても軍人と分かるような服装をしていること、第三に、武器を見えるところに持っていること、そして、戦争法規を守っていることです。

 

さらに、国民党には「督戦隊」がありました。これは、自軍の兵士が命令通り戦っているかを後方から監視したり、勝手に逃げたり、降伏しようとする兵士に発砲したりして、強制的に戦わせる軍隊です。南京ではこの督戦隊が、逃げてくる自軍のシナ兵をたくさん撃ち殺した。それさえも、全て日本軍による「虐殺」とされてきたのです。

 

 

日本に「虐殺の思想」はない

当時の日本軍の規律の高さは、世界トップレベルでした。

 

日本軍は南京以外にも、北京や青島、漢口、広東などの都市を攻略しましたが、そこで虐殺など起きていない。日本には、無差別に人を殺す「虐殺の思想」などないのです。ただ蒋介石は南京をオープンシティ(注)にしなかったため、市街戦となり、双方に死者が出たのは確かです。

 

今年6月末から台湾の故宮博物院の展示が東京で始まりましたが、あの文化財は元々、北京の紫禁城にあったものを、蒋介石が重慶に逃げる時に持ち出したのです。その時、文化財の大部分は南京に残してありました。

 

その後、日本は南京を8年間占領しましたが、文化財には全く手を付けず、無傷のまま残しています。それを蒋介石が台湾に逃げる時に運んだ。どの国の軍隊も、金目のものを略奪するのは「常識」ですが、それを日本軍はやらなかった。こうしたことを考えても、「日本軍によるシナ人市民の虐殺は、限りなくゼロに近い」と言っていい。「南京大虐殺」の議論は、日本国内では精密な研究の結果、すでに「なかった」と決着が着いています。

 

日本は国際社会で「してもいないこと」を謝り続けるのではなく、「されたこと」をもっと主張すべきです。アメリカには「市民を標的にした東京大空襲で、ジェノサイド(虐殺)された」「広島と長崎に原子爆弾を落とされ、市民をホロコースト(大量虐殺)された」と言えばいい。

 

これに対し、日本は、政府の意思として市民を標的に攻撃したことはない。真珠湾攻撃も特攻隊も、狙ったのは軍艦です。そうした事実を伝えなければ、靖国神社に祀られている300万の英霊は浮かばれません。(談)

(注)市民や町への被害を最小限におさえるため、敵に都市を明け渡すこと。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『渡部昇一 死後の生活を語る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1944

 

【関連記事】

2017年11月12日付本欄 渡部昇一氏による「霊界レポート」発刊の意義とは

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13774

 
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火星人の過去世の記憶を持つロシア人男性が話題に

2017年11月28日 06時53分31秒 | 日記

火星人の過去世の記憶を持つロシア人男性が話題に

ロシアのニュースサイト「Pravda.ru」が、21歳のロシア人男性が、火星人だった過去世の記憶を持っていることを何度も報じ、ちょっとした話題になっている。

 

これまで報じた3本の記事をまとめてみると、男性の名前は、ロシア南部のヴォルゴグラード州に住むボリス・キプリヤノヴィッチ氏(通称:ボリスカ21歳)。生まれてすぐに、母親を凝視する特異な子供だったと、小児科医である母親は言う。

 

男性は、生後15日で首が座り、4カ月で発語、1歳半で新聞の見出しを読めるという早熟だった。2歳から絵を習い幼稚園に通うと、保育士はすぐにこの子のたぐいまれな頭の回転の早さや独特の記憶力に気付く。誰が教えたわけでもないのに、宇宙について話すようになり、ある時は90分も話し続けた。しかも、それは次のような驚くべき内容だった。

 

  • 自分の過去世は火星人だった。

  • 火星は昔、核戦争で荒廃して大気を失い、火星人は現在、地下都市に住んでいる。

  • 火星人は二酸化炭素で呼吸をしている。自分は地球の肉体に生まれ変わったので酸素で呼吸をするが、そのせいで老化が早い。火星人は皆若く、30代くらいにしか見えない。

  • 火星人は背が高い(プラウダの記事では7メートルだが、イギリス紙は7フィート)。

  • 火星人はサイキック能力を持ち、知的で侵略的ではない(母親は、ボリスカが神秘的なチャネルを通じて情報を得ているのを目撃している)。

  • 地球の古代文明であるレムリヤ文明の時に、地球を観察しに来た。その時はUFOのパイロットだった。

  • レムリヤ文明が滅んだのは、人間が霊性の開発を止め、惑星内で調和できなかったため。

  • 死ぬのは怖くない。なぜなら我々は永遠に生きているのだから。

 

誰もボリスカに知識を植え付けたわけではないのに、彼は2歳から太陽系内の惑星や衛星、銀河の話をし始めた。また、非常に霊的な持ち主であり、潜水艦事故や学校への襲撃など、心を痛めるような事件が起きると、体の内部から焼けるような痛みを感じるという。

 

2005年の夏、ボリスカは、ロシア科学アカデミーの科学者たちの関心を引いた。彼を調査したウラジスラフ・ルゴヴェンコ教授によると、この20年間、世界中でこのような特殊な能力を持つ子供たちの存在が報告されているという。

 

ボリスカのような人間の出現は、「宇宙人が存在しているということ」「生命は永遠であり、転生輪廻しているということ」「それらは地球人だけではなく、宇宙の真理である」ということを示しているのではないか。(純)

 

【参考記事】

プラウダ 2005年10月29日

http://www.pravdareport.com/society/anomal/29-10-2005/9151-boriska-0/

 

プラウダ 2008年5月5日

http://www.pravdareport.com/science/mysteries/05-03-2008/104375-boriska_boy_mars-0/

 

プラウダ 2017年11月9日(火星人のボリスカ、未だ謎)

http://www.pravdareport.com/society/anomal/09-11-2017/139143-boriska_mars-0/

 

日本語の記事

http://karapaia.com/archives/52248956.html

 

【関連記事】

2012年4月号 宇宙人リーディングとは何か― 人類の隠された過去を明かす

http://the-liberty.com/article.php?item_id=3865

 

2011年6月11日付本欄 【公開霊言動画】宇宙人リーディング―宇宙人の魂が明かす衝撃の事実

http://the-liberty.com/article.php?item_id=2161

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次の消費税上げの危険さは「10」という数字にある

2017年11月28日 06時51分33秒 | 日記

次の消費税上げの危険さは「10」という数字にある

消費税を10%に引き上げる経済へのダメージに関して、興味深い実験結果が話題を呼んでいます。それは、「10%になると、税額を計算しやすくなるため、消費が大きく落ち込む」というもの。

 

この結果は、編集部がしばしば取材している、京都大学教授で内閣官房参与の藤井聡氏が、同大学で行った「消費者心理実験」で示されたものです(2017年11月21日号『三橋貴明の「新」経世済民新聞』)。

 

一般的には、前回の3%の増税に比べ、次回の2%の増税の方が、ダメージが小さいように思えます。

 

しかし「10%」になることで、消費税額の計算が簡単になり、「心理的負担感」が、前回よりも格段に上がるというのです。

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教育無償化で手取りが増えないリスク 中小企業を苦しめる政策に反発の声

2017年11月27日 06時10分14秒 | 日記

教育無償化で手取りが増えないリスク 中小企業を苦しめる政策に反発の声

教育無償化で手取りが増えないリスク 中小企業を苦しめる政策に反発の声

 

 

《本記事のポイント》

  • 教育無償化の実現には、経済界が3千億円を負担する方針
  • 中小企業の代表が「新たな負担は厳しい」と発言
  • 新たな負担は、企業から賃上げの余力を奪い、逆効果になる可能性も

 

安倍政権が衆院選で公約にしていた「教育無償化」の大筋が固まった。

 

25日付朝日新聞によると、安倍政権は、認可保育園の3~5歳児は「無料」とし、認可外保育園の場合は、認可の保育料の全国平均である「月約3万5千円」を上限に助成。高等教育についても、住民税が課されない世帯(年収約250万円未満)を対象に授業料を免除するほか、保育士の賃金も、最大で月8万円を引き上げる方向で検討を進める。

 

政策規模は、約2兆円を想定。財源は、2019年の消費増税の税収1.7兆円を回し、残る3千億円については、企業の「事業主拠出金」の増額で賄う予定という。

 

 

三村会頭「中小企業にとって厳しい」と反発

注目したいのは、企業の事業主拠出金である。

 

拠出金は、従業員の賃金を基に算出され、現在、経済界は約4千億円を負担している。政府はこれを7千億円にまで引き上げる方針だ。

 

だが、「消費税財源だけでは不足する3千億円を企業に求める今回の案は、そもそも唐突感があった」(17日付日刊工業新聞)と報じられているように、産業界にとっては、降って湧いたような話。

 

日本商工会議所の三村明夫会頭は、「労働分配率でも、大企業が43%なのに対し、中小企業の労働分配率は70%で、付加価値のほとんどを賃金に回している。人手不足の中で防衛的な賃金の引き上げも実施しているなかで、中小企業にとって、新たな負担は厳しい」と発言している。

 

同会議所のHPにも、「2017年度は(拠出金の)料率0.23%で約4千億円規模となっているが、中小企業はその6割弱を負担していると推測される。従って、料率引き上げにあたっては中小企業の支払余力に基づいて慎重に検討すべき」「中小企業の労働分配率は70%超、小規模企業は80%超であることから、支払余力は高くない」などとする声明を発表している。

 

 

拠出金より、手取りに回すべきでは

約3千億円を拠出する企業の負担は、個人とは無関係に見えるが、そうとは言い切れない。本来、雇用者がそこにお金を回す余力があるのなら、賃金に還元されるべきではないか。

 

さらに拠出金は、赤字企業であっても、全ての企業が負担しなければならない。安倍政権は、税制の優遇措置を同時に行う予定だが、負担の増大をカバーできる見込みは立っていない。

 

つまり、今回の負担は、企業から賃上げの余力を奪う可能性がある。

 

拠出金以外にも、近年、最低賃金の引き上げや社会保険料の負担増など、企業にしわ寄せが行っている。それに追い打ちをかけるように、消費増税にも踏み切るつもりだ。

 

こうしてみると、安倍政権の政策は、実に、中小企業や赤字企業にとって厳しいものと言わざるを得ない。

 

衆院選では、教育無償化によって家庭の負担が軽くなるというイメージが先行し、まともな政策議論が行われなかった。もし、こうした政策が国民に広く知られていたら、衆院選の結果も変わっていたかもしれない。

(山本慧)

 

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2017年11月16日付本欄 「認可外保育施設にも補助金」の流れに、元・認可外保育園長が危惧すること

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2017年11月8日付本欄 自民党が掲げた「すべての子供たちへの保育無償化」認可外保育所は対象外で怒りの声

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映画「偽の儒教」が日本初公開 世界に1500もある中国の情報戦の拠点「孔子学院」

2017年11月27日 06時08分18秒 | 日記

映画「偽の儒教」が日本初公開 世界に1500もある中国の情報戦の拠点「孔子学院」

映画「In the name of Confucius(偽の儒教)」の一場面(画像はYouTubeより)。

 

中国政府が、海外の大学などに併設を進めている中国語の学習機関「孔子学院」。この孔子学院について批判的に取り上げた映画「In the name of Confucius(偽の儒教)」がこのほど、東京都内で開かれた一般財団法人「人権財団」などが主催した国際人権会議で、日本で初めて上映されました。

 

「偽の儒教」は、2016年にカナダでつくられたドキュメンタリー映画。数多くの国際的な賞を受賞し、世界6カ国で上映されています。

 

一方、中国政府は中国大使館を通じて、この映画の上映に強く抗議。「映画を上映すれば、日中友好を危うくする」と、国際人権会議を中止するよう要請してきました。日本政府は、中国政府の要請を拒否。予定どおり上映され、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、インド、台湾、香港、日本などからの参加者が鑑賞し、記者も参加しました。

 

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