☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

ドラマW「北斗-ある殺人者の回心-」

2019年04月15日 | ドラマ
2017/03/25~2017/04/22放送 日本
監督:瀧本智行
出演:中山優馬、松尾スズキ、伊藤沙莉、中村優子、大西利空、利重剛、二階堂智、根岸季衣、宮本信子

孤独な少年が愛を知ったとき殺人者となった。

STORY:「僕を、死刑にしてください」―2016年3月、殺人を犯し勾留されている20歳の端爪北斗(中山優馬)は、国選弁護人の高井聡一(松尾スズキ)にそう言い放つ。実の両親(村上淳・中村優子)から激しい虐待を受け、愛に飢えた少年時代を過ごした北斗はやがて養護施設に入ることに。そこで里親となる近藤綾子(宮本信子)に出会い、初めて“愛"というものを知る...(Amazonより)


直木賞作家・石田衣良原作の同名小説を連続ドラマ化。虐待を受け続けた孤独な少年がなぜ殺人犯になったのか....。監督は『グラスホッパー』『脳男』などの瀧本智行。

WOWOWの再放送で鑑賞。殺人事件ものは被害者側から描かれることが多いけど今作は加害者側から描いたおはなし。

殺人犯となる北斗を演じたのは中山優馬くん。ジャニーさんのお気に入りでデビューのイメージが強いけれどあまり演技は見たことかありませんでした。昨年のEndless SHOCKでコウイチのライバル役で出演したのが最初です。今作はSHOCKよりも前なんですね。とても繊細で難しい役どころを見事演じきっていて素晴らしかったです。

殺人を犯し勾留中の20歳の北斗。国選弁護人の高井とのやりとりから過去が語られ、現在と過去が交互に描かれる展開。子供の頃に父親から壮絶な虐待を受けて育ち、その後里親に引き取られ始めて愛を知る。その里親への愛が強いがゆえの悲しい事件へと発展するというもの。

見始めはどんな罪を犯したのかまったくわからず、少しずつ明らかになっていく過去。事件までの北斗の心情が丁寧に描かれていて、あまりにも悲しい事件に発展していくのです。北斗の犯した罪は許されるものではないけれど、ここまで追い詰めらてしまったことには同情していまうところも、、、。

クライマックスの法廷シーンは見ごたえあまりました。北斗を演じた優馬くんはだだん痩せてやつれていく姿もすごい。思ってた以上に演技が上手いのには驚きました。ラストの語りには泣かされましたよ。

いやージャニーさんの目に狂いがなかったですね。目力と演技に魅了されました。さかなクンに似てるとか...ごめん。料理もうまいんだよね。今後の演技に期待します。

ところで、この幼少期の虐待のシーン...今年発覚した父親により虐待され亡くなった女の子の状況と似ていてびっくりしました。原作はその前に書かれているのですが、こういったことは同じ傾向があるんでしょうかね。ドラマでは児童相談所の職員が見抜き保護できたことですね。現実にもそうあってほしいです。

鑑賞日:~2019/04/14
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連続ドラマW「孤高のメス」

2019年03月22日 | ドラマ

2019/01/13~2019/03/03 放送 WOWOW
監督:内片輝
出演:滝沢秀明、仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、宮川一朗太、利重剛、近藤公園、六平直政、本田博太郎、石丸幹二、長塚京三

STORY:1989年、まだ臓器移植の法制化が進んでいない日本では、移植手術が行なわれるのは当分先であると考えられていた。ある日、地方都市にある湖水町の甦生記念病院に、外科医の当麻鉄彦(滝沢秀明)が赴任する。医療先進国のアメリカで研鑽を積んできた当麻は、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、あらゆる難手術に挑み、みごとな技術で目の前の患者たちの命を救っていく...(公式HPより)


原作は作家であり、先駆的医療に取り組み医学界の歴史に残る執刀を含む6000以上もの手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役の医師・大鐘稔彦氏の「孤高のメス」シリーズを連続ドラマ化。監督は「相棒」シリーズ、『石の繭』、そして『シグナル 長期未解決事件捜査班』では演出を担当した内片輝。

WOWOWの連続ドラマ初出演であり2018年末で芸能界を引退した滝沢秀明ことタッキーの最後のドラマ。全8話が終了してから見ました。同名作品は2010年に堤真一主演で映画化され鑑賞済みです。堤さん版もお気に入りにいれてるくらい良かったんですよね。ちなみに原作は未読です、、、。

タッキーを見られるのもこれが最後だと思うと感慨深いものがありましたが、最後にふさわしい見応えのある医療ドラマでした。決して感情的にはならず常に冷静な好青年の医師役にはぴったりでした。そして同じ志を持つ実川を演じる仲村トオルさんも好演。映画では松重豊さんでしたね。

移植をすれば救える命があるというのに臓器移植が日本の法律で認められていない時代。どんなに正しいことでも認めてもらえなかったり、なんとか協会を通さないとメンツがどうのとか.....何事も前例をつくるまでが大変。そこにドラマにありがちなお約束の悪役が登場。宮川一朗太さん演じる野本が本当に嫌なやつてで、ろくに医師としての仕事ができない上にいやがらせをしつつ、いつも当麻に危機を救われる。病院内の極秘事項をマスコミにリークしたりと何度も当麻を陥れようとしてその度にハラハラドキドキ。でもこういう悪役もいないとドラマも面白くないんですよねぇ。

新たな日本の医療の発展とラストシーンが、ジャンルは違うけれどタッキーの今後の活動と重なるところもありましたね。最後に選んだドラマが地上波ではなく有料のドラマなのが良かったかなと思います。

タッキー、おつかれさまでした、そしてありがとう☆

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ドラマW「盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」

2019年02月08日 | ドラマ

2019/01/05~2019/02/02放送 WOWOW
監督:武正晴
出演:玉木宏、内田理央、町田啓太、中村ゆり、山崎樹範、和田聰宏、渋川清彦、丸山智己、伊藤歩

STORY:警視庁刑事部捜査共助課に所属する白戸崇正は、指名手配犯の顔を記憶して捜索する「見当たり捜査員」。白戸は部下の安藤香苗と谷遼平と共に、群衆の中から指名手配犯を捜し続けるある日、中国人の王龍李を見つけ逮捕する...


芥川賞受賞作家・羽田圭介の同名小説をWOWOWにて連続ドラマ化。
指名手配犯の顔写真を貼った顔手帳を持ち、目視で顔を覚えて手配犯を探し出す警視庁刑事部捜査共助課所属の「見当たり捜査員」が不可解な事件の真相に迫る物語。

WOWOW契約中なので見ました。全5回。
原作者がテレビで見当たり捜査員の特集番組を見たことで執筆されたそうですが、見当たり捜査員という名前は今回初めて知りました。
何百人、いや何千人もの手配犯の顔と名前を覚えて街中で見つけるお仕事は大変な仕事ですね。顔認証とか電子機器も発達してるけど、やはり人間の眼が確かなのだろうか....

一見、地味なお話だけど、各話、手配犯を見つけチーム連携で逮捕するシーンはなかなかスリリング。一歩間違えたら怪我をするし命にも関わることも...。それと同時進行で、主人公の上司で4年前に焼死したはずの須波が現れ謎が謎呼ぶ展開が面白い。

実際にもそこらへんを歩いてるんだと思うと悪いことはできないよぇ。あまりにも顔を覚えすぎて困ることも...そのへんも絵描かれてます。ドラマでは3人一チームで、ひとりが見つけたらもうひとりが逆方向から手配犯を確認し合図をして3人目が逮捕するという連携技。逆に捜査員も顔を覚えられちゃうと仕事し辛いだろから確実に逮捕しないとだね。

私は人の顔を覚えるのが苦手なので絶対に無理。だから俳優さんも見たことあるーで終わってしまうのよね。でも声は覚えてるので声で○○さん!と記憶してます 笑。

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連続ドラマW「社長室の冬 -巨大新聞社を獲る男-」

2018年09月17日 | ドラマ

2017/04/30~2017/05/28放送 WOWOW
監督:村上牧人、山内宗信
出演:三上博史、福士誠治、北乃きい、シャーロット・ケイト・フォックス、小市慢太郎、渡辺いっけい、中村敦夫、南沢奈央、原日出子、笹野高史、田中泯、岸部一徳

STORY:日本最大の新聞社、日本新報社長の小寺政夫(中村敦夫)はついに決断した。日本の新聞社初となる“身売り"を実行しようとする。相手は米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長・青井聡太(三上博史)。まるで黒船のように現われた外資が、日本の新聞をのみ込もうとしていた。そんな折、小寺が急逝。後任の新里明(笹野高史)が引き継いだこの交渉は、簡単には進まないことが予想された。実は、青井は元日本新報の記者で新里とは浅からぬ因縁があったのだ...


昨年放送されたドラマの再放送で見ました。
大手新聞社・日本新報が身売りをしようとしていた。相手は米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人社長で日本新報の元記者の青井。ある事情から日本新報から追い出されたかたち。

三上博史演じる青井からの無理難題が突きつけられる。新聞社から紙からネット配信はちとつらいものが...。確かにネット配信のほうがニュースを早く届けることができるけれどフェイクニュースも多い。とはいえ、紙のほうも政治家との癒着でスクープネタも都合が悪いものはボツにされてしまう。

キャンキャン吠える青井は一見、自分を追い出した日本新報に対して復讐をしようとしているのかと思われたけれど、後半からは青井の本心が描かれてくる展開。現代の日本のマスコミに対する問題をしっかり描いていたドラマでとても見応えあった。

青井の娘役の北乃きい、帰国子女のやり手キャリアウーマンという設定だけどあまりそういうふうに見えなかったなぁ。
三上博史は好きな俳優さんなので久々に見られて良かった。相変わらずの熱演(すぎる?)で引き込まれる。

確かに年々部数が減っているのは確か。月刊誌なども休刊、またはネット配信に切り替えてるところもあるし....ドラマの世界だけでの話でもない。
それにしても、フェイクニュースが一旦世の中に出回ったらこわいなーって思った。ラストはすっきりとは終わらずもやもや感が残るけれど、最後まで楽しめた。

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連続ドラマW「石の繭」

2018年08月05日 | ドラマ

2015/08/16~2015/09/13放送 WOWOW
監督:内片輝
出演:木村文乃、青木崇高、渡辺いっけい、北見敏之、平岳大、小柳友、神野三鈴、段田安則、仲村トオル

STORY:刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見される。現場に残された唯一の遺留品から、死体に類似した「犠牲者の型取り」といわれる石膏像にたどり着く。捜査会議が始まる中、“トレミー”と名乗る犯人から電話が入り、塔子が交渉相手となることに。トレミーは、殺人に関するヒントを提示しながら警察を挑発していく...


麻見和史・原作の「警視庁殺人分析班」シリーズ第1弾を映像化。
新米女刑事vs.猟奇殺人鬼による攻防戦を描く。
監督は「相棒 season 16 (2017~2018)」「シグナル 長期未解決事件捜査班」(演出)などの内片輝。

ドラマWは本当にハズレが無い!!
原作は未読ですが全5話面白かったです。

日本のドラマにしてはなかなかの猟奇的描写。
被害者が口からモルタルを流し込まれていく様子は気分が悪い。決定的な描写はないけれど鈍器で殴られるシーン....やはり有料放送ならでは?

警察が犯人に振り回されっぱなしだったけれど、木村文乃さんの演技がとても光るものがありました。最初は華奢でどこか頼りない新人女性刑事だったのが捜査をしていく中で一人前に成長していくという感じ。

気になったのは捜査会議をあんな場所でするのはいかがなもんか?と。極秘で進めるもんじゃないのかな。ま、それではドラマにならないのでスルー笑。

続編もあるようなので見たいです。

ちなみに捜査中は画像のようなスカートではないです!

鑑賞日:~2018/08/5

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連続ドラマW 「不発弾 ~ブラックマネーを操る男~」

2018年07月22日 | ドラマ

2018/06/10~2018/07/15放送 日本 WOWOW
監督:星野和成
出演:椎名桔平、黒木メイサ、堀部圭亮、小野了、宅麻伸、渡辺哲、原田知世
奥田瑛二

STORY:大手電機メーカー三田電機が発表した、1500億円もの「不適切会計」。
その記者会見の裏に金融コンサルタント・古賀遼がいた。捜査二課の管理官・小堀弓子は粉飾や隠蔽を疑い、捜査に乗り出す。その矢先、キーマンと思われる三田電機社員が自殺する...

WOWOWの「連続ドラマW」で見ました。
食肉偽装問題が題材の『震える牛』などの相場英雄の小説「不発弾」をドラマ化。
“不適切会計”を発表した大手電機メーカーの裏で暗躍する男と、その真相を暴こうとする捜査二課の刑事の駆け引きを描いた作品。

「メガバンク 最終決戦」を見た後すぐにこのドラマを見たので、同じく主人公となる椎名桔平さんの真逆な役どころに戸惑いつつ...。メガバンクは表舞台で熱血な感じで、こちらは企業の裏側が舞台で冷静に演じています。

見ていくと....ああ、あの企業がモデルですなーと。こういった最近の社会派ドラマが多く、全くの架空の物語とは思えない所に面白さがありますね。
確かにここで倒れられたら日本の経済が危うくなるとなると、こうでもしないとだめなのかなと思いつつ、捜査二課の管理官のように不正は見逃せないと思う所もあります。

桔平さんをはじめ、久々に見た宅麻伸さん、奥田瑛二さんなどなど見応えある演技、そしてこちらも久々の黒木メイサちゃんも熱血な演技でとても良かったです。古賀を支える内縁の妻を演じた原田知世ちゃんも控えめな役どころで着物姿が似合ってました。

メインは社会の闇を描いていますが、古賀遼というひとりの男の過去も描かれていて、つらい過去を乗り越え、欲深い人間たちへの復習、そして経済界の影の立役者にまでのしあがっていく姿も描かれた人間ドラマでもありました。

見応えありましたが、個人的には最後にすっきり気持ちよく終わるのが好きですね。こちらは、もやもや感の残るすっきりしないラストでした。

鑑賞日:~2018/07/22

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連続ドラマW 「ダブル・ファンタジー」

2018年07月15日 | ドラマ

2018/06/16~2018/07/14放送 日本 WOWOW
監督:御法川修
出演:水川あさみ、田中圭、眞島秀和、篠原ゆき子、多岐川裕美、村上弘明

STORY:三十五歳の脚本家、奈津は、才能に恵まれながら、田舎で同居する夫の抑圧に苦しんでいた。ある日、夫の創作への関与に耐えられなくなった奈津は、長く敬愛していた演出家・志澤の意見に従い、家を飛び出す決意をする...


水川あさみちゃんが大人な作品に出演ということで見ました。
村上弘明さんも田中圭くんもあさみちゃんとあらあら....ってことでこういった役柄はみたことがなかったので新鮮でした。

原作は村山由佳。2011年には文庫化され、第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、 第22回柴田錬三郎賞と、文学賞をトリプル受賞...。
監督は『きみはペット』『母さんがどんなに僕を嫌いでも』などの御法川修。

村山さん..こういうのも書くんだ...と。

あさみちゃんもこういう役を演じるようになったのね...としみじみ。KinKiの剛くんとの共演が多いのでずっと20代前半のイメージが強かったけど、もう30代半ばなんですよね...。

予告編ではもっとエロエロなのかと思ってたんでずか、そういう描写もあるけどどちらかというと奈津の心情や変化が繊細に描かれているといった感じでした。
こういうのは小説のほうが面白いのかもしれないですね。個人的には好みではないです。

奈津のダンナは....ああいあの嫌だな。奈津の心が離れて行ったのもよくわかる。

原作では続編もあるようなので、そのうちWOWOWでもドラマ化されそうですね。

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連続ドラマW 「メガバンク 最終決戦」

2018年06月26日 | ドラマ

2016/02/14~2016/03/20放送 日本
監督:古澤健、佐和田惠
出演:椎名桔平、桐谷健太、大石吾朗、日野陽仁、利重剛、緒川たまき、音月桂、大塚千弘、音尾琢真、小松利昌、益岡徹、石橋凌

STORY:東西帝都EFG銀行(TEFG)は、帝都銀行を中心に東西銀行、EFG銀行が金融庁主導で合併して誕生したメガバンク。合併以来、帝都銀行出身者が主導権を握り、行内では出身銀行ごとのヒエラルーが強く残る。そんな中、辣腕ディーラーの桂光義(椎名桔平)は、帝都銀行出身ではないものの、手腕を買われて為替部門の専務にまで上り詰めていた。一方、EFG銀行のさらに前身の銀行であ、TEFG内で“最下層"と位置づけられている名京銀行出身の総務部、二瓶正平(桐谷健太)は、そんなヒエラルキーには屈せず、生真面目に仕事にまい進していた。ある日、TEFG上層部と金融庁官僚との密談で行われた超長期国債の購入と、同時期に生じた日本国債暴落により、突如TEFGは破綻の危機に陥る...


原作は「銭の戦争」シリーズなどの波多野聖による経済エンターテインメント小説で、メガバンク同士の買収合戦が描かれる。
監督は『アナザー Another』『恋と嘘』などの古澤健、『忍びの国』『殿、利息でござる!』『予告犯』などで助監督を務めた佐和田惠。

諸事情で再びWOWOWを契約したので見ました!!
銀行ものでは同じWOWOWで見た『監査役 野崎修平』も面白かったのですが、同じ銀行でもずいぶんと違うもんなんだなーという印象。あまり金融業界に詳しくないのですが、2000年代はじめに地元銀行が経営破綻し一時国有化になりましたものでとても興味深く見ることができました。

気になっていた銀行の合併後の行員さんの状況は、出身銀行によって居心地が悪かったりするもんなんですね。景気の悪い銀行同士がくっつくわけじなくて、まずまずの銀行が無理やり合併させられるとは...そりゃ迷惑なはなしですな。あるメガバングでのごたごたから国家規模になっていってスケールの大きい物語となっておりました。

椎名桔平演じる桂専務が銀行員でも為替の相場を睨みつけてきた人でなんと言ってもかっこいい。強い信念と経験で危機を乗り越えていく姿は凛々しくて桔平さんのハマり役でしたね。物語は日本のトップの銀行、政会財務省、金融庁を巻き込んで、日本が破綻しちゃうの??と緊張感ある展開でした。

金融関係にはさっぱり~と思っていても、カネと権力の個人と組織、組織同士の戦いなどなど詳しくわらかなくても楽しめてしまいました。クライマックスでは椎名桔平vs石橋凌な展開は面白かったー。また石橋凌さんがほんっと胡散臭さMAXでラストのマフィアっぽい姿に笑ってしまった。あの後が気になるところ、、、。

鑑賞日:~2018/06/24

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監査役 野崎修平 (連続ドラマW)

2018年03月07日 | ドラマ

2018/01/14~2018/03/04放送 日本 WOWOW
監督:権野元
出演:織田裕二、岸谷五朗、瀧本美織、駿河太郎、西田尚美、松嶋菜々子、古谷一行

STORY:おおぞら銀行地蔵通り支店長である野崎修平(織田裕二)は、正義感と人情味あるその人柄から行員や街の人々に好かれているものの、出世コースとは程遠い行員生活を送っていた。そんなある日、支店が閉鎖されることになると知らされる。出向を覚悟していた野崎の元に人事異動がくだる。その異動先はなんと役員昇進である監査役への就任であった...


原作・周良貨、作画・能田茂による同名コミックをWOWOWの連続ドラマWにて放送(全8話)。
舞台はバブル崩壊し、銀行業界が“金融ビッグバン”に直面した1990年代末。不良債権を隠す銀行、汚職に手を染めても権力を欲しいとする政治家、総会屋など金と権力が渦巻く時代。そんな中で正義を貫こうと奮闘する銀行員の野崎周平の活躍を描いたドラマ。

監督は「連続ドラマW 楽園」の権野元。脚本は「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW アキラとあきら」の前川洋一。原作の「あおぞら銀行」は後に実在の銀行名となったので「おおぞら銀行」に変更されたそう。原作は未読です。

監査役とは取締役の職務執行が正しく行われているかどうかを監査する役職で、その監査役の野崎周平を織田裕二が熱演。ほかに頭取には古谷一行をはじめ岸谷五朗、松嶋菜々子など豪華キャストで全8話、とても見応えあるドラマでした。

やはり織田裕二は熱血な役柄が似合いますね。支店長から監査役に就任して、誰も頭取に意見できる人がいないなか、監査役として頭取に正面から立ち向かっていく姿は見ていて気持ちがいいです。ゲストとしてユースケ・サンタマリアや甲本雅裕といった「踊る大捜査線」メンバーも出演してたのも嬉しいです。

毎回面白く続きが待ち遠しい一週間。ハラハラさせられたり爽快な気分になったりと楽しませていだたきました。ある時は野崎を慕う人たちが左遷させられたり、中盤からは頭取のワンマン経営になってそれに反発する行員たちが野崎監査役を中心に立ち上がる展開は本当に面白かった。ラストのどんでん返しにはやられたー 汗。

銀行だけではなく一般企業にも共感できるところがあるのも魅力のひとつですね。別の目的で1月にWOWOWを契約たのに連続ドラマが面白いのでやめられませんっっ。WOWOWさんドラマにかなり力を入れてますね~有料ドラマは質が違う! この後も面白そうなドラマがあるので.....どうしよう 笑

 

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石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~ (連続ドラマW)

2018年02月23日 | ドラマ

2017/11/05~2017/12/24放送 日本 WOWOW
監督:若松節朗、村谷嘉則
出演:佐藤浩市、江口洋介、北村一輝、萩原聖人、飯豊まりえ、真飛聖、菅田俊、矢島健一、羽場裕一、田中健、笹野高史、津嘉山正種、佐野史郎


STORY:警視庁捜査二課の情報係係長に斎見晃明が着任する。情報係には捜査四課時代、斎見と合同捜査をともにした偏屈な刑事・木崎睦人がいた。木崎は外務省の職員に贈収賄容疑があることを知り、興奮を隠せずにいた。木崎が外務省という巨大な敵を標的にしていると直感した斎見は、単独捜査の無謀さを説き、強引に木崎に近づこうとするが…。外務省への疑惑は、やがて政官界を揺るがす大事件に発展し、彼らの前に国家の壁が立ちはだかる...

 

警視庁創設以来初めての巨大な事件に立ち向かった刑事たちの活躍を描いたドラマ。タイトルの「石つぶて」は小さな石ころを意味。劇中に出てくる「サンズイ」は汚職の「汚」のサンズイから由来する隠語だそう。別件でWOWOWを契約してたらキャストにひかれたので見ました。

キャストも豪華なら原作も素晴らしい。リアルタイムではないので毎日放送でしっかり堪能しました。やはり有料のドラマだけある!!! 何気に父親に見てるんだ~と言ったら原作本を出してきて危うくネタバレされそうになりました 笑。

外務省のノンキャリアの職員による外務省内閣官房報償費流用事件、いわゆる「機密費」流用事件。金額が億単位というから驚きです。しかも実際の事件だというからそりゃドラマにもなるよねと。2000年の沖縄サミットの頃だからニュースも見てたはずなんだけど....。あのサミット後に裏ではこんな捜査が行われていたのかと...。

外交官の活躍を描いた『アマルフィ 女神の報酬』で“無駄遣いは外交官の特権だから”という台詞があって外交官は自由にお金が使えるのを初めて知ったのですがあちらはフィクション。こちらはサミットの予算はだいたい15億円に対し沖縄サミットは役815億円の予算とは....言葉がでませんて、、、。

このサミットでの要人たちの出入国手続きや開場準備、物品購入に宿泊施設の手配などの裏方業務をしていたのがノンキャリアの職員。 こういう業務だからこそ水増ししたりしてごまかしが出来たわけですね。ノンキャリアでなんで億単位?と思ったらそういうことかと。物品購入ではお高いワインをキャリアに配ってたり賭けマージャンでわざと負けてお金を払ったりと抜かりない。もし不正がバレても、そのお金はキャリアにも流れてるから訴えることもできないわけで....頭がいい。悪いことをする時はちゃんと相手の弱みを握っとくのが大事←コラッ

ノンキャリの真瀬を演じたのが北村一輝。なかなかのハマリ役。派手な金遣いに愛人とイチャイチャ、聴取に応じても相手の刑事もギャフンと言わせちゃう冷静さ。ただお札の絵柄については甘かったね。その真瀬を追い詰める刑事に江口洋介佐藤浩市コンビがこれまたハマる。その2人の上司に萩原聖人。この3人のチームワークも良かった。若い刑事たちも最初は頼りなかったけど終盤になると成長してて頼もしくなってきたね。

ドラマで盛り上げるための多少の脚色はあっても、実際に映画やドラマのような事件があったとは驚き。外務省の表に出せないカネの存在もびっくり。エンディングで認めたことが流れたけど....そんじょそこらの横領事件ではなかったおはなしでした、、、。

一応、一件落着したけど、その先に踏み込めずどこか敗北感を感じる2人の刑事たち...やはり外務省や政界は巨大組織なんだなと思わされました。
後で実際の事件の内容や原作の詳しい内容を見てみたら忠実に描かれてましたね。
改めて原作も読んでみたいです。

原作

調査報告書

 

石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
清武 英利
講談社

 

連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~ DVD-BOX
佐藤浩市,江口洋介,北村一輝,萩原聖人,飯豊まりえ
TCエンタテインメント
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春が来た (連続ドラマW)

2018年02月12日 | ドラマ

2018年1月放送(全5回)
監督:河合勇人
出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子、高畑淳子、佐野史郎
公式HP


向田邦子原作の短編「春が来た」をWOWOWでドラマ化。
“家族の再生”をテーマにオリジナルストーリーを加筆、再構成した、現代リメイク。
WOWOWオリジナルドラマでは初の海外キャストの主演。

EXOのカイくんが主演というのは知っててちょうど契約中だったので見てみました。
原作は未読なのですが、現代版になっているとのことでかなり変更された部分はあると思いますがテーマはいつの時代も変わらないものだと思います。

一緒に住んでいる家族でも何かしら秘密をもっていて、家族それぞれの心はバラバラでした。そこにひょんなことから韓国人の青年がその家族と交流することによって、少しずつ家族の秘密が明らかになりバラバラだった家族が再生されていくというおはなし。

短編を全5話にしているので、かなりオリジナルストーリーが追加されているんでしょうけど普通に面白く見られました。主演のカイくんの演技も....ぎこちないけれど日本語でかなり頑張ってましたね。笑顔がとてもステキでした~さすがトップアイドルだなぁ♪ 倉科さんは繊細な役どころをうまく演じてましたね。佐野さんの女装にはびっくりこきました 笑。

でも個人的には直子は好きじゃないタイプ...なんかハッキリしないというか...。でもジウォンも理由なくいなくなるのはちょっとなぁ...って思う。ドラマだから、お互い好きだけど一緒にいられない切なさがステキに描かれてましたね。

とにかくカイくんの笑顔が良かった!!ということです 笑

あ、お金はどうなったんだろう....投資のままだっけ??

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「久々にドラマの初回の感想」

2017年09月08日 | ドラマ

Amazonプライム・ビデオのオリジナルドラマ『ファイナルライフ -明日、君が消えても-』見ました!!

実はAmazonのドラマはプライムに入ってて初めて見ました。配信なのでネタバレは厳禁ですよね?
なのでさらりと...

テミンに見とれてて.....お話うろ覚え(笑)

松田翔太くんに、SHINeeのテミン、奥田瑛二さんに哀川翔さんなどなど...すごく豪華キャストですね。あっさり退場しちゃってびっくりの人もいましたが....。物語は...なかなか好みでした。陰謀もの好物です。爆発事故、奇妙な死体...そしてシオンの能力。←ちょっとATARUを思い出した

テミンさん...日本で初のドラマ出演。あまりしゃべらない役。日本語はカタコト(ふだんは上手)になってたけど英語は流暢にしゃべっとりました~。アクションもこなしてるし、何と言っても笑わない表情があまりない役がいいっすね。映し方もいかに彼を美しく撮るか...な感じでニヤリ。そして、ドラマの主題歌♪What’s This Feelingを歌っておりまする。らしい曲でしたね。

ところで、1話のひっくり帰ってお腹?を上にしてる車にひょいとかっこよく乗ったかと思うと静止してるから...え?さよならひとり踊る?とバカなことを考えました、、、。すでにミーハーな見方をしてます。今回1話と2話がイッキ配信でしたが、もう一度冷静になって見るとします~。

お話の展開はちょっと粗いかったりツッコミどころもありますが展開が気になりますー。
すこしグロいのもありますがたいしたことありません(笑)

ちょうど1年前にプライム会員になりましたが、入っててよかったー!!!!!

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探偵の探偵(ドラマ)

2015年09月17日 | ドラマ

2015/07/09~07/17放送
演出:石井祐介、品田俊介、森脇智延
出演:北川景子、川口春奈、三浦貴大、ディーン・フジオカ、ユースケ・サンタマリア、高岡早紀、井浦新

フジテレビで放送された「探偵の探偵」がかなり面白かったです!!
今季、唯一見たドラマです。とにかく毎回毎回、死神が誰なのか少しずつわかっていく所が主人公目線で見られたのも良かったです。

ストーカーによって妹を亡くした主人公の紗崎玲奈。そのストーカーに妹の居場所を教えたのがある弁護士だったことを知り、自らも探偵となって探偵社「スマ・リサーチ」に入り、探偵を調査する「対探偵課」の探偵となって、妹を死に導いた探偵=死神の行方を追う...というお話。

探偵もの好きだし北川景子ちゃんも好きなんで何となくで一話を見たらハマりました。アクションもこなしてたし、一切笑わないクールな役どころが良かったですね。
死神を追っていく途中に死神が関わったとされる事件に巻き込まれてえらい目に...。

探偵業務もスマホやパソコンを駆使した情報集めや尾行など興味深くみられました。何と言っても、普段どこにでもあるようなものを使って武器を作り出す所が魅力でしたよ。お気に入りは、石油を噴射してライターで火をつけるとプチ火炎放射できるというやつは使える!と思いましたもん 笑 ←どこで? 盗聴器や脈を止める方法とか、納豆爆弾とか....毎回、勉強になりました。冗談は置いといて、面白がってマネする人がいないといいけれど。

探偵を探偵する....という設定が面白い。普通の探偵だとそろそろ面白みもなくなってきたので、悪徳探偵をやっつけるのは新鮮でした。
意外に死神がわからなくて、やっとたどり着いた~と思ったら戸籍の隙をついた別人だったり、本当の死神は目の前にいたという...。すべてまるっとお見通しだったのね。
でも、死神は刑事さんがかばった時にあれ?と思ったんですよねぇ。でもその後に死神が現れたとかになったので、そちらに気を取られてました。しかし、死神の正体....むかつくやつだったわ。

物語は面白く見られるつくりになってるけれど、ストーカーやDVシェルターの話など実際にあるような事件もでてくるのでリアリティがありました。
悪徳探偵をぎゃふんと言わせる所が気持ちよかったんで、続編を希望したいです。またクールな北川景子ちゃんが見たいですね。

 

探偵の探偵 (講談社文庫)
松岡 圭祐
講談社
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「更新ができなかった理由(わけ)」

2014年12月16日 | ドラマ

12月に入ってすぐに、初めての長期休暇をしてしまいました。どこかに出掛けてたの?どうしたの?と思われた(思ってない?)ことと思いますが、ある意味、心は遠くに出掛けておりました 笑

先日のSHINeeのライブに出掛けた後、ひろちゃんにミノくんのドラマ良いよ~と言われて、ちょうど気分が盛りあがってた時だったので、うっかり、すっかりの出来心でレンタルしてしまったのがいけなかった.....見入ってしまいました 汗。

見たのは韓国版『花ざかりの君たちへ』。
原作は日本で中条比紗也氏の同名タイトルのコミック。
男の子になりすました女の子が男子校に潜入して巻き起こる恋とトラブルの学園ドラマ。日本でも堀北真希ちゃんが出演してましたが、一応1.2話は見たんですが内容が合わなくて見るのをやめた記憶が、、、。だから内容は全然しらない。

しかーし、韓国版のほうはソルリちゃんが可愛いのはもちろん、やっはりミノくんがキラッキラッしていたんですねぇ。しかもツンデレ具合がたまりません。時に爽やかな笑顔なんて見せたらキュンキュンっですわーもぉ 笑 ク・ジェヒになりたぁーーーい、怒られたーいと何度思ったことか!! ←『パラダイス牧場』でも同じこと言ってたような....ええ、そうですツンデレな人好きです、はははー。

そのほか、ウンギョル役のイ・ヒョヌくんがこれまた可愛くて、役柄も爽やかでちょっぴり切ない表情するのもいい。ク・ジェヒに一番心を振り回されてしまった彼...自分が男が好きなんじゃないかと苦悩するシーンは最初は面白かったけど、徐々に切なく.....。彼、ちょっと気に入ったかも。

日本版を見てないせいかすんなり韓国版の世界に入れました。登場人物たちも個性的で陸上部の先輩がかなり笑えたし、保健の先生もそれらしくなくてなんか不思議な人だった 笑。
必ず出てくるヒロインをいじめる子。お嬢様でわがままでヒロインに嫉妬するんだけど最後はいい子になってしまうという....この手にありがちなキャラクター 笑

もーいかにも少女マンガの世界よね。ツッコミ所多し。だってなんでみんな女と気づかない!! 男の子の格好をしててもどう見ても女の子じゃん。うまいこと同室になってるし、保健の先生....理由に納得してもそれでいいんかいってね 笑。ヒロインが持てすぎーっ。←うらやまっ

恋愛ものをすすんで見る気がないのは内容よりもキャストにキュンとしないからだと思うんですよね。ミノくんが出てなかったは絶対見てなかった。一番ドキッとしたのは泣きの演技がうまいとこ。目が赤くなって口元ひくひくしてたらそりゃキュンとしますよね。←これにやられたに違いなっ

ということで、だから海外ドラマに手を出せないんです。
手を出したら更新が止まる....ということを証明した次第ですハイ 笑

これ見てる時だけは....チャンミン....ごめんなさいなのでした。

挿入歌のオニュくんの歌声はすごく良かった。
とても声に伸びがある人でちゃんと一曲聴きたいっ。

 


『花ざかりの君たちへ』
監督:チョン・ギサン
出演:ソルリ(f(x))、ミンホ(SHINee)、イ・ヒョヌ、グァンヒ、キム・ジウォン

 

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「MOZU Season2 ~幻の翼~見終わったのでちょこっと感想」

2014年11月13日 | ドラマ

放送日:2014/06/22~2014/07/20 WOWOW(2014/10/16~2014/11/13 TBS)
監督:羽住英一郎
出演:西島秀俊、香川照之、真木よう子、池松壮亮、佐野史郎、伊藤淳史、蒼井優、長谷川博己、石田ゆり子、小日向文世


TBS製作のSeason1に続いてWOWOW製作のSeason2。
WOWOWは契約していないので地上波放送を待ってました!

私好みの重々しいドラマで楽しめました。
んーでも、Season1のほうがワクワクしたかなぁ。
グラークα作戦がなんなのか少しずつわかっていくんだけど、ちょっとずつ引き伸ばしての5話のようにも思えました。
真相が分かってもすごい驚きはなかったし、へぇ~という感じでした。
でも...最後で千尋が何も語らなかった理由がわかった時は切なかったな。

で、で、映画化ですって~!!

はいはい、最初からわかってましたよ。
重厚な音楽と映像の雰囲気、これは映画向きの撮り方だよね~と思ってました。
最近のドラマの傾向まんまなのでした 笑
しかし、まだまだ謎があるので映画での完結編?を楽しみにしています。
というか、Season1と2をダイジェストで映画化して前後編でもいいんじゃない?
大きなスクリーンでおさらいしてみたいな。


登場人物のキャラクターが個性的でよかった。
やはり倉木役の西島さんは渋くてタバコを吸う姿が素敵でした。
でも吸ってるシーンが多すぎるのが気になりましたケド。

新谷和彦・宏美の二役を演じた池松壮亮くんがすごい存在感とインパクトありました。
ドラマの中で一番光ってましたね。女装姿もインパクトあったなぁ。
悲しい生い立ちがなんとも....切ない。

あと東役の長谷川さんがすごいいいー!!!
胡散臭いなぁと思いつつ見ていくと、どんどんおかしい人になっていってSeason2はイカレ具合が最高潮に 笑
あの高笑いとチャオ~が笑える 笑
そんなに倉木が好きなのねぇ~♪

香川さんと真木さんは安定の役どころ....
いつも優しそうな小日向文世さんより津城警視正のような役のほうが好きですね。
フリージャーナリスト役の蒼井優さんは落ち着いた低音の声が説得力あって魅力的でした。

 

百舌の叫ぶ夜 (百舌シリーズ) (集英社文庫)
逢坂 剛
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「MOZU」オフィシャルガイドブック
TBS×WOWOW
集英社

 

MOZU オリジナル・サウンドトラック
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MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~ DVD-BOX

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西島秀俊,香川照之,真木よう子,生瀬勝久,吉田鋼太郎
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