朝、横浜ルミネのチケットぴあに並び、「Hobo King Session@南青山MANDALA」のチケットを購入する。
徹夜組の、どう見てもダフ屋のオヤジが3人も前列にいたため、望んでいた一桁台は逃してしまった。
今夜、大阪城ホールの「共鳴野郎ライブ」に出かけるファンは
会場直接販売(16時~)には並べない、という偶然ながらも皮肉な仕組み。
14時過ぎ、新大阪着。
当初はライブ終了後、夜行バスで戻るつもりでいたが、
体力消耗を理由に、久しぶりに大阪に宿泊することに。
開場直前まではホテルで身を横たえていた。
大阪城ホール。
ここに来ると、初めてこの場所を訪れた時のことをいつも思い出す。
1994年4月のThe Circle Tour Special、遠いスタンド席だったが、長く、楽しい夜だった。
OSAKA ROCK CITY「共鳴野郎」、
ステージを横向きに据えて、決して近くはないが見やすい座席だ。
河口恭吾のギター弾き語り「I Love You」以外は、約4時間すべて出ずっぱりで大活躍だった佐橋くん。
初めて生で見る中島卓偉くんは、小生意気で身長が佐橋くんと同じくらいで(笑)
そのボーカルは予想を超えて素晴らしかった。
木下航志くんをステージに導くkyOnさんはお父さんのようで素敵だった。
フミヤくんの「True Love」でのギターセッションは貴重だ。
全体的に城ホールに合わせたゴージャスでダイナミックなアレンジ。
本編ラストの元春は、レギュラーツアーと同じように盛り上がってしまった。
「New Age」での佐橋くんのギターソロは何度聴いても素晴らしい。
kyOnさんとのユニット、「ダージリン」の演奏はもっと沢山聴いていたかったと思う。
ラストの2人のハグは可愛らしかった(笑)
終演後、おそらく14年ぶりのポテキで友人たちと打ち上げ。
話題の中心は秋から展開される山弦ツアーのことだった。
楽しい一夜にありがとう。
OSAKA ROCK CITY「共鳴野郎」
~大人になるためのメッセージ~
2006.4.29(SAT)@大阪城ホール
佐橋佳幸(G)Dr.kyOn(Key)荻原メッケン基文(B)嶋田吉隆(Ds)スパム春日井(Per)
山本拓夫(Sax)村田陽一(Tb)西村浩二(Tp)
(アリーナB 17列18番)
01 共鳴野郎のテーマ(スペシャルバンド)
02 キミノユメヨカナエ(Skoop On Somebody)
03 sha la la(Skoop On Somebody)
04 Everlasting Love (Skoop On Somebody)
05 Play that funky music(Skoop On Somebody×Sowelu)
06 Rainbow(Sowelu)
07 to You (Sowelu)
08 誰かの声(中島卓偉)
09 太陽の道、風の道(木下航志)
10 桜(河口恭吾×KO-HEY(Skoop On Somebody))
11 I LOVE YOU(河口恭吾)
12 水曜日の朝(河口恭吾)
13 君の夜空(orange pekoe)
14 黄金色の羽根(orange pekoe)
15 Happy Valley(orange pekoe)
16 ボクノート(スキマスイッチ)
17 螺旋(スキマスイッチ)
18 全力少年(スキマスイッチ×河口恭吾)
19 TRUE LOVE(藤井フミヤ×大橋卓弥×藤本一馬(orange pekoe)×佐橋佳幸)
20 DO NOT(藤井フミヤ)
21 Moonlight magic(藤井フミヤ×常田真太郎)
22 星空の片隅で(藤井フミヤ)
23 HOBO KING BANDのテーマ’06~アンジェリーナ(佐野元春&The Hobo King Band)
24 Complication Shakedown(佐野元春&The Hobo King Band)
25 Heart Beat(佐野元春&The Hobo King Band)
26 約束の橋(佐野元春&The Hobo King Band)
27 Someday(佐野元春&The Hobo King Band)
28 New Age(佐野元春&The Hobo King Band)
29 HKBメドレー(佐野元春&The Hobo King Band)
Encore
30 Drop by Drop(ダージリン)
徹夜組の、どう見てもダフ屋のオヤジが3人も前列にいたため、望んでいた一桁台は逃してしまった。
今夜、大阪城ホールの「共鳴野郎ライブ」に出かけるファンは
会場直接販売(16時~)には並べない、という偶然ながらも皮肉な仕組み。
14時過ぎ、新大阪着。
当初はライブ終了後、夜行バスで戻るつもりでいたが、
体力消耗を理由に、久しぶりに大阪に宿泊することに。
開場直前まではホテルで身を横たえていた。
大阪城ホール。
ここに来ると、初めてこの場所を訪れた時のことをいつも思い出す。
1994年4月のThe Circle Tour Special、遠いスタンド席だったが、長く、楽しい夜だった。
OSAKA ROCK CITY「共鳴野郎」、
ステージを横向きに据えて、決して近くはないが見やすい座席だ。
河口恭吾のギター弾き語り「I Love You」以外は、約4時間すべて出ずっぱりで大活躍だった佐橋くん。
初めて生で見る中島卓偉くんは、小生意気で身長が佐橋くんと同じくらいで(笑)
そのボーカルは予想を超えて素晴らしかった。
木下航志くんをステージに導くkyOnさんはお父さんのようで素敵だった。
フミヤくんの「True Love」でのギターセッションは貴重だ。
全体的に城ホールに合わせたゴージャスでダイナミックなアレンジ。
本編ラストの元春は、レギュラーツアーと同じように盛り上がってしまった。
「New Age」での佐橋くんのギターソロは何度聴いても素晴らしい。
kyOnさんとのユニット、「ダージリン」の演奏はもっと沢山聴いていたかったと思う。
ラストの2人のハグは可愛らしかった(笑)
終演後、おそらく14年ぶりのポテキで友人たちと打ち上げ。
話題の中心は秋から展開される山弦ツアーのことだった。
楽しい一夜にありがとう。
OSAKA ROCK CITY「共鳴野郎」
~大人になるためのメッセージ~
2006.4.29(SAT)@大阪城ホール
佐橋佳幸(G)Dr.kyOn(Key)荻原メッケン基文(B)嶋田吉隆(Ds)スパム春日井(Per)
山本拓夫(Sax)村田陽一(Tb)西村浩二(Tp)
(アリーナB 17列18番)
01 共鳴野郎のテーマ(スペシャルバンド)
02 キミノユメヨカナエ(Skoop On Somebody)
03 sha la la(Skoop On Somebody)
04 Everlasting Love (Skoop On Somebody)
05 Play that funky music(Skoop On Somebody×Sowelu)
06 Rainbow(Sowelu)
07 to You (Sowelu)
08 誰かの声(中島卓偉)
09 太陽の道、風の道(木下航志)
10 桜(河口恭吾×KO-HEY(Skoop On Somebody))
11 I LOVE YOU(河口恭吾)
12 水曜日の朝(河口恭吾)
13 君の夜空(orange pekoe)
14 黄金色の羽根(orange pekoe)
15 Happy Valley(orange pekoe)
16 ボクノート(スキマスイッチ)
17 螺旋(スキマスイッチ)
18 全力少年(スキマスイッチ×河口恭吾)
19 TRUE LOVE(藤井フミヤ×大橋卓弥×藤本一馬(orange pekoe)×佐橋佳幸)
20 DO NOT(藤井フミヤ)
21 Moonlight magic(藤井フミヤ×常田真太郎)
22 星空の片隅で(藤井フミヤ)
23 HOBO KING BANDのテーマ’06~アンジェリーナ(佐野元春&The Hobo King Band)
24 Complication Shakedown(佐野元春&The Hobo King Band)
25 Heart Beat(佐野元春&The Hobo King Band)
26 約束の橋(佐野元春&The Hobo King Band)
27 Someday(佐野元春&The Hobo King Band)
28 New Age(佐野元春&The Hobo King Band)
29 HKBメドレー(佐野元春&The Hobo King Band)
Encore
30 Drop by Drop(ダージリン)