ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

'85~'88ボート日誌33

1986年02月08日 | ボート

☆エイト出艇したが、Catchのタイミング合わず、バランス、水中いまひとつ、ふたつ、みっつ。⇒整調が山本であったせいか?(山本はふだんFourの整調をやっている)

☆山本のCatchはフォワードからCatchに入る瞬間が異様に速い。上体の軽いとばしでまず水をつかんでいる感じ。

☆西田: 
  前回指摘されたとおり、上体の使い方を後半にもっていったら、前半水中おそく、他のクルーと合わなかったので、また上体とばしに戻した。(高橋などの助言もあり)
  ⇒だが、あくまでもCatchからの水中の前半は足の蹴り幅がそのままオールにつながるべきだ。
  ⇒(宮本)松井説では、脚をいっぱいに曲げた状態からだと、蹴る力は小さくなるので、少し開くまでの間、上体の軽微なとびでカバーする方がよいという。

☆伊藤: 
  腕がきれいに伸びている。
  Finish強調し、だいぶ力強さを感じさせるようになったが、まだ浅く、Forwardはラッシュぎみ。

☆高橋、井(DS):
  夜なので非常にうまく見える。だが、確かに動きがなめらか。体型も似ており、コンビネーションもうまくいっているようだ。
  (高橋)SサイドはCatchで伸ばされる感じだが、Bサイドは引いてない感じ。
       ⇒Catchのタイミングが違うのでは?

☆5大学は5/10になり、2000mになったが、東工大は外語が練習しないと言って怒っているらしい。(東工大にひかれて、戸田はのきなみ合宿しているそうだ)

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