ペンタ朗の漫漕ブログ-Life is but a dream!

ボートを漕ぐ税理士の日日是好日

明鏡止水

2016年01月30日 | ボート

10:00~12:00 曇
エイト&ダブルスカル乗艇@相模湖

《エイト(FALCON)》 C佐藤 S茂木 7山下 6奥 5川渕 4藤田(直) 3関野 2岡野 B大野

《ダブル(DS21)》 S西山 B藤野

《メニュー》(エイト)
(1周目)
・W.U.
・技術練習(Finish、Legs only)
・LPインターバル
・10本P×2
・20本P×1
(2周目)
・片道LP×2
(3周目)
・技術練習(一本ロー、ノーストラップ)
・片道LP

※ダブルスカルは縦横無尽とならないよう、エイトと並漕、3.5周。

みぞれ強風か、と思われた天気予報を見事に裏切って、曇天ながら鏡のような湖面、しかもほぼ貸し切り状態の相模湖。さすがに空気は今冬一番の冷たさで、凍えた手先が1周してようやく温まる。

エイトはロング中心。最初はバランスが定まりませんでしたが、イメージが合ってくると、波ひとつない静かな湖面を気持ちよく艇が滑っていきます。まだまだ明鏡止水の境地には達しませんが。

キャッチ・フィニッシュはもちろん合わせるのですが、そこを合わせる、というよりも、その間にある水中ドライブのイメージをめがけていったほうが合うような気がします。キャッチもフィニッシュも通過点なので。ドライブのイメージは、私は最近(昔の)東北大の「なべぶた」をイメージしてます。

「Gダブル」はエイトよりも多い3.5周漕ぐ力の入れよう。

奥さんは単身赴任先の大阪から参加。PENTAは今日も全国展開。

 相模湖冬景色

《昼食@喫茶いかりや デミタス》
寒いけど生ビール。碧水会 栗原さんおすすめの和風きのこハンバーグを食べてみました。たしかに練習後はこれだ。

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舵無し? いえ、舵は付いてます

2016年01月23日 | ボート

10:00~12:00 曇(寒)
エイト&舵手無クオド乗艇@戸田

《エイト(Nozawa)》C佐藤 S宮本 7川渕 6茂木 5今野⇒藤田(直) 4藤田(直)⇒知加良 3関野 2岡野 B河上

《舵手無クオド(外語・ぼたん)》S西山 3渡辺真 2大野 B藤野

《メニュー》(エイト)
(1周目、3周目)
・W.U.
・技術練習
・1分LP×2
・10本P×2
(2周目、4周目)
・片道1300mLP×2

※クオドは3周

熱心な今野さんは外房線 大原から3時間かけて(しかも戸田に前泊で)参加。6時半に出れば相模湖も行けますよ、と岡野さんが勧誘(?)。

夕方から雪になるという予報の曇り空で、気温が上がらず寒いが、風は無し。前半はいつものようにコース混雑。11時過ぎから空いてきました。

(以下クオド)
舵手無しクオド(舵無しではない。舵は付いている)外語「ぼたん」艇を初めて漕ぎました。バウのキャプテン藤野には、寒風とスプラッシュ、前後左右への目配り、号令、舵取りと、ご苦労をおかけしました。次回からは工夫が必要か(バウは後ろ向きに座るとか…?)

Amazonで買ったバックミラー(帽子に装着する)を試してみましたが、ほとんど見る余裕はありませんでした。艇のガンネルかリガーに付けたほうがよさそうです。またはビデオカメラ+モニターなら完璧ですね(予算と相談)。

クオド前半は自分の漕ぎに目いっぱいで、合わせるところまで気が回らず。手に力が入り過ぎている(グリップを強く握り過ぎている)ことに気づき力を抜くと、フィニッシュからH.A.がスムーズになったようです。

Sサイドがフィニッシュ後に水をたたいてしまう。バランスはとれていた(S)とのことなので、ブレードコントロールの問題か。

それ以外はバランス良かった。復路がとくに良い。リズムよく艇を運べた時もあり。

 (知加良さん撮影)

 (知加良さん撮影)

(逆光でよく見えません)

《知加良さん撮影ビデオ》
エイト1 ⇒ YouTube
エイト2 ⇒ YouTube
クオド ⇒ YouTube

《昼食@いちげん》
ボート談義で盛り上がり、15時まで。店の売り上げに貢献。

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フォア快漕

2016年01月16日 | ボート

10:00~12:00 快晴
フォア&クオド乗艇@相模湖

《フォア(いちょう15)》
1周目: C藤野 S西山 3大野 2大淵 B川渕
2周目: C高橋 S宮本 3川本 2岡野 B関野

《クオド(いちょう17)》
1周目: C宮本 S関野 3川本 2岡野 B高橋
2周目: C大野 S西山 3藤野 2大淵 B川渕

《メニュー》
(1、2周共通)
・技術練習
・LP1分×2
・10本P×2
・片道LP

今日も快晴・良コンディション(ぐらっしー? ふなっしー?)の相模湖。参加者は漕手のみ10人。交替でフォアとクオドに乗りました。

フォアはバランスに苦労するかと思いきや、コンディションがいいのか、艇がいいのか、オールがいいのか、漕手がいいのか、一本目から順調な滑り出し。両舷でタイミングも合って、静かな湖面をぐいぐい進む(←主観です)。

やはり、8人の動きを合わせるより4人のほうが簡単だということか。艇の動きもエイトよりシンプル。タイミングさえ合えば、よく滑ります。久しぶりのフォア快漕でした。

西山さんより、「スマートローイング」の提案がありました。
・体力に限界のある中高年は、いかに効率よく艇を動かすかを考えるべき。
・艇速の大きな減速要因にピッチングがある。
・ピッチングの原因となるフィニッシュでの沈み込みを無くす。
・キャッチ意識する。
・キャッチは高めから入れて確実に水をつかむ。
・キャッチで水をつかんで押せば、今のオールは進化していて良くしなるので、勝手にフィニッシュしてくれる。

「吐き気がするほど漕ぐ」西山さんの口から、「いかに楽をして漕ぐか」という言葉を聞くとは…。いや、「いかに楽をして吐くまで漕ぐか」、という意味かな? 

 高橋さん滋賀から、川本さんつくばから、遠距離参加

《昼食@碇屋》
生ビール、フライドポテト、タコ揚げ、鶏唐揚げ、サラダ、ピザ、オムライス

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初漕ぎいろいろ

2016年01月09日 | ボート

■9:00~11:00 快晴
エイト乗艇@戸田

《Nozawa》 C廣江 S宮本 7川本 6知加良 5渡利 4藤野 3出井 2岡崎 B下遠野
《ConcordiaⅩⅢ》 C大島 S岡野⇒茂木 7山下 6関野⇒藤田(直) 5川渕 4大竹⇒西山 3大野⇒関野⇒大野 2伊藤⇒出井 B河上

《メニュー》
LPインターバルと10本Pを適宜

初漕ぎでエイト2杯出艇したのは初めて。なんだか年初からにぎやかです。

商船OG藤田直子さん初参加。海洋2年生の藤田Cox(ときどきPENTA練習の助っ人してくれます)のお母さん。ちなみにお父さんも商船ボート部OBという、商船一家です。

蒼天に風もほとんど無い穏やかなコンディション。

フィニッシュに向けての加速感が出せてタイミングも合うと、バランスは良くなる。パドルはSR30~31。力んでいるわりにはタイミングが合っていい感じ(1周目)。ちょっとタイミングがずれてロスしている感じ(3周目)。いかに余分な力を抜いて、最適なスピードで動けるかが重要。

 Nozawa艇

 ConcordiaⅩⅢ艇

 外語艇庫に集合

■12:00~13:30 外語初漕ぎ
(東工大、海洋大、筑波大も本日初漕ぎ)

《ConcordiaⅩⅢ(2周目)》 C福田 S高橋 7木村 6田村 5大野 4関野 3吉田 2許 B舩山

 (内藤さん撮影)

乗った艇は同じですが、午前中のPENTAと感触が違います。学生艇は、ブレードで押している水の質量が大きいように感じます。だから、バランスは良くなくても、艇が走っているので気になりません。「フィニッシュで船を立てよう」とCoxがコールしていましたが、これは走行中の自転車、回転中の独楽のイメージか?

また、キャッチ位置でブレードを立てた状態から漕ぎ始めるとか、パドルは3本ダッシュ無しで徐々に上げていくとか、やり方の違いもあり。

《初漕ぎ・懇親会参加OBOG》
佐藤さん、神長さん、杉山さん、高橋(孝)さん、香山さん、吉島さん、渡邊さん、舘さん、谷内(俊)さん、山田先生、河原さん、関野さん、内藤さん、三浦監督、舩山さん、徳丸さん、森山さん、大野

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富士山麓にオウム鳴く

2016年01月01日 | ボート


2015年4月29日 五大学シニアエイト2千㍍レース

明けましておめでとうございます
みなさまの良き船出をお祈りします

五大学ミドル改めPENTA ROWING CLUBの活動も5年目に入りました。

■2015年の目標はどうなった?
・引き続き伝道活動…〇(年末にも書いたように、新規参加者42人)
・エルゴ記録更新…〇(2000mの自己記録は更新)
・2000mレースを漕ぐ…〇(五大学OB2千M出漕)

■では2016年の目標です
・引き続き伝道活動
・シングルスカル練習会を増やす
・五大学2千Mに「勝つ」

練習(「陸トレ」も)参加者は順調に増えています。PENTAの活動が認知され賛同者が増えていることに手応えを感じます。また、これまでの「横」への拡大にともない、母数が増えるにつれて、「上」へ伸びようとする勢いも感じています。裾野が広ければ山頂もまた高い。自然な流れだと思います。今年は上にも伸びていけそうです。スカイツリーではなく、富士山を目指しましょう。

昨年大好評だったシングルスカル練習をさらに増やします。大半がスカル未熟練者のペンタミドルにとって、ここの伸びしろは大きいはず。効率の良い理想的な艇の動かし方を追求しましょう。

今年の目標を考えていたら、「やはり五大学2千M」という天の声(シベリアの声?)が聞こえました。力の差はあります。けれども、五大学ミドルはここから1艇1艇追いつき追い越すことができる絶好の位置にいます。まずは金沢医王会との18秒差に挑戦。そのために、一人一人が力を上乗せしましょう。2千Mフルに競漕できる体力を準備しましょう。

今年も多くの漕友との出会い、そして艇速の伸びを目ざして。
並べたら 勝つんだよ!

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