新・眠らない医者の人生探求劇場・・・夢果たすまで

血液専門医・総合内科専門医の12年目医師が、日常生活や医療制度、趣味などに関して記載します。現在、コメント承認制です。

久々に予定のない週末です:明日は家族サービスでも・・・

2016-05-28 15:24:18 | Weblog

こんにちは

 

昨日は夕方から研究会がありましたので、それに参加してきました。WHO ClassificationのUpdateがBloodという論文に「myeloid and acute leukemia」と「lymphoid」で分けて発表がありました。僕も一応目を通してはいるのですが、骨髄系腫瘍はともかく、リンパ腫を中心としたリンパ系腫瘍は面倒だなぁ・・・と思っていたところ、N医師の講演会があったため勉強に行きました。

リンパ系腫瘍に関しては日本の代表として「臨床:T医師」「病理:N医師」が参加されて、世界の大御所たちが話し合って診断基準などを決められたわけですけど、会議に参加していた人から話がきけるならそんなにありがたい話はないなぁと・・・・。

実際、とても勉強になりました。スライドは希望者には下さるという話だったので、さらにありがたい話です。

 

さて、5月は毎週末バックアップがあり、先週はICLSがありなど予定ばかりだったのですが、今日、明日は久しぶりに予定が入っておりません。久しぶりに家族サービスをしないとなぁと思っているのですが、研究室に午前中から先程までいっておりました。

やることは多いのです。

 

一応先週行った実験は予定通りにデータが出て(まぁ、もし出なかったら常識ってなんだろうと思ってしまいますが)、英語論文も最終段階に進みそうです。

他、いろいろとやることをやって、今に至っております。

 

最近、家でも病院でもパソコンにずっと向かっているからか、体が疲れているみたいです。昼寝でもしようかしらw

と、言うことで、ひと段落するのはまだまだ先のようですが、もう少し頑張ります。

 

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明日はICLSコースです:異動予定なので最初にディレクターをやります

2016-05-21 22:00:17 | Weblog

こんばんは

 

今日は走ったり、研究室で調べものをしたりなどをしておりました。教授に最後に一つ実験をするように言われ、本当に最後のつもりで実験をします。来週火曜日に試薬が届くので、その日にすべてのけりをつけるつもりでおります。

 

で、今日は研究室に他の試薬などがどうなっているかの確認をしておりました。

 

そのあと、いろいろ調べものをしておりました。

 

論文だけでなく、他の仕事もあり調べものが増えております。あと、すごく希な疾患の方(up-to dateの記載ではextremely rare disease・・・)がいらっしゃったので、治療法なども・・・・。

 

あと、明日はICLSコースをまたおこないます。年度初めですが今年度に僕が異動する可能性が高いので、今年度の最初のコースは僕がディレクターとして開催させていただきます

 

最初に使うスライドの確認を昼間にしておりましたが・・・あとは明日現場でいろいろ調整をしたいと思います。終了後は飲み会をして、コースの報告をしたらこのお仕事はいったん終了です。

 

次に学内審査用の論文(一応教授のOKはもらいました。ただ、最後の実験結果によっては書き加えるかもしれません)の準備をして、次に頼まれている仕事(たぶん、僕にとっては一番やりがいのある仕事。作っていったら面白くなってきました)をやって、最後に英語論文になりますかね。優先順位的には。

 

あとは、たぶん今いる病院から異動して、そこかで働いて、そこで新しい職場を探すことになる気がします。

 

とりあえず、明日は受講生が満足できるように、頑張ります(僕の出番は最初だけかもしれませんがw)。

 

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STAP Conditionなんだけどなぁ:話している内容が違うと思う

2016-05-15 16:44:43 | 医学系

こんにちは

 

GW明けからは毎日病院にいるので休んでいる気はしない(まぁ、休んでいると違和感を感じるところもありますが)日々が続いております。

 

今日はバックアップだったのですが、娘や嫁さんがいないときは書き仕事をやっております。少し落ち着いて来たら、いろいろなものを書いていきますので、よろしくお願いいたします。

 

さて、たぶん気になった人は気になったと思うのですが、こんな記事が出ていました。

 

STAP現象の確認に成功、独有力大学が…責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010004-bjournal-soci

Business Journal 5月14日(土)6時1分配信

 今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。

 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。以下に同論文の概要を紹介する。

<(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種であるAP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて優位に増加

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、それも変更した。

 一番の発見は、このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ>

 わかりやすく解説すると、以下のようになる。

<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>

●がん細胞の分野で研究の価値大

(中略)


 日本国内では、マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象だが、そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられた事実は大きい。

●日本の専門家たちの間違い

 一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞のレシピ(詳細な作製手順)を公表するサイト「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、「STAPを今さら研究する研究者は世界にどこにもいない」と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。

 ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

 小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。

 ハイデルベルク大学が発表した今回の論文によって、STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれない。
(文=大宅健一郎/ジャーナリスト)

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論文そのもの(自宅では引けませんでした)を確認していませんので、あまり書きませんが書かれていることだけで判断できることを。

 

(1)STAPとは話が違う

これはただ同じような酸性環境を用いたというだけで分化した細胞が多能性幹細胞を持つようになったという話ではないと思われる

(2)どちらかというと「がん幹細胞」を見つけるのに役立つかもしれないということ

「がん幹細胞」を見つけ出すことができれば、それをターゲットに様々な研究ができるかもしれないので非常に面白いような気がする。

 

ですので、記事の終わりあたりの書き方はわざわざこんな書き方をしなくてもよさそうだけど・・・と思ったりしております。

 

個人的に思っただけですが。

 

今から夕食の買い物に行くので(書いてる途中にも病棟から電話があったので、近場にしかいけませんが)、この辺で。

 

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卵巣バンク:新しい試みですが、希望があるのは良いことだと思います

2016-05-07 16:03:31 | 医療

引き続き、記事をひとつ

 

卵巣バンクの話が出ておりました。

 

がん患者向け「卵巣バンク」、自然妊娠に道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00050081-yom-sci

読売新聞 5月7日(土)14時23分配信

 乳がんの治療などで卵巣機能を損なう恐れがある女性を対象に、摘出した卵巣を凍結保存して妊娠の可能性を残す「卵巣バンク」を今月にも設立すると、不妊治療施設を経営する「レディースクリニック京野」(仙台市)が発表した。

 抗がん剤治療などで不妊になる恐れがある女性がん患者が、妊娠の可能性を残す方法として卵子の凍結保存があるが、十分な数を採卵できるとは限らない。卵巣には卵子の元になる細胞が多く含まれており、がんの治癒後、解凍した卵巣を本人の体に戻すと周期的な排卵が数年続き、自然妊娠の可能性もあるという。

 卵巣バンクは主に東京都内に設け、大学病院など提携医療機関から搬送された卵巣を凍結保存する。患者の年齢は37歳以下とする。

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女性の妊孕性の問題、いろいろあると思います。一般的な抗癌剤治療で「ホジキンリンパ腫」のABVD療法、非ホジキンリンパ腫の「CHOP療法」、急性骨髄性白血病に対する寛解導入療法+地固め療法、急性リンパ性白血病に対する治療・・・これらはだいたい卵巣機能不全のリスクは20%未満とされています。

 

実際に若い患者さんだと治療中に妊娠した方もいて・・・(汗

 

その時の会話

「治療中に妊娠してしまったのですけど・・・奇形などのリスクはどうでしょうか?」

「リスクに関してはっきりと言えませんが、0にはならないと思います。普通の妊娠でも起こり得ることですし、生んでみなくてはわかりません。生んでみて問題なければよかった…となると思いますが、もし何か異常があった時に『治療のせいでおきたのだろう』と思ってしまうかどうか・・・」

「・・・・わかりました」

結局、お子様が何人かいらっしゃったこともあり中絶されましたが、若い人では一部の抗癌剤治療や骨髄移植などのものを除いて「リスク」は低いものが多いです。

しかし、0ではない。あと、ブスルファンや大量CY、放射線照射など骨髄移植の際の抗癌剤ではほとんどダメになってしまいます。

 

その0ではない・・・ということに対して精子保存は一般的ですが、卵子保存は難しい(タイミング、その他)。そのため、移植のほうが望ましいという場合でも避けたいとおっしゃられる方もいらっしゃいます。

こういったことが確立した技術になれば、そういう女性たちにとって大きな希望になるだろうと思います。

 

ということで、明日はバックアップ、その後はまた1週間頑張ります。

 

 

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横浜旅行に行きました

2016-05-07 15:44:09 | Weblog

こんにちは

 

この3連休は横浜に行ってきました。初日はキッズ時計の撮影会がありましたので、そちらを経由しました。受付時間の2時間前につき、食事をして待っていましたが・・・・

1時間経過・・・・

1時間半経過

 

流石に、1時間半待たされるといらっとくるなぁ・・・。患者さんの気持ちがよくわかる。僕も1時間待たせると、「お待たせしました」といったうえでアナウンス掛けていますが、1時間半とか2時間とかはありえないと思っています。・・・時々起きてしまうので直謝りしています(患者さんの時間を無駄にしてしまっているので)

 

ちなみに娘が寝なくてよかったです(汗

 

ただ、カメラマンさんの腕は良かったです。あの状況下でよくこの写真を撮ったなというような写真が出来上がりました。はい。

 

2日目は八景島水族館に行きました。近くに止まって朝早くから行きましたので、水族館も少しゆっくり回れました。

 

ただ、暗いのが怖いらしくそれなりに明るいところ以外は娘が泣きそうでした。そのため、暗いところは足早に通過

そして、最初の水族館を出たら娘が寝ました(汗

お昼寝タイムです(朝寝のような)。

少し早かったのですが、休憩がてら昼食にしました。昼食時はこの混雑の中、どういうわけか大学の先輩にあたる医師と会いました(汗

 

「おう、お疲れ(先輩)」

「お疲れ様です(僕)」

 

・・・・何にお疲れなのか?。家族サービス?お互いそうだよね・・・と

 

そのあとはふれあい広場のようなところに行き、ペンギンと写真を撮りました。娘はペンギンに触ろうと、手を伸ばしましたが、動いたので手をひっこめました。そのほか、見て回りましたが大きないるかなどは怖かったようです。まだまだこれからですね。

 

3日目はアンパンマンミュージアムに行きました。娘はアンパンマンとも食パンマンともカレーパンマンとも接することができ、すごく楽しかったようです。

「楽しかった?」

と聞いたら、右手をピッと上げていました。かわいかったし、うれしかったです。

 

ということで、帰ってきて仕事に復帰して今に至っております。先程、研究室から帰りました。明日は病棟のバックアップに入ります。さっき見た限りでは大きな問題は起きてなさそうでしたが・・・。

 

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明日から家族旅行です

2016-04-29 18:55:58 | Weblog

こんばんは

 

明日から3連休ということで家族で横浜に行く予定です。近場ですし、妻と娘と水族館やアンパンマンミュージアムなどに行く予定です。

 

基本、ドライバーです。

 

娘のいろいろな成長をゆっくり見れる日はなかなかないので、楽しんできたいと思います。

 

また、時間を見ていろいろ記事を書いていきます。今は学位論文と英語論文と、院内ICLSともう一つ加わったお仕事にと時間をいろいろ持って行かれております。もちろん、臨床現場にも顔を出しております。

 

では、少し落ち着いた頃に

 

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今週は輸血学会です

2016-04-24 23:59:16 | Weblog

こんばんは

 

今週の木曜日から日本輸血細胞治療学会があります(4月28日〜30日)。認定医更新のためにも参加する必要があるのですが、今回は場所が京都です。本当はゆっくり見てきたいのですが、そういうわけにもいかず。

4月30日に家族で出かける予定があり、29日には帰っておかないといけないですし。

 

とりあえず、初日の山仲先生の講演は聞きたいので、そこまでには参加します。iPS細胞は細胞治療ですので話に入っているわけです。

 

他にもいろいろやることが多いのですが、1つ1つやっていきます。

 

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熊本の地震が一日も早く落ち着くことを祈念しております:追加で関東で地震が起きたらどうするか・・?

2016-04-17 11:37:54 | Weblog

こんにちは

 

熊本での地震が続いております。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

以前、東北の震災の時に医療支援をする機会をいただきましたが、熊本に医療であればDMATや自衛隊などの支援が進んでいるようです。

 

熊本地震 医療機関の混乱、徐々に解消へ 「透析不可」は27施設

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160417-00000506-san-soci

産経新聞 4月17日(日)9時30分配信

 厚生労働省によると、倒壊の危険がある熊本市民病院(熊本市東区、437床)の入院患者323人、水浸しとなった熊本セントラル病院(熊本県大津町、308床)の入院患者約200人は16日午後11時までに全員、県内外の医療機関に搬送が終了した。

 また、ライフラインが止まったため入院患者の搬送が必要となった精神科病院の益城病院(同県益城町)、希望ケ丘病院(同県御船町)についても、全入院患者の転院が終了した。

 救急患者の受け入れや停電などにより混乱が生じていた熊本赤十字病院(熊本市東区)、済生会熊本病院(同市南区)は、災害派遣医療チーム(DMAT)の到着やグループ病院からの応援により、状況は改善している。

 ただ、熊本県内で人工透析を行う94施設中、27施設で断水や停電などにより透析が不可能となっている。連絡が取れていない医療施設もあり、厚労省などが確認している。

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いま、いろいろ考えているのは、大きな災害時に最も厳しい状況になるのは首都圏ではないかという話です。

 

あたり前いえば当たり前なのですが、頭の中でいくつかシュミレーションを考えてみています。

 

まず、熊本も人口は多いと思いますが、首都圏全般はさらに多い。この地域に人口は3000万

そして西日本は基本的に医療資源は整っている地域です。人口当たりの医師数も多いですしね。

震度分布はどうなるかわかりませんが、基本的に海沿い+埋め立てや関東ローム層の上にたっているこの地域の地盤が強いイメージがないし・・・(地震に強い地域である札幌に住んでいた人間の印象)

千葉、神奈川、埼玉は基本的に医療過疎+東京にある程度依存している状況ですので、もし海側〜東京にかけて医療機能が破たんしたらどういう対応をしていけばより効率的に人を助けていけるだろうか・・・。

 

そんなことを地震のことを調べながら思っていました。

http://www.asahi.com/special/syutochoka/

 

ただ、医師としての効率性などはどのレベルまでとかいろいろ思うのですけど、現状整っている医療資源や能力、その他がわからないので、本質的に行政以外ができることではないな〜とも思ったりしています。

一度くらい各行政(都道府県レベル)機関は、そういったことを本気で考えてもよいような気がします。特に現場の医師を交えて(偉い先生ではなくて)

地震のニュースを見ながら、遠く離れた場所でいろいろ思っております。

 

ともかく一日も早く熊本の地震が落ち着き、早く復旧が進むことを祈念しております。

 

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日本の政治家が若者のことを考えていない→8割:たぶん、そうだとおもいますね

2016-04-09 13:45:46 | Weblog

こんばんは

 

今週の外来は新患も多かったのですが、いろいろお話が長くなる方が多くてかなり時間がかかりました。ただ、時間をかけないときちんと理解してはもらえませんので、本当は医師の数が増えて並列で診療できるのがよいのですけどね・・・

 

さて、今日はとりあえず気になった記事を紹介します。

 

「格差、行き過ぎている」59% 18〜19歳世論調査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000007-asahi-pol

朝日新聞デジタル 4月8日(金)4時1分配信

 今夏の参院選から18歳、19歳が投票できるようになるのを前に、朝日新聞社は夏までに18、19歳になる人を対象に初めて全国世論調査(郵送)を実施、政治や社会などに対する意識を探った。社会の現状に対し不公平感を訴える声が目立つ中、経済を中心とした政策に力を入れることを望む声が多かった。一方で、いまの政治への期待感は低い傾向にあることも浮き彫りになった。

 調査は2〜4月に実施。朝日新聞社の世論調査は20歳以上の有権者を対象に実施しているが、今回の調査では7月1日現在で18歳、19歳の人3千人を対象にした。回収率は70%。

 調査で、社会の現状について尋ねると、経済的な生きづらさや不公平感を感じさせる意見が多かった。

 収入などの格差については、「行き過ぎている」と考える人が59%と半数を超え、収入などの格差があるのは「社会のしくみによる面が大きい」とした人も59%いた。いまの日本は、努力しても「報われない社会だ」と考える人も56%と半数以上だった。収入や就職の面で、若い人たちが「自立しにくい社会だ」とした人は82%に達した

 こうした中、いまの政治で力を入れてほしいことを複数回答であげてもらうと、最も期待が高かったのが「景気・雇用」で72%。次に多かったのも、将来の生活基盤にかかわる「年金・医療など社会保障」の61%。「教育」は46%で、3番目だった。

 しかし、いまの日本の政治家が若い人たちのことを考えて政治をしているかどうかを尋ねると、「そうは思わない」80%が、「考えて政治をしている」12%を圧倒。これは、政治への関心を尋ねた別の質問で、「大いに関心がある」「ある程度関心がある」「あまり関心はない」「まったく関心はない」と答えた人それぞれでみても、8割に達していた。

 憲法改正の是非については、「変える必要はない」が57%と半数を超え、「変える必要がある」は33%。20歳以上を対象にした憲法に関する世論調査(2015年3〜4月実施)では、「変える必要はない」48%が、「変える必要がある」43%をやや上回っていた。憲法9条については、条文を示したうえで改正の是非を尋ねたところ、「変えないほうがよい」は74%で、「変えるほうがよい」20%を大きく上回った。

 自分の将来について尋ねた質問では、「明るい」とみる人59%が「明るくない」30%を上回った

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さて、僕は昔から自分のやりたい仕事として「医師、政治家、教師」の3つを上げていました。

医師は今やっていますが、患者さんに対しての貢献だけでなく、知識欲を満たすことができて楽しいというのも理由としてあります。

教育に関しては医学だけでなく、すべてにおいて重要だと思います。日本の未来を創っていくのは若者であり、教育だと思います。その教育の質が一定水準を保てないことは問題以外の何物でもないと思います

自分でも教育に関する思いはいろいろ書いてきたつもりです。

日本の財産は人:時代の変化に合わせた教育改革を

「アンフェタミン的多重知能理論:個人の考えですけどね」

常に死を覚悟し、一生を生きる:死ぬまでに目標を達成したいものだけど・・・

財務省がいつも目先の利益にとらわれる:教育などは国民全体が受けやすいように改革すべきである

 

生活基盤が安定しないと教育まで話が回らないのかもしれませんが、教育なくしてその先の発展はないと思います。多くの日本の未来を変えることができるような子供たち・若者が、しっかりとした教育を受けられない状況になれば未来はなかろうと思っています。

その子供たちの未来と同時に日本の未来をもなくなるように思います。

倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る

そうは言うものの、教育というものは最重要の項目だと思います。

 

今の政治家の多くが「背景」が比較的裕福なことから、そういった考えが浮かばないのかもしれませんが・・・。

 

今の日本の政治から「若者のこと」を考えている・・・という評価はまず起きないだろうと思います。

 

数年間は厳しいかもしれませんが目先の利益以外のところに、教育や保育の問題の解決、社会保障システムの解決に力を注ぐことで、社会で利用されていない力が使えるようになり、新しい日本の発展につながるような気がしてなりません

 

この選挙権が18歳以上になったことで、今までとは異なる何かが生まれることを祈っています。

 

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東武動物公園に行ってきました:メインはキッズ時計の撮影会

2016-04-03 10:15:45 | Weblog

おはようございます

 

先程まで研究室におりましたが、今日は引き上げてきました。明日からいろいろ考えようかと思っております。

 

昨日は「キッズ時計」なるものの撮影のため、東武動物公園に行っておりました。

http://www.kids-tokei.com/index.html?ua=pc

金曜日にうちの妻から

「日曜日と言っていたけど、土曜日だった(汗」

と言われ、あわてて支度をしていきました。

 

運よく曇りながら雨は降らず、撮影も順調でよかったです。気温も低かったからか、動物も活発に動いていました。

 

娘はペンギンが気にいったらしく、大はしゃぎをしており、何回か転んでいました・・・(汗

 

半年前に初めて行ったのですが、3連休だったためすごく混んでいました。それを想定していたので、この週末は丁度良い感じのこみ具合でした。

娘も少しずつ大きくなって、いろいろわかるようになって楽しんでいたと思います。

 

ただ、まだまだ教えていないことがたくさんあるので、周りの人に迷惑をかけないで済むように少しずつ教えていければよいかなと思っています。

 

明日からまた頑張ります。今日はこの後買い物に行く予定ですが、晴れてきたので近所の公園に娘を連れて行きたいかなと思っております。

 

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