ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

第55回五大学レガッタ(@戸田)

2012年04月29日 | ボート

■五大学ミドルのメンバー(↓カッコ内)が各大学のOBエイト(シニア)で漕ぐこともあり、応援 兼 レース写真撮影で戸田へ。
そのOBエイト(シニア)の結果は:
 1着 B大   1分48秒19
 2着 G大   1分49秒70(S野)
 3着 KY大  1分51秒38(M木)
 4着 TKB大 1分52秒90
 5着 TK大  1分54秒66(D塚、I井、M本、W利)
(KYのS藤さんは審判員)

■対校エイトはG大が2連覇!!
1,500mまでTK大につけて2番手。ラストQで抜き、水中長く良いリズムの見事な漕ぎでTK大に大きく水を開け快勝! 相当練習を積んだ漕ぎと見ました。

■懇親会でのボート部長 Y田先生の言葉:
「楽しんでやること」と「楽しむこと」の両方を。苦しいことやつらいことを含めて楽しむことができるのがボート。

■対校エイトクルーの一言:
・2連勝のプレッシャーあった。ホッとしている。
・4時起き練習がたいへんだった(大学が遠くに移転したからなあ)。
・全日本、インカレ、がんばる。

■新人ナックル一言:
・レースは楽しかった。
・エイト感動した。
・入部したい(または考え中)。

■久々(20年ぶりくらい)に戸田合宿所へ顔を出しました。OBのみなさん、学生さんたちが本当にあたたかく迎えてくれました。

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OBエイト(シニア)

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対校エイトG大2連覇!(Y島さん撮影)

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G.W.突入

2012年04月28日 | 税理士

上級演習⑮やる。気合が入ったせいか、2時間終わった後はかなり体力消耗。集中して漕げる、いや解ける、というのはいいことだ。G.W.は演習の復習に充てる。直前期の日程表も作った。あとはゴールに向かってひたすら漕ぐのみ。一本一本、全力で。そして、最後の一本を漕ぎ終わった後に、勝利が待っている。

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コンコルディア原稿発送

2012年04月23日 | ボート

次号コンコルディア(G大端艇部/艇友会の会報)に載せる原稿を発送しました。五大学ミドルへの参加者が増えれば…と思います。

「二度のジャカルタ駐在を挟み、戸田にはすっかりご無沙汰しています。同期のTK大OB D塚君から「五大学ミドル」の誘いがあり、昨年末からまた川に通うようになりました。最初は半分義理で参加した30年ぶりのエイト練習でしたが、「意外と漕げる」、「バランスがとれる」のが驚きでした。その後も、家族にあきれられながら雨みぞれの中を練習に出かけたり、レースの敗因を熱く反省・分析したり、あいかわらず何の役にも得にもならないことに真剣に(馬鹿に)なって楽しんでます。

以下、五大学ミドルの紹介と勧誘です(昔の『コンコルディア 新入生歓迎号』方式で)。
Q: 五大学ミドルとは?
A: 五大学の30代~50代のOBOGでボートを漕ぎ、親睦を深めようという集まりです。鶴見川や荒川で練習をしたり、レースに出たりしています。
Q: 長くボートを離れていて、なんとなく敷居が高いが…
A: 行って、漕いで、(ビール飲んで)、帰るだけ。気軽に参加できます。五大学の仲間なので、共通の経験、艇友など、どこかでつながっています。
Q: 仕事が忙しく、メンバーになっても迷惑をかけるのでは?
A: クルーは固定でなく練習毎に変わります。練習は週一回やってますが、月一回、年一回の参加も歓迎。「皆の都合を持ち寄って継続」が方針です。私も腰を養生しながら月二回のペースで漕いでます。
Q: 運動不足で体がブヨブヨ。腰に不安も…
A: 大丈夫。あのS野さんも私も漕げてます。ノーワーク~ライトパドル中心の練習なので、無理なく体力も回復します。あくまでエンジョイローイングが目標です。
Q: 自分が参加しなくても、ほかにOBOGはたくさんいるので…
A: まだまだ人手不足で、セブンで練習することも。G大からの参加者はまだ二人。五大学ミドルへの皆様の参加、応援、おつきあい、よろしくお願いします! 活動はまだ始まったばかりですが、「継続は力なり」で、いずれはシニア、スーパーシニアを目指します。」

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五大学ミドル練習@鶴見川

2012年04月14日 | ボート

9:00~11:00 冷たい雨

クオド: C S藤 S D塚 3 CK良 2 M本 B大野
※ 順繰りにシート交替。ただし、3回転までで、雨強く、気温も下がり、途中で切り上げる。

《メニュー》
・ノーワーク~ライトパドルで漕技確認
・スカルに慣れる
・Coxを経験する

4月はもうないだろうと思っていたら、冷たい雨。Tシャツもタイツもぐっしょりぬれて、背中にパチパチと雨が打ちつける……途中で上がって正解。

クオドでシートを交替して、という趣向でした。Coxが漕手を、漕手がCoxを経験する、よい機会です。川の流れが速く、艇がどんどん流されていくので、Coxの難しさを感じました(今回は順番回ってきませんでしたが)。

キャッチ前止まる悪いリズムで漕いでいたと思いますが、フォワードしてそのまま脚ではね返るキャッチの感じも何回かあったのは収穫。この感じを多くしたい。

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第44回 横浜市民ボートレース

2012年04月08日 | ボート

8:45~14:30頃 快晴

エイト: C S藤 S CK良 7 I井 6 M本 5大野 4 M木 3 S野 2 D塚 B W利

《結果(350m×2本)》
1本目 53秒65
2本目 1分14秒59
合計で50歳台優勝には1秒ほど足りず、2位に100分の3秒差で3位(7艇中)。また、並べた相手の金沢医王会(40歳台クルー)には2本とも3分の2艇身ほど負け。

レース記録(横浜市ボート協会HP)

五大学ミドルの初レース。
1本目は、並べ相手に負けはしたものの、1分を大幅に切る53秒で、みなホッとし、気を良くする。1本目終わった時点で、50歳台では2位に3秒差ほどつけて1位。合計で50歳台優勝!をかなり意識しましたが、2本目はかなり逆風がきつく、1本目より20秒も余計な1分14秒。他の50歳台クルーに僅差で逆転を許しました。午前中はすごい順の流れと風で、午後はまったくその逆。そのコンディションも刻々と変わるので、勝敗には運もあったようです。

五大学ミドルクルーは練習はかなり積み上げてきました。その成果も出ています。ただし、ふだんはSR20~25のライトパドル~パドル。それがレースの力漕SR35をきっちり漕ぐのは、ちょっとムリがあります。逆に、練習を積めば、もっと上手くなるはず。ふだんの練習からすれば、今日ぐらい漕げればよしとすべきでしょう。レース本番では焦らないことを、そして練習では、その裏付けとなる、じっくり漕げる力を。

天気もよく(雲ひとつない青空)、気温もちょうどよく、桜も満開でした。G大OB Y島さんが応援に駆けつけてくれました。

来週から「クオドの日」中心に練習します。

《昼食会》@楊家飯店
きょうはレースの日で大入り満員。最後に辛いマーボ豆腐が出てきたので、みんな耐え切れず、白飯を追加注文。\200×5杯で量は十分。美味かった!

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1本目出艇(Y島さん撮影)

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1本目レース(Y島さん撮影)

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五大学ミドルクルー(Y島さん撮影)

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岸の桜は満開

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