夢見るババアの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
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敢えて判官びいきを続けたい

2023-11-24 09:52:37 | ちょっとヒイキの引き倒し?!

宝塚歌劇団では 入団7年目までの劇団生が演じる新人公演というものがある

これは宝塚大劇場と東京宝塚の劇場にて一度ずつ上演される

日頃上級生たちが演じている役を一日きり下級生たちが演じることができる

 

自分と同じ役を演じる下級生を上級生は気にかけ 時には「一緒に同じ役を創り上げた」ーとまで表現する

〈芹香斗亜さんの言葉から〉

 

下級生は自分に割り当てられた同じ役を演じる上級生ー本役さんの一挙一動に目を凝らし 自分なりの工夫もしたりする

 

新人公演の長の期を演じ終えた人の言葉は「やり遂げた」この充実感と達成感に満ち溢れたものが多い

自分たちを指導してくれた方々 舞台を支える人々

そして自分たちの舞台を観てくれるお客様への感謝に満ちている

下級生たちが重要な役柄を演じることができる

一つの舞台を創り上げることへの何よりの経験の場なのだ

 

ちまちま宝塚歌劇団のことを殊更悪く書き続けてきた某週刊誌は 数年前のことを今頃 記事にした

それは長く宙組のトップスターだった人がそろそろ退団かーという時期

下級生のKさんを火傷させたと言われるMさんは この頃あちこちのブログで もしや次期トップ娘役かもーと噂されていた

 

Mさんについて見るに堪えない話がネットにあふれ出す

そんな中でもMさんは頑張っていた

辛いだろうに舞台では輝くような笑顔を振りまく

舞台人 すごい 根性あるなと思ったものだ

 

裏で涙することがあっても お客様には舞台には夢を見せたい

そういう頑張り

何より 舞台に立つことが 歌うことが 演じること 踊ることが好きなのだろうなと

 

宝塚歌劇団の各組の中で 私は一番宙組が好きだ

ひとりひとりのびのびと 歌も聴いていて安心

記事にあるらしい下級生による密告 たれこみなど そんな卑劣な人間がいるとは思いたくない

週刊誌の記者は 自分が書いた記事が原因で 人が死のうが 今度はその「死」について記事にする

・・・・から聞いた ・・・〇〇が言ってた

伝聞 己の推測すらさも事の真実のように書いて見せる

 

宝塚歌劇団の伝統をこそ憎むような言葉も多々見られる

 

けれど考えてみてほしい

喪われた伝統は そこで消えるのだ

伝統も人としての誇りも有しない人間が 劣等感からひがみ

あそこは悪いんだーと書き連ねてさもしい優越感に浸っているようにも見える

 

TVも同じこと言ってる

週刊誌記事と同じじゃん

だからテレビが言うことを正しいーと思い込んでいる人間も多いだろう

しかしテレビが事実と違うことを知らせることもある

 

あの時の〇〇は間違いでしたーと訂正することも

こういう訂正は 何かこっそりやられるから・・;

ニュースは謎の意図をもった「叩き」を始める材料になることも

 

私はそれほど熱心でもないけれど ここ10年ばかりは それなりに上演される舞台や宝塚歌劇関連の本や記事を追いかけてきた

今回 報道され「悪い」とされる方々の姿が 今まで見てきた姿と違いすぎる

発したとされる言葉にしても到底信じがたい

 

報道の側に操られる人間にはなりたくない

石を投げ集団リンチに加わるのもごめんこうむる

醜聞と悪評に無言で耐えている これまで不断の努力を続け 現在も舞台に立てる日を待つ方々を少しでも励まし応援できたらと思っている

 

下級生の頃から卓越した踊りの技術で周囲を驚かせ感心させたキヨちゃん

同期からの言葉は「しっかり者で優しい」

 

少年役も女役もおじさん役も老人役も自由自在の松風輝さん

母親役も少年役も・・・花菱りずさん

どうかどうか人生は長いのです

へこたれないでください

 

 

 

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