☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「アラジン(2019)」

2019年06月08日 | ★★★★
【ALADDIN】 2019/06/07公開 アメリカ 分
監督:ガイ・リッチー
出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス、マーワン・ケンザリ、ナヴィド・ネガーバン、ナシム・ペドラド、ビリー・マグヌッセン

その願いは、心をつなぐ。
そして――世界は輝きはじめる。


STORY:砂漠の王国アグラバーで相棒の猿アブーと自由気ままな毎日を送る青年アラジン。生活は貧しかったが、その心は“ダイヤモンドの原石”のように清らかだった。そんなアラジンはある日、市場で泥棒の疑いを掛けられていた若い女性を助ける。実は彼女は王宮をこっそり抜け出した王女ジャスミンだった。互いに惹かれ合う2人だったが、王位を狙う国務大臣ジャファーの魔の手がアラジンに迫る... (allcinemaより)


1992年のディズニー・アニメを実写化したファンタジー・アドベンチャー。砂漠の王国を舞台に、貧しくも清らかな心を持つ青年と自由に憧れる王女の身分違いの恋の行方を描く。監督は『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』などのガイ・リッチー。

言わずと知れたディズニーの名作ですが、めずらしく92年アニメは劇場鑑賞してます。でも細かい所は忘れました 笑。 ♪ホール・ニュー・ワールドは本当に素敵な曲でピーボ・ブライソンの歌声を武道館で聴いたことがあるので思い入れのある楽曲です。

最近のディズニー作品はアニメの実写化が多いですけど、アニメのイメージそのまま実写化しているのもすごいところ。俳優本人の歌声が聴きたいので字幕版で鑑賞。

アラジン役もイケメンさんだったけど、ジャスミン役のナオミ・スコットがとっても美人で歌声も素晴らしく見とれてましたよ。ジーニー役のウィル・スミスはコミカルさに笑わせてもらったし、思った以上にハマり役でしたねー。歌唱も安定のうまさ。

映像も本当に色鮮やかできれいでしたねー。王宮にしても街並みにしても砂漠にしても美しい。アラジンとジャスミンを有名どころを起用していないのも良かったかなと。でもジャスミン役のナオミ・スコットは『パワーレンジャー』のピンクだったらしい。

お猿のアブーがなかなか賢い。あれはCGなのかな?
魔法の絨毯も可愛かったけど、なーんかあの可愛さはドクターストレンジのマントと被るものがある 笑

鑑賞日:2019/06/07

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6 コメント

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こんばんは (maki)
2019-06-08 22:59:48
私も観てきました。
豪華絢爛になってて目の保養でもありました
ジャスミン綺麗なうえ本編一番の男前でしたね!
ジーニーが増えちゃうところは、チャリチョコのうんパ・ルンパをちょっと思い出しました(笑)
おはようございます! (BROOK)
2019-06-09 05:44:19
私もアニメ版を鑑賞しているのですが、細かいところは忘れていました^^;

ガイ・リッチー監督らしい小気味よいアクションに色彩表現も素晴らしく、最後まで楽しむことが出来ました♪
ミュージカルシーンも非常に良かったと思います。
ジャスミン役のナオミ・スコットの歌声も素晴らしいものがありました!
makiさんへ (yukarin)
2019-06-13 15:17:08
映像もとてもきれいでしたが、ジャスミンも美しく、いろいろと目の保養になりましたね。
ウンパルンパ懐かしい~ありましたね。
BROOKさんへ (yukarin)
2019-06-13 15:20:57
アニメは公開時に観たきりなので忘れてます💦
かえって比較することなく観られたのもよかったかもしれません。
色彩がとても素晴らしかったですね。
ナオミ・スコットが美人で歌もうまくすっかりファンになりました。
Unknown ()
2019-06-14 00:57:44
魔法の絨毯が、技術的に自動運転機能が付いているのか、勝手に動いて、ジーニーの意志の欠片が込められている、と思いました。

アラジンの嘘による幻の小国ではありますが、群雄割拠の中で生き延び、国際的にも魅力的な王女や、ジャスミンが断った縁談など、国際化というのは、人を良い意味で刺激して、宝を引き出すものだと思います。

情も芽生えていましたし、ジーニーは、契約の三つの願い以上に、アラジンに尽くしていると思います。
隆さんへ (yukarin)
2019-06-21 11:26:22
現代なら自動運転機能がついてそうですよね 笑
ジーニーは思ってた以上に尽くす人でした。ご主人様によって尽くし方も違ったんでしょうね。

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