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「太王四神記」の広開土王が朴槿恵大統領について語る

2014年04月30日 08時46分35秒 | 日記

「太王四神記」の広開土王が朴槿恵大統領について語る

「太王四神記」の広開土王が朴槿恵大統領について語る

 

 

公開霊言抜粋レポート

 

ドラマ「太王四神記」の主人公 高句麗の王が霊言に登場

 

広開土王は、朴槿恵大統領をどう見ている?

「広開土王の霊言」―朝鮮半島の危機と未来―

2014年4月25日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

 アメリカのオバマ大統領は、自らが進める「アジア重視」外交をアピールするため、日本や韓国を含む4カ国に訪問する。23~25日の日程で日本への訪問を終えたオバマ大統領は、韓国を訪問して朴槿恵大統領と会談。両首脳は、北朝鮮が準備している4度目の核実験に向けて「挑発を阻止するため、米韓協力を強化する」との点で一致した。だが、オバマ大統領は日韓の間で懸案になっている「従軍慰安婦問題」に触れ、「甚だしい人権侵害」との考えを示したと報じられている。

 北朝鮮への挑発をとめるには、日米韓が力を合わせなくてはならないはずだが、日韓を分断するような不用意な発言はいかがなものだろうか。今後、日中韓、そしてアメリカの関係はいかにあるべきか。

 幸福の科学グループ・大川隆法総裁は、オバマ大統領のアジア歴訪にあわせ、オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領の守護霊インタビューを連日行い、さらに韓国訪問前日には、韓国の英雄である広開土王の霊を呼び、緊迫する朝鮮半島事情とその歴史的な背景について聞いた。

※大川隆法総裁による「広開土王の霊言」―朝鮮半島の危機と未来―の映像は、26日(土)より、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は、近日、全国書店で発売予定です。

 

 

朴大統領は中国と北朝鮮の脅しに怯えきっている

 広開土王(好太王)とは、朝鮮半島北部から中国東北部を領有した高句麗の第19代国王である。4世紀前後に活躍し、高句麗の最盛期を築いた。古代日本の倭が朝鮮半島の新羅や百済を臣民にし、高句麗と戦ったことが記された『広開土王碑』は、古代を知る上で重要な史料とされる。

 

 朝鮮半島の統一を狙っていたという広開土王の霊は、朝鮮が中国に長らく従属させられ、現在も南北が分断したままの現状について「悲劇だ」と語り、韓国民を国が持てずに世界を流浪したユダヤ民族になぞらえて悔しさをにじませた。その上で、「朝鮮民族というのは、誇りが高くて、自慢をする癖はあるが、すごく劣等感も深くて、自己卑下もあって、極端にぶれる。中道には行かない」と述べ、その理由として「自信の裏付けが十分にない」ことを挙げた。

 

 韓国の総合電機メーカー・サムスン電子が、日本の家電企業との競争に有利になった途端、それだけで「韓国は世界一の国家である」と騒ぎ立てる一方、高校生を多数乗せた旅客船が沈没すれば、「韓国は三流国家である」と卑下するなど、国民感情が極端に振れてしまう。この国民性は、分断や内紛を繰り返し、民族がひとつの理念のもとにまとまった歴史がないことに起因するのかもしれない。

 

 さらに、朴大統領をどう評価するかという質問が投げかけられると「普通の朝鮮半島の人間だ」とバッサリ。高句麗の王なのだから、現在の韓国大統領を応援するスタンスではないのかと質問者がたたみかけると、「朴槿恵は(北朝鮮や中国から)いつ占領されるかと怯えているから」と述べ、朴大統領には期待していない様子であった。

 

 朴大統領は、従軍慰安婦問題をはじめとする「反日」路線で国家をまとめようと必死だが、広開土王の霊は、朴氏の胸中は占領される恐怖でいっぱいだと見抜いていた。

安全保障の危機を感じているのだったら、即座に反日外交を止めて、日米韓の連携に舵を切ってほしいものだ。だが、「反日」をやめられないところが「普通の朝鮮半島の人間」と評される理由なのだろう。

 

 

日露戦争の正当性を認める高句麗王

 朝鮮半島の悲劇を振り返るとき、韓国、北朝鮮ともに、「日本から侵略を受けたから、われわれはまだ発展できていない」と、日本が“侵略"したせいにする傾向が強い。

 韓国、北朝鮮両国は、日本の明治政府が大韓帝国と結んだ日韓協約によって、“侵略"の既成事実をつくり、日韓併合を行ったという見方をしている。日韓協約は、明治政府が当時の大韓帝国の外交や財政などを管理するというもので、日本が朝鮮人による政治をはく奪したと主張しているのだ。

 

 広開土王の霊は、こうした日韓の歴史に話が及ぶと「(朝鮮人から見たら)裏切りに見えるかもしれない」と意味深な言葉を述べつつも、日露戦争で活躍した日本の武官として生まれたという驚嘆の過去を明かした。その上で、日本がロシア帝国と戦った当時の情勢について「ロシアに支配されたら、もう終わりかなとは思っていた」として、日本との結びつきを強めるほうが朝鮮半島の未来を開くことになると考えていたことを明かした。

 そして、日露戦争は「朝鮮半島を攻撃したわけではない」として、あくまで日本の自衛戦争であったと語った。

 

 事実、ロシア帝国は19世紀半ばから、清への圧力を強めて、1860年に北京条約を結び、極東にある沿海州を獲得。一方の日本は1894年の日清戦争に勝利し、朝鮮の独立を清に認めさせた。

 しかし、独立を果たした朝鮮は、近代化に邁進すると思いきや、日本派と中国派に分かれて、内部抗争に突入。その内部抗争に介入するロシアを排除するために、日本は日露戦争を挑み、日露戦争終結後には、朝鮮の近代化を支援した。近代化を滞りなく進めるために、日本は内部で争う朝鮮を抑え、日韓併合を行ったのだ。

 この点から考えても、日韓併合は“侵略"ではなく、韓国が近代国家になるための「投資」であることは明らかだった。

 

 この歴史的な経緯について、まさか高句麗の王からお墨つきを得られるとは、驚嘆に値する。同時に、日本の神々がロシアの帝国主義に反抗した霊的背景も明らかになった。

 

 

世界支配を懸命に模索する中国

 太平洋戦争終結後、「帝国主義」は終わったとみなされた。しかし、戦争終結直後のどさくさに紛れて、中国はチベットやウイグルを侵略。その後、核を保有した中国は、増大する軍事力を背景にした外交で、周辺国を恫喝している。これには、米太平洋艦隊のハリー・ハリス司令官も、「中国は日本をいじめている」と指摘するほどだ。

 

 軍事拡大する中国に関して、広開土王の霊は「アメリカと共産圏の対立という冷戦構造が終わったということで、中国を中心とする大中華帝国による世界支配の構図を一生懸命考えている」と述べ、中国が新たな秩序を築き上げる野心を持っていると指摘した。

 

 中国に影響を受けている北朝鮮については、「中国による一方的な北朝鮮支配は、あまり望ましいとは思っていない」と語り、中国が朝鮮半島を牛耳る危険性を訴えた。その一方で、オバマ大統領の宥和政策では北朝鮮や中国を黙らせることはできず、時間稼ぎにしかならないので、朝鮮半島を安定化させるために強いアメリカが復活しなければならないと語った。

 

 朝鮮半島の有事は即、日本の有事に直結する。これに対応するためにも、日本は集団的自衛権の行使容認や、自衛隊を国防軍にするという憲法改正などが急務だ。

 また、日米韓が一体となって連携するためにも、韓国は従軍慰安婦の嘘を広めることを止めるべきだし、アメリカもこれに同調するような動きは謹んでいただきたい。

 

 大局的な判断を誤り、南北が分裂し続ける状況を黙認することは、朝鮮半島の悲劇がさらに続くことを意味するからだ。

 

 

 他にも、広開土王の霊は、以下のような論点に触れて、朝鮮の過去と未来について語った。

 

  • 日米が進めるTPPの本質
  • 仏陀が生きた時代のある王にも生まれた?
  • オバマの宥和路線で、朝鮮の未来は?
  • 神宮皇后の三韓征伐の感想とは
  • 朝鮮の"霊界事情"
  • 朝鮮半島のギリシャ化?

iPS細胞の山中教授の論文もネットで「疑惑」 //マスコミは匿名の「落書き」に翻弄されてはならない

2014年04月30日 08時38分11秒 | 日記

iPS細胞の山中教授の論文もネットで「疑惑」 マスコミは匿名の「落書き」に翻弄されてはならない

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授(所長)が、2000年に発表した論文に不自然な画像や図表があるという指摘に対して、28日、会見を開いて釈明した。事の発端は、小保方晴子氏のSTAP細胞の論文に対するものと同じように、インターネット上の匿名告発サイトだった。

 

同研究所のホームページなどによれば、山中氏の論文に掲載された画像に「切り貼り」が疑われたほか、図表のデータで、実験結果のばらつきを示す標準偏差値が、結果の異なるすべてのサンプルで似ていることが不自然と指摘された。

 

だが山中氏は会見で、画像の切り貼りやデータ捏造を否定。「研究結果は複数の研究者により再現されている」ことを挙げ、「論文内容については一点の曇りもない」と断じた。論文の調査を行った同研究所も、論文内容が正しいことに疑いの余地はないとしている。

 

一方、山中氏の論文の図表の元になった生データが見つかっていないことについて、同研究所は「遺憾」を表明。山中氏は、実験を手伝っていた当時の共同研究者の実験ノートを保存しておらず、現在も連絡が取れないと説明。「心より反省し、おわび申し上げます」と、頭を下げた。

 

最近、科学者の論文に対して、厳しい目が向けられているが、今回、山中氏は、記者会見を開いて謝罪するようなことを行ったとは言えない。「(研究の)本質以外で騒がれることは科学界にとってマイナス」(神戸大学の森井昌克教授・28日付産経新聞)との指摘もある。

 

25日には、小保方氏の論文を「不正」とした理化学研究所の調査委員長の石井俊輔氏が、過去の自身の論文の不備で委員長を辞任したが、石井氏のケースも辞任するようなレベルのものではなかった。そもそも、小保方氏の論文自体、マスコミが大騒ぎするような「不正」ではないのだ。

 

一連の「論文騒ぎ」を振り返ると、小保方氏の論文にケチをつけたのは、海外の論文検証サイトであり、石井氏の際もインターネット上での指摘。山中氏については、日本語の告発ブログだった。いずれも、匿名によるものだ。こうしたネット情報に、マスコミが踊らされ、「ミス」「取り違い」を「改ざん」「ねつ造」と騒ぎ立てているのが現状である。

 

もちろん、こうしたところから不正が暴かれることもあるだろうが、「トイレの落書き」に類するような指摘に対して、一流の研究者たちがその都度、説明・釈明しなければいけないのだろうか。そうだとすれば、科学の進歩は著しく遅れてしまう。

 

さらに言えば、あらゆる分野でこうした「手法」が使われ、もしそれが、日本社会を意図的に混乱させようとする勢力によるものであったときに、人々がその情報に振り回されてしまえば、社会は大混乱に陥るだろう。

 

マスコミは、顔が見えない、言いっぱなしの無責任な匿名情報に翻弄されることなく、「何が正しいか」を見極めるべきだ。(晴)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

 

幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1145

 

【関連記事】

Web記事 夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655

 

Web記事 【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7660


来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

2014年04月24日 09時55分41秒 | 日記

来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

 

 

公開霊言抜粋レポート

 

来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

"A New Message from the Guardian Spirit of President Obama"
(オバマ大統領の新・守護霊インタビュー ――来日の真意を語る――)
「米国債を買ってくれる中国とは平和的関係を築きたい」

2014年4月17日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

オバマ大統領の新・守護霊メッセージ

オバマ大統領の新・守護霊メッセージ

大川隆法著

幸福の科学出版

 

プーチン大統領の新・守護霊メッセージ

プーチン大統領の新・守護霊メッセージ

大川隆法著

幸福の科学出版

 中国が沖縄県の尖閣諸島上空まで含む防空識別圏を設定し、朴槿惠韓国大統領が歴史問題で日本を糾弾し続け、アジアの緊張が高まっている。そうしたなか、4月23日にオバマ米大統領が来日して安倍晋三首相と日米首脳会談を行う。オバマ大統領はその後、韓国も訪れる予定だ。

 来日直前の17日、大川隆法・幸福の科学総裁は三度目となるオバマ大統領の守護霊霊言を収録し、アジア歴訪の目的や今後の国際情勢の見通しなどについて、その本心を尋ねた。

 

※大川隆法総裁による“A New Message from Barack Obama-Interviewing the Guardian Spirit of the President of the United States-"(オバマ大統領の新・守護霊インタビュー ―来日の真意を語る―)の映像は、18日から全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます(日本語字幕付は22日から)。なお、この内容を収めた書籍は近日中に全国の書店で発売されます。
※本霊言は英語で収録された。文中のメッセージは和訳したもの。

 

 

「世界の警察」を続けられないのはお金がないから

 今回の来日の目的を聞かれたオバマ守護霊は、「アメリカの威信をかけて、日本と韓国の紛争、中国による侵略の危機にかかわる問題を解決するため」と語った。

 オバマ大統領は「アメリカは世界の警察官をやめる」と宣言した。だが、これは世界の紛争解決を放棄したわけではないので誤解しないでほしいとして、超大国であるアメリカは、対話によってすべての問題を解決できると主張した。

 

 アメリカの同盟国である日本を守るつもりもあるが、問題はお金だという。「予算がなければ、どんな警察官も勤勉に働けない」「私を信用して、お金を貸してくれれば、あなたの敵と戦います。それが来週の交渉です」と、お金のある日本はアメリカを助けてほしいと迫った。

 環太平洋経済連携協定(TPP)においても日本に譲歩を求め、農産物を中心にアメリカの製品を沢山買ってほしいと語り、「アメリカは農業国、日本は工業国」などと卑下してみせた。

 

 オバマ大統領の本音からすれば、アメリカは世界の紛争解決において存在感を示すつもりではあるが、予算がないため、事実上「世界の警察官」は続けられないということになる。あくまでも「対話」や「説得」によって問題を解決できるというオバマ大統領の見通しの甘さが垣間見える守護霊の発言だ。

 

 

安倍首相はチャーチルとヒトラーの間に位置する「疑わしい人」

 中国の習近平国家主席は、安倍首相が靖国神社に参拝したり、集団的自衛権の行使容認を進めたりしていることをあげつらい、「ヒトラー」呼ばわりしている。

 安倍首相が軍国主義の道を歩んでいると喧伝することで、自国の軍拡を正当化しようとしているのだ。

 そうした背景を知ってか知らずか、オバマ守護霊は、安倍首相を「疑わしい」「チャーチルとヒトラーの間に位置する人」と評した。

 

 オバマ守護霊は、安倍首相に対し、「朴大統領の召使(Servant)になるべきだ」と、歴史問題などであまり韓国を刺激せず、仲良くする努力をしてほしいと求めた。

 現在、日韓関係がきしんでいるように見えるのは、朴大統領が就任以来「反日」路線を掲げて、安倍首相との首脳会談を避け続けてきたからだ。オバマ大統領の発言は、安倍首相の言動が日韓関係悪化の原因であるという誤解に基づくものといえる。

 

 

テロや外交問題は「神に祈るしかない」

 さらに、オバマ守護霊に幅広く国際情勢についての見解も聞いてみた。

 

 まず、ロシアのプーチン大統領については、「悪魔の中の悪魔だ。第二次世界大戦後の世界平和の秩序を壊した」とした。ヒトラーは民主主義から生まれたが、プーチンは民主主義を破壊したとして、ヒトラーよりも危険人物なのだという。

 また、ロシアは大きな国であり、1万発以上の核ミサイルを持っていることなどを危険なポイントとして挙げた。

 

 それなら、宗教も民族も文化も異なる国を「自治区」として併合し、毎年二桁ずつ軍事費を増やし、核ミサイルをはじめ、たくさんの兵器を保有している中国の方がよほど危険であるように思われるが、どうなのか。

 

「中国は我々にお金をくれます。アメリカ国債をたくさん買ってくれているので、平和的な関係が必要なのです」

 

 オバマ守護霊はこのように語り、財政面で支えてくれる中国との関係を重視する意向を示した。日本が中国を刺激しすぎると、アメリカ国債を買ってくれなくなり、オバマ政権が経済的に苦しい立場に追い込まれるので、安倍首相にはあまり余計なことを話さず「おとなしくしてほしい」という本音を述べた。

 

 安倍首相の靖国神社参拝にも難色を示し、さらに踏み込んでいえばむしろ靖国神社を破壊してほしいとまで求めた。

 

 イスラム過激派への対処については、神に祈るしかないとして、なるべくお金のかからない方法で平和を実現したいと切望しているようだった。

 

 このように、何かとお金の問題を持ち出すオバマ大統領守護霊の発言から、財政問題で苦しんでいるアメリカの現状が明らかになった。

 それと同時に、アジア情勢についてのオバマ大統領の見識不足が見えてきた。

 

 プーチン氏のクリミア併合について、欧米メディアは「新たな冷戦」と位置づけるが、ウクライナ問題は経済問題に過ぎない。2012年に発刊されたプーチン氏の守護霊霊言では、「ロシアの未来として、今の日本、アメリカ、ヨーロッパの体制に近づけていくほうがよいと思っている」というプーチン氏の本音が明かされており、西側諸国との緊張を高めるつもりはないのだ。

 

 一方、本年3月に収録されたチャーチル英元首相の霊言では、チャーチル霊はむしろ中国が脅威であり、フィリピンやベトナムのような日米を直接刺激しない場所で軍事紛争を起こす可能性があることを指摘した。

 真の冷戦はロシアではなく、中国との間にあるとの認識を欧米諸国と共有することが必要である。その意味で、TPP交渉も単なる経済的利害関係を超えて、経済的対中包囲網の構築という観点から考えなくてはならないだろう。

 

 民主党時代にアメリカは戦争に巻き込まれることが多い。アメリカが超大国としての力を行使しようとすることが、かえって世界を「平和」に導くことを知らねばならないだろう。

 日本もアメリカに頼らない防衛体制の確立を急ぐとともに、これ以上アジアの緊張感を高めないよう、アメリカの軍事力を補っていく覚悟を決めねばならない。

 

 

本霊言は他にも、以下のような点について触れられている。

  • アメリカのジャーナリズムの動向について
  • 日本がトップセールスをかけているリニア新幹線は購入するのか
  • キャロライン・ケネディをなぜ日本大使に指名したか
  • 元CIA職員でロシアに亡命中のスノーデン氏の問題についての考え
  • 北朝鮮問題への対処方法
  • 慰安婦問題についてのスタンス
  • 国内問題、特にオバマケアについてはこれからどうする?
  • 残り二年の任期で成し遂げたいことと、引退後のビジョン

 

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『オバマ大統領の新・守護霊メッセージ』 大川隆法著

幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1147

Amazon

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/486395462X/liberty0b-22/

 

幸福の科学出版 『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』 大川隆法著

幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1148

Amazon

http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4863954638/liberty0b-22/

 

【関連記事】

「独裁者」と批判される ロシア・プーチン大統領が語る大戦略

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7697

 


ロシアと中国の接近のおそれ 日本はロシアとの関係強化につとめるべき

2014年04月24日 09時53分45秒 | 日記

ロシアと中国の接近のおそれ 日本はロシアとの関係強化につとめるべき

日本政府はこのほど、4月下旬に予定していた岸田文雄外相のロシア訪問を延期すると決めた。ウクライナ問題を受けてロシアへの圧力を強める欧米諸国との連携を意識したとみられる。その一方で、ロシアのラブロフ外相は15日に訪中し、習近平国家主席らと会談。5月末にはプーチン大統領が訪中する予定で、中ロ関係はますます親密さを増している。

 

ロシアで開催予定だったG8サミットが凍結され、ロシア抜きでG7サミットの開催が決まるなど、欧米主要国はロシア外しを進めている。ザ・ディプロマット誌電子版は15日、「中国とロシアは、アメリカを中心とした世界秩序を嫌悪するという共通項がある」と指摘。長期的に、中国とロシアは、新たな世界秩序における超大国になろうとしているとの懸念を示している。

 

また、ナショナル・インタレスト誌電子版は、ロシアを排除する方向のアメリカの外交政策は、ロシアと中国の結びつきを強めるという失敗に陥りかねないと指摘する。ロシアを国際社会から排除するアメリカやEUの行動が台頭する中国の力を増し、外交・安全保障上の脅威となるおそれがあるということだ。

 

今や、主要国のなかでロシアに対して明確な非難を示していないのは日本と中国だけだ。そのなかで、中国がロシアとの連携を強めざるを得なくなれば、アメリカ主導で築かれてきた中国包囲網に大きな穴があいてしまう。

 

ただ、ロシアにとっても中国が脅威であることは否めない。人口の減少が続くロシア極東地域では、人口が増える一方の中国の進出が脅威になっている。日本がロシアと経済面からでも協力関係を結ぶことができれば、それは日本だけでなく、世界の安定につながる要因になるだろう。

 

安倍首相は、岸田外相のロシア派遣を延期するという判断もギリギリにまで引き伸ばした。オバマ大統領の来日やG7への配慮で、訪露は延期せざるを得なかったと見られるが、秋に予定されているプーチン大統領の来日に支障が出ないよう、準備を進めるべきだろう。

 

ロシアを悪魔の国のように一方的に非難する傾向が見られるが、日露、そして欧米諸国との足並みを揃え、真の悪魔の国である中国の暴走を止めることこそ、国際社会が取るべき方針だ。日本は同盟国であるアメリカとの関係を重んじるべきだが、それにとどまらず、日露関係を強化することで、中国包囲網をより強固なものにしていくべきである。(晴)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1148

 

幸福の科学出版 『「忍耐の時代」の外交戦略 チャーチルの霊言』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1126

 

【関連記事】

2014年4月19日付本欄 ロシアが求める緩衝地帯 ウクライナ問題の出口戦略を探れ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7698

 

2014年4月13日付本欄 ウクライナ東部で親露派デモ隊が行政庁舎を占拠 問題の根本は経済にある

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7677


韓国の旅客船沈没事故は「仏罰」? 対馬の仏像盗難後に相次ぐ海難事故

2014年04月24日 09時50分41秒 | 日記

韓国の旅客船沈没事故は「仏罰」? 対馬の仏像盗難後に相次ぐ海難事故

韓国の珍島沖で、旅客船「セウォル号」が沈没した事件で、23日までに死者が150人、行方不明者が152人となった。船内には、未だに多くの高校生がいると見られ、懸命な救助活動が行われている。

 

今回の事故は、船長や航海士などの不注意や、積載量を超える車両を乗せていたことから、「事故は人災」との論調が散見される。その一方で、2012年の韓国人グループによる対馬の仏像盗難事件と、海難事故を結びつけて、「祟りではないか」という声が、日本のネットユーザーの間で上がっている。実際に、ここ半年間だけでも、韓国に関係する海難事故は相次いで起きている。海難事故は以下の通り。

 

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新刊!「オバマ大統領の新・守護霊メッセージ」  「米国債を買ってくれる中国とは平和的関係を築きたい」

2014年04月20日 10時06分14秒 | 日記
 

新刊!「オバマ大統領の新・守護霊メッセージ」  「米国債を買ってくれる中国とは平和的関係を築きたい」

2014-04-19


オバマ大統領の新・守護霊メッセージ



・著者 大川隆法 ・定価 1,512 円(税込) ・四六判 ・発刊元 幸福の科学出版 ・ISBN 978-4-86395-462-5 ・発刊日 2014-04-30



公開霊言抜粋レポート
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7693

来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

"A New Message from the Guardian Spirit of President Obama"
(オバマ大統領の新・守護霊インタビュー ――来日の真意を語る――)
「米国債を買ってくれる中国とは平和的関係を築きたい」

2014年4月17日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か




守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。





 中国が沖縄県の尖閣諸島上空まで含む防空識別圏を設定し、朴槿惠韓国大統領が歴史問題で日本を糾弾し続け、アジアの緊張が高まっている。そうしたなか、4月23日にオバマ米大統領が来日して安倍晋三首相と日米首脳会談を行う。オバマ大統領はその後、韓国も訪れる予定だ。

 来日直前の17日、大川隆法・幸福の科学総裁は三度目となるオバマ大統領の守護霊霊言を収録し、アジア歴訪の目的や今後の国際情勢の見通しなどについて、その本心を尋ねた。



※大川隆法総裁による“A New Message from Barack Obama-Interviewing the Guardian Spirit of the President of the United States-"(オバマ大統領の新・守護霊インタビュー ―来日の真意を語る―)の映像は、18日から全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます(日本語字幕付は22日から)。なお、この内容を収めた書籍は近日中に全国の書店で発売されます。

※本霊言は英語で収録された。文中のメッセージは和訳したもの。





「世界の警察」を続けられないのはお金がないから

 今回の来日の目的を聞かれたオバマ守護霊は、「アメリカの威信をかけて、日本と韓国の紛争、中国による侵略の危機にかかわる問題を解決するため」と語った。

 オバマ大統領は「アメリカは世界の警察官をやめる」と宣言した。だが、これは世界の紛争解決を放棄したわけではないので誤解しないでほしいとして、超大国であるアメリカは、対話によってすべての問題を解決できると主張した。



 アメリカの同盟国である日本を守るつもりもあるが、問題はお金だという。「予算がなければ、どんな警察官も勤勉に働けない」「私を信用して、お金を貸してくれれば、あなたの敵と戦います。それが来週の交渉です」と、お金のある日本はアメリカを助けてほしいと迫った。

 環太平洋経済連携協定(TPP)においても日本に譲歩を求め、農産物を中心にアメリカの製品を沢山買ってほしいと語り、「アメリカは農業国、日本は工業国」などと卑下してみせた。



 オバマ大統領の本音からすれば、アメリカは世界の紛争解決において存在感を示すつもりではあるが、予算がないため、事実上「世界の警察官」は続けられないということになる。あくまでも「対話」や「説得」によって問題を解決できるというオバマ大統領の見通しの甘さが垣間見える守護霊の発言だ。





安倍首相はチャーチルとヒトラーの間に位置する「疑わしい人」

 中国の習近平国家主席は、安倍首相が靖国神社に参拝したり、集団的自衛権の行使容認を進めたりしていることをあげつらい、「ヒトラー」呼ばわりしている。

 安倍首相が軍国主義の道を歩んでいると喧伝することで、自国の軍拡を正当化しようとしているのだ。

 そうした背景を知ってか知らずか、オバマ守護霊は、安倍首相を「疑わしい」「チャーチルとヒトラーの間に位置する人」と評した。



 オバマ守護霊は、安倍首相に対し、「朴大統領の召使(Servant)になるべきだ」と、歴史問題などであまり韓国を刺激せず、仲良くする努力をしてほしいと求めた。

 現在、日韓関係がきしんでいるように見えるのは、朴大統領が就任以来「反日」路線を掲げて、安倍首相との首脳会談を避け続けてきたからだ。オバマ大統領の発言は、安倍首相の言動が日韓関係悪化の原因であるという誤解に基づくものといえる。





テロや外交問題は「神に祈るしかない」

 さらに、オバマ守護霊に幅広く国際情勢についての見解も聞いてみた。



 まず、ロシアのプーチン大統領については、「悪魔の中の悪魔だ。第二次世界大戦後の世界平和の秩序を壊した」とした。ヒトラーは民主主義から生まれたが、プーチンは民主主義を破壊したとして、ヒトラーよりも危険人物なのだという。

 また、ロシアは大きな国であり、1万発以上の核ミサイルを持っていることなどを危険なポイントとして挙げた。



 それなら、宗教も民族も文化も異なる国を「自治区」として併合し、毎年二桁ずつ軍事費を増やし、核ミサイルをはじめ、たくさんの兵器を保有している中国の方がよほど危険であるように思われるが、どうなのか。



「中国は我々にお金をくれます。アメリカ国債をたくさん買ってくれているので、平和的な関係が必要なのです」



 オバマ守護霊はこのように語り、財政面で支えてくれる中国との関係を重視する意向を示した。日本が中国を刺激しすぎると、アメリカ国債を買ってくれなくなり、オバマ政権が経済的に苦しい立場に追い込まれるので、安倍首相にはあまり余計なことを話さず「おとなしくしてほしい」という本音を述べた。



 安倍首相の靖国神社参拝にも難色を示し、さらに踏み込んでいえばむしろ靖国神社を破壊してほしいとまで求めた。



 イスラム過激派への対処については、神に祈るしかないとして、なるべくお金のかからない方法で平和を実現したいと切望しているようだった。



 このように、何かとお金の問題を持ち出すオバマ大統領守護霊の発言から、財政問題で苦しんでいるアメリカの現状が明らかになった。

 それと同時に、アジア情勢についてのオバマ大統領の見識不足が見えてきた。



 プーチン氏のクリミア併合について、欧米メディアは「新たな冷戦」と位置づけるが、ウクライナ問題は経済問題に過ぎない。2012年に発刊されたプーチン氏の守護霊霊言では、「ロシアの未来として、今の日本、アメリカ、ヨーロッパの体制に近づけていくほうがよいと思っている」というプーチン氏の本音が明かされており、西側諸国との緊張を高めるつもりはないのだ。



 一方、本年3月に収録されたチャーチル英元首相の霊言では、チャーチル霊はむしろ中国が脅威であり、フィリピンやベトナムのような日米を直接刺激しない場所で軍事紛争を起こす可能性があることを指摘した。

 真の冷戦はロシアではなく、中国との間にあるとの認識を欧米諸国と共有することが必要である。その意味で、TPP交渉も単なる経済的利害関係を超えて、経済的対中包囲網の構築という観点から考えなくてはならないだろう。



 民主党時代にアメリカは戦争に巻き込まれることが多い。アメリカが超大国としての力を行使しようとすることが、かえって世界を「平和」に導くことを知らねばならないだろう。

 日本もアメリカに頼らない防衛体制の確立を急ぐとともに、これ以上アジアの緊張感を高めないよう、アメリカの軍事力を補っていく覚悟を決めねばならない。





本霊言は他にも、以下のような点について触れられている。
• アメリカのジャーナリズムの動向について
• 日本がトップセールスをかけているリニア新幹線は購入するのか
• キャロライン・ケネディをなぜ日本大使に指名したか
• 元CIA職員でロシアに亡命中のスノーデン氏の問題についての考え
• 北朝鮮問題への対処方法
• 慰安婦問題についてのスタンス
• 国内問題、特にオバマケアについてはこれからどうする?
• 残り二年の任期で成し遂げたいことと、引退後のビジョン

オバマ大統領の守護霊インタビュー 来日の真意を語る!

2014年04月20日 10時02分42秒 | 日記

オバマ大統領の守護霊インタビュー 来日の真意を語る!

2014.04.19

このたび、大川隆法総裁は、オバマ大統領の守護霊を招霊し、霊言を行いました。
この霊言は「オバマ大統領の新・守護霊インタビュー―来日の真意を語る―」と題され、2014年4月18日より公開されています。

オバマ大統領の新・守護霊メッセージ

日本訪問の本当の理由
 ――公では語られない大統領の本音

新聞などのマスコミ情報と、同じか、否か?
 ――重要な論点に、現在ただ今、どう答える?

今回の外遊で日・中・韓はどうなる?
 ――アジアの危機は回避できるのか

オバマ大統領、日本訪問の本当の理由とは?

2014年4月17日、日本訪問を約1週間後に控えた、バラク・オバマ大統領。
今回は、日本訪問後、韓国、フィリピン、マレーシアを歴訪予定ですが、そのねらいはどこにあるのでしょうか。大統領に就任して二期目の2年目、今、彼は何を考えているのか、その本音を探ります。

歴史の転換点か? 今後の国際政治の方向性が明らかに!

日本の安倍首相、ロシアのプーチン大統領、韓国の朴槿恵大統領など、世界の要人に対してどう思っているか、TPPの行方、広島・長崎に行くつもりはあるのか、イスラム過激派のテロに対してどうするか等、世界の重要論点について問われたオバマ大統領守護霊。
その答えから、今、アメリカの置かれている状況や、今後の日本の取るべき道が分かる霊言です。

バラク・オバマ(1961年~)

アメリカ合衆国大統領(第44代)。
イリノイ州上院議員、連邦上院議員を経て、2009年米国史上初のアフリカ系大統領に就任。10月ノーベル平和賞を受ける。2010年「戦闘終結宣言」と「イラクの自由作戦」の終了を宣言。11月の連邦議会中間選挙で民主党は60議席以上を失い大敗を喫した。2012年に大統領選で勝利し、再選。2013年1月、第二期政権発足。

 


中国・習主席「空と宇宙を統合した強大な空軍の構築」を指示 宇宙防衛に日本も取り組め

2014年04月20日 09時54分09秒 | 日記

中国・習主席「空と宇宙を統合した強大な空軍の構築」を指示 宇宙防衛に日本も取り組め

習近平・中国国家主席はこのほど、空軍施設を視察し、「空と宇宙を統合し、攻撃と防御を兼ね備えた強大な人民空軍の構築を加速して、中国の夢、軍事力強化の夢の実現をゆるぎない力で支えなければならない」と語った。中国共産党の機関紙「人民日報」(電子版)が15日付で報じたもの。習氏はこれまでも、中国を「宇宙大国」にしたいと公言し、宇宙開発に力を入れてきたが、今後もその流れが加速するものとみられる。

 

中国はここ20年、急速な宇宙開発を行なってきた。中国の宇宙研究開発費は非公開だが、ロシア、アメリカに次いで有人宇宙飛行に成功し、月の調査にも乗り出している。さらに、現在、宇宙ステーション「天宮」の建設計画が2020年の完成に向けて進行中だ。

 

宇宙技術の軍事利用も進めてきた。2007年には、ミサイルによる気象衛星の破壊実験を行い、昨年には新規の衛星攻撃兵器のテストをおこなった。このような中国の動きは、米軍対策をにらんでのことだ。米軍の戦略防衛システムは衛星による高度なネットワークシステムに依存しており、この衛星システムを攻撃されれば、米軍は指揮命令系統や情報システム、攻撃システムなどに壊滅的な被害を受け、大混乱に陥りかねない。

 

米軍の危機は、日本にとっても他人事ではない。国防をアメリカに頼ってきた日本は、ミサイル防衛一つをとっても、アメリカの情報技術に依存しきっているからだ。中国軍は何百発もの弾道ミサイルを保持しており、日本の都市へ照準を向けているとの情報もある。

 

中国軍備管理・軍縮協会副理事長の胡豫閩(コ・ヨビン)氏は、18日付の人民日報(電子版)への寄稿で、宇宙技術がアメリカの軍事的な優位性の維持に貢献してきたことを指摘した上で、アメリカの独占的な宇宙利用を批判した。また、中国やロシアが、宇宙空間の軍事的な利用を防止する条約を推進してきたと主張し、新たな行動規範制定の必要性も訴えた。胡氏は「宇宙は人類にとって、かけがえのない資源であり、世界各国は、宇宙を平和利用する平等な権利を共有していると同時に、宇宙の安全を維持する共同の責任を負っている」との主張である。

 

安全保障は新たな時代を迎えようとしている。しかし、宇宙開発でアメリカや中国、ロシアに大きく遅れをとっているままでは、日本には、相変わらず発言力はないだろう。日本は憲法9条で自らに手錠をかけて、がんじがらめになっている場合ではない。平和を愛する日本人が、高いリーダーシップを発揮し、世界の平和と発展に責任を持つべきだ。そのためにも、早急に憲法9条を改正し、防衛技術としての宇宙開発の推進が必要である。

(HS政経塾 和田みな)

 

【関連記事】

2013年12月4日 着実に前進する中国の宇宙開発 日本も遅れを取るな

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7030

 

2012年6月19日付本欄 中国の有人宇宙船ドッキング成功 日本も自衛のための宇宙開発を

http://the-liberty.com/article.php?item_id=4446

 

2012年6月15日付本欄 宇宙利用「平和目的」削除 中国の宇宙兵器に対抗せよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=4436


成人DNAでヒトクローンES細胞の作製に成功 画像取り違えは「悪意のないミス」

2014年04月20日 09時52分01秒 | 日記

成人DNAでヒトクローンES細胞の作製に成功 画像取り違えは「悪意のないミス」

アメリカの企業研究者らが、成人男性の皮膚細胞のDNAを受精していない卵子に注入することで、その成人のDNAと完全に一致するヒトクローンES細胞を作製することに成功したと、17日発刊の米セル・ステムセル誌で発表した。

 

2004年にも、韓国ソウル大のファン・ウソク教授が、ヒトクローンES細胞の作製に成功したと発表したことがあったが、後に捏造と判明している。今回の研究は、昨年5月、米オレゴン健康科学大学の立花真仁研究員らのグループが、胎児のDNAを卵子に注入することで作製に成功したことがもとになった。研究グループは、立花氏らの論文に掲載されたものと同様の手法で実験を行ったが、成人の細胞から取り出したDNAを使ったのは初めてだ。

 

今回、研究グループは、作製したヒトクローンES細胞を、心臓など臓器の細胞に分化させることに成功。臓器移植でしか治らない病気の患者に、拒絶反応が起きない組織を移植する治療につながると期待されている。通常のES細胞は、そのまま細胞分裂すれば人間に育つ受精卵を壊して作るというメカニズムが倫理的な問題となっているが、ヒトクローンES細胞ではそれを回避できる。

 

再生医療で注目されるのは、クローン人間の作製につながるかどうかだろう。しかし、現在の技術では、ヒトクローンES細胞核を子宮に戻しても、クローン人間は誕生しない。日本をはじめ、多くの国ではクローン人間の作製も法律で禁じられている。

 

一方で、このまま研究が進めばクローン人間をつくることが技術的に可能になる日が来ることも否定できない。「生命の誕生」という神の領域に科学が踏み込んでいる以上、生命倫理の問題についてはさらなる議論が必要となるだろう。

 

新たな問題は次々と生じているが、これまで治らないとされてきた病気を治療する道を開く再生医療の研究は、人類にとって非常に重要だ。今後、ES細胞の研究とともに、受精卵や卵子がなくても作製できるiPS細胞やSTAP細胞の研究も、積極的に推進していくべきである。

 

余談になるが、昨年5月に発表された前述の立花博士らの論文には、画像の取り違えなど「小さなミス」(セル誌)が見つかった。同論文の責任者でオレゴン健康科学大学のシュフラート・ミタリポフ教授は「悪意のないミス」が起きたと説明。結論に影響がなかったことから、同大とセル誌は修正することで合意した。このとき、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥博士は、「ミスはない方がよいが、起きてしまうこともある」とコメントしていた。

 

この時の取り違えの内容は、「クローン技術によるES細胞」とされた顕微鏡写真が、別のページで「一般的なES細胞」と説明されたり、異なる研究の結果に同じデータが使われたなど、現在問題になっているSTAP細胞の論文における小保方晴子氏のミスと同じレベルだったとも言える。それでも「不正」が行われたという調査結果が出されたり、論文が撤回されるという事態には至っていない。(晴)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

 

幸福の科学出版 『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」 守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1145

 

【関連記事】

Web記事 【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7660

 

2014年4月号記事 新たな万能細胞「STAP細胞」のしくみの解明は霊界科学につながる!?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7410


全国に伸びる新幹線網 「世界三大馬鹿」が今や日本経済のけん引役

2014年04月20日 09時49分39秒 | 日記

全国に伸びる新幹線網 「世界三大馬鹿」が今や日本経済のけん引役

JR北海道の島田修会長はこのほど、札幌市の本社で記者会見を行い、2016年春に新青森~新函館間で開業予定の北海道新幹線用車両で使われる概要、デザインを発表した。基本仕様は、JR東日本のE5系と同じで、帯の色や、内装の一部に北海道独自のデザインを採用している。最高速度は時速320kmだが、営業最高速度は時速260kmで、在来線との共用走行区間は時速140kmで走る。なお、2035年度末には、新函館~札幌間が開業予定である。

 

現在、全国に新幹線の交通網が拡大している。2015年春には、北陸新幹線の開通も予定されている。最近では、2011年の九州新幹線の全線開通が記憶に新しい。同新幹線の全線開通に伴い、博多~鹿児島中央間の所要時間が2時間12分から1時間17分に短縮された。また、開業初年には、博多~熊本間の利用者数は開業前と比べて38%増加し、熊本~鹿児島間の利用者数は約64%増えた。さらに、九州7県での観光消費額は約11%の大幅な上昇率を記録している。九州新幹線の全線開通がいかに大きな経済効果を生み出したか分かる。

 

これほどの経済効果を生む新幹線だが、60年代の東海道新幹線建設時は、必ずしも世論は肯定的ではなかった。建設時、先進国ではすでに鉄道は斜陽化しており、新幹線は、「ピラミッド、万里の長城、戦艦大和」の“世界の三大馬鹿"に次ぐ大馬鹿と罵られていたほどだ。しかし今では、新幹線開通が日本の高度成長の礎となり、現在の日本の経済を支えていることを疑う人はいないであろう。

 

京都大学の藤井聡教授は、新幹線開通の経済効果として、ビジネスの立地が進むこと、都市の昼間人口と夜間人口の増加で需要が創出されること、地域の機能集中化が進み、経済発展のスパイラルが起こることの3点を指摘している(「金沢LRTだより第13号」。2013年9月発行)。交通網の発達と経済発展は密接な関係にあることが分かる。

 

2020年には東京オリンピックが控えており、日本を海外にアピールするチャンスでもある。新幹線より便利なリニア新幹線の開発も始まっている。交通革命を起こすことで、もう一段階日本の経済力を上げ、日本を世界のモデル国家にしていきたい。(冨)

 

【関連記事】

2014年4月5日付本欄 JR東日本が英国版「新幹線」受注に大きく前進 日本の鉄道技術で世界経済の成長に貢献せよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7640

 

2013年12月4日付本欄 五輪までに環状線完成!? 「追い風」の7年間で未来都市を構想せよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7029

 

2012年6月30日付本欄 新幹線3区間が着工認可 交通革命で国富を増やせ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=4529


「独裁者」と批判される ロシア・プーチン大統領が語る大戦略

2014年04月20日 09時37分40秒 | 日記

「独裁者」と批判される ロシア・プーチン大統領が語る大戦略

「独裁者」と批判される ロシア・プーチン大統領が語る大戦略

 

 

公開霊言抜粋レポート

 

「独裁者」と批判される ロシア・プーチン大統領が語る大戦略

プーチン大統領守護霊の弁明 ―世界正義の代理人―
「日本が数兆円を投資するなら、北方領土は返す」

2014年4月18日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

プーチン大統領の新・守護霊メッセージ

プーチン大統領の新・守護霊メッセージ

大川隆法著

幸福の科学出版

 

オバマ大統領の新・守護霊メッセージ

オバマ大統領の新・守護霊メッセージ

大川隆法著

幸福の科学出版

 4月23日に訪日を控えたオバマ大統領の守護霊を招霊し、3度目の霊言を収録した翌日、ロシアのプーチン大統領守護霊が、大川隆法総裁のもとに現れた。ウクライナのクリミア半島を併合したことをもって、オバマ大統領に悪魔呼ばわりされたことに対し、一言弁明したいという。

 そこで、2012年3月の収録に続き、二度目となるプーチン守護霊の霊言を収録することに。ウクライナの問題を含め、北方領土や朝鮮半島事情、中国との外交など、国際政治の諸問題について見解を聞いてみた。

 

 

対ロシア制裁による中露接近で、かつての冷戦が復活

 収録日の4月18日は、奇しくもプーチン大統領がクリミア併合の条約に署名してからちょうど1カ月。ロシアが軍隊を送り、力ずくで同地域を併合したことで、国際社会から非難を浴びている。

 

 このウクライナ問題について、プーチン大統領の守護霊は「あの辺はもともとロシアの庭」と述べ、住民投票により、ウクライナ独立を果たしたクリミアを併合しても、何ら問題はないと主張した。経済的に困窮していたウクライナがロシアに救いを求めただけであって、ウクライナを救うことのできないアメリカやEUは、余計な口出しをしないでほしいとクギを刺した。

 

 現在、アメリカやイギリスをはじめとする西側諸国は、ロシアのクリミア編入を強く批判し、G8への参加を停止するなど、ロシアに厳しい制裁を加えつつある。

 

 プーチン守護霊は、欧米や日本までもがロシアを包囲すれば、本当は望んでいないことだが、経済的な事情から中国と組まざるを得ないと吐露した。

 もし、ロシアが中国と団結してしまえば、両国の核ミサイルの数はアメリカよりも多くなるとして、(中露両方から)核ミサイルが撃たれたら、アメリカは反撃できるか考えたらいい」「それこそ冷戦構造に戻すということ」と、核戦略や安全保障上、アメリカの優位性は大きく損なわれると分析した。

 

 こうしたシナリオは、アメリカの「アジア回帰」戦略を根底から揺るがすことを意味する。と同時に、東アジア情勢が一層緊迫化していくだろう。中露接近は、中国に警戒感を寄せるアジア諸国にとっても最悪なシナリオだ。

 

 

日露接近で日本の外交問題は一気に解決!?

 日本は欧米とも歩調を合わせなくてはいけないが、中国の軍事的拡張に待ったをかける意味でも、ロシアへの強硬圧力は避けたいところだ。

さらに経済的な面でも、ロシアと良好な関係を築くことはメリットが大きい。北方領土問題も残っている。

 

 この北方領土について、プーチン氏の守護霊は(日本が極東地域に)数兆円規模の投資をしてくれたら、北方領土を返してもいい」「震災復興の費用以上までは要求する気はない」と、具体的な値段にまで踏み込んで言及。大震災の復興費用は、約23兆円と試算されているが、日本が官民一体でロシア投資を推し進めれば、十分に可能な金額といえる。

 

 また、プーチン氏の守護霊は、北方領土返還はロシアに領土的野心がないことを世界に示すと同時に、竹島を不法に占拠する韓国や、尖閣諸島の領有権を主張する中国をけん制することにもなるという。

 

続きは2ページ目以降へ

 

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』 大川隆法著

幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1148

 

幸福の科学出版 『オバマ大統領の新・守護霊メッセージ』 大川隆法著

幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1147

 

【関連記事】

来日直前 日米首脳会談前にオバマ大統領の本音を聞きだす

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7693


STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」

2014年04月17日 21時50分02秒 | 日記

STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」

STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」

 

 

公開霊言抜粋レポート

 

STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」

理研の野依理事長守護霊が内実を明かす
「STAP細胞問題で理研は内紛状態にある」

2014年4月15日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

守護霊とは

人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

 

 

【緊急発刊】

 

4/15(火)

小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する

小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する

大川隆法著

幸福の科学出版

 STAP細胞の研究で脚光を浴びながら、論文の不正を指摘され、バッシングを受けている小保方晴子氏。

 本人による反論記者会見の前日、幸福の科学大川隆法総裁は小保方氏の守護霊を招霊し、「STAP細胞は存在している」「実用段階に至らないうちに不本意な使われ方をしないよう、現時点では再現に必要なプロセスをすべて明らかにしていない」という真相を聞き出した。

 翌9日に行われた会見では、本誌記者も質問。小保方氏本人が「STAP細胞はあります!」「STAP細胞が誰かの役に立つ技術にまで発展させていくという思いを貫いて、研究を続けていきたい」と300人の記者を前に力強く断言した。小保方氏の真摯な思いが伝わり、会見後には、小保方氏を擁護する声が急増し、マスコミも批判的論調を緩めた。

 世論を変えるターニングポイントとなった小保方さん守護霊インタビューの書籍の発刊を控えた14日夜、大川総裁のもとに、理研理事長の野依良治氏の守護霊が現れた。氏の守護霊は「私にも反論させろ」「ガリレオのように異端審問を受けているのは私だ」と主張し、「ガリレオはオレだ!?」とする霊言の題名まで指定してきた。そのため、急遽、15日午前中に、野依氏の守護霊霊言を収録することとなった。

 

※大川隆法総裁による「理研理事長・野依良治守護霊の反論―小保方さんとSTAP細胞を語る―」の映像は、17日(木)より、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は、近日、全国書店で発売予定です。

 

 

年功序列と組織論で優秀な研究者を切り捨て?

 理化学研究所(理研)は、小保方氏の記者会見後も、画像や研究データに「捏造と改ざんがあった」とする不正認定を覆していない。「STAP細胞の存在は理研も認識しているはず」という小保方氏の追加説明にも、「成功したと認識していない」と反論した。

 所属研究者がノーベル賞級の発見をしたことは、理研にとっても快挙のはずだ。なぜそこまで、小保方氏の業績を否定するのか?

 

 登場した野依氏の守護霊は、「私は野依の脳の思考回路によって生み出される意思だ」と述べ、「霊」の存在を否定した後で、STAP細胞もインチキだと決め付けた。

「足し算や引き算で間違うような人は、高等数学の証明問題を解く資格はない」として、基本動作ができていない小保方氏は、高度な研究をするに値しない未熟者であると切り捨てた。

 

 さらには、「学生に毛が生えたような研究者なのに生意気だ」と、年功序列の論理を振りかざした。野依氏自身もノーベル化学賞を受賞した著名な研究者だが、京大助手時代に教授の業績を超えるような研究成果を出して煙たがられ、名古屋大学に転籍になったという。そうした個人的経験を持ち出し、「先輩を抜いてはいかん」「まずは准教授、教授となって、それからノーベル賞をとるのが筋」と、組織論を含めた「マナー」の不足を滔々と列挙。STAP細胞が存在するかという「マター」の問題については、関心が薄いようだった。

 

 優れた研究はどこから出てくるか分からない。科学の世界に、日本型の年功序列や組織の秩序を持ち込んでしまえば、若い研究者の柔軟な発想の芽を摘んでしまう。

 

 

共同研究者に論文撤回の圧力をかけた

 小保方氏の論文の不備が騒がれ始めてから、共同研究者らが突然「論文は撤回すべき」と言い始めた。

 小保方氏が先日の記者会見で「論文の撤回とは、国際的には、その結論が完全に間違いであったと発表することになる」と語ったように、論文撤回はSTAP細胞の否定を意味する。小保方氏は、論文にミスがあったことは認めているが、STAP細胞の存在は譲っていない。なぜ突然、撤回議論が起こったのか。

 

 野依氏の守護霊は、マスコミの厳しいバッシングを前に、「理事長としては被害をできるだけ少なくしなければいけない」と、緘口令を敷いて責任を小保方氏一人にかぶせようとしたことを“自白"した。

 さらに、共同研究者の一人である山梨大・若山照彦教授が論文撤回を言い始めたのは、「教授職を失うからいい加減にしろと釘を刺した」ために、若山氏が屈したからだという。

 

 小保方氏の会見の後に、笹井芳樹副センター長は、「STAPは本物の現象」として、今のままでは「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧の念にたえない」と、部下にあたる小保方氏を擁護する発言をした。ただし論文については「信頼が失われたのは否めない。撤回は適切な判断だ」と述べている。

「あいつもお前ら(幸福の科学)が小保方に有利なことを言い始めたから揺れているけれど、お前、クビになりたいのかっちゅうんだ」「記者会見は辞表と引き換えだ」と、小保方氏に有利な記者会見を開かないよう、笹井氏にも圧力をかけていることを示唆した。

 

「才能がある人が潰されることになっているのは、学者の世界の不文律なんだ」とも語り、先輩を乗り越えようとする“生意気"な研究者に制裁を加えることを正当化した。

 

 笹井副センター長は、16日の午後、都内で会見を開くとのことだが、その発言が注目される。

 

 

「STAP細胞については理研内で内紛状態にある」

 野依氏の守護霊の“証言"から、理研は早々にこの問題の幕引きを計ろうとしていることが見えてきた。だが、理研はSTAP細胞の特許を申請中だ。小保方氏の功績を否定し、論文を撤回してしまえば、理研にとってもメリットが失われるのではないか。

 

 この点を突かれた野依氏守護霊は、少々言葉を濁しながら、「理研が否定し、小保方だけが肯定していたら、彼女の特許になる可能性は極めて高い。それだと非常に損害を被る」と語った。理研が特許を取得するためには、STAP細胞の存在を肯定しなくてはならないため、内紛が起きかねず、水面下でせめぎあいが行われていることを明かした。

 

 野依氏守護霊は、すべて自分の責任問題にされるシナリオを恐れているようで、「理研だけで再現できれば、小保方の功績がかなり薄くなる」「ノートの不備を一生懸命責めているが、『レシピ全部出せ』と言っているわけよ」と、手柄を独り占めしようとしていることも暴露した。

 

 マスコミは、小保方氏が記者会見で語った「STAP細胞を作成するレシピやコツ」を明かすように仕向けているが、このことは事実上、野依氏に肩入れすることになるわけだ。

 

 組織の「利権」と自分のメンツを守ることに汲々としていては、日本から優秀な研究者が逃げてしまう。

 すでに小保方氏には、シンガポールの研究所からオファーがあるという。また、本霊言収録当日には、小保方氏のハーバード時代の指導教授、チャールズ・バカンティ氏が京都で講演し、「STAP細胞は必ず存在する」「(ハーバード大学のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけたという報道がされた。

 

 STAP細胞という画期的な技術を、日本国内で守り、育てる気がないのかを問われた野依氏守護霊は、「協議中だ。もしSTAP細胞が認められる方向に日本が進んでいくなら、もともと私も応援していたと言わなければいけない」と態度を変える余地が残っていることを示唆した。

 

 今からでも遅くはない。野依氏や理研は小保方氏の功績を認め、人類を救う可能性を持ったSTAP細胞研究の進展を見守るべきだ。このまま「国の宝」を失ってしまうのはあまりに惜しい。

 

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著

幸福の科学出版 http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

Amazon http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/486395459X/liberty0b-22/

 

【関連記事】

2014年4月8日付Web記事 夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655

 

2014年4月9日付本欄【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7660

 

2014年4月号本誌記事 新たな万能細胞「STAP細胞」のしくみの解明は霊界科学につながる!? - The Liberty Opinion 5

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7410

 

2014年3月26日付本欄 小保方博士にSTAP細胞と関係ない人格攻撃 マスコミの「悪質性」には検証なしか

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7595

 

2014年1月30日付本欄 iPS細胞に続く新たな万能細胞を日本人研究者が発見! 人間の再生能力の可能性を信じよ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7315


【会見レポート】理研・笹井氏 論文撤回を主張 小保方氏を日本から追い出してはならない

2014年04月17日 21時45分52秒 | 日記

【会見レポート】理研・笹井氏 論文撤回を主張 小保方氏を日本から追い出してはならない

2014.04.16(LIVERTY WEB)

理化学研究所(理研)発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長が16日、東京都内で記者会見を開き、STAP細胞に関する一連の問題について、「多くの混乱とご心配、疑惑を招いたことを心からお詫びする」と謝罪した。笹井氏は、小保方氏の論文の共著者の1人。

 

会見で笹井氏は、小保方晴子氏の論文について、撤回が適当という見解を改めて示した。その上で、STAP細胞の検証が必要であり「STAP細胞は、検証する価値の高い仮説」と話した。また、自身が研究に関わったのは、2013年3月に論文をネイチャーに投稿する以前の3カ月間で、論文の修正や追加実験に参加したと語ったが、理研の調査委員会が指摘するデータの「改ざん」「捏造」については、直接的な言及は避けた。

 

質疑応答で本誌記者は、「小保方氏は会見で、論文の撤回は結果の否定になると話していたが、どう考えるか」と質問。これに対し、笹井氏は「そういう考え方があることは理解できる。それを考えても、この論文についてはあまりにもインパクトが大きい。その重要性を考えたとき、より高いレベルの検証が必要と考えた」と、あくまで論文を撤回した上で、検証実験が必要であるという主張だ。

 

一方、小保方氏の米ハーバード大留学時代の指導教官で、論文の主要執筆者であるチャールズ・バカンティ教授は、一貫して論文の撤回に反対している。15日に京都市で行われた講演の中で、バカンティ氏は小保方氏に対し、スライドで「(ハーバード大のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけている。

 

理研の調査委は、小保方氏の論文を「改ざん」「捏造」とし、笹井氏も曖昧な返答に終始するが、論文の不備やミスが、結論に影響するものでない以上、STAP細胞の存在が否定されたわけではない。

 

今後、世界の研究者たちがSTAP細胞を再現できるようになり、それを人々の役に立たせる技術にまで高めていくには、一定の時間を要する。そのためには、発見者である小保方氏が、落ち着いて研究を進められる環境が必要だ。日本の科学界やマスコミが、重箱の隅をつつくようなことばかり続ければ、小保方さんのような優秀な科学者は日本に居られなくなる。

 

笹井氏をはじめとする理研関係者や論文の共著者たちは、論文を撤回させて小保方氏の功績を白紙にするのではなく、生物学の常識を覆しうる大発見を守りながら、一刻も早くSTAP細胞の研究を発展させる道を探るべきだ。(晴)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 「小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する」 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

 

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世界に伸びる中国の報道支配 日本は質で対抗すべし

2014年04月15日 09時43分57秒 | 日記

世界に伸びる中国の報道支配 日本は質で対抗すべし

尖閣問題、南京事件、靖国参拝などで、日中の主張は大きく食い違う。これらの問題について、中国は世界各国で積極的に自国の主張を報道している。宣伝戦に関する日中の戦力差は一体どのくらいあるのだろうか。

 

まずは予算面を見てみよう。世界各国の国際放送予算を比較すると、1位が中国で2700億円~6160億円と発表されている(多くの専門家は、本当はもっと多いと見ている)。2位がアメリカの580億円、3位はイギリスの322億円、以下、4位がドイツの280億円、5位が中東の国際メディア、アルジャジーラを擁するカタールで249億円、日本は6位で130億円である。予算で比べると、日本は中国の20分の1以下の予算しかないことが分かる。

 

次に、テレビの国際放送の規模について比較してみる。中国には海外放送向けに、中国中央テレビ(CCTV)、CNCワールド(国営新華社通信の英語放送)のテレビ2局を持つ。いずれも中国共産党中央宣伝部が指導しているという。CCTVは160カ国地域に報道され、国連公用語の6か国語をカバーする。CNCワールドは海外100カ国地域に日露英の3か国語で報道している。130の海外総支局に600人の特派員を配置している。

 

一方日本の国際放送は、テレビ局としてNHKワールドを有する。140カ国地域をカバーするものの、言語は英語と日本語のみ、31の海外総支局に特派員はわずか70人と、見劣りする。

 

このように、予算が潤沢で視聴可能地域が広い中国の国際放送ではあるが、報道の自由が保障されていないことが問題だ。中国の海外駐在記者は、中国共産党中央宣伝部や外務省から週に一回程度で報道方針についての指示を受けているとも言われている。偏った情報だということが不人気の原因になっており、シェア的には香港にある民間衛星放送局であるフェニックステレビの後塵を拝している。

 

中国当局も、情報統制している自国のメディアが国際的に信頼を得ていないことを十分に認識しているようだ。だから各国で、中国国営とわからない名前の放送局を立ち上げたり、現地の売れっ子キャスターを引き抜くなどの対策を講じている。

 

さらに中国は報道以外にも、メディア向けや研究者向けのツアーや接待を行い、海外の研究機関に投資もしている。このような中国に、日本が予算規模で対抗するのは困難だろう。

 

宣伝外交(パブリック・ディプロマシー)を専門に研究している幸福実現党の服部聖巳氏は、次のように指摘する。「中国の報道の規模は大きいが、言論の自由がない国の発信は世界からあまり信用されていない。むしろ言論の自由や民主主義の価値を持った日本人一人ひとりが、自信をもって日本の良さを世界に向けて語ることが大きな発信力になるだろう」同時に、「中国の報道の量は膨大なので、日本が黙ったままだと中国のプロパガンダが世界の常識になりかねない」と警鐘を鳴らす。

 

中国の報道には嘘が多く、それゆえに根拠を示せないものが多い。その点、日本は情報の信頼性と優れたコンテンツで勝負できるはずだ。そのためにも、必要な予算と人材をあてがい、中国の誤った情報を否定して正しい情報を発信すべきだ。歴史問題などの中国の浅はかな嘘を一掃することは、難しいことではない。

(HS政経塾 田部雄治)

 

【関連記事】

2014年4月9日付本欄 朝日新聞の報道に疑問 中国の反日プロパガンダに利用させるのが目的なのか?

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2014年3月27日付本欄 反日外交に対抗する委員会を自民党が設置 冷戦のプロパガンダに学び、国を挙げて対抗すべき

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7599


小保方晴子さんの本心に迫る STAP細胞はなぜ叩かれたのか

2014年04月15日 09時41分03秒 | 日記

小保方晴子さんの本心に迫る STAP細胞はなぜ叩かれたのか

外的な刺激を加えることで、体内のどんな細胞にも変化できる「STAP細胞」を作りだすという、夢の技術が本当に存在するのかどうかをめぐって、科学界のみならず、日本全体が大騒動になっている。

 

理化学研究所が小保方氏の論文を「不正」と判定したことを受けて、小保方氏は「不服申し立て」を行い、その記者会見を9日に開いた。本誌記者も質問したこの会見後には、小保方氏を擁護する声が急増。「(ツイッターで)応援・支持、批判の2倍に」というマスコミ報道も出るなど、世論は大きく変化している。

 

論文不正に関するこれまでのマスコミ報道は、まるで中世の異端審問のようであり、このままでは小保方氏が葬られてしまうと危惧した大川隆法・幸福の科学総裁は、実は、記者会見の前日、同氏の守護霊を呼んでその本心を聞いていた。その内容を収めた『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』(大川隆法著)が4月15日から、全国の書店で順次発売される。

 

小保方氏の守護霊は、論文問題について、「なぜ騒ぐのかが分からない」と本心を吐露。

 

STAP細胞が存在するかどうかについては、「存在するんです」と断言。その作成方法がシンプルすぎるのではという疑問については、「『シンプルである』というのは『真理だ』ということです」と答え、その驚くべき発想の一端を明かした。今後の研究テーマとして、生命の創造を解き明かすことも視野に入れていることに言及し、ノートの冊数が少ないと指摘された問題などについても真相を語っている。

 

STAP細胞の存在が真実ならば、ノーベル賞級の発見となる。しかし、小保方氏守護霊は日本とアメリカの科学への態度の違いについて、日本は否定的でアメリカは建設的だと指摘した。確かにこれまでにノーベル賞を受賞した日本人の科学者は多くいるが、そのほとんどはアメリカなど海外での実績に対するものだった。

 

また、マスコミ報道も、若き女性科学者をリケジョと騒いで持ち上げては、ささいなミスで糾弾に転じるパターンだが、日本の科学界が真に発展するために、周囲に求められる姿勢についても考えさせられる霊言だ。

 

守護霊インタビューの最後には、小保方氏の驚くべき過去世も示唆された。記者会見だけでは分からない、小保方氏の本心が分かる1冊となった。

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

 

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Web記事 公開霊言抜粋レポート 夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る

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Web記事 【会見レポート】小保方氏「STAP細胞はあります!」 この研究は「日本の宝」である

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