僕の家内は招き猫が好き

個人的なエッセイ?

アニメ 「キノの旅」

2017年10月20日 | Anime
アニメ 「キノの旅」を見ています。

今季、放送中の作品ですが、他に劇場版二作品、TV版一作品があります。
原作は、時雨沢恵一さんによる、同名小説です。


旅人のキノが、相棒のモトラド(二輪車)のエルメスと、旅をするという、ファンタジー作品です。

ひとつの国に、三日間しか滞在しない。
そのルールを破れば、僕は「旅人」ではなくなる。

相棒モトラドと、様々な国を旅していきます。

不思議な、世界観・・・。
そんな感想を持ちました。

静寂。
静かに鼓動を打つ、エンジン。

それぞれの国にある、技術、制度という、特徴。
それは、私たち人間の心の奥底にある、理想(欲望)、そのもの。

その中でキノは、時にはやさしく。
そして、非情になります。

乾いた、アニメ。
こんな言葉が浮かんでくる。

面白いですよ。
できれば、年代準に見た方がいいかな。

ぜひ、どうぞ。

◆ 参考文献 「キノの旅」 Wikipedia

ps
昨日のこと、友だちや先輩方と、お話をして、少し落ち着きました。

「そんなこともあるさ。僕だって、同じだよ」

諭すような言葉が、胸に入ってくる。
心に、灯りがともる。

明日も、頑張ろう・・・。

「・・・あなたの短所は、マイナス思考なところ。
 長所は、単純なところ。

 いいわね・・・単純って。
 たった一言で、元気になるんだもの」(家内談)

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