goo blog サービス終了のお知らせ 

奥山文弥のフィッシングカレッジ

魚の生態、水辺自然環境。釣りを介した人との出会い。家族・親子の釣りが楽しい。東京海洋大学フィッシング・カレッジの情報も。

三宅島海底調査&オプション釣り

2006-02-25 | 自然科学・生態
 2月20日から2泊3日で三宅島に行ってきた。噴火とかいろいろ言われていたが、ちょっと亜硫酸ガスが出ていただけ(おいおい)、霧雨が目に沁みたぐらいだった。今回もオプションフィッシングで、地磯と、堤防でウキ釣りを、、、した。
 40cm前後のメジナが結構釣れて楽しかった。2発ほど切られたが、レバーブレーキの操作がうまく行かなくて、、、、。
 で、調査のほうは阿古港を潜った。コマセが溜まっているかも知れないと言う話だったが、影響はまるでない。それより、生活ゴミが目立ったな。いやだいやだ。
 三宅島も2月に入り、道路工事だらけ。さすがだなと思った。わが国のこのシステムは、、、。



 こんなメジナがバシバシ、、、。上手な人は連発。クビにぶら下がっているのは、、、????毒ガスマスクでした。が、使わなかった。
カメラ・オリンパスμ40(防水・400万画素)


堤防でもロッドを引き絞る、、、、。本当は沖合いのあの三本嶽に行きたかった。
カメラ・キャノンEOS10D(630万画素)レンズは17-35mm・F2,8L。1,6倍になってしまう。

エサはこれ、フェロモン入り、ウルトラバイトのオキアミ。今これをどうやってフライでコピーするか悩んでいる。考えている。苦労している。だからフライは面白い。いつかきっとフライでキロオーバーのメジナを釣ってやる。
カメラはオキアミ、じゃなかったEOS10D。



こっちが今回の本業。透明度は良かったけれど寒かった。水中カメラはニコノスⅤ、レンズは15mm。
撮影カメラはμ40。


 デジカメは次々に新しいやつが出てくるので迷ってしまうよね。1眼レフは綺麗に取れるけど、霧雨シブキの中ではカメラバッグから出せない。防水カメラとしてはオリンパスは優秀だと思うよ。ペンタックスのオプティオは水深1,5m防水らしいけど、画像はどうかな??
 いつかこの話で盛り上げていこうと思う。

カメラの話なら、我がウエブマスターの日記がリンクにあるので、そっちもよろしく。






桟橋からワカサギ

2005-11-21 | 自然科学・生態
 ワカサギって氷に穴を開けるか、ボートで沖へ出て釣るもんだとばかり思ってたら、なんと桟橋から釣れてしまった。それもウキ釣りで。学生時代三陸町の崎浜港でチカ(ワカサギの仲間)を釣った経験があるがそれ以来だ。
 水深は1m~1,5m。当然普通のワカサギ仕掛けならもっと釣れる。

場所等詳しくは12月25日発売の月刊つりマガジンをご参照あれ。



ワカサギは横から見ると透き通ってキレイ。ウッドベイトを作りたくなる気持ちがわかる。

こんな感じで釣りました。群馬の準山上湖にて。

黒潮の流れに

2005-11-05 | 自然科学・生態
 10月末~11月初旬。三宅島に渡航した。遅めの黒潮があたり、水温はなんと26度もある状況だった。我々の目的は海底調査だったが、もちろん空き時間を強引に作り、釣りも行った。毎度のことながら、大荒れか、ベタナギ。両極端の条件で悩まされた。
 今回は写真でのレポートをどうぞ。

いきなり堤防でこれだもの。同行者の海洋大、山田慶さんは固まってしまった。


スゴイ引きだったツバメウオ。水中で見たら迫力ものだが、、、。


クロメジナ(尾長グレ)46cm、1,75kgも防波堤から。


半日だけ、沖合いに浮かぶ大野原群礁(三本嶽)に渡船した。


そこはイスズミの巣窟と化していた。

イシダイ師はマカドの神津向を貸しきりで(羨ましい)。

イシガキダイ。この半日で13枚もゲット。アタリは3倍ぐらいあったとか。

私はフライでフィッシュオン!いつもと違った刺激が、、、、。

調査もまじめにやってますよ。

撮影機材 キャノンEOS10D レンズ EF17-35/F2.8L



離島からの帰還

2005-11-03 | 自然科学・生態
というと大げさだが、三宅島から帰ってきた。海洋大のプロジェクト(と言うのもまた大げさだが)調査から帰ってきた。

阿古漁港のそばの共栄荘に泊まって、調査と余った時間釣りをした。今回はキャノンEOS10Dで写真はいっぱい撮って来たけど、今は原稿が忙しいので、写真はそのうちね。


ムロアジ釣りのおばちゃん。



メダカの泳ぐ池

2005-10-03 | 自然科学・生態
 息子の通う学校内の池(コンクリ水槽)を自然型に改造する話は以前したが、放したメダカが、元気に泳いでいたので写真をご覧いただきたい。
 しかし前途多難である。つい先日、池の横の桜の木を消毒するとかで、息子があせって校長先生に交渉し、ビニールシートを掛けたとか、、、。
 その日は免れても、総毒液をかぶった葉っぱは、毎日何十枚と落ちて来るのだから、、、、。メダカがどこまで耐えられるか?果たしてビオトープの役目をするのだろうか?
 そして、池作りに学校側、いや生徒達が将来興味を持ってくれるだろうか?そのあたりでこの池の未来も決まる。なにせ、知っている限りでは過去5年間、ずっと放りっぱなしになっていた池だから、、、。


メダカ泳いでいるのがわかりますか?校舎が写っているのがにくいでしょ?この際、撮影用にキャノンEOS 5Dを買っちゃおうかなとも思ったけど、まだまだ評価が出ていないので、、、、。ワタシはEOS10Dを細々と使っています。

フィッシュケーキ

2005-10-01 | 自然科学・生態
 9月29日(木)
 あの小田原の老舗、鈴廣かまぼこに立ち寄った。ここには観光バスがいっぱい立ち寄って、オジちゃんオバちゃんが、買い物をする売店とは別に、かまぼこ博物館というのがある。かまぼこなど魚のすり身食品がいかに健康によいかを展示しているのだ。いってみるとナルホドと思う。また社会勉強にと、かまぼこ作り体験教室も行っている。
 今となっては超高級品となった「鈴廣のかまぼこ」、若者(私を含む?)にはいくら健康によいといっても疎遠になってしまった感は拒めない。



 しかし今度東京・代官山(キャッスルストリート)にフィッシュアンドケーキデリという店がオープンした。9月30日の日テレの 「情報ツウ」でトークゲスト石田純一のオススメのお店として、フィッシュケーキ、店舗も紹介
されたほどの店である。
 フィッシュケーキとは、魚のすり身を寄せ合わせ、ハンバーグのような形にしたものだが、カロリーは低く、アミノ酸はタップリ入っているので、健康食品として有用なのではないかと思う。
 私もさっそ食べてみた。これはうまい。いける。脂肪分が無いので、口の中にギトギト感も残らない。魚肉で作ったシーセージもグー。
 ロハスという言葉が流行り、スローフード、有機野菜への注目が高まっている中、釣り師の私としてはやっぱり魚を食べましょうと言いたい。
 釣った魚が一番新鮮だが、ちょっと手を加えたものなら、消化もよい、アミノ酸摂取もよい、フィッシュケーキなんぞいかがかな?
 ところで自宅で作れるのかなあ?



お皿の右側に乗っているのがフィッシュケーキ、アジ、タコ、エビ、枝マメ、エリンギ、サケ、パプリカ、ヒジキ、レンコン、香菜などがある。



メダカが泳ぐビオトープ

2005-09-28 | 自然科学・生態
 今日夕刻、小学校の池に砂と泥を敷きに行ってきた。鉢植え植物だったので、コンクリートの底が丸見え状態のクリアウオーターだったが、泥を入れると、海底乱泥流のようにモクモクと濁り始め、水深30cmで透明度10cmになってしまった。明日には泥が沈殿し、透明度が増していることを願う。
 尚、桜の記から落ちる葉っぱがたくさん池の中に落ちていた。これらも栄養の元になってくれればいいのだが、、、、。
 目標はエサをやらずにメダカが繁殖すること。それにしてもビオト-プって呼び方はしっくりこないなあ。いい名前を考えなくては。

メダカが繁殖するビオトープ(自然の池)を目指して

2005-09-27 | 自然科学・生態
 息子達の通う学校に、一坪ぐらいの池がある。この池をのぞくと水はドロンとしていて活気が無い。生物的にはキンギョが数匹泳ぐのみで、エサもやっていないと言うから、水中のプランクトンを食べて細々と生きているのだろう。
 この池を今流行りのビオトープにするべく校長先生に交渉したら、職員会議に掛けてくれて全職員が快諾。
 私の趣味も兼ねて改造計画が始まった。目標はメダカが自然繁殖できる池を作ることだ。これをビオトープと呼ぶべきだろうか?
 方法は、群馬に住む友人の岡部沼からスイレン、アシを移植し、池底には田んぼの泥を敷き詰めて、栄養タップリの池底にする。そして魚は自然繁殖を期待してメダカを放流することにした。
 さっそく岡部沼からいろいろと持って来たのだが、池の掃除が大変だった。まず水を掻き出したが、ドブといっても過言でないほど、ヘドロがたまり、非常に臭かった。よくキンギョが生きていたものだと感心する。
 計算違いだったのは、用意した泥と砂の量が少なかったため、水生植物群は、鉢植えになってしまったことだ。
 いづれまた、大量の泥と砂を用意して、池底に敷こうと思っている。
 ところで、ビオトープってなんだ?元々はギリシャ語のビオ(生き物)トプ(住む)と言うのが語源らしい。私は人工的な水辺自然と理解している。植物が自然に繁茂し、生物が繁殖できる場所なのである。
 しかし単なる水草池と勘違いしている人も多いようだ。
 水藻をたくさん入れた我が家の水槽をみて「りっぱなビオトープですな。」と誉めて(?)くれた人もいたほどだから、、、、。
 もうすぐメダカが泳ぐ池が完成する。って他人(小作台小学校)の庭に作れるんだからシアワセ。




最初はこんな感じ。忘れ去られた池だった。

岡部さんのたんぼで泥すくい。(群馬県板倉町)

これは珍しい。天然メダカ。


こんな感じで運搬した。トヨタ・ランドクルーザー・プラド

水抜き、魚すくい、子ども達のサンダルは強烈な臭いが、、、。

中央のくぼみに葦の鉢を設置

水を張ってからスイレンの鉢をゆっくり沈める。

いちおうこれで第一段階終了。今後は池底の対策を施す予定。












発眼卵

2005-09-11 | 自然科学・生態

 我が家のメダカが卵を産んだ。この卵は発眼している。息子が大事にしてるのだが、何もしなくても大繁殖という友人の例もあるので放っておくほうがよいのかもしれない。

Canon EOS 10D + EF50mmF2,8 MACRO