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2019年10月まで消費増税延期で財務相反発 安倍首相の本心は同日選?

2016年05月30日 15時31分48秒 | 日記

2019年10月まで消費増税延期で財務相反発 安倍首相の本心は同日選?

2019年10月まで消費増税延期で財務相反発 安倍首相の本心は同日選?

 
Drop of Light / Shutterstock.com

 

安倍晋三首相は2017年4月に予定されている消費税10%への増税を、2019年10月まで2年半延期する旨を麻生太郎副総理兼財務相、谷垣禎一自民党幹事長に伝えた。麻生副総理はこれに反発し、「再延期するなら、衆院を解散して同日選で国民の信を問うべきだ」と主張。引き続き協議が行われる。

 

伊勢志摩サミットで保守系を取り込み、オバマ米大統領の広島訪問で左派系にもアピールできた今は、安倍首相にとって絶好のタイミング。本心では「衆参同日選」をやりたくて仕方がないはずだ。

 

当初2015年10月に予定されていた10%への消費増税は、「アベノミクスの成功を確かなものとするため国民に信を問う」という分かりにくい理由で行われた衆院の解散・総選挙の結果をもって延期された。同じような理由で解散をするなら、さすがに批判も集まるだろう。

 

そこでまずは、「リーマンショック並みの経済状況」とアピールして消費増税の理由をつくり、その後、麻生副総理から「同日選で信を問うべき」と語らせて、同日選への布石を敷いているようにも見える。

自民党の"名優"たちによって「茶番劇」を繰り広げ、国民やマスコミの反応を確認して、その反応次第では衆院解散のカードを切る可能性もあるだろう。

 

だが、10%への増税を延期するといっても増税が中止になったわけではない。

すでに5%から8%への増税を行った安倍内閣としては、もうこれ以上の消費増税は避けたい。

実際、延期期間としてあげた「2年半後」は、安倍首相にとっては、自民党党則で2期6年までと定められている自民党総裁の任期をまっとうした後である。自分が首相であるうちは消費税を上げたくないということだ。

 

2年半後とはいえ、消費増税の可能性が残されたままでは、国民はサイフの紐を開かず、景気は一向に上向かない。選挙対策のために補助金をばらまく自民党政治のやり方を根本的に変えなければ、こうした不毛な「茶番劇」は続く。

 

自分たちの失政で巨額の財政赤字を積み上げておきながら、「国民の借金を返すため」と述べたり、破綻確実な賦課方式の年金システムを変えることなく「年金や社会保障が危ない」と国民を脅したりするというのは、不誠実極まりない。

 

政治は神々のもと、誠実に行うべき「まつりごと」である。自民党の「茶番劇」はそろそろ終わりにしていただきたいものだ。

(小川佳世子)

 

なお、自民党が巨額の借金を作り上げてきたメカニズムについては、本誌7月号(5月30日発売)の特集で解説しているので、ぜひお読みいただきたい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01G8MT3U6

 

【関連記事】

2016年3月27日付本欄 「誤った経済政策の責任回避のために衆院解散するのはおかしい」大川隆法総裁が富山で講演

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11130

 

2016年6月号 時代の大転換期に正しい道を指し示す - 大川隆法・幸福の科学総裁 講演会「時代を変える奇跡の力」「歴史の先駆者となるために」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11231

 

2016年2月号 マスコミはいつから国家機関になったのか? - 増税を進める財務省と"マスコミ省" - The Liberty Opinion 2

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10675

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舛添都知事の守護霊が反論! 記者会見では語らない本心を赤裸々に語る

2016年05月23日 15時31分34秒 | 日記

舛添都知事の守護霊が反論! 記者会見では語らない本心を赤裸々に語る

舛添都知事の守護霊が反論! 記者会見では語らない本心を赤裸々に語る

 
写真:日刊スポーツ/アフロ

 

公開霊言抜粋レポート

 

舛添都知事の守護霊が反論! 記者会見では語らない本心を赤裸々に語る

公開霊言「守護霊インタビュー 都知事 舛添要一、マスコミへの反撃」

2016年5月21日収録

 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

 

舛添要一・東京都知事が、政治資金問題で、連日、マスコミの批判にさらされている。そんな中で、21日、大川隆法・幸福の科学総裁のもとに現れた舛添氏の守護霊が、記者会見では語らない「本心」を赤裸々に語った。

 

※100分に及ぶ内容を収めた、書籍『守護霊インタビュー 都知事 舛添要一、マスコミへの反撃』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)は、5月23日より、全国の書店で発刊。

 

心労した様子で登場

「助けてくださいよ」――。

登場した舛添氏の守護霊は、そう語った。

週刊誌の報道をきっかけに、連日、「政治資金を公私混同している」という、マスコミの批判にさらされており、かなりの心労を抱えている様子だった。

豪華海外出張、公用車での別荘通い、似顔絵入りまんじゅうの購入など、問題として挙げられている支出は多岐にわたる。

 

 

東京オリンピックの問題に触れる

いまのタイミングで、こうした問題が噴出したことについて、質問者が「誰かに仕組まれていると感じていますか?」と尋ねると、舛添氏の守護霊は、東京オリンピックの問題に触れた。

東京オリンピックと言えば、当初選ばれたデザインで新国立競技場を建てると、計画時の倍近い3000億円もの費用がかかることが、途中で判明。デザインを変更する中で、当時の下村博文・文部科学相が、東京都に対し、整備費500億円を負担するよう求めたが、舛添知事が突っぱねるなどして、官邸側と対立した経緯がある。

この問題を念頭に、舛添氏の守護霊は、こう語った。

「サミットがあって、次、参議院選があるでしょう。与党としては、何か追い風がほしいし、自分たちの失点を責められるのが嫌だから、これをちょっと"お振り替えしたい”という気持ちもあるんじゃないか。官邸サイドの、マスコミ操作の一環でね。ちょうど獲物にして。スケープゴートだよな」

舛添氏の守護霊は、オリンピックに関しては、官邸サイドがかなりの執念を持っており、自分たちの手で成功させたいという思いがあると分析する。

 

 

「発信源はその辺り。次の都知事を狙っているかもしれない」

では、舛添氏をスケープゴートにしたのは誰か?

質問者が、某有力政治家の名前を挙げると、舛添氏の守護霊は「におうね。ぷんぷん、におう。発信源はその辺りかな」と深く同意し、「次の都知事を狙っているかもしれない。オリンピックを仕切れるからね」と指摘した。

また、舛添氏の守護霊は、公用車を使ったり、海外のホテルで会議ができるような広いスイートルームに泊まったことについて、重要な情報が漏れたり、盗聴されることを防ぐ目的があったと弁明。すべてを「庶民感覚」で批判されることは苦しいと訴えた。

批判の急先鋒であるマスコミについても言及。

「本人に切腹させて、介錯するのがマスコミの仕事? いつ辞めるんだということばかりに関心がいく。これ、日本の民主主義はおかしくなっている表れ。(中略)お宅の家計の感覚から見て、どうですか?って、こう来るからさあ。これはきついよね。それは、やはり、一緒じゃないところはある」

 

 

国民を幸福にする政治家、不幸にする政治家

確かに、政治家は「クリーン」であれば、それでいいのか、という議論がある。いま、書店に足を運ぶと、田中角栄・元首相に関する書籍が高く積まれており、ある種のブームになっているが、田中氏には、「金権政治」という批判がつきまとう。

だが一方で、田中氏は、日本全国に新幹線や高速道路を走らせ、橋をかける「日本列島改造論」をぶち上げ、実際に、多くのインフラ整備を行い、日本の高度経済成長を支えた。そして、その構想を基にしたインフラ整備は、現在の日本でも、継続して進められており、経済成長を生み出している。 当時、田中氏の政敵であった三木武夫・元首相は、田中氏とは真逆のお金にきれいな政治を標榜し、「クリーン三木」と呼ばれた。しかし、故郷の徳島と本州の間に、橋を一本もかけられなかった。

お金の使い方は豪快だが、国を豊かにし、国民を幸福にできる政治家と、お金についてはクリーンだが、国を衰退させ、国民を不幸にする政治家。有権者は、どちらの政治家を選んだ方が、幸せなのか。

もちろん、本欄では、政治家による公費の私的流用を勧めているわけではない。

 

 

マスコミの情報を読み解く「メディア・リテラシー」が必要

独裁的な政治家や政治体制が、国民を苦しめたり、間違った判断で国を危うくしたりするのであれば、マスコミは、国民や国を守るために、言論によって戦わなければいけない。

ただ、マスコミが、政治家の為した仕事や資質について見極める努力を放棄し、庶民感覚で嫉妬心をあおり、片っぱしから政治家をギロチンにかけるだけであれば、健全な民主主義は成り立たない。

さまざまな情報を流すマスコミの側には、その情報をもたらした個人や組織の意図や背景を読み解き、簡単に利用されないことを求めたい。

そして、国民には、日々、新聞やテレビが伝える情報の本質を読み解く、メディア・リテラシー(メディア読解力)を身につけ、「何が正しいか」を見抜く目が求められる。

 

【関連記事】

2016年3月号 マスコミにとって「部数や視聴率こそ、正義」なのか? - 空気に流されない生き方 - 「下町ロケット」「半沢直樹」になぜハマるのか Part3

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10819

 

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STAP現象の実験に韓国からの留学生が成功 日本は何をしているのか

2016年05月18日 21時45分18秒 | 日記

STAP現象の実験に韓国からの留学生が成功 日本は何をしているのか

STAP現象の実験に韓国からの留学生が成功 日本は何をしているのか

 

 

日本では「ES細胞の混入によるねつ造だった」として否定された、小保方晴子氏のSTAP細胞の研究。しかし、海の向こうではその可能性にかけて研究を続ける研究者がいるようだ。

 

3月に発表された独ハイデルベルグ大学のガンの研究チームの論文が「STAP細胞を再現した」ものであると、ネット上で話題になっている。この論文の筆頭著者は、キム・ジヨン氏。2014年から韓国政府の支援で海外留学プログラムに参加している、博士課程在籍中の女性だ。

 

日本は、新発見につながる研究を潰し、他国に成果を譲り渡すことになるのだろうか。

 

 

「STAP細胞の研究は現在も興味深い」

研究チームは、人間のガン細胞が、人体の細胞よりも酸性が強いことに注目し、研究を行っていた。そこで、細胞を酸性の液につけるなどストレスをかけて多能性幹細胞をつくるSTAP細胞の研究に注目したというのだ。

 

この論文では、小保方氏の論文について「撤回され、ES細胞の混入があったことが明らかになった」と触れつつ、「しかし、酸性条件を変えることで多能性細胞ができるというのは、ガン幹細胞の研究においては、現在も興味深いといえる」と評価。撤回された小保方氏らの論文や、理化学研究所などが公開した実験手順を参考に、ヒトのガン細胞に酸性の溶液で刺激を与える実験を行ったという。

 

今回の細胞はガン細胞であり、小保方氏の論文で使用した細胞とは種類が異なる。そこで、薬品を一部を変更するなど調整した結果、多能性を獲得した細胞と死滅した細胞との両方が現れたという。いわゆる「STAP現象」が起きたということだ。

 

研究チームは今後、多能性を得た細胞と死滅した細胞と、両者の違いが何で生じたのかを探っていきたいと結論付けた。謝辞には、「理研の故・笹井芳樹博士に哀悼の意を捧げます」との言葉が記されている。

 

 

STAP抹殺のお粗末さ

今回の研究は、STAP細胞の作製の決め手とされた「キメラマウスの作製」までは行っていないが、小保方氏が研究で担当したSTAP現象については再現している。論文が撤回されたにもかかわらず、可能性を見出して研究する科学者がいるのだ。小保方氏を追いやった日本の研究者やマスコミは、この状況をどうとらえるのだろうか。

 

小保方氏は1月に出版した手記『あの日』で、論文撤回をめぐる不条理について告白。3月にはホームページを開設し、「全ての人にとって利益をもたらすSTAP細胞の研究が、科学の最前線に戻ることを心から祈っている」として、全世界の研究者に向けて情報提供を続けている。

 

日本の科学界が小保方氏に対する見方を変えるか、それとも日本発の世界的な発見を他国に譲り渡してしまうのか。時間は残されていない。

(河本晴恵)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『小保方晴子博士守護霊インタビュー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1493

 

幸福の科学出版 『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144

 

【関連記事】

2016年3月31日付本欄 小保方晴子氏がホームページを開設 STAP HOPEというサイト名に込められた意味

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11145

 

2016年2月27日付本欄 バカンティ氏「STAP細胞を確信したまま墓場に行く」 科学の使命は未知の探究

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10997

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