新・眠らない医者の人生探求劇場・・・夢果たすまで

血液専門医・総合内科専門医の13年目医師が、日常生活や医療制度、趣味などに関して記載します。現在、コメント承認制です。

医療従事者と患者の対話に関して:この医療をやるには医療従事者が足りない

2017-01-18 20:54:53 | 医療

さて、少し時間があるので記事を追加します。

 

まず、こちらの記事を紹介します。

 

故・川島なお美さんの「選択」に惜しむこと

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170117-00153665-toyo-soci&p=1

東洋経済オンライン 1/17(火) 6:00配信

 

 川島なお美さんが2015年9月24日に胆管がんのために亡くなって、もう1年以上が経ちます。同年12月には、ご主人でパティシエの鎧塚俊彦さんとの共著として『カーテンコール』が出版されました。その本の中には、川島さんがご自分の病気に対して正面から真剣に向かい合ってきた様子が詳細に書かれています。

■「納得のいく」療養生活を続けたことには意味がある

(中略)

 

 悔やむべき点があるとすれば、最初にMRI検査で1.7センチの腫瘍が見つかったときに早く手術を受けていれば、ということです。その決断をしていれば、もしかしたら現在も再発することなくお元気に舞台生活を送ることができていたのではないでしょうか。

 では、なぜ手術に踏み切れなかったのか。闘病記の中には、医師から100%がんであるとの言質を得られなかったから、がんであることを信じたくないから、女優として・楽器としての体に傷をつけたくないから、舞台の仕事を中止できなかったから……など、いくつもの理由が挙げられていました。

(中略)


医師との対話があれば・・・・・・

 渡辺さんの場合、それ以前にも白血病を患った経験があり、夫人の南果歩さんも乳がんの経験があります。こうした経験の中で「患者力」を身につけていたことが、勇気ある決断につながったのかもしれません。医師と十分に対話し、自分の中での優先順位をつけることは、「患者の力」としての大きな要素です。

(中略)

 

「コンコーダンスの医療」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。医療者の間にもまだ十分に浸透していない用語ではありますが、私はこれが、これからの時代に必要な新しい医療のキーワードだと考えています。患者と医療者の関係性を表す医療用語のトレンドは、「コンプライアンス」から「アドヒアランス」、そしてこの「コンコーダンス」へと移り変わってきました。そういっても、多くの方には何が何やらわからないでしょう。そこで、これらの用語の普及に関して、歴史的な変遷をたどってみましょう。

(中略)


アドヒアランス向上のために、たとえば、患者へ病気や治療に関する十分な情報提供を行い、処方の簡便化や剤型の工夫を進め、家族や周囲の人の協力を得るように調整し、患者が持つ固有の服薬に対する不安について一緒に考え、援助することなどが必要となります。

■患者にも努力と責任が要求される

 一方で、患者の側にも、それなりの努力と責任が要求されます。自分の病気について理解し、療養生活や治療についても十分の知識を備え、自ら決定することが要求されるのです。アドヒアランスを重視する医療は、患者がより主体的・能動的になることが要求され、患者側にも責任が生じます。同時に医療者の側も、情報提供などやるべき仕事が増え、それに対する責任も生じるのです。

アドヒアランスを高める医療が欧米諸国で普及する中で生まれてきた概念がコンコーダンスです。コンコーダンスは、一般的には一致や調和と訳されます。1996年に、英国の保健省と薬学会でつくられた薬剤パートナーグループ(Medicines Partnership Group)は、コンコーダンスを「病気について十分な知識をもつ患者が病気の管理にパートナーとして参加し、医師と患者が合意に至った治療を協働作業として行うプロセスである」と定義しています。

(中略)

患者側が変えた「治療ガイドライン」

 コンコーダンス医療では、医療者と患者が対等の協働する関係性にあります。医療者が処方を一方的に決定し、それに患者を説得して従わせるのではなく、患者も自分の状況や希望を医療者に説明し、医療者はそれに基づき、いくつかの案を提案するなど、対話と合意が大切にされます。

 はたして、このようなコンコーダンス医療がわが国で可能となるでしょうか。私は楽天的に考えています。青山学院大学の駅伝チームも、原監督の業界の常識を疑うチーム作り、選手の自主性と対話の重視により優勝に導かれました。わが国の医療においても、業界の常識の先にあるのがコンコーダンス医療であり、遠からず(今後10年以内? )徐々に普及し始め、20年後にはそれが当たり前になるだろうと信じています。

(以下、略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コンコーダンスの医療という単語は知りませんでしたが、この記事の内容はある意味当たり前のことを書いています

 

患者さんが「自分の考え・希望」を伝え、それに対して医療従事者が「治療法」を提示し、治療のメリット・デメリットを理解していただいてから、医師と患者が協力して治療にあたっていく。

 

なんて・・・当たり前のことを・・・

 

ただ、その当たり前が難しいから記事になるのでしょう・・・。

 

実際に患者さんの希望は少しずつ違います。

患者さんの希望が「まずは完治する方法を」であれば、基本的には標準治療を行うことになると思います(多くの患者さんはまずここになります)し、増えてきた情報に合わせて治療法を変える(説明した上でですよ)ことになると思います。

 

患者さんの希望が「もう年齢も年齢なので、完治ではなく、自宅でできるだけ長く・・・」というものであれば、疾患によっては完治を狙う治療で「完治できたらそのあとは自宅で過ごす時間が長くなる」ことを説明して、治療に入ると思います。病気によってはある程度がん細胞を潰して、内服緩和治療ということもあるかもしれません

 

患者さんの希望が「できるだけお金をかけたくない。家族に金銭的な面で迷惑をかけたくない」というようなものであれば、家族も含めて再度話し合い、できることを探っていくでしょう。

 

自分で言うのもなんですが、僕が比較的患者さんから受けが良いのは「話をきちんと聞いて、それに合わせて対応してくれる」と思われているからだと思っています。

 

その元になっているのは「blog」で知った多くの患者さんやご家族の考え方もあります(ありがとうございます)。他に研修医の頃「青森県」での地域医療で学んだ「NBM:ナラティブ ベースド メディスン」と言うものもあるかもしれません。

 

ただ、ある意味当たり前の治療を行うには・・記事にありますように「医療従事者の情報提供」が非常に増えると言うことがあります。実際に「パターナリズム」の時代よりもすでに「情報提供」などに使用する時間が増え、人手が足りないと言われています。

僕は基本的に「受け身の患者さんが減る(患者さんが希望を言うのは普通のこと・・・と思っている世代の方々が病気になられるようになってきた)」ので、自然とこう言う医療になっていくと思うのですが、そうすると医師の数はやはり足りないのではないかと思っています。

 

僕はともかく時間外に患者さんや家族と会うことが多かったです。外来でも病棟の合間をぬって(自分の外来日以外に)どうにか時間をやりくりしていました。そうしなくてはこう言う医療はできないですし、そうすると家族との時間を犠牲にしてしまいます

 

10年くらい前に「立ち去り型サボタージュ」と言う言葉が流行りましたが、再びそう言う話になると思います。僕は仕事も好きです(医学・医療は楽しいので、好きなんです)が、自分たちの子供と野山で遊んだり、釣りなどに行ったり、勉強したりするのも大事だと思っています。ですのでシステムをいろいろ変えなくてはならないだろうと思っています。まだ、僕は若手ですので・・そう言う話はなかなかできませんが(笑

 

あ〜子供の方が未来があるので・・現状の教育制度も変えてしまいたいのに(教師の待遇を改善したり資格を難しくしたり、責任などを重くするなど)・・・(教育が国の礎だと思っているので、そう言う意味では日本は二流だと思います)。


話が脱線しましたが、これを実際にやっていくには「医療従事者」が「足りない」と思います。まぁ、医師不足は目に見えますので、患者さんや家族の希望をうまく聞くような存在や、そう言う「Narative(ナラティブ:物語的)」なところを補える職員さんをつけたりする必要もあるのかもしれませんね・・・(医師って理系が多いですが、この部分は文系のような気がするのです・・・)


そんなことをこの記事を読んで思いました。


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学位審査終了

2017-01-17 20:59:53 | Weblog

こんばんは

 

昨日、学位審査を受けてきました。ただ、その前日にうちの娘が(学位審査を受けるので自宅に戻ってました)一晩中体調不良でぐずっておりまして・・・・

 

朝7時頃にようやく落ち着いたものの、ほとんど眠れず。救急外来に行く必要はないし、行ってもできることは限られていると思ったので様子を見ていましたが・・・かなりきつかったですw

 

それゆえ、朝からコーヒーをガブガブ飲み・・・。ともかく眠気がすっきりするまで顔を洗い、早めに現地に向かいました。

 

学位審査自体は無事終了しました。プレゼンテーションのスタートで・・・すこーし間抜けなことをしておりましたが・・・(汗

そんな失敗もありましたが・・・・多くの方が「修正、指導」を受けると言う審査を・・・運良く修正なしで通過いたしました。胸をなでおろしております。

 

そして再び単身赴任先に帰ってきましたが、明日からはそちらの仕事を頑張る予定です。そして明日の夜届く予定の「本の校正」用の原稿(残り)を回収して、週末にそれを片付けて・・・。

 

そしたら医師らしい仕事はしばらくできないだろうなぁと思っています。

 

まぁ、医師らしくなくてもできることはいろいろありますので、与えられた時間を頑張りたいと思います。

blogの更新も比較的しやすいですしね。

 

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学位審査準備中です

2017-01-14 11:55:13 | Weblog

こんにちは

 

来週に控えました「学位審査」のために、北海道から関東に戻ってきました。スライドの準備や学位論文の準備が終わりましたので、プレゼンの準備と本の校正に週末は取り組みたいと思っております。

 

あと、家族サービスですかね。

 

本に関しては内科学会総会には間に合わせられそうですが、もう少し時間がかかるようです。ただ、自分で言うのもなんですが「良い本だ」と思っております(笑

 

しかし・・・8時から本の校正を続けておりますが、ふと気がつくととんでもないところに誤字が・・・・(血小板と書いているはずが白血球になっている・・・汗など)

 

そのせいで何度も見直しております。

 

この後、家族で出かける予定なので、その後続きをやろうかと思います。

 

本を読んでくださった先生から、「うちの病院にきませんか?」とお誘いでもあれば嬉しいのですけどw

 

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医療用ジェットに関して:医師の集約と搬送能力の向上が良い方法だと思います

2017-01-03 12:41:30 | Weblog

こんにちは

 

年末年始をゆっくりと実家で過ごして参りました。

実家の両親も娘の成長を喜んでくれました。この1週間で「ジャンプ」ができるようになったり、喋る内容が増えたりと成長が早いなとびっくりしております。

 

今日は1つ記事を紹介します。

「メディカルジェット」国内初の実用化 国と北海道、新年度から

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00010000-doshin-hok

北海道新聞 1/2(月) 7:00配信

 国と道は2017年度から、医師が不足している地域の患者を札幌圏などに運ぶ医療用小型ジェット機「メディカルジェット」を国内で初めて、道内で実用化する方針を固めた。政府が新年度予算案に1億円を計上し、道も新年度の当初予算案か補正予算案に関連経費を盛り込む方向だ。

旭川のドクターヘリ運航再開

 すでに実用化されているドクターヘリなどに比べ搬送時間が短縮できるなど利点が多く、広大で離島もある道内の医療過疎対策で効果が期待される。

 医療用小型ジェット機を巡っては、道医師会や自治体でつくる北海道航空医療ネットワーク研究会が11~13年度に国の交付金を活用した研究運航を実施し、計85件を搬送した実績がある。道がこの結果も踏まえ、国に実用化を要請してきた経緯があり、国は道内で深刻化する医師不足などの問題の打開に向け、本格導入を決めた。

 計画では、民間機関などへの委託事業として実施し、民間機を活用する。拠点空港には丘珠空港か新千歳空港が有力視され、ジェット機が離着陸できる道内主要空港に向かう態勢を整える。各地で急患が発生した時などに出動。機内には酸素供給などの医療設備があり、医師が同乗する。経費は国と道が2分の1ずつ負担し、患者負担はない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北海道新聞の記事ですが、広い北海道で札幌に人口が集中しているため、すべての道民に良い医療を提供しようとしても中々難しい状況です。医療を手厚くしようとすれば、生じる可能性が低いながら「起こった時のために」救急対応ができる医師を一定の範囲内に配置する必要があります。

 

この場合、この配置された医師の技能は低下すると思われますので(経験は減るので当たり前ですね)、「久しぶりに患者が来た」という時には対応が難しくなっているかもしれません

 

これは本当のところだと思います。

 

ですので、やるべきことは医師の集中(地方でも良いので、救急対応ができるレベルの医師はある程度の病院に集約)とそこへの搬送能力の向上が重要だろうと思っています。

 

そういう意味ではこの「医療用ジェット」は良い方法だと思います。

 

あとは数の問題なのだと思いますが。

 

戦争の話ですが、一般には「前線に近ければ近いほど応急処置しかできない」のは当たり前です。そこから応急処置をして、後方に下げていく。そこで医療に「制限」(医療の供給と需要のアンバランス)があるために、Triageが行われ、優先順位をつけて後ろに下げていきます。

 

戦死者の80%は受傷後30分以内に生じると言いますが、ある程度の処置ができて30分以上の搬送に耐えられるならば救命可能なのだろうと思います。

同じように高度な医療ができなくとも「初療」がきちんとできて、速やかな搬送ができるのであれば良いシステムなのではないかと思います。

 

ふと思いましたので、記事にして紹介しました。

 

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あけましておめでとうございます:2017年は英語を頑張ります

2017-01-01 09:17:21 | Weblog

あけましておめでとうございます

 

今年は北海道に転勤した関係で「臨床」や「研究」からは離れた一年になると思います。その一方で本を読んだりする時間や英語の勉強をする時間などは取れると思いますので、そういったことを頑張りたいと思っています。

 

特に仕事の関係で英語を使う機会が増えそうなので、これを機に英会話を勉強しようと思っています。

 

そんな僕ですが、2018年は「血液内科」として医療の世界に戻りたいと思っております。どうやったら血液内科としてやっていけるのか、うちの職場は「血液内科」不要と思っているようなので(僕から見ると必要なことが多いのですが、わかっていない方が多いらしく)。血液内科医として僕が必要というところがあればな〜と思っています。

 

そんなこともあり、選択肢を広くとりながら、今後の方向性を決めていければと思っています。

 

まずは、今年1年…全力で職場のサポートをしていきます。仕事ですから、きちんとやり遂げます。そのためにも、将来のためにもここは英語の勉強をしよう・・・。

 

2017年もあまり更新ができないかもしれませんが、引き続き応援をよろしくお願いいたします

 

 

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2016年終わりにあたり:1年間ありがとうございました

2016-12-31 09:05:01 | Weblog

おはようございます

 

この記事がアップされる頃には実家に里帰りをしております。まぁ、札幌なんですけど

 

2016年は新しい職場に移動するなど、様々なことがありました。

 

昨年終わりころに「本の執筆依頼」があり、論文などと並行して執筆作業を行いました。多分、もう少しで発売になりますが、少し予定より時間がかかっています(僕は締め切りに間に合わせましたよw)。

学位論文の執筆やそれを英語論文(結局、まだ別の雑誌に投稿中)にしたりと「博士号」取得のために入学していた大学院も無事に卒業し、別の場所に移動になり・・・。

それに合わせて単身赴任になったり、移動した先で新しい人間関係を構築したり・・・

 

まぁ、楽しかったということで。

 

 

最後に1年間、このblogを応援してくださいました読者の皆様、コメントをくださる皆様、本当にありがとうございました。以前より書いておりますが、このblogも10年近く(旧ブログからだと10年)やっております。最初の頃は医療制度が中心でしたが、今は血液診療に関することも書かせていただいております。読者の方々が一定数来てくださっていることと、定期的にコメントをいただけることが励みになり、このように長期に続けております。

 

来年は忙しい日々が年末まで続くと思います。それに伴い、このblogの更新もなかなかできないかもしれませんが、ご容赦いただければと存じます。しかし、可能な範囲でコメントなども対応したいと考えておりますので、来年もよろしくお願いいたします。

 

1年間ありがとうございました。

 

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師走な感じ:休みが1日もなかったな〜という12月でした

2016-12-25 08:54:31 | Weblog

おはようございます

 

12月ももうおわり。今日はクリスマスです。

娘の顔見たさに関東へ飛んで帰ってきました。昨日、クリスマスプレゼントを買いに行きましたが、アンパンマンのレジうちのおもちゃを買いました。2歳5ヶ月でレジうちの真似事をしています(笑

 

「いらっしゃいませ〜」

 

と言いながら、バーコードスキャンやレンジの温めをしております。「あっという間」に成長したなぁと・・・子供の成長を驚くばかりです。

 

話は変わりますが、仕事の関係で記事のアップデートが2週間できませんでした。12月のblogの更新やコメントの返信が遅れて申し訳なく思っております。

 

神奈川に出張で行った後、そのまま土日も含めて長期の仕事に突入しました。日曜日に久々に休めるかなと思いましたが、突発事象のため対応に追われており、休むこともできず・・・。

 

というよりは、最初のあたりは36時間稼働で頑張っておりました(笑

 

どこに行っても忙しい時は忙しいということで。まぁ、人の命に関わるようなことが少ないというだけ病院よりは休めるのだろうと思います。

 

 

とりあえず、今日はこの辺りで。チャンスを見て、また更新します。

 

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ニボルマブ(オプジーボ)半額に:必要な人が治療を受けられる社会を維持したいものですね

2016-12-10 20:09:05 | 医療

こんばんは

 

先週は出張で神奈川のほうにおりました。木曜日の夜に帰宅したのですが・・・・

 

神奈川:16℃くらい→帰宅後 ‐10℃

 

「さむっ」

 

心から思いました。どちらかというと神奈川あったかいな~という気持ちでしたが。

こちらに帰ってきたものの仕事に追われており、今週末も基本はお仕事です。まぁ、普通はそんなものかもしれませんが(笑

12月18日の日曜日まではゆっくり休むことはできなさそうですが、年末年始も近いですし頑張りたいと思います。

 

さて、本日は2つの記事を紹介します

高額がん治療薬「オプジーボ」が半額に 薬価はどう決まる?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000002-wordleaf-sctch&p=1

THE PAGE 12/10(土) 15:00配信

 新型がん治療薬「オプジーボ」の薬価が半額になる――。こんなニュースが先月、衝撃を持って伝えられました。オプジーボは画期的な新薬である一方、非常に高額でもあり、厳しい医療保険財政を背景に「国を滅ぼしかねない」とまで憂える報道もありました。いったいどんな薬で、なぜ緊急的に薬価が引き下げられたのか。薬価が決められる流れと合わせてみてみましょう。

1人あたり“1年間で約3500万円”

 オプジーボとは、身体の免疫システムに働きかける、新しいタイプのがん治療薬のこと。通常は免疫システムががん細胞を攻撃し、排除してくれるのですが、がん細胞の中にはに免疫システムをだまして、攻撃を受けずに生き延び、増殖するものが存在するのです。オプジーボは、がんのそういった『だましの手口』を妨害し、免疫システムに働きかけて、がん細胞への攻撃を続けさせることで効果を発揮します。ノーベル賞候補としてもたびたび名前の挙がる、京都大学の本庶佑客員教授らの研究が開発の出発点となりました。

 

(中略)

 

対象の病気が広がり、より利益が見込めるように

 さて、オプジーボの話に戻りましょう。冒頭で紹介したように、オプジーボの薬価が2017年2月1日から半額になります。半額、と聞くと、消費者としての私たちは無条件に嬉しくなりますが、患者さんが少ない病気の薬でも、きちんと利益がでるようにするための価格設定だったはず。いきなり半額にして本当に大丈夫なのでしょうか。

 実は、オプジーボによる治療の対象は拡大しています。手術をしても完全にとりきれない悪性黒色腫に加え、15年12月に「非小細胞肺がん」、16年8月に「腎細胞がん」に対しても使用が認められました。さらに、「ホジキンリンパ腫」と「頭頸部がん」ではすでに臨床試験を終え、適応拡大の申請済み。その他8種類のがんでも、臨床試験が最終段階の第III相まで進んでいます。「これだけたくさんの患者さんに使ってもらえるようになったのだから、今まで上乗せしていた分をカットしてもいいよね?」という理屈で、薬価が見直されることになったのです。さらに、海外での薬価と比べ高すぎることへの批判や、キイトルーダという類似薬の登場も念頭にあったと考えられます(キイトルーダの薬価は改訂後のオプジーボの薬価を基準に検討される見込みです)。

(中略)

 課題もたくさんあるけれど、みんながわずかな負担で、いつでも病院で高度な治療を受けることができる日本の医療制度はありがたいものです。しかし、その財源には無限ではありません。限りがあります。これからもずっと、本当に必要な人が安心して治療を受け続けるために、私たちはそれを支える仕組みについて知り、自分と医療との関わり方を改めて考えてみる必要があるのではないでしょうか。

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少し前にニボルマブの話を書きました

抗PD-1抗体(オプシーボ)の話:がん免疫機構を簡単にそえて

 

別に半額になったからどうということを書きたかったわけではなく、最後に赤字で強調しましたが「日本の医療制度はありがたい話だ」ということです。

実際には・・・病院とはかかわりを持たずに生きてきた方は恩恵にあずかっていないと思うかもしれません。しかし、この制度が維持されれば「将来」は病院で治療を受ける可能性が高いわけですから、「国民が平等に生きる権利」を与えてくれる(お金がないと治療を受けられないと、チャンスが平等ではないので)この制度を守りたいものだと思います。

 合わせて先日、がん対策基本法の改正案が可決されました。

 

がん患者の仕事継続支援 改正基本法が成立

2016/12/9 13:1212/9 13:22updated

 がんになっても仕事や学業を続け、治療と両立できる体制を整える「改正がん対策基本法」が9日、衆院本会議で可決、成立した。がん治療後に長期生存が見込める現状に合わせ、患者や家族らが福祉や教育の面で必要な支援を受けられるようにする。

 がんは日本人の死因の1位。生涯のうちに2人に1人がかかるとされるが、医療の進歩などによって5年生存率は60%を超え、通院治療も可能になってきた。

 改正法は「患者が安心して暮らせる社会」が目標。がんと診断された後の生活を安定させるため、患者が仕事を続けたり就職したりできるように企業側に配慮を求める。

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具体的にどうやって行うかはまだ見えてきませんが、法律ができればそれをもとに患者さんが不利益を受けた時に戦う方法にはなります。

http://www.cancer-reg.sakura.ne.jp/revision/pdf/160422.pdf

 

 これから具体的な方針が示され、より良い国が作られていくことを祈念いたします。

 

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子宮頸がんワクチン報道:もう一度報道の内容も含め、再検討が必要な時期かと思います

2016-12-03 13:37:57 | 報道関係の方々への期待

こんにちは

 

先週は久々に妻子のいる自宅へ帰ることができました。ともかく2歳4か月の娘がすくすくと成長し、いろいろなことができるようになっているのを見ることができうれしく思っています。特に「ファンタジーキッズ リゾート」というところへ行きましたが、いろいろな経験をしてくれました。楽しそうでしたし、4時間があっという間に過ぎていきました。

 

ただ、休みを取ってもできるだけ遠方に行くのは控えてもらいたいという話が来たので、年末年始以外は自粛する予定です。個人的には唯一の楽しみを奪われた感じがしますが、まぁ仕事なので仕方があるまい。

 

さて、最近の記事に「子宮頸がん」ワクチンの報道による影響に関する話が書かれていました。僕の今いる職場でもこの報道の影響からか「予防接種をして、不妊になるのではないか?」というような質問まで来たり(汗

一笑×一蹴しましたが、報道の影響力は大きなものです。昔から書いておりますが、報道の皆様へ期待と同時に不安があります。大丈夫か・・・って。

 

では、記事の紹介から。

子宮頸がんワクチン副作用「問題」はなぜ起きたのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010001-bfj-soci&p=1

BuzzFeed Japan 12/3(土) 9:39配信

流れを変えた一本の記事

30代後半の女性が発症のピークになっているがんある。子宮頸がんだ。毎年、約1万人が新たに子宮頸がんになり、約3000人が亡くなっている。子宮頸がんはワクチンで防げるにもかかわらず、予防接種は事実上、頓挫した。「副作用」を訴える声が広がったためだ。これはワクチン接種が原因なのか?別の背景があるのではないか。専門家の研究が進んでいる。子宮頸がんワクチン接種問題を研究する、帝京大学ちば総合医療センターの医師、津田健司さんはこう警鐘を鳴らす。「このままでは、子宮頸がん患者も、予防接種を控えた人も、副作用を訴える人たちも、だれも救われません」。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】

いま、なにが起きているのか?

論点を整理しよう。
子宮頸がんは主にウイルス感染によって引き起こされる。ならばワクチン接種によって、ウイルスへの免疫を作れば予防が可能なのではないか。研究は進み、ワクチンは完成した。日本でも2013年に小学6年から高校1年までの女子を対象にした定期接種が始まった。

しかし、いま接種は事実上、進んでいない。ワクチン接種の副作用によって、体調不良を訴える児童、生徒が続出したためだ。一部は国や製薬会社に損害賠償を求める訴訟にも発展した。

一方で、多くの専門家は、訴えられる副作用の症状(例えば激しいけいれんや計算ができなくなった)の中には、ワクチン接種によって起きたとは考えにくいものが含まれているとする。

そして、国外からはWHO(世界保健機構)を中心に、予防接種が進まないことで、がん予防の機会そのものが失われていることを問題視する声があがる。

2013年3月、メディアの論調が変わった

「副作用」問題はどうして、ここまで広がってしまったのか。今年、有力な仮説が浮かび上がった。大手メディアの報道だ。

津田さんは今年、子宮頸がんに関する新聞報道を検証する論文をアメリカの感染症学会の専門誌に投稿し、掲載された。

「大手紙の記事を検証すると、当初はワクチンの予防効果をポジティブに報道していたのですが、ある時期を境に、ネガティブなトーンが強まり、ポジティブな記事は激減した。バランスが著しく悪くなったのです」

ある時期とは、いつなのだろうか。

まず、津田さんの論文の要旨をおさえておこう。2011年1月から2015年12月まで、大手全国紙5紙(読売、朝日、毎日、日経、産経)が子宮頸がんワクチンに関して報道した記事をすべて抽出する。それを2人の医師が別々にすべて読み、それぞれ「ポジティブ」「中立」「ネガティブ」で評価する。

それとは別に、子宮頸がんワクチン報道のなかで、効果に関するキーワードが含まれている記事(有効性)、副作用やリスクに関するキーワードが含まれている記事(有害事象)、WHOなど専門家機構からの提言が含まれている記事に分類した。

2つの調査の傾向はきれいに一致する。2013年3月を境に、医師がポジティブと評価する報道は激減し、ネガティブもしくは中立と評価した記事だらけになる。予防の効果についての報道も減り、副作用などのリスクを取り上げる記事が圧倒的多数を占めるようになる。

2013年3月に何があったのか。津田さんは朝日新聞の1本の記事をあげる。東京都内
の女子中学生について報じた記事だ。

「(ワクチン接種後)接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなど症状が残っているという」

この記事を契機に、副作用を問題視する記事が次々と報道された。そのなかには、接種した後、発作のようなけいれんを引き起こすこと、あるいは歩くことすら困難な姿を強調するものもあった。副作用を訴える声は、全国各地に広がっていくことになる。

それは副作用なのか?

津田さんはこう話す。

「予防接種後に腫れて、痛みやしびれが起きるということは珍しくありません。そして、それが脚などに広がる可能性もありえなくはない、と思います。しかし、計算ができなくなるという症状はワクチン接種後の副作用としては一般的には考えにくい

副作用で考えにくいのは、けいれんも同じだという。

「思春期は心身ともに大きな変化がおきます。親子関係、友人関係、進路の問題など、知らず知らずにストレスが溜まっていることも多くあります。心がバランスを取るために、てんかんの発作のような症状を起こして、病院に搬送されてくるということも珍しくはありません。しかしこの場合、てんかんとは違い脳にはなんの異常もありません」

「ワクチン接種に伴う痛みなどをきっかけにこのような発作が引き起こされる可能性は十分にあります。しかし、それは注射の中身がワクチンでなくても起きる可能性がある。つまり、ワクチンの成分そのものとは関係がないのです」

メディアの報道がネガティブに傾いたことで、ノセボ効果の引き金になったのではないか、と津田さんは指摘する。ノセボとはこういうものだ。

人間は、例えば飴玉を風邪薬だと思い込んで飲むと、身体にポジティブな効果がでることがある。これをプラセボ効果という。薬だと認められるためには、プラセボ以上の効果を証明しないといけない。

ノセボはこの逆の現象だ。ある薬なり、注射を悪いものだと思いながら飲んだり、接種したりすると、本当にネガティブな効果、副作用がでてしまう。

「副作用を強調するネガティブな報道が強まったことで、ノセボ効果があったのは否定できないでしょう。これはメディアに副作用を報道するな、という意味ではありません

「2013年時点で、私も副作用の可能性があるのではないかと心配しました。取り上げること自体は適切だったと思いますし、被害にあった当事者の声を取り上げることはメディアの果たす大事な役割の一つです」

しかし、問題はそのあとだ。

報道のバランスが悪くなる

ワクチン接種の有効性を証明するエビデンス(証拠)は積みあがっており、WHOからも接種を再開すべきだと提言がでています。これはまったくといっていいくらい報道されていない

「報道のバランスが著しく悪くなっていったのです。科学的事実よりも、感情を揺さぶるエピソードが重視されている。今回のアメリカ大統領選で見られたのと同じ現象です」

その結果、起きたのはワクチン接種率の著しい低下である。北海道大学が、調査結果をすでに論文として発表しており、津田さんの論考でも取り上げられている。それによると、札幌市内の子宮頸がんワクチン接種率が約70%から0.6%まで低下してしまった

「そもそも、どんなワクチン接種であっても日本では最終的にうけない、という選択肢が残っています。しかし、ワクチン接種率が著しく低下するということは、本来防げたはずの子宮頸がん患者が増えることを意味します。これが本当に望ましい社会なのかという点が問われているのです」

いまも続く論争の構図 波紋が広がるマウス実験を厚労省が批判

いまもなお、ワクチン接種の副作用が報道され、因果関係の有無を中心に論争が続いている。しかしその構図は、大多数の専門家が一致した見解をとるなか、一部の研究者が「因果関係がある」と主張している、というものだ。

大多数の専門家はエビデンスをもとに「接種した本人にも、社会全体にも利益があり、それはリスクを上回る」と主張する。

これに対し、一部の研究者は「被害者に寄り添い」因果関係があると主張する。その根拠につながる、として注目された研究がある。

ワクチン接種が副作用を起こす仕組みの解明につながる、として信州大の池田修一教授を中心にした厚労省研究班が発表したマウス実験だ。研究班は、子宮頸がんのワクチンを接種したマウスにだけ脳に異常があった、という結果を公表した。

しかし、ほどなくして、この結果に研究不正があるという月刊誌からの指摘をうけて、信州大は調査を始める。調査の結果、研究不正は認定しなかったものの、発表した内容について「マウス実験の結果が科学的に証明されたような情報として社会に広まってしまったことは否定できない」と批判的な内容が盛り込まれた。

厚労省は「池田氏の不適切な発表により、国民に対して誤解を招く事態となったことについての池田氏の社会的責任は大きく、大変遺憾に思っております」とコメントを公表した。

池田氏は各メディアに対して「捏造も不正もなかったことを実証していただき、安堵した」とコメントをしているが、「反省や謝罪の言葉はなかった」(読売新聞)という。

津田さんの見解。「そもそも実験に使ったマウスは1匹だけであり、それも脳への影響を調べる研究でもなかった。わかりやすく例えます。サイコロが2つあり、1回目にゾロ目がでたとします。この事実をもって、これはいつでもゾロ目がでるサイコロです、と断定したように言うのは適切でしょうか?」

「エビデンスにも重みがあります。子宮頸がんワクチンについて、人に接種して得られたデータと、マウス1匹のデータでは重みが全然違うのです」

(以下 略)

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個人的にもワクチン接種(特に不活化ワクチン)で脳への影響は考えられないと思います。だって、免疫細胞が最も入りにくい場所ですので…(汗

 

わざわざ「血液脳関門」を超えて入り込む理由が考えにくい。不妊も一般的には考えにくいのですが、血液精巣関門はありますが血液卵巣関門がないため、100%ないとは言えませんでした。ただ、共通抗原がなければ攻撃しませんし…日本人でだけおきるようなことは理屈上は考えにくい。

 

ちなみにマウスの実験の話はすごいひどい話で、1匹だけというのもすごい話ですが、普通は「狙っていない実験でたまたまそういう結果を認めた」というのであれば、あらためてそれのための実験系をくむ必要があります

 

臨床研究でも「主な狙い」があって、「副次的な狙い」などがありますが、たまたま思ってもいないものが関係性がありそうだというデータが見えてきたとします。その場合は、きちんと証明するためには実験をくみなおすのが常識になります。

 

ですので、二重の意味で何をやっているのかという話になります。

 

いずれにせよ、これまでに出てきた話を整理して再度「子宮頸がんワクチン」に関してはデータを出しなおす必要性はあるのだと思います。そうでなければ国民が受けないために、日本だけが子宮頸がん発生国になってしまうかもしれません。

 

それは娘を持つ親のみとしては避けたいものです…(汗

 

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明日の夜に久々に帰宅します

2016-11-25 23:02:13 | Weblog

こんばんは

 

火曜日から健診のフィルムですが1000名以上の胸のレントゲン写真を読影しております。急な話でしたが、明日が締切ということで…水曜日も含め、ずっと読んでおりました(汗

 

若干、目が疲れております(笑

 

それ以外にも様々な仕事が舞い込んできて、思った以上に何もできない1週間でした。

 

明日の早朝から100㎞以上離れた町へ出張です。日帰りですが、帰ってきたら明日の夜から妻子のいる家に帰りたいと思います。単身赴任はさみしいですし、娘はどんどん成長していくので。

 

土日や休日出勤が多かったこともあり、月曜、火曜日休みを取ったという理由もありますが。

 

ただ、明日は羽田に着くのが夜10時過ぎだから、家に着くのは12時だな・・・と思っています。

 

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