地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

埼玉南部と北海道の地震は、ちょっと嫌な感じ

2017-07-15 04:16:30 | 日記
 昨日、埼玉南部でM3.3、北海道近辺では浦河沖M3.8、胆振地方中東部がM3.9でした。ただ、ちょっと気になるのは、埼玉と浦川は震源が深いということ。つまり、ほかのプレートがここまで入り込んできているということを指します。そして、連日の高温現象。明らかに異常だと思ったほうがいいでしょう。

 例えば埼玉南部でプレートの移動がさらに起きた場合、北関東で震源の深めの地震が起きる可能性があります。そして、さらに、ユーラシアプレートの下に入り込んだプレートが、ユーラシアプレートを持ち上げるような動きをした場合、北関東一帯を基準にして北から西にかけて、震源の浅い地震がおきる可能性があります。新潟中越地震を想像してもらえるといいと思います。このような地震です。
 これが、新潟から日本海にかけて起こる可能性あり、と思っておきましょう。
 過去の例で行くと、1983年の日本海中部地震で、このときは津波が起こっています。

 また、北海道でも同様の地震が起こる可能性あり、と思っておきましょう。記憶にあると思いますが、北海道南西沖地震で、あの奥尻で津波が起きた地震です。

 さらに北九州でも、動きが不安です。
 ちょうど20年前の5月に鹿児島県北西部地震がありましたし、2005年には福岡西方沖地震がありました。今年は、ちょうど、そのころと条件が似ている気がします。

 いずれにせよ、今年の高温現象は、地震の前触れの現象ではないかと思っています。阪神大震災のときも、その前年、西日本の気温の高い日が続いていた、という記憶があります。
 気を付けていきましょう。
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