☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

平成終了

2019年04月30日 | 日記

平成も本日、4月30日をもって泣いても笑っても終わりです!!

昭和から平成に変わった時は天皇崩御ということもありしばらく街中から音楽などが消え静かだった記憶があります。新しい元号が“平成”とわかってもそうなんだ...くらいでしたね。今回は天皇陛下の退位ということでお疲れ様でしたとともにありがとうございましたという気持ちです。

そういえば平成元年(1989年)に公開された作品は何だろうと調べてみたら、興行成績順で『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』『レインマン』『魔女の宅急便』『カクテル』『ロジャー・ラビット』『ブラック・レイン』『ツインズ』『星の王子ニューヨークへ行く』『ダイ・ハード』などでした。

最後の聖戦とレインマンは父親と観に行ったなーと懐かしいです。ダイ・ハードはTVで観たんですよね。さすがに平成時代に観た映画のベストは多すぎて無理ですが、確実に言えるのは平成時代に同一作品で一番回数を観た作品は『ボヘミアン・ラプソディー』でした....最近じゃん 笑。でも思い入れのある作品はたーくさん!

それに映画館からシネマコンプレックスへ変化しました。自由席だったのが指定席になって観に行きやすくなったし、スクリーンも大きく、音響も良くなって、IMAXやMX4Dなど3D映画になって体験型に変化。最近は静かに観る映画から掛け声OKの応援上映、音楽映画ではスタンディング上映、爆音上映などなど参加型の映画鑑賞にも変化しました。そういえば『ハリー・ポッター』の1作目は地元にシネコンはなくて、早く映画館に行って並んで席取りしてたなと懐かしく思いました。令和はどう変化していくんでしょうねぇ...。

平成時代は唯一戦争がない時代でした。しかし災害がの多い時代でもありました。地震や水害などなど...。あの阪神淡路大震災も平成7年だったんですよね。災害はいつ起こるかわかりません、次の時代は少しでも被害を最小限にそして未然に防止できる対策が取られるようになるといいなと思いますね。新時代に期待をこめて!!

平成(1989年1月8日 – 2019年4月30日)...おつかれさまでした!ありがとう!
天皇陛下、皇后さまも大変お疲れさまでした。陛下の最後のお言葉は感無量でした。
これからはゆっくりとしたお時間をお過ごしいただきたいですね。

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アベンジャーズ/エンドゲーム 2回目は吹替版

2019年04月29日 | 映画関係・その他
2回目は吹替版を観てきました!!
 
今回はたいしたこと書いてないのでネタバレはないハズ。
 
公開から3日経ったけどほぼ満席状態でした。
今度は落ち着いて観られるかなーと思ったけど、冒頭のパラパラマーベルロゴでもうウルウル。でも始まったら夢中で観てた 笑。
 
家でおさらいする時は吹替で観てるのと、ガーディアンズは吹替版しか上映がなかったことから馴染みの声。ロケットの加藤浩次さんいい味だしてて好きなのよね。好みなのはキャップの中村悠一さん、ヴィジョンの加瀬康之さんの声がかなり好き。最初はちょっとーと思ったナターシャの米倉涼子さんは今は良くなったかも。
 
やはり過去作シーンはテンション上がる。そしてクライマックスのキャップのキメ台詞はトリハダたちますな。応援上映みたいのあればオー!!!った言いたい 笑。
何度観ても面白いし泣けるし感動する。3時間あるのに2度目もあっという間だった。エンドロールはわかってても期待してしまう自分がいたり...でもラストのマーベルロゴのカンカンて音が気になるよね。
 
再び鑑賞して初回観た時に気づかなかったところ、必死で観て内容が飛んだところも確認できたので、字幕版の記事の言葉足らずの所や書き忘れなど加筆修正しました💦
 
前回のドルビーシアターの音響が良すぎたので今回は音が小さく感じました。ドルビーは音がはっきりしてましたもん。次はIMAXで観たいな。
そして、平成時代最後の映画鑑賞でしたーっ。
 
鑑賞日:2019/04/29
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」 3D字幕版

2019年04月26日 | ★favorite★
【AVENGERS: ENDGAME】 2019/04/26公開 アメリカ 182分
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、ドン・チードル、ポール・ラッド、ブリー・ラーソン、カレン・ギラン、ダナイ・グリラ、ベネディクト・ウォン、ジョン・ファヴロー、グウィネス・パルトロー、ジョシュ・ブローリン
声の出演:ブラッドリー・クーパー

最強の、逆襲(アベンジ)へ――。

STORY:アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める... (シネマトゥデイより)


「アベンジャーズ」シリーズ第4弾そして完結編。6つのインフィニティ・ストーン全てを手に入れたサノスによってアベンジャーズのメンバーを含む人類の半分が消し去られた地球で、アベンジャーズのメンバーが再び命を懸けた壮絶なバトルを描く。監督は引き続きアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ。

昨年公開された前編の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が前編で今作は後編、そしてアベンジャーズシリーズの完結編でもあります。楽しみにしてたけど終わってしまうさびしさもあり複雑でした。2008年の『アイアンマン』から始まり11年...なんかあっという間のような気がします。今回は初日に絶対観ようと思ってたのでGW直前なのにお休み取りました~そして4月26日にオープンしたMOVIXさいたまのドルビーシネマにて3D字幕版を観てきました。


何を言ってもネタバレになってしまうので
今回はネタバレします。

 

インフィニティ・ウォーの時はきちんと把握できるように時系列順にDVD化された全部の作品を観て挑みました。今回はさすがに大変なので転機のエイジ・オブ・ウルトロンから。やはりインフィニティ・ウォーは何度観ても壮絶でトリハダもの。

サノスによってアベンジャーズも半分になってしまい生き残ったメンバーでサノスへ逆襲を始めるわけですが.....これが意外にあっさり倒しちゃうんですよね。しかし、ここからが本番でなんとアベンジャーズ版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』!! ←ダメ出しされてましたが 笑

量子の世界がヒントでタイムマシンを作り、過去に戻って当時のインフィニティ・ストーンを取り返そうというもの。3つのチームに分かれてタイムスリップするのですが、これがまた過去作の懐かしいシーンが出てきてうれしい。ソーがキャップがトニーがそれぞれの大切な人に再び出会うシーンがあり、特にトニーと父親との会話には泣かされました。ロキも出てきたのはうれしいな、あの後どうなったのだろう。キャップvsキャップのバトルも面白かったですね...アメリカのケツ 笑。あと人間のジャービスと若いピム博士も出てきましたね。これまでの作品に登場した人たちが再登場してるのはうれしかった。完結編らしい粋な演出にテンション上がりましたねー。

前半は意外に笑いが多く...アホ扱いされるクイルはいつも笑わせてくれるよね。でも一番の衝撃なのはソーのメタボ腹には一番笑いが多かったのでは?。あとハルクとブルースが融合してて笑えた...インテリハルク 笑。前作では活躍がなかったホークアイやアントマンも出番多めでうれしい。原作は読んでないのでホークアイの“ローニン”は何者?でしたが、真田広之さんが出ててあっという間にやられちゃいましたがインパクトのあるシーンでした。これが舞台は日本という理由でしたか。

後半からはストーンを集めて指パッチンしたものの変なおまけがついてきてしまって大変、そしてクライマックスへ突入。消えたメンバーも戻ってきてのキャップの“アベンジャーズ アッセンブル!!!”はトリハダものでした!! 全員での壮絶バトルは圧巻、お見事、ほんとすごかった....すごい!それしか言葉が見つかりません。女性メンバー大集合のシーンも印象的。これだけ多くの登場人物それぞれに見せ場もあってよくまとめたなーって思いますね。本当に集大成という感じでした。

2度目もサノスにガントレットを奪われてしまいハラハラしてるとやはり最後にキメでくれるのはアイアンマン!!。前作でのドクター・ストレンジのつらそうな表情はこのことだったのですね。このあたりからは涙腺が緩みまくりでした...。そしてそしてラストのインフィニティ・ストーンをもとに戻しに行くキャップ...戻ってきたらおじいちゃんに。過去に戻るからもしやとは思ってました。さびしいけど薬指の指輪を見てこれでよかったんだと。アベンジャーズの皆様、本当にお疲れさまでした 泣。

ところで、キャプテン・マーベルはほんと忙しい人なんですねー。来たかと思ったらもういなくなってて....地球のほかにも必要とされてるんですもんね。たまに帰ってくるとすごいインパクトを残して去ります 笑。スタン・リーおじいちゃんも登場してしましたね...たしか撮り終えてたとありましたもんね。今まで楽しませていだきありがとうございました。

ネタバレ禁止令が出てたそうですが危うく見そうになって焦ったけどこの日まで何も知ることなく観られてよかったです。全作品すべて劇場鑑賞してたことを思うと感慨深いものがあります。それと改めて思うのは最初の『アイアイマン』から始まってこの「エンドゲーム」を描くために10年以上もの歳月を計算して作られた物語だったのもすごいですね。この長い期間を観続けてほんとよかったと思いました。

今回のエンドール.....おまけ映像もなしで本当に終わったんだなとさびしくなりました。
でも、マーベルロゴの時のカンカンという金属音は.....。新たな何かが始まる予感?

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)としては一応は一区切りがついたわけですが、まだまだ続くわけだし、しんみりしてるヒマはないんですよねぇ。今後の展開に期待します☆
あれこれ言いたくて長くなってしまった 汗。

 
 
 
☆入場者プレゼント
COO'NUTSとクリアファイル
 
これは迫力ありますね。せっかくなので全員ひとりずつ撮ってきました。
 
 
 
ところで、ドルビーシネマですが...革張りのシートで座り心地が良いので3時間座っていても疲れません。隣同士も少し空きがあると前も多少の余裕があるので席の前を人が通っても足をずらさなくても大丈夫でした。映像もとてもクリアで音響もなかなかです。3Dもうまく言えないけど目の前にスクリーンがある感じで明るいし字幕も見やすかったです。
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「ハンターキラー 潜航せよ」

2019年04月21日 | ★★★++
【HUNTER KILLER】 2019/04/12公開 イギリス 122分
監督:ドノヴァン・マーシュ
出演:ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン、コモン、リンダ・カーデリーニ、ミカエル・ニクヴィスト、トビー・スティーヴンス

そこは音だけが《見える》戦場

STORY:ロシア近海で米海軍原子力潜水艦が姿を消す。すぐさま“ハンターキラー”と呼ばれる攻撃型原子力潜水艦アーカンソーが捜索に向かう。艦を率いるのは現場たたき上げの異色艦長ジョー・グラス。やがてロシア国内でクーデターによりロシア大統領が監禁されたことが判明する... (allcinemaより)


ジョージ・ウォーレス、ドン・キースの小説「ハンターキラー 潜航せよ」を映画化した潜水艦アクション。消息を絶ったアメリカ海軍原子力潜水艦の捜索に向かった潜水艦を描く。監督は南アフリカ出身の『裏切りの獣たち』のドノヴァン・マーシュ。

1週逃したのでスルーしようかなと思ったところ、面白いとのことで観てきました。潜水艦ものはハズレがないように思いますね。それにジェラルド・バトラーにハズレなしというのもある!

潜水艦ものは閉鎖的な空間でのトラブルなので緊張感があるのが好き。今回はそれだけでなく外でも銃撃戦やら救出作戦もあって見応えがありました。危険な海域を抜けたり、攻撃された時の衝撃とかリアルさがあってドキドキものでした。

物語はロシア近海で行方不明になった原潜の捜索に行くというのものなんだけど、ロシア海軍の沈没した原潜を発見したことで陰謀に巻き込まれてしまうという。そこまではありがちだけど、そのロシアの原潜の船長らを助けたのはいいとして、な、な、なんとロシア大統領を救出するというから驚き。

ロシアでクーデターってその動機にリアリティがないんだけど、アメリカ海軍がロシア大統領を救出って面白い設定。こんな大統領だったら仲良くなれそうだわ。アンドロポフ艦長もあまりしゃべらないけど存在感がある...すると昨年亡くなったミカエル・ニクヴィストでしたね。最後の作品なのかな.....。

まぁご都合主義なところはあるけれど、アメリカ人とロシア人の信頼関係を描いてたのもよかったし、潜水艦内がリアルに作られてるのもよかったし。魚雷戦?はなかなか迫力ありましたね。劇場で観てよかったです!


鑑賞日:2019/04/21
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「シャザム!」

2019年04月20日 | ★★★++
 
【SHAZAM!】 2019/04/19開 アメリカ 132分
監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
出演:ザカリー・リーヴァイ、アッシャー・エンジェル、ジャック・ディラン・グレイザー、マーク・ストロング

見た目はオトナ
中身はコドモ


STORY:身寄りのない孤独な里子の少年ビリー・バットソン。ある日突然、謎の魔術師に“選ばれし者”と認められ、スーパーパワーを授けられる。魔術師に言われたとおり“シャザム”と唱えると、本当に筋肉ムキムキのスーパーヒーローに変身してしまうのだった ... (allcinemaより)


DCコミックスのスーパーヒーロー、シャザムを映画化した痛快アクション・コメディ。ひょんなことからスーパーパワーを手に入れた少年がヒーローに変身し騒動を巻き起こすおはなし。監督は『アナベル 死霊人形の誕生』『ライト/オフ』のデヴィッド・F・サンドバーグ。

シャザムは大人のスーパーヒーローだけど中身は子供という設定からして笑える。パンフによると、もとはDCのライバル社の看板ヒーローで当時はスーパーマンより人気だったとか....というのも1940年の頃らしい。ものすごい古いヒーローだったのね。後にキャラの権利をDCに譲ったそう。だからDCっぽくないなーと思ってたので謎が解けた。

古いキャラクターだからかスーツがダサい。シャザムはS=ソロモン(Solomon)の叡智、H=ヘラクレス(Hercules)のパワー、A=アトラス(Atlas)の体力、Z=ゼウス(Zeus)の全能、A=アキレス(Achilles)の勇気、M=マーキュリー(Mercury)のスピードの6つの能力の頭文字からきててシャザム!と叫べば変身....超便利。電話ボックスに入るより楽ちんだよね。

字幕版で観ました。
たぶんそれが正解かも、、、

中身は子供なので変身したての頃は里子兄弟のフレディと能力チェックできゃっきゃしてたのが可愛い。まさかのQueenの♪Don't Stop Me Nowが流れたときにはテンション上がりましたー。確かに止めないで~でしたね。ほかにもロッキーやスーパーマン、バットマンネタなどあり。ロッキーのあの階段からの眺めはホントに素敵だった。そういえばシャザムの舞台はフィラデルフィアだったね。

ヴィランはマーク・ストロングでこれまたハマり役。でも冒頭のあの子がハゲになってしまうとは...父親も兄もふさふさなのに 笑。ひねくれてこんなんになっちゃったのね。ところでハゲつながりで....製作総指揮にウェイン・ジョンソンの名前がある。出てなかったけどヴィラン側のキャラらしい....ハゲコンビで登場してほしかったわ。

痛快とまではいかないものの笑い多しで楽しめました。中身が子供だからーと妥協もあるのだけれど、どこかふざけた感でそこらへんのヒーローとは一味違うおかしさ。しかも戦隊ヒーローだったとはびっくり。笑いもあるけど登場する子供たちは里子が集まったわけあり家族、ビリーの本当の母親とのエピソードは切ない....。それもあってかラストはちょいホロり。血がつながってなくても素敵な家族。

アメコミものはエンドロールも席を立ってはいけない!
エンドロールの絵が可愛いくてバットマンやワンダーウーマンなど出てきてました。何人か帰ってしまいもったいないなーと。

鑑賞日:2019/04/20

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「キングダム」

2019年04月19日 | ★★★★
2019/04/19公開 日本 134分
監督:佐藤信介
出演:山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、阿部進之介、六平直政、宇梶剛士、加藤雅也、石橋蓮司、大沢たかお

すべて、
奪還する。


STORY:紀元前245年、春秋戦国時代の秦。戦災孤児の少年・信と親友の漂は、天下の大将軍になることを夢みて剣術の鍛練に励んでいた。そんなある日、漂だけが王宮に召し上げられ、2人は別々の道を歩み始める。しかしその後、致命傷を負った漂が信の前に姿を現わし、地図を信に託して落命する。悲しみに暮れる信が地図の示す小屋にたどり着くと、そこには漂と瓜二つの男が静かに佇んでいた... (allcinemaより)


原泰久の同名コミックを実写映画化。中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年と、中華統一を目指す若き王(後の始皇帝)の物語を描いた歴史エンタテインメント。監督は『図書館戦争』『アイアムアヒーロー』『GANTZ』などの佐藤信介。

初日に観てきました! 原作は未読なので予告編のみの知識しかありませんでした。中国の歴史モノだからついていけるかなーと不安でしたが、いざ始まったら見入ってしまいましたよ。原作を知らなくでも物語がわかりやすいので楽しめました!!

観始めは中国が舞台なのに日本語に微妙な感じがあったのですがまぁ日本語吹き替えと思えばと 笑。でも、豪華俳優陣のうえに、オープンセットの豪華さと戦闘シーンの迫力などなど魅了されちゃいました。クライマックスの城でのシーンは見応えありましたね。セットや風景ももろ中国なので日本人俳優が演じてるのも気にならなくなりました。

信役の山崎賢人くん、エイ政と漂の二役の吉沢亮もなかなかのハマリ役。王騎の大沢たかおさんが得体のしれない感が良かった。そんな中で、楊端和役の澤まさみちゃんがもーかっこいい!!なんにも知らなかったので仮面を取ってびっくり~まんまとだまされたでしょー(違う作品)って言われそう 笑。

かえって原作を知らないほうが比べることもないし楽しめたのかも。原作ファンの方はどうなのかなー。個人的には“やればできるじゃん日本映画”の1本。

続編あるかな?

鑑賞日:2019/04/19
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届いた!!

2019年04月18日 | 映画関係・その他

「ボヘミアン・ラプソディ」のBlu-rayが届いたヽ(*´▽)ノ

発売日は4月17日のクイーンの日だったのに一日遅れで到着。発売が発表されてすぐに注文したのになーAmazonのやつめ。都内優先か?? こちらはAmazon限定のスチール仕様でTシャツ付き。7000円以内で買えて意外にリーズナブル?

こちらはTSUTAYA TOKYO ROPPONGIヤフー店で購入した限定特典付きDVD。レコードサイズジャケットと解説、アートブック、MUSIC LIFEミニ冊子「ボヘミアン・ラプソディ映画公開記念号」がついてるのでついついと 笑。出遅れたのでDVDのみしかなかった。でもBlu-rayとDVD持ってていいかなーって。

Blu-rayのみの特典映像のライブエイド完全版!!
本編はもう16回も観たので、まずはライブエイド完全版から観ましたよ。You Tubeでは観ましたがやはり音がいい。でもー、画面ちっさ...と思いました 笑。17日はイベントに当選した人がこの上映会がありました。20分だけでもシネコンで上映してほしいわー。大きな映像で観たい!!

11月に公開されてから5ヶ月ちょい経っても、そしてDVDが発売されても上映してる所もあるのはホントにすごいと思いますね。こちらでは4月4日に終了しました 泣。3月までは観に行ってて上映が終わって寂しいなと思ったら4月はお家で鑑賞。これからはいつでも観られるのも嬉しい限り。

私も同一作品で16回も観ることになるとは思いもしませんでした。最高で5回だったので、これから先この回数を超える作品はまずないと思いますね。長く上映していたからというのもあるけれど、ここまで長く上映が続く作品もこの先あるだうか....。今回のことで観客が何を求めているのか映画製作に良い刺激になったんじゃないでしょうかね。

地元で、日比谷、浦和、新宿の応援上映、そして成田のスタンディング応援上映などといろいろな場所、形態で鑑賞することができてとても楽しかったです☆

次は本編の日本語吹き替え版を観みます♪
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ドラマW「北斗-ある殺人者の回心-」

2019年04月15日 | ドラマ
2017/03/25~2017/04/22放送 日本
監督:瀧本智行
出演:中山優馬、松尾スズキ、伊藤沙莉、中村優子、大西利空、利重剛、二階堂智、根岸季衣、宮本信子

孤独な少年が愛を知ったとき殺人者となった。

STORY:「僕を、死刑にしてください」―2016年3月、殺人を犯し勾留されている20歳の端爪北斗(中山優馬)は、国選弁護人の高井聡一(松尾スズキ)にそう言い放つ。実の両親(村上淳・中村優子)から激しい虐待を受け、愛に飢えた少年時代を過ごした北斗はやがて養護施設に入ることに。そこで里親となる近藤綾子(宮本信子)に出会い、初めて“愛"というものを知る...(Amazonより)


直木賞作家・石田衣良原作の同名小説を連続ドラマ化。虐待を受け続けた孤独な少年がなぜ殺人犯になったのか....。監督は『グラスホッパー』『脳男』などの瀧本智行。

WOWOWの再放送で鑑賞。殺人事件ものは被害者側から描かれることが多いけど今作は加害者側から描いたおはなし。

殺人犯となる北斗を演じたのは中山優馬くん。ジャニーさんのお気に入りでデビューのイメージが強いけれどあまり演技は見たことかありませんでした。昨年のEndless SHOCKでコウイチのライバル役で出演したのが最初です。今作はSHOCKよりも前なんですね。とても繊細で難しい役どころを見事演じきっていて素晴らしかったです。

殺人を犯し勾留中の20歳の北斗。国選弁護人の高井とのやりとりから過去が語られ、現在と過去が交互に描かれる展開。子供の頃に父親から壮絶な虐待を受けて育ち、その後里親に引き取られ始めて愛を知る。その里親への愛が強いがゆえの悲しい事件へと発展するというもの。

見始めはどんな罪を犯したのかまったくわからず、少しずつ明らかになっていく過去。事件までの北斗の心情が丁寧に描かれていて、あまりにも悲しい事件に発展していくのです。北斗の犯した罪は許されるものではないけれど、ここまで追い詰めらてしまったことには同情していまうところも、、、。

クライマックスの法廷シーンは見ごたえあまりました。北斗を演じた優馬くんはだだん痩せてやつれていく姿もすごい。思ってた以上に演技が上手いのには驚きました。ラストの語りには泣かされましたよ。

いやージャニーさんの目に狂いがなかったですね。目力と演技に魅了されました。さかなクンに似てるとか...ごめん。料理もうまいんだよね。今後の演技に期待します。

ところで、この幼少期の虐待のシーン...今年発覚した父親により虐待され亡くなった女の子の状況と似ていてびっくりしました。原作はその前に書かれているのですが、こういったことは同じ傾向があるんでしょうかね。ドラマでは児童相談所の職員が見抜き保護できたことですね。現実にもそうあってほしいです。

鑑賞日:~2019/04/14
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「ビューティフル・ボーイ」

2019年04月14日 | ★★★++
【BEAUTIFUL BOY】 2019/04/12公開 アメリカ 120分
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ、モーラ・ティアニー、ケイトリン・デヴァー、エイミー・ライアン

すべてをこえて愛してる

STORY:優等生でスポーツ万能な学生ニック。父デヴィッドにとっては自慢の息子であり、父と再婚相手カレンの間に生まれた幼い弟と妹にとっても良き兄だった彼は、ふとしたはずみでドラッグに手を出してしまう。最初は軽い気持ちだったが、気づいたときには底なしの泥沼から抜け出せなくなっていた... (allcinemaより)


優等生で心優しい青年があるきっかけでドラッグにはまり、治療と再発を繰り返しながら克服まで8年を要した日々を、彼を支え続けた家族ともに描いた実話。監督は『オーバー・ザ・ブルースカイ』のフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン。

原作は音楽ライターの父親デヴィッド・シェフと、現在は作家や脚本家として活躍する息子ニックそれぞれの2冊の回顧録を映画化。

最初は軽い気持ちで始めてしまったドラッグ、いざやめようと思ってもなかなかやめられなくなるのは恐ろしい。本人はやめようとするんだけどコントロール出来なくなるのが厄介。ニックはとっても弟妹思いで優しい青年だったのに。

薬物依存の恐ろしさをひしひしと感じる作品。リハビリ施設に入って更正できたかなと思うんだけどふとしたきっかけで再び...。アメリカでの50歳以下の死因1位だそうで深刻な問題。

克服するには家族の力を必要だけど、その家族も支えるのは本当に大変。父親はニックが何度も行方がわからなくなると探し続けたり、決して見放すこともなく必死にサポートをする姿に泣けました。

父親役のスティーヴ・カレルの演技が素晴らしかった。ニックを演じたティモシー・シャラメくんも繊細な演技がとても良かった。それにイケメンさーん(出たよミーハー)。

ニックは克服できたからいいけれど、克服できずに依存したままだったり、亡くなったりする人も多いんでしょうね。この作品は若い人たちにも観てほしい作品だと思う。軽い気持ちがどんな恐ろしいことになるのか知って欲しいですね。

鑑賞日:2019/04/13
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「ハロウィン(2018)」

2019年04月13日 | ★★★★
【HALLOWEEN】 2019/04/12公開 アメリカ R15+ 106分
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック、ウィル・パットン、ヴァージニア・ガードナー、ニック・キャッスル

恐怖が、忍び寄る。

STORY:2018年。2人のジャーナリストが40年前のハロウィンの夜に、殺人鬼マイケル・マイヤーズによって引き起こされた凄惨な事件の真相を追っていた。2人は事件の唯一の生存者であるローリー・ストロードへのインタビューを敢行するが、頑なな彼女から何も聞き出すことはできなかった。しかしローリーは、40年前のトラウマを抱えたまま、再びマイケルが姿を現わすと確信し、彼を迎え撃つ入念な準備をしていた...(allcinemaより)


鬼才ジョン・カーペンター監督による『ハロウィン』(1978)の続編として製作されたホラー。40年の時を経て殺人鬼“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズと、事件の唯一の生き残りローリー・ストロードの対決の行方を描く。監督は『スモーキング・ハイ』『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のデヴィッド・ゴードン・グリーン。

1作目の直接の続編なので1作目だけを観て臨みました。続編とは言っても前作を観ていなくても大丈夫なつくりになってましたね。ただ、前作にあったこれは!!という襲われるシーンにはニヤリ。

1作目に登場したローリー役のジェイミー・リー・カーティスが再びローリーを演じてる。まるでサラ・コナーのようでカッコいい!! あの時は普通の女子学生だったのにマイケル・マイヤーズが現れたことで彼女の人生が変わってしまった...。

ローリーが40年経ったならばマイヤーズも同じく歳を取ってる...んだけど怪力はそのまま。あの時捕まえたのになぜ殺しておかなかったんだろう....。2人のジャーナリストもえらいことに...まぁ最初からわかってたけどさ。

前作同様にローリーの孫や友人たちが青春してるんだけど短めで、その分マイヤーズが次々と犠牲者を増やしている。やってることは同じで読める展開なんだけど、音楽が前作に流れた同じ曲が流れるしなんかドキドキ感ある。

ローリーの家がすごい仕掛けがあってテンション上がる。隠れ地下室や部屋ごとにシャッターがしまったり....武器も豊富。そうなると当然、クライマックスはこの家だとわかるんだけど...。マイヤーズはどうしてローリーの家がわかったのかわからないけどハラハラドキドキの展開。

どうやって仕留めるのかドキドキしてたらローリーにはシナリオがあったのね。しかも娘のカレンが演技してたとはびっくりでしたわ。孫も参戦していやーここの女性陣は強い!!

どうもアメコミの観すぎなのか、エンドロールの後に“ブギーマンはもどってくる”ってテロップが出たらどうしよう....とドキドキしてました 笑。

鑑賞日:2019/04/13
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「ハロウィン(1979)」

2019年04月09日 | ★★★+
【HALLOWEEN/JOHN CARPENTER'S HALLOWEEN】
1979/08/18公開 アメリカ 分
監督:ジョン・カーペンター
出演:ドナルド・プレザンス、ジェイミー・リー・カーティス、ナンシー・キーズ、チャールズ・サイファーズ、トニー・モラン、P・J・ソールズ、カイル・リチャーズ、ピーター・グリフィス

STORY:15年前に実の姉を殺害した少年マイケルが、収容されていた精神病院から脱走して故郷に向かった。万聖節の夜、子守をするはめになった女学生ローリー(カーティス)は白塗りの不気味な仮面をつけた男の姿を目にする。そのころマイケルの担当医ルーミス(プレザンス)もその地ハドンフィールドに到着していた... (allcinemaより)


今月に続編が公開されるのでオリジナル1作目を観ました。
ハロウィンの次の日が万聖節で、その日の夜に起こる殺人事件ですね。←あってる?
どんなに怖いんだろうか...と思いながら恐る恐る観てみたら....あれ?意外に怖くない!!なのでした。
当時はこういった殺人鬼映画は少なかったんでしょうか。

冒頭の少年が姉を殺すシーンはショッキングでしたが。その後、精神病院に入れられ成長してブギーマンとして戻ってくるという、、、。
でもローリーたちの青春映画が長くて、なかなかブギーマンが現れず 汗。
いざ、現れてもブギーマンがハッキリ映らない。これはこれでどんなヤツかわからないのでドキドキものなんでしょうねぇ。

今観ると、よくある展開だし思ったほど猟奇的でもなく...でした。
当時は斬新だったんでしょうかね。今はもっと残虐で恐ろしいですもん。

この作品はシリーズになっているのでこの後のシリーズを観ようか悩んだのですが、今年の新作はこの作品の直接の続編だそうなので2作目以降は観なくてもいいのかなと。
さて、これで設定がわかったので新作に挑みます~

鑑賞日:2019/04/07
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東方神起ファンクラブイベント2019「TOHOSHINKI The GARDEN」 @幕張メッセ

2019年04月07日 | TVXQ!
 
4月5日から7日まで幕張メッセで開催された東方神起のファンクラブイベントに行ってきました☆私は7日の1部です。
 
今回はタイトルにあるようにガーデンにちなんでお花たちがいっぱい。
チケット引き換えとグッズ販売が室内になったのは嬉しいです。前回は外でした、、、
この日は他にもアニメ?のイベントなどがありすごい人でした。
 
メインステージは真ん中、サブステージが東西南北とあり私の席は西の右側でした。メインステージからは遠いのだけど、ユノとチャンミンがトロッコで回ってくれるとかなり近くで見ることができましたよ。どこの席でも近くで見られるつくり嬉しいですね。
 
昨年のイベントは毎回同じ借り物や料理対決で少し飽き気味だったんですが、今回は一心。ツアーダンサーから見た東方神起のエピソード、心理ゲーム、ファン参加のビンゴゲームにじゃんけん...等でユノとチャンミンの裏側を知ることが出来ました 笑。
 
私はビンゴはダメでじゃんけんも最初からダメでしたわ 苦笑。じゃんけんで最後の一人になった人はステージに上がって二人からサイン入りのバンダナにTBちゃんぬいぐるみを手渡してもらってました うらやましい!
 
エピソードとしては、女性ダンサーからはチャンミンは髪を2ミリでも切ったらすぐに気づいてくれる、ネイルを変えてもすぐ気づいて声をかけてくれるとのこと。ユノはリハーサルで靴下の中にズボンの裾が入ってることがあると、それと歩数計アプリを入れていてポイントがたまるとコーヒーが飲めるんだそう。でもポイントを見ていないのでまだ飲んでないらしい 笑。
 
そこまでが1時間半、最後の30分はミニライブで締めくくりました。
最後のあいさつの後、次はライブで会いましょうなことを言ってたんだけど、ユノが去り際にすぐ会えるよ!と言ってたのが気になるわー。たぶんツアーは決まってるんでしょうね!
 
 
会場を出る時に頂いた入場者プレゼントは、カモミールの栽培キット!!
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「バイス」

2019年04月06日 | ★★★+
【VICE】 2019/04/05公開 アメリカ 132分
監督:アダム・マッケイ
出演:クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、スティーヴ・カレル、サム・ロックウェル、タイラー・ペリー、アリソン・ピル、ジェシー・プレモンス

史上最強で最凶なチェイニー副大統領(バイス)

STORY:1960年代半ば。酒癖が悪くしがない電気工に甘んじていた若きチェイニーは、婚約者のリンに叱咤されて政界を目指し、やがて下院議員ドナルド・ラムズフェルドのもとで政治のイロハを学び、次第に頭角を現わしていく。その後、政界の要職を歴任し、ついにジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の地位に就く... (allcinemaより)


9.11同時多発テロを受けてイラク戦争へと突入していったブッシュ政権の驚きの内幕を、チェイニーの知られざる実像とともに過激かつ皮肉いっぱいに描き出す実録政治ブラック・コメディ。監督は『俺たちニュースキャスター』『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ。今年のアカデミー賞では主要部門にノミネートされメイクアップ&ヘアスタイリング賞を獲得。

あのクリスチャン・ベイルがまったく面影がない変装には改めて見てやはりびっくり。この人も痩せたり太ったり自由自在な俳優さんのひとり。イケメンなのに...ふとっちょおっさん、、、。それぞれ実在の人物に似せてあった。サム・ロックウェルのブッシュもうまく似せてたけどパパブッシュも似てた。

昨日観た『記者たち 衝撃と畏怖の真実』と合わせて観るとより興味深く観られる。9.11の後のイラク戦争へと突入していった政府の情報に真実を追い続けた記者たち、その政府の内幕を描いたのがこの作品。同時期の公開は良かったと思う。

ブッシュ政権時の副大統領だったディック・チェイニーを描いた物語だけど、後半は当時のブッシュ政権を描いた物語。政治のお話は難しそうだけどちょいちょい皮肉をこめたつくりになってるので苦笑しながら 笑。息子ブッシュへの“残念な子”扱いは笑えた。ラムズフェルドの下品な発言に苦笑..てかあの辺けっこうひどいよね。

途中、エンドールが流れて、え???あれ本題は??と.... ここまでお遊びあり。エンドロールもマーベル並におまけ映像があるので最後まで観るべし。

どうやって攻撃を仕掛けるか相談中は、まるで映画の構想を練ってるようでびっくりしたわ。これはこうであれはこうしよう....おいおいっ。ブッシュはGOサインをだすだけでチェイニーが権力を持ってて影の大統領だったという、、、。

2時間ちょっとでまとめてあるので、あらすじを追ってる感じなのは仕方がないかも。でもチェイニー本人は口が堅い人らしいのでどこまでが真実なのかわからないけれど、9.11以降の内幕がこんな感じだったんだなーと興味深く観られました。

鑑賞日:2019/04/06
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「記者たち 衝撃と畏怖の真実」

2019年04月05日 | ★★★+
【SHOCK AND AWE】 2019/03/29公開 アメリカ 91分
監督:ロブ・ライナー
出演:ウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、ロブ・ライナー、ジェシカ・ビール、ミラ・ジョヴォヴィッチ、トミー・リー・ジョーンズ

真実は、
誰のためにあるのか。
仕組まれたイラク戦争、その真相を追い続けた記者たちの揺るぎない信念の物語。


STORY:2002年、新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ジョン・ウォルコットは、9.11同時多発テロの首謀者ビンラディンを追っているはずのブッシュ政権が、イラクへの攻撃を計画しているとのにわかには信じがたい情報に当惑する。イラクとテロ組織に繋がりなどあるはずもなく、疑念を抱いたウォルコットはジョナサン・ランデーら部下の記者たちに徹底した取材を命じる... (allcinemaより)


イラク戦争のさなかに真実を追い続けた実在のジャーナリストたちを描いた実録ドラマ。監督は『最高の人生の見つけ方』『ミザリー(1990)』などのロブ・ライナー。本作ではワシントン支局長ジョン・ウォルコットを熱演。

ジャーナリストの実録ものは好き。どの作品も信念を持って真実のみを報道する姿に感動する。この作品も、大手メディアは政府発表をそのまま報じていたが、ナイト・リッダー社だけは記者たちの地道な調査による真実のみを報じる強い信念を持った記者たち。ナイト・リッダー社はよく知らず。当時は31の地方紙を傘下に持つ全米第2の規模の新聞社とのこと。

当時はさんざん大量破壊兵器!大量破壊兵器!言ってたけど、この作品を観るとなんと政府は都合のいいことばから言ってるのかと呆れる。今となってはイラクが大量破壊兵器を持っているってずいぶん踊ろられたもんだわね。そのためにアメリカ兵が何万人も死傷してしまったというのに...。国民の愛国心を利用されてしまったのよね。

物語は『スポットライト 世紀のスクープ』や『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』のように緊張感のある作品ではないけれど政府の主張に疑念を持ち地道に取材を重ね情報が操作されていることを暴くまでの過程がとても興味深く観られました。俳優陣はかなり豪華。やはりトミー・リー・ジョーンズが出てると引き締まるよね。久しぶりに見たジェシカ・ビール、顔好きなのよね。

鑑賞日:2019/04/05
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「悪女/AKUJO」

2019年04月05日 | ★★★++
【THE VILLAINESS】 2018/02/10公開 韓国 R15+ 124分
監督:チョン・ビョンギル
出演:キム・オクビン、シン・ハギュン、ソンジュン、キム・ソヒョン、キム・ヨヌ

悪いのは、私か、運命か。

STORY:幼い頃に父を殺されたスクヒはマフィアの男ジュンサンに引き取られ、殺し屋として育てられる。やがて一流の殺し屋に成長した彼女は、ジュンサンと恋に落ち、結婚する。しかしその直後、ジュンサンは敵対する組織に殺されてしまう。激しい怒りのままに敵を殲滅したスクヒは力尽き、国家組織に拘束される。そして国家が運営する暗殺者養成施設に送られ、今度は政府直属の暗殺者として生まれ変わるのだったが... (allcinemaより)


スタントマン出身であり『殺人の告白』のチョン・ビョンギル監督による衝撃のハード・バイオレンス・アクション。犯罪組織により殺し屋として育てられたヒロインの壮絶な復讐を描く。

話には聞いていたけれどなかなかの壮絶な作品でした。ノワール系大好きの私としてはかなりやられましたー。前作の『殺人の告白』(2013年の年間MYベスト1)もアクションシーンはすごかったけれど今作も負けてません、それ以上かな。冒頭から壮絶 笑。

主演の女優さんはお初。殺し屋として育てられたかと思ったら次は政府直属の暗殺者となるという....一度殺しの世界に踏み入れたらどこまでも殺し屋として生きるしかないんですねぇ。冒頭の皆殺しもスゲーと思ったけど、クライマックスなんて皆殺しの集大成には驚いた。車のボンネットに乗りながらのハンドル操作はお見事でした!!

たくさんの人が死んだけど、たくさんの車も壮絶に大破いたしました 笑。
物語は分かりづらいところもあったけど、とにかくそのシーンはどうやって撮ったの?と思わせるシーンも多く、スタントマン出身なだけある監督さんだなーと思いましたね。

鑑賞日:2019/04/04
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