地震の構造と+α いろいろ考えてみよう!

自分が、日ごろ思ったことを記録しておくブログです。今は「地球の構造と地震の関係」という内容です。

北朝鮮でも高温現象

2017-07-16 03:33:33 | 日記
 かなり前になりますが、熱浸食により、地殻が薄くなってきているので、韓国で地震が多発しているという話を書きましたが、その熱浸食が、どうやら、北朝鮮まで進んでいるのではないかと思います。
 そして、北朝鮮まで地殻の圧力が及んでいるとすると、これは、相当危ないのではないかと思います。東日本大震災規模の地震が、今度は日本海側で起きる可能性があると思います。

 また、昨日のニュースでは、北海道が沖縄より気温が高いという状況になったそうです。その高温現象は、帯広から北・西方面にかけて。ということは、帯広の下部でプレートの引っ掛かりが起き、そこで圧力がかかっていると考えていっていいと思います。
 そもそも、北海道が高温になったのは、根室半島南東沖の地震が起きてから。ここで、根室方面のプレートの引っかかっている部分がはずれ、それよりも西寄りに引っ掛かりの場所が移動した、と考えるといいと思います。

 胆振の震度5も、それに付随するもの。となると、やはり影響が出るのは、浦河沖を含め、それより西になる可能性が高い。浦川から苫小牧・内浦湾、そして、奥尻方面まで、警戒が必要ではないかと思います。
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