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奥山文弥のフィッシングカレッジ

魚の生態、水辺自然環境。釣りを介した人との出会い。家族・親子の釣りが楽しい。東京海洋大学フィッシング・カレッジの情報も。

あのメガバスホームページに連載開始

2007-02-24 | 自然科学・生態
メガバスmegabassのホームページに私の連載が始まった。
 伊東由樹氏は10年来の友である。しかしまさかホームページに原稿を書くなんて、、、、、。
 ベンチャー企業がここまで成長し、これから必要なのは、釣りを媒介にした社会貢献だということで、私と考え方が同一方向にあるので、協力させていただくことにした。フィールドテスターとしてではなく、伊東氏を応援する一人の友として。
 このあたりに関してはメガバスの今年のカタログを見て欲しい。私らしい(笑)記事がでているから。

世界もコイ?

2007-01-05 | 自然科学・生態
 巻頭カラーでコイ釣りを紹介している。名付けて「カーピング・CARPING)」。コイが世界的にムーブメントを起こそうとしている前兆か?
 コイと言えば昔は吸い込みだったが、ダンゴの中に5本も6本もハリを仕掛けて釣る釣り方は、昔は「なんとか釣りたい。」思いがあったので何にも感じなかったが、たくさんいる今だからこそ、えげつないような気もする。
 IGFAルールでは魚とフェアにファイトするため、(これも意味がワカランが)ハリは2本までとする。担っている。
 そのせいか、近年、ボイリーという硬いダンゴ絵さが流行しているとか。そのボイリーは写真からおわかりいただけると思うが、特筆すべきはフライフィッシングまで紹介されていること。そう言えば、以前アーカンソーに行った時、本屋で「FLYFISHING FOR CARP」というハードカバーの本を見つけて驚いたっけ。
 私はコイ釣りが好きだが、ニッポンでも流行りすぎて多摩川のコイがスレスレになってしまうのも困る。
 しかし、フナがたくさんいない地域ではコイは庶民の魚としていい。もしコイツらが美味しい魚だったら、すでに姿を消しているかもしれない。(ホッ)



2006年の終わりに

2006-12-30 | 自然科学・生態
 確か88年だったと思うが、「奥山君、正月はコイ釣りに行こう。」と師匠・故・西山徹氏から誘われたのが最初だった。
 「え、コイですか?」私は、怪訝に答えた。コイは水の汚いドローンとした場所にいる魚だと思ったし、吸い込みで投げ込み、待っているのも面倒だったからだ。
 しかし「ドライフライで出るよ。」ときいたときにはときめいた。
 それで行って見た多摩川中流、水は思ったほど汚れておらず、コイも丸見え。
パクパクするコイに西山さんはエルクヘアカディスを流しこんで釣ったのだ。
 掛かってからが大変。50cm以上あるものだから、ドラグを鳴らしてギャイーン。
 以後私は「恋のフライフィッシャーマン。」になったのだ。

 今年もコイで最後を締めた。
 来年もたぶんまた。

そしてシイラやカツオも季節が待ち遠しいのである。私は来年から新しいプロジェクトが始めるので、遠征にはいけない。しかし、半日時間があれば多摩川の魚が遊んでくれる。

皆様よいお年を。


カナダからの手紙

2006-12-28 | 自然科学・生態
 ロッジの名はバビーン・ノーレイクスロッジ。オーナーはピアス・クレッグである。1992年の新婚旅行のあと、2000年までお世話になった私のお気に入りロッジである。たまたま今日、某雑誌編集者と面談し、来年発売されるトラウトの別冊の打ち合わせをした。そのとき「ニジマスとはこんなに大きくなる魚なのだ。」と説明したのがバビーンリバーのスティールヘッドだ。
 すでに何回かブログで紹介しているが(過去ブログを見てね)、バビーンへの思いは非常に強い。
 私は2児のオヤジになり、経済的にも休暇的にも行けなくなってしまったが、未だ独身の友人達は通っている。
 彼らもたぶん「心のよりどころ」にしているかも知れない。
日本の釣り事情とウィルダネスの原野。私達はその両方を知っているからそれぞれの価値がわかるというものだ。「井の中の蛙」になってはいけないと思う。

美味しい魚、よく引く魚、美しい魚

2006-12-20 | 自然科学・生態
 当日の天気予報は雨、しかし昼前から晴れてきて小春日和に。この日は25名ぐらいが参加して、ルアーとフライに分かれた。フライは面白かった。水生昆虫がたくさん羽化していたので、ライズがたくさん。で、ドライフライでバシバシ。フライフィッシングは、水面で羽化する虫を捕食しているますをなんとかして釣れないものかと、考え出された釣りである。という歴史を垣間見ることができた。
 ルアーは難しかった。いい場所に入った人は連発していたが、そうでない人は午前中ノーフィッシュ。
 しかし午後からフライに変えて、連発!と言うわけにはいかなかった。羽化が止んで、魚の活性が変わったからね。だから釣りは面白い。釣れるからこの釣りをするのか?奧が深くて面白いからやるのか?もういっぺん考えて見よう。
 会場を回っているとき、「フライを始めてみたいけど、、、。」と言う人が結構いた。開成ではクラブハウスが出来上がったら定期的な(毎月第一土曜とか)フライフィッシングレッスンをするそうだ。その前にクラブハウスオープンはいつのことやら。

 ちなみに東京海洋大学フィッシングカレッジ1月の予定は
 講座 1月16日(火) 大学にて水生昆虫の話とフライタイイング
 実習 1月21日(日) 開成フォレストスプリングスにてフライフィッシングの予定。
 ブックマークから大学のHPで確かめてね。

 釣りに行けなくてイライラしている人。私達が癒してあげます。



ドライフライで40cmオーバーを取り込む参加者の白戸孝之さん。グッドファイターを堪能した。


 婚姻食が出ているが、スティールヘッド風の美しい、かつ厳つい魚体。


この身は上の魚。美味しかった。


ブラウンもスプーンで釣れた。





小春日和

2006-12-18 | 自然科学・生態
 秋から初冬の暖かな日をまるで春が来たかのように思えると言うわけで小春日和と呼ぶ。しかしこの後日には、シベリアからの寒気団が控えていて、長続きしないのが普通だ。

 以前何かの原稿を読んでいたら、3月頃の話だが、「これぞ小春日和と言うべき、春のうららかな日であった。」と書いてあったぞ。これは間違い。日本語は難しい。
 ちなみに英語ではIndian Summerという。インドのような夏??
カナダへスティールヘッドを釣りに行っていた頃、紅葉しているほど朝油の気温が下がっていたが、日中はめちゃくちゃ暑い日が続くことがあった。
 現地ではこれをインディアンサマーと呼んでいたが、まさに夏だった。春ではない。

 写真は我が家2階から隣の幼稚園を望む。


いたぜ!

2006-12-06 | 自然科学・生態
癒し効果があるのは、ちょっと見難いかもしれないが、アオリイカ。こんなにいるのに、堤防からエギを投げて釣れるのはごく僅か。
 でもって本日の釣果は、、、、。


 エギ22本でした。金曜、土曜の2日間で50本拾ったダイバーがいたそうで、もうないのかと意気消沈していたら、日曜の午後14時半ごろ潜水開始して13本、そしてなんと月曜の朝8時半から9本だった。潜水時間は50分程度。調査作業の合間のお話。
 エギ禁止になっている港が多いと聞くが、陸上のマナーだけでなく、これを見たら納得せざるを得ない。悲しいゾ。エギンガー。根掛かりしてもカンナ(エギのハリね)が伸びるような、強い仕掛けでやれないものか。


釣りキチ三平

2006-11-22 | 自然科学・生態
矢口高雄さんからメール便が届いた。中身は「釣りキチ三平」の2007年カレンダーだ。また我が家に家宝が増えた。
 毎月が一枚一枚のシートに分かれているため、その気になれば全部をパネルにすることができる。私は2005年から持っているので三平コレクションはこれで36枚と言うことになる。
 「私、マンガを描いている矢口と申します。」一昨年のある日電話に出ると、そう言われた。矢口さんの声は知っていたから驚かなかった。と言うのはウソだが、「あなたの本を読んで聞きたいことがあるので、、、、。」と矢口さんが井田先生と私の共著「サケマス魚類の分かる本」を読んでいろいろと調べていくうちに、、、、、。サケ科魚類の話で盛り上がってしまったことはいうまでもない。当時は釣りキチ三平平成版でカムチャツカの話を連載していた。「オイ、お前の名前が釣りキチ三平に出ているぞ。」と友人から連絡があったのもこの頃だった。
 サケ科魚類解説の参考文献として「サケマス」を載せてくれたのである。
 で、電話では尽きないので、後日私は矢口さんの自宅まで出かけ、タップリとサケ科の話をしてきた。私は30年前、故・西山徹さんと一緒に津久井湖でバス釣りをしていた矢口さんとあったことがある。その話をするとしっかり覚えてくれていた。「ほう、あのときの高校生があなたでしたか。」
 前回は30年後はどうなるかという話、今回は30年前。
 その時代で日本の、いや世界の生物層は変わって行くだろうが、私のウエブマスターから、30年後に今の魚がいるんかい?と問われて答えに詰まってしまった。
 釣りキチ三平みたいな釣り小僧は今はいないもんなあ。あの頃、自分が三平になったみたいで夢は大きかった。いくつかは達成したが、いくつかは未だである。
まだまだ元気でいたいなあ。生きがいって大切だ。「50cmオーバーのバスを釣るまで、1mオーバーのキングサーモンを釣るまでは死ねない。」と言っていた頃が懐かしい。両方とも釣った今、次の目標は、、、、?






カラフトマス・世界遺産・知床

2006-08-29 | 自然科学・生態
 サケは生まれた川の匂いを覚えていて、大回遊から戻ってくるとその川の匂いを頼りに、遡上すると言う。
 今年も北海道は知床に行ってきた。昨年から世界遺産に指定された場所だ。海岸線は立ち入り禁止になっていないので大丈夫だった。
 今回は2年ぶりに流れ込んでいる小河川にオショロコマを釣りに行った。別グループの方もいて、小物道具を持っていないというから交代でやりましょうと、お誘いした。
 1本のロッドで5人で釣っても魚は十分にいた。
一方カラフトマスは、強風で、苦戦を強いられた。遠投してもなかなか釣れない。フライはライン処理が難しい。しかしできるだけ近場で掛けろのセオリーどおり、背ビレを出して回遊してきたヤツを狙い打ち。連発でフィッシュオン!!
望月さん、遠藤さん来年もよろしくお願いします。



交代してもオショロコマはバンバン釣れた。私はカメラマンになった。これが世界遺産の森。



アワセ切れしたのにまた掛かって来た。だからフライが2つ。ちなみに切られたのは私。



 強風の中、フライでカラフトマスをフィッシュオン。いい引きだ。幸せだ。フライは面白い。しかし時には苦痛だ。我慢だ。



望月明さんは、タコベイトに秘密兵器のバイオベイトを装着してフィッシュオン。




遠藤嶂さんは、ウキルアー。飛ばしウキにスプーンをつけ、浅瀬を引くサケ釣りの応用新釣法。


魚もお見せしましょう。まだ婚姻色に染まっていない銀ピカのカラフトマス(ピンクサーモン)。上がオス、下がメス。



「愛よ、お前は、凍った、世界融かす、、、、。」古いですがキタキツネ物語。野良猫並みにいます。(本当)



モンゴルからの帰還

2006-06-22 | 自然科学・生態
 モンゴルから昨日帰国した。観光ツアーと異なり貴重な体験、感動的な出会いをたくさんした。ロシアの国境まであと少しというところまで出かけたのだから、釣りの旅、おっと魚族調査の旅は面白い。いままでいろんな場所に行ったけど、今回はいい旅だった。同行者が恩師・井田斉先生だからと言うこともある。

 6月14日にモンゴルへ入国し、ウランバートルから車で北へ10時間ほど走る予定だが、その日は途中で1泊。
 翌15日に走りに走って、チンギスハーンの生まれ故郷、ビンドゥェール村(発音が難しい)に着いたのは午後5時過ぎ・
時間的に言うと我が家からウランバートルに行く時間より遠い。(笑)成田~ウランバートルはたった5時間のフライトだ。この日からタイメン(アムールイトウ)の釣りが解禁だ
 詳細は後日報告するとして、遊牧民の生活を目の当たりにした私は、井田先生と共に、「人の幸せとは何か?」と深く考えさせられたのである。


タイメンの川でエサ釣りする井田先生。(全然釣れまっしぇーん)



馬に乗らせてもらった。(私はこれで4回目)



ゲルと子供達。元気だったよ。



こんな感じで、珍コンビしてきた。撮影中の魚は小型のアムールイトウ(タイメン)

三宅島の脅威

2006-05-27 | 自然科学・生態
 火山噴火からの島民避難から5年間ノータッチだった三宅島に帰島許可が出たのが昨年4月。そのときのレポートはお届けしたが、今回はあれから1年。海底調査4回のレポートを持って三宅島を訪問した。
 今回も2度潜水調査をしたがその余った時間で、防波堤から釣りをしてみた。さすがは離島。地元の人はムロアジ入れ食い。我々はクロメジナ(尾長メジナ)が、、、、。
写真をどうぞ


漁協に行ったらキメジやカツオが上がっていた。


港での格闘

このサイズのクロメジナが連発で



フライもやって見たが、、、、。

この港の角で、バシバシだった。チョイ釣りでこれだから、磯へ行ったらもっと凄いかも。

撮影:キャノンEOS10D 
  レンズ:EF17-35mm/F2,8USM






江戸前アユの放流会

2006-05-13 | 自然科学・生態
 5月13日(土)

 江戸前アユ放流会が行われた。主催は奥多摩川友愛会、と青梅市。川崎市からの親子を招待し、青梅市の子供達と協同で、青梅市を流れる多摩川上流(釜の淵公園)に約2000尾のアユが放流された。このアユは、下流調布堰で捕獲して畜養したものだ。多摩川の天然遡上アユは、多摩アユ、江戸前アユと呼ばれ、遡上量は増えているが、堰など、いくつもの人工障害物に手を阻まれている。
 本来なら自力でここまで遡上して来なければならないアユがトラックで運ばれてくる。人間はやりたい放題川を加工し続けてきた。その結果里川の自然が失われた。しかし自然の治癒能力は素晴らしい。
 私はアユの専門家ではないのでまだまだ勉強しなくてはならないが、「種はどんな環境でも、生き延び、繁殖しようと試みる。」
 機械など文明に頼り、弱りきった人間も見習わなくてはならない。
「川は危ないから遊びに行ってはイケマセン。」と言う言葉が象徴するように。

多摩川のアユについて詳しく知りたい方は「アユ百万匹が帰ってきた」(田辺陽一著・小学館)をぜひ読んで欲しい。釣り師も勉強する時がきている。




トラックで運ばれてきた貴重な天然遡上アユ。5cm前後だった。もっと数がいればねえ。


雨の中ご苦労様でした。それにしても子供は元気、水は冷たいのに素足だから。晴れていたら泳いでしまう子もいたかも。


おおっ!俳優の中本賢さんだ。応援に駆けつけてくれたそうで、下流域の話を熱く語ってくれた。私の友人平岡治房氏とツーショット。平岡氏が撮ってくれた中本氏との熱い会話の写真はピンボケ(笑)だったので。これも作戦か?(爆)

カメラ・キャノンEOS10D
レンズ EF17~35mmF2,8L/USM

キャノンEOS5Dが欲しいヨオ~。ついでにEF24~105mmISも



フォレストスプリングスの林養魚場が創業70周年(祝)

2006-05-13 | 自然科学・生態
 5月12日。フォレストスプリングスと言う画期的なフィッシングパークを経営している林養魚場が、創業70年を迎えた。祝賀会は林養魚場本社の庭園で行われた。会場には国会議員の先生方を始め、普段はお目に掛かることのない方々が列席し、改めて林家の交流の凄さを知った次第である。
 もともと私が林養魚場とお付き合いが始まったのは、NHK教育(3チャンですな)「熱中ホビー百科」という番組があり、フライフィッシングの講師を務めた事から始まった。そして私を東京水産大学(現東京海洋大学)へと紹介してくれたのは、この日副社長に就任した林慎平社長の長男、総一郎さんだったのである。
 と言う訳で、林養魚場は私の救世主でもあるのだ。
 林慎平社長は私によく、説法のようなアドバイスをくれるが、その人格が人を呼び、良い経営をして、人気を呼び、養魚場をここまで大きくしたのだと思う。それを証明するかのように、前日まで雨予報だったのだが、当日はカラッと晴れ、天気も祝福してくれているかのようだった。
 もちろん食用のために養魚場をはじめたのだが、いまは主に遊漁用として魚を生産している。引きが強く、美味しく、野生魚のように美しくがポリシーだ。
 直営のフォレストスプリングスは、ただ釣れれば良いと言うだけでなく、環境にも優しい釣り場作りをしていることは、行ったことのある人なら誰でも体験しているだろう。白河、裏磐梯、蔵王のフォレストスプリングスは素晴らしい。この夏、神奈川県の開成水辺公園にもオープンする。
 林養魚場のこれからの活躍は、日本の釣り業界にも大きな影響を与えるだろう。釣り場作りのリーダーとなることを期待する。



従業員表彰。右手前の2名は82歳とか。勤続年数は2代目社長の林慎平氏が社長になる前からだから、、、。




庭の中に茶室がある。(驚)東京海洋大学副学長の岡本信明先生(中央)と、左は林総一郎副社長。


林養魚場を支えている綺麗どころの方々。



超大型のニジマス(林トラウト)が尾頭付きの作りで晩餐を飾った。とろけるような味が最高だった。










多摩川のアユ、江戸前鮎、多摩アユ、、、遡上。

2006-05-11 | 自然科学・生態
 5月10日(水)多摩川下流の丸子橋の調布取水堰に出かけた。水道局の方ととお話をして、魚道を上から見た後、歩いて対岸の堰下へ。量は少なかったけど、アユが元気に跳ねていた。
 しかしこっちへ来たアユは堰を上れない。堰下ではカワウが待ち受けていた。
 魚道付近にはサギが、、、、。NHKのクルーが取材に来てて「アユですか」と聞いたら、アユを獲るコアジサシの撮影だそうで、12日(金)6時過ぎの首都圏ネットワークで放映だそうだ。アユも写るかも、、、。(明日じゃん!)
 13日(土)はいよいよ、江戸前アユを川崎市と、青梅市の小学生有志の手で青梅の本流に放流する。楽しみだ。


撮影 EOS10D  レンズEF70-200mm・2,8L
  EOS5Dが欲しい今日この頃である。マスターケンヤのブログ(リンクあり)を見るとこの話題ばかりだ。
 

オイカワだった。

2006-04-12 | 自然科学・生態
 昨年秋、群馬県の岡部沼に葦とスイレンを取りに行った際周辺の水路で魚取りを行った。そのときのメインはメダカ(群馬県産ネイティブ)と何やらハヤのような魚。全部水槽で飼っておいたら、そのうちの何匹かが大きくなって写真の通りオイカワだとわかった。
 今年は月刊つり人で「多摩川釣り散歩」という連載をしているからコイ科魚類とは親しみがある私。大切に育てたいとも思ったが、このオイカワ達、学習教材として、息子のクラスにプレゼントすることになった。さらに何匹が生き残るのか、、、、、、。