ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

'85~'88ボート日誌65

1987年02月15日 | ボート

夜、谷内監督よりTEL有。
延び延びにしていたコーチ陣の件だ。
2/22の総会を前に、はっきりさせたいとのこと。
今の今まで、こちらから何の連絡もせず申し訳なかったが、仕事の関係で土日がつぶれ、戸田に行けないこと、4年前に後輩の面倒を見るつもりで引受けたが、その本江たちの代も卒業し、部員も一応そろったこと、を説明し、引退の意を表明した。
声には出ていなかったが、谷内さんとしては、なんともいいかげんな奴だと怒っていることと思う。去年の夏の時点で、はっきりと引退を言うべきだったかもしれない。だが、人手不足という情勢からも、言い出しにくい雰囲気だったし、まあ、実際にやってみないとわからないという半端な気持ちで、ここまで来てしまった。
だが、今となっては仕方がない。
コーチとしてのボート部とは離れるけれども(なんとなくさびしい気持ちもするけど)、結局、ボートは今でも、俺にとってのすべてなのだと、感じている。

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