☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

「ダンボ(2019)」

2019年03月30日 | ★★★++
【DUMBO】 2019/03/29公開 アメリカ 112分
監督:ティム・バートン
出演:コリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、アラン・アーキン、ニコ・パーカー、フィンリー・ホビンズ

「羽ばたけ!」
大きな耳を
勇気の翼に変えて――


STORY:経営悪化に苦しむサーカス団に象の赤ちゃんが誕生する。その子象は“ダンボ”とあだ名され、大きすぎる耳をみんなに笑われてしまう。そんなある日、元看板スター、ホルトの子どもたちミリーとジョーは、偶然にもダンボが大きな耳を羽ばたいて宙に浮く瞬間を目撃する... (allcinemaより)
 

1941年製作の同名ディズニー・アニメをモチーフに実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。大きすぎる耳で空を飛べるようになった子象のダンボが、様々な人間たちの思惑に翻弄される中で繰り広げる大冒険の行方を描く。監督は『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』などのティム・バートン。

ダンボのキャラクターはよく知ってるし、“耳がダンボになっちゃったよー”なんて使ったりしたもんですが、実はどんな物語なのか知らないのとアニメも観たことがないです。お子様向けのせいか字幕版が夜になってしまうので、日本語吹替版を恐る恐る観ました。

が、さすがディズニーですね~コリン・ファレルを西島秀俊さんが吹替してましたが、いつものコリンの声と違い初めは違和感あったんですが慣れてくると下手ではないので馴染んできました。マイケル・キートンには井上和彦さん(好き)など本職さんなので安心して観られます。

いやーダンボが可愛い♥キュート、表情豊かで目だけの演技?もなかなか。母親に甘える時の可愛さ、引き離される時の悲しみは切ない。これってCGなんですよね??? 野生動物たちはみんな本物を使ってないとか。まったく違和感なく本物のように観てました。

てっきり生まれたサーカス団で見世物にされいじめられるのかと思ったら違ってた 笑。やはりマイケル・キートンは悪役顔なので胡散臭い役でしたか 笑。エヴァ・グリーンが悪役メイクで登場したのだけど実は良い人で安心したわ。きれいでしたねー。

お子様が観られる作品なので毒気はないけれど、火事はちょっとだけじゃなくてそこまで燃やすんだーって笑ってしまいました。ま、最後は気持ちよーく終わってめでたしめでたし。

鑑賞日:2019/03/30
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「ミザリー」

2019年03月28日 | ★★★★
【MISERY】 1991/02/16公開 アメリカ 分
監督:ロブ・ライナー
出演:ジェームズ・カーン、キャシー・ベイツ、ローレン・バコール、リチャード・ファーンズワース、フランシス・スターンハーゲン

あなたが殺したミザリーを 私が生きかえらせてあげる。

STORY:雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる... (allcinemaより)


スティーヴン・キングの原作を、監督にロブ・ライナー、W・ゴールドマンが脚色したサスペンス。キャシー・ベイツはアカデミー主演女優賞受賞。

有名な作品なのは知ってたんですがやっと観ました。
熱心なファンがあるきっかけで恐怖の対象となってしまうサスペンスもの。前に観たイーストウッド監督主演の『恐怖のメロディ』を思わせるお話ですね。

ベストセラー作家・ポールが雪山で事故に合い助けてくれたのがポールの小説の大ファンだというアニー。重症で身動きが取れないためアニーの家で看護を受けることに。最初は熱心なファンで看護をしていたのだけれど、新作でヒロインが死んだことを知ると逆上ポールに心理的、肉体的に追い詰めていくという、、、

当時は斬新な内容だったのかもしれないけど、今ではありがちな設定だし~と思って観ていたのだけれど、元看護師でもあるアニーの二面性が少しずつ見えてきて恐ろしい。アニーを演じたキャシー・ベイツの怪演にはトラウマになりそうなほどゾッとしましたね。アカデミー賞で主演女優賞を獲得したのも納得。

少しずつケガも回復して、アニーが出かけている間になんとかして逃げ出そうとするのだけど、行動はすべてお見通しというところが怖い。しかもポールへの肉体的拷問がいやはやゾゾゾーっイタタタタでしたわ。クライマックスのバトルはなかなか壮絶でしたわ。今観ても面白い!!

今回は地上波で観たので多少カットされてる部分もあるかもしれませんけど。熱狂的すぎるのも怖いですね。愛情から狂気に変わる瞬間の心理....興味深いです。

鑑賞日:2019/03/27
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「いぬやしき」

2019年03月26日 | ★★★+
2018/04/20公開 日本 127分
監督:佐藤信介
出演:木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、 濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介

こんなヒーロー
見たことない。

STORY:定年を間近に控え、会社にも家庭にも居場所のない冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎。医者から末期ガンで余命僅かと宣告されても家族にも打ち明けられないまま、ただ一人で悲嘆に暮れるだけ。そんな時、謎の事故に巻き込まれ、身体が機械化されたサイボーグとして甦り、超人的な力を宿すことに。高校生の獅子神皓もまた同じ事故で同様のパワーを手に入れるのだった... (allcinemaより)


『GANTZ』の奥浩哉による同名コミックを実写映画化。ある日、謎の墜落事故に巻き込まれそれぞれに超人的なパワーを得た冴えない初老サラリーマンと高校生が、それぞれの目的で力を使い、やがて壮大なバトルを繰り広げる物語。監督は『GANTZ』『アイアムアヒーロー』『図書館戦争』などの佐藤信介。

WOWOWで鑑賞。佐藤健くんが出てるんで観たかったのにタイミングが合わず見送った作品。原作は未読なので予備知識ゼロだったんですが、ヒーローものとはちょっと違う感じでした。

好きかそうでないかわかれそうだけど普通に楽しめる作品。なんと言ってもたけるくんが冷酷な悪役でテンション上がりましたわ。イケメンくんはそういうのが似合う!! そこまに行くには不幸な子ではあるんだけど...。主役の木梨憲武さん演じる冴えないサラリーマンが家族からは冷たい仕打ちを受け....。末期ガンにもかかわらず家族に言おうにも会話すらしてもらえない。で、どちらも不幸気味...。

ピカッと光っての謎の事故....。気がついたら二人は戦闘用のサイボーグ化されてたという009シリーズのよう。なぜ事故?どうしてサイボーグ化された?かが全くわからないまま終わる 笑。でも余命わずかだった犬屋敷さんが機械の身体をもらったために病気の心配がなくなったのは良かったよね。しかも人を殺すも生かすもできる能力持ち。

指で人を撃つような仕草でバンっと言うと、PCのディスプレイだろうスマホの画面だろうが死んじゃう。ワンコが死んだふりするのではなく、リアルに描かれているので意外に笑えない。最終的にはかなりの人が死んじゃいましたねぇ、、、。

佐藤監督作品はわりと激しめで人がよくやられる 汗。原作通りなのかわからないけど、深く考えずに観るのが良さそう。獅子神は悪い子じゃなかったんだと思うけど、どうしてあんなふうになってしまったのがもう少し丁寧に描いてほしかったかも。

鑑賞日:2019/03/25
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リニューアルされた

2019年03月26日 | 日記
3月25日にgoo blogさんにより大幅にリニューアルされました。今までの編集画面でもできるんだけど、今、新しいバージョンで更新してみました。
 
テンプレートもフラットテンプレート というのがあって、一度ポチったらかなり雰囲気が違うのといいねボタンなどがあって面白そうではある。スマホアプリ版は使ってないけど先日なんとなくダウンロードしてみたらそちらも新しくなってていいねボタンや参考になったとかのボタンが出来てた。
 
今のブログ閲覧はPCからじゃなくてスマホからのほうが多いんですかね。スマホアプリがかなり強化されてる感じ。PC版の投稿・編集画面も意識された感じですね。
 
慣れないだけで使い勝手は悪いように思わないので新しいので投稿しようかな。あと今どき、ハッシュタグを入れる場所ができた。ということで、スマホから閲覧しやすいように記事も短め完結がよろしいように思います。ちょうど4月で新年度にもなることだし、ちょっと書き方も変えてみようかなー。
 
とりあえず、テンプレは今までどおりにしときます。
 
最近知ったのですが、Yahooブログが終了しちゃうんですね。ココログのトラックバック廃止どころじゃないわーと。今度はブログ存続の危機ですか?? Yahooに続くのはどころかとドキドキしちゃいますね。とにかく更新は続けていきます。
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「ブラック・クランズマン」

2019年03月24日 | ★★★++

【BLACKKKLANSMAN】 2019/03/22公開 アメリカ 128分
監督:スパイク・リー
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライヴァー、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、コーリー・ホーキンズ、ライアン・エッゴールド、ヤスペル・ペーコネン、アシュリー・アトキンソン、ポール・ウォルター・ハウザー

STORY:1970年代前半のアメリカ。コロラド州のコロラドスプリングス警察署初の黒人刑事となったロン・ストールワースは、過激な白人至上主義の秘密結社KKKのメンバー募集の新聞広告を見つけるや自ら電話を掛け、支部代表相手にまんまと黒人差別主義者の白人男性と思い込ませることに成功する。そしていざ面接の段になると、ロンは同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢を立てる。こうして黒人のロンと白人のフリップがコンビを組み、前代未聞の潜入捜査が開始されるのだったが... (allcinemaより)

 

1970年代にあった実話をもとに、コロラドスプリングス警察署初の黒人刑事となったロン・ストールワースと相棒のユダヤ人刑事が、白人至上主義団体“KKK(クー・クラックス・クラン)”に対して行った大胆不敵な潜入捜査の行方を描く。監督は『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』のスパイク・リー。第91回アカデミー賞では「脚色賞」を獲得。


黒人がKKKのメンバー募集に応募するなんて前代未聞。それが実際の話というからびっくり。電話なら相手の肌の色なんてわからないもんね。でも白人と黒人で話し方が違うらしいが....

黒人刑事が電話でのやりとり、実際に合うのは白人刑事という二人三脚。でも潜入するほうがドキドキもんだよね。しかもユダヤ人となれば...。あの団体は黒人だけでなくユダヤ人もだめとは...しかもホロコーストはでっち上げ発言には驚く。原作ではユダヤ人刑事ではないみたいだけど、設定を変えたことでロンとフェリックスの距離が縮まったところは『グリーンブック』を思わせるかな。

複雑な問題を描いているけれど、ロンの軽快さと団体らが騙されてる面白さが堅苦しくなく観られる。話をしただけで白人か黒人かわかるって言ってても騙されてんじゃん...て 笑。そうかと思えばシリアスな場面もあり...とても複雑な問題ということも考えさせられる作品。ラストの実際の映像は衝撃的。

鑑賞日:2018/03/23

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「バンブルビー」

2019年03月23日 | ★★★★

【BUMBLEBEE】 2019/03/22公開 アメリカ 114分
監督:トラヴィス・ナイト
出演:ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ホルヘ・レンデボルグ・Jr、ジョン・オーティス、グリン・ターマン、レン・キャリオー、グレイシー・ドジーニー
声の出演:ディラン・オブライエン,木村良平/B-127(バンブルビー)、ピーター・カレン,玄田哲章/オプティマス・プライム、アンジェラ・バセット,悠木碧/シャッター、ジャスティン・セロー,濱野大輝/ドロップキック、デヴィッド・ソボロフ,山岸治雄/ブリッツウイング


STORY:1987年、サンフランシスコ郊外の海沿いの町。いまだ父の死の悲しみから立ち直れずにいた18歳の孤独な少女チャーリー。彼女は廃品置き場で偶然見つけた廃車寸前の黄色い車を気に入り、自分で修理を始める。すると突如、車が自ら変形(トランスフォーム)して黄色いロボットへとその姿を変えたのだった... (allcinemaより)


「トランスフォーマー」シリーズに登場するバンブルビーにスポットを当てたスピンオフ。1作目の20年前を舞台に孤独な少女と黄色い地球外生命体“バンブルビー”が出会い、次第に深い友情で結ばれていき、立ちはだかる脅威に立ち向かう物語。監督はアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のトラヴィス・ナイト。

「トランスフォーマー」シリーズはシャイア・ラブーフが出てた時が自分の中では盛り上がってたなーと。ひととおり全作品は観ましたが少し飽きた感があったんですよね。今回のスピンオフは一応観とくかーという感じでした。

しかし!!

バンブルビーが可愛かったー☆

初期のワンコなビーちゃんでチャーリーの家に来た時の失態とかその後の家破壊とか...もう可愛いすぎる。小さい岩に隠れるビーちゃんは何度観てもいい。

ということで、テンション上がって観てまいりました 笑

お話は1作目よりも20年前ということもあって、BGMがもー懐かし洋楽オンパレードでそこでもテンション上がりましたねぇ。映像も最新技術を使ってるけれどどことなく懐かしさを感じるもので意識して作ってたのかな。

このシリーズは吹替版が多い。時間の都合で仕方なく....。チャーリーは土屋太鳳ちゃん、メモは志尊淳くんで、声の演技はちょっとなーと。でもだんだん気にならなくなってたきたのでまぁ良しとしますか。

チャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルドって『トゥルー・グリット』に出てた子なのね。主演なのにあまり可愛くない(ごめん)と思ってたんだけどだんだん可愛くなっていったね。

バンブルビーの名前の由来とか、なぜ声がだめになったのかとかわかったのは良かった。ここから1作目につながっていくわけね。となるとチャーリーは1作目の頃は38歳か.....。あとチャーリーの家族が個性的で面白かった。

それにしても....オプティマス・プライム....なぜ地球を選んだ?
おかげでこれからアメリカは大変なことになるんだよ~っ

鑑賞日:2019/03/23

トランスフォーマー
トランスフォーマー/リベンジ
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
トランスフォーマー/ロストエイジ
トランスフォーマー/最後の騎士王

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連続ドラマW「孤高のメス」

2019年03月22日 | ドラマ

2019/01/13~2019/03/03 放送 WOWOW
監督:内片輝
出演:滝沢秀明、仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、宮川一朗太、利重剛、近藤公園、六平直政、本田博太郎、石丸幹二、長塚京三

STORY:1989年、まだ臓器移植の法制化が進んでいない日本では、移植手術が行なわれるのは当分先であると考えられていた。ある日、地方都市にある湖水町の甦生記念病院に、外科医の当麻鉄彦(滝沢秀明)が赴任する。医療先進国のアメリカで研鑽を積んできた当麻は、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、あらゆる難手術に挑み、みごとな技術で目の前の患者たちの命を救っていく...(公式HPより)


原作は作家であり、先駆的医療に取り組み医学界の歴史に残る執刀を含む6000以上もの手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役の医師・大鐘稔彦氏の「孤高のメス」シリーズを連続ドラマ化。監督は「相棒」シリーズ、『石の繭』、そして『シグナル 長期未解決事件捜査班』では演出を担当した内片輝。

WOWOWの連続ドラマ初出演であり2018年末で芸能界を引退した滝沢秀明ことタッキーの最後のドラマ。全8話が終了してから見ました。同名作品は2010年に堤真一主演で映画化され鑑賞済みです。堤さん版もお気に入りにいれてるくらい良かったんですよね。ちなみに原作は未読です、、、。

タッキーを見られるのもこれが最後だと思うと感慨深いものがありましたが、最後にふさわしい見応えのある医療ドラマでした。決して感情的にはならず常に冷静な好青年の医師役にはぴったりでした。そして同じ志を持つ実川を演じる仲村トオルさんも好演。映画では松重豊さんでしたね。

移植をすれば救える命があるというのに臓器移植が日本の法律で認められていない時代。どんなに正しいことでも認めてもらえなかったり、なんとか協会を通さないとメンツがどうのとか.....何事も前例をつくるまでが大変。そこにドラマにありがちなお約束の悪役が登場。宮川一朗太さん演じる野本が本当に嫌なやつてで、ろくに医師としての仕事ができない上にいやがらせをしつつ、いつも当麻に危機を救われる。病院内の極秘事項をマスコミにリークしたりと何度も当麻を陥れようとしてその度にハラハラドキドキ。でもこういう悪役もいないとドラマも面白くないんですよねぇ。

新たな日本の医療の発展とラストシーンが、ジャンルは違うけれどタッキーの今後の活動と重なるところもありましたね。最後に選んだドラマが地上波ではなく有料のドラマなのが良かったかなと思います。

タッキー、おつかれさまでした、そしてありがとう☆

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亀戸から押上...ロケ地巡り

2019年03月20日 | 日記

 「KinKi Kidsのブンブブーン」で放送された「佐野みそ亀戸本店」さんに行ってきました!!

 

KinKiの二人が使用したもの。

 

生姜味禅」生姜のきいた万能うまだれ 

 

光一さんチョイスの金亀子・赤(新潟)&深雪(秋田)

金亀子はやや濃い目の味で好みの味噌汁になりそう。
深雪は金亀子よりも甘め。人気のようで注文される人多し。


剛さんチョイスの麦南(香川)&くにみす(沖縄)

麦南予は甘めであまり馴染みのない味でした。味噌汁というより焼きおにぎりや野菜をつけて食べるのに合いそう。
くにみすは沖縄の味噌て初めてーと思いつつやや濃い目で炒めものに良いらしい。

味噌が所狭しと並べてあり、その上人気のお店なのでお客さんが多い中、KinKiの二人が選んだ味噌を味見できました。お店の方も忙しいのに優しかったーありがとうございました。

 

イートインのスペースにて、焼おむすび&3種おかず味噌付きで1000円。
光一さんの金亀子・赤(新潟)&深雪(秋田)をブレンドしたお味噌汁。
6種のお味噌を選べて2種ブレンドもOK。
7つの具材+魚またはお肉の具材入で、私は魚にしました。
おいしかったー~お味噌を買って帰りたかったけど今回は諦めました。

 

近くに「亀戸天神社」があるので行って来ました。

おおースカイツリーが!!

 

お詣りして....もしかしたらスカイツリー行ける???と思ったけど、このあとの用事のために断念。
次回までのお楽しみということで....となりました。
何度も近くまで行くのにいけないなー...と思いつつ帝劇に向かいました。

 

だ、しかし......次の日

 

来ちゃいましたー!!!!

大きい!!!!

前日の夜にもう一つ行くはずだったロケ地めぐり(東大の近くのラーメン屋)を中止にして急遽スカイツリーに行くことに決定。
けっこう並んでたけど当日券は50分待ちくらいとのことで、それくらいならいいかと並びました。

 

エレベーター前の天井きれい。

 

エレベーターの中きれい。

 

遠くの白いものは東京ドーム!!

遠くは霞んでいたので富士山等は観られず...

 

透明床......さすがにこの上は歩けなかった。←高所恐怖症
覗き込むので精一杯、、、

今回は展望デッキまで。

 

記念にあまおうソフトを食べた。スカイツリー絵柄はウエハースなり。
さっぱりした味で美味しかったです。

 

ずっと行きたかったので良かった。
ソラマチのお店もいろいろ見たかったけど今回は諦めて次回ということで。
全く行く予定にもなかった行き当たりばったりのスカイツリーツアーでした 笑

そういえばブンブブーンでもスカイツリーに行ってたのでロケ地巡りのひとつだわ。

その後に帝劇に向かいましたー★

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平成最後のEndless SHOCK@帝国劇場

2019年03月19日 | KinKi Kids

毎年恒例となるEndless SHOCKを観劇してきました☆

平成も残り少なくなり....帝国劇場では平成最後のEndless SHOCKとなります。

相変わらずド派手な入り口なり。

 

物語は変わりませんが演出がいろいろと変更となりました。

今まで台詞だったところが歌になったり、コウイチのつるんとしたお胸が見えるジャングルがなくなり、アドリブが楽しい楽屋のおばちゃんとの会話や記者会見のシーンがなくなりました。残念だわー。削除した分上演時間が短くなったかと思うと時間は変わらない...はてどこが長くなったんだろう 笑。

あと、1部のジャパネスクショーの時にコウイチが客席から現れるシーンがなくなったのはかなり残念です。真横に立つコウイチを見上げられる素敵な時間なのに....。場所移動が大変になったのかなぁ 笑。

キャストはオーナー役に前田美波里さんが2年ぶりに帰ってきてくれました。やはり華やかさと安心感があるー。リカ役は元AKB48、NMB48メンバーの梅田彩佳さん。コウイチのライバル役には帝劇では久しぶりとなる内博貴くん。いつもは大阪で出演してました。ちょっと顔が丸くなった??? 笑。おなじみふぉ~ゆ~からは越岡くんが稽古中のケガのため代役で大阪公演では同じポジションで出演予定だったメンバーの松崎くんが出演していました。

いつものオーケストラは舞台両端の隠れた場所だったのですが、今回はいわゆるオケピという場所なのでいつもとは違う音の伝わり方がしましたね。

1日目の席は1階席の上手側で斜め前の人の頭で少し見づらい所もありました。2日目は同じ1階の後方、でもほぼ正面の位置なので前日よりは後ろでも見やすかったです。もうね2000年から毎年観ていてあらゆる席で観てるのでどこの席でも大丈夫です 笑

毎年、微妙な演出変更はありましたが今回ほど大きな変更は久しぶりですね。
同じ内容でずっと続けていても飽きのこない物語ではありますが、今年はまた新鮮な気持ちで観劇することができました。昨年、「ナイツ・テイル」に出演したことが今回のSHOCKに活かされてるのかな。


このあと3月31日(日)まで続き、31日の千穐楽は1700回となります。
千穐楽までケガなく無事に幕が下りますように!!

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「キャプテン・マーベル」

2019年03月19日 | ★★★★

【CAPTAIN MARVEL】 2019/03/15公開 アメリカ 124分
監督:アンナ・ボーデン
出演:ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、ジャイモン・フンスー、リー・ペイス、ラシャーナ・リンチ、ジェンマ・チャン、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウ

彼女の<失われた>記憶が、世界を変える。

STORY:クリー帝国の精鋭部隊“スターフォース”の女性ソルジャー、ヴァース(キャプテン・マーベル)は、失った記憶のフラッシュバックに悩まされていた。彼女の失われた記憶には大きな秘密が隠されており、それをクリー人の宿敵で、自在に姿を変える能力を持つスクラル人が狙っていた。やがてスクラル人を率いるタロスとの攻防の末に地球に墜落したヴァース。彼女はそこでS.H.I.E.L.D.の敏腕エージェント、ニック・フューリーと出会う... (allcinemaより)


アベンジャーズ誕生前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失った代償に強大なパワーを手にしたヒロインが、S.H.I.E.L.D.(シールド)の若きニック・フューリーと出会い、一緒に自らの記憶の謎に立ち向かっていくとともに、彼女の記憶に隠された秘密を狙う正体不明の敵との壮絶な戦いに身を投じていく姿を描く。監督『ハーフネルソン』『ワイルド・ギャンブル』のアンナ・ボーデン&ライアン・フレック。

マーベル初の女性監督による女性スーパーヒーロー。DCの『ワンダーウーマン』と被るところもあるけど強いのは一緒だけど全く違う。マーベルで女性ヒーローかぁ....なんだかな...なんて思ってたけれど、いざ観てみると無敵ですごく面白かった!! それに若きフューリー、コールソンが復活(過去の話だからいるのは当たり前)してるのがうれしいよね。

いつものマーベルロゴのパラパラなんだけど.....泣けた。
スタン・リーへのメッセージ 泣けた。

キャプテン・マーベル何者?宇宙人???....といろいろ謎があったけど実は....なるほどーそういうことか!!
フューリーが段平じゃない!!なるほど....そういうことか!!
予告編にも出てた可愛い猫ちゃん何者いや何猫???...そういうことか...えーーっびっくり...ひぃーーーーーーーーっ怖っ 笑。
どこの国でも猫相手には赤ちゃん言葉になるのね(あの喋り方からしてそうかと)

と、いろいろな謎が解明されました!

とにかくキャロルというかキャプテン・マーベルが強い強すぎる気持ちいい。
ブリー・ラーソンといえば『ルーム』のイメージが強かったけどアメコミヒーローもイケるのねと。
強いといえば、彼女のかつての同僚マリア・ランボー(夫はアフガンに行ったり怒りの脱出はしてないよね?←時代が違う)は宇宙人が来ても動じないのはさすがアメリカ空軍。思ってたよりも活躍が多くてよかった。その娘もなかなか肝が据わってる 笑。
マーベル、マー・ベルとややこしい 笑。今回は女性の活躍多し。

時代が90年代だからどうしてもサミュエルおじさんたちは若返らないといけないわけで....全く違和感なく若返ってるのはすごい。ジュード・ロウは...そのままか。今回悪役でなかなかハマってた。後半で....ふっとばされるの笑えた。

物語はシリアスなんだけどたまーに癒やし(猫のグースの活躍)あり、それふざけてる?的なクスッと笑いあり、激しいアクションあり...で最後まで退屈することなく観ることができた。ただ、後ろの席のヤツが椅子を蹴るのでイラッとしたけど...エンドロール中にいなくなってたので初心者だな。

おなじみのエンドロールでのおまけ映像で『アベンジャーズ/エンドゲーム』がますます楽しみで来月の公開が待ち遠しい~。もうひとつはグースが猫らし吐いてたものが毛玉じゃなくてアレだったとは...どこに入ってたんだ???

今回のツボは...Windows95でしょうかね。読み込みが.... 汗。

スタン・リーおじいちゃんはわりと早めに登場!

鑑賞日:2019/03/15

マーベル映画鑑賞一覧

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「スパイダーマン:スパイダーバース」

2019年03月10日 | ★★★+

【SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE】 2019/03/08公開 アメリカ 117分
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
声の出演:
シャメイク・ムーア/小野賢章(スパイダーマン/マイルス・モラレス)
ヘイリー・スタインフェルド/悠木碧(スパイダーグウェン/グウェン・ステイシー)
リーヴ・シュレイバー/玄田哲章(キングピン/ウィルソン・フィクス)
マハーシャラ・アリ(アーロン・デイヴィス)、
リリー・トムリン/沢海陽子(メイ・パーカー)
ジェイク・ジョンソン/宮野真守(スパイダーマン/ピーター・パーカー)
ニコラス・ケイジ/大塚明夫(スパイダーマン・ノワール)
キミコ・グレン/高橋李依(ペニー・パーカー)
ジョン・ムレイニー/吉野裕行(スパイダー・ハム/ピーター・ポーカー)

運命を受け入れろ。

STORY:スパイダーマンことピーター・パーカーの突然の訃報を受け、悲しみに暮れるニューヨーク市民たち。そんな中、ひょんなことから突然変異した蜘蛛にかまれ、スパイダーマンの能力を手に入れた13歳の少年マイルス・モラレス。彼はピーターの遺志を継いで新生スパイダーマンとして世の中を守ると誓うが、自分の力をうまくコントロールできずに不安ばかりが募っていく。するとこへ、死んだはずのピーターが中年の姿で現われる... (allcinemaより)


「くもりときどきミートボール」「LEGO(R)ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラーの製作、フィル・ロードの脚本でアニメ映画化したSFアクション・アドベンチャ。

初代スーパーマン=ピーター・パーカー亡き後の世界を舞台に、2代目スーパーマンとなった少年マイルス・モラレスが、時空のゆがみによって異次元からこの世界に飛ばされてきた様々なスパイダーマンたちと力を合わせて世界の危機に立ち向かう物語。

第91回アカデミー賞で長編アニメーション映画賞を獲得した本作。けっこうお客さんが入ってました。『ヴェノム』のラストのオマケ映像でピーターが死んじゃっててびっくりだったけど、別の世界からやってきたピーターがやってくるのね~。

実写のスパイダーマンが好きなのでアニメはどうしようかなーと思ったけど、アカデミー作品だしーてことで観ることにしました。日本語吹替しかなかったけど、本職さんの吹替なのとキャラと声が合っててよかったです。

蜘蛛男たちの話だけあって物語も映像もハイスピードでした。2Dでも3Dで観てるかのような立体感があり目が回りそうでしたわ。これ3Dで観たらもっと目がついていけないかなぁ。最新技術を駆使しただけあるとんでもすごい映像でしたね。

ただ.....うーん、面白かったけど絶賛まではいかないかなぁ。あまりにもびゅんびゅんしててクラクラして前半はちょいちょい気絶(睡魔ともいう)してました 笑。異次元からピーターがやってきたあたりからは面白くなったんだけど...。たくさんスパイダーマン(ウーマン)が出てくるんだけど...記憶飛びがちで....。アベンジャーズとは関係ないからまぁいいか←こらっ

アニメや原作コミックが好きな人は楽しめてそうですね。私は実写ファンなので世界観についていけなかったのかもしれません。でもアニメとしては今までのアニメとは違う斬新さがあって良かったと思います。

スタンリーおじいちゃんも出てましたね。アニメなら登場できそうですが...実写ではでないんだなーと思うとしんみりしちゃいましたが...。

鑑賞日:2019/03/10

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「運び屋」

2019年03月09日 | ★favorite★

【THE MULE】 2019/03/08公開 アメリカ 116分
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィースト、タイッサ・ファーミガ、アリソン・イーストウッド、アンディ・ガルシア


STORY:退役軍人のアール・ストーンはデイリリーというユリの栽培に情熱を燃やし、園芸の世界では一目置かれる存在だったが、その代償として家族をないがしろにしてしまい、90歳になろうとする今は家族との間に埋めがたい溝を抱え、孤独な日々を送っていた。やがて農園の経営も行き詰まり途方暮れるアール。そんな時、“車の運転をするだけで大金がもらえる”という仕事を紹介される... (allcinemaより)

俳優クリント・イーストウッドが『人生の特等席』から7年ぶり、監督・主演では、『グラン・トリノ』11年ぶりの主演作となる実録犯罪ドラマ。2014年にニューヨークタイムズ紙の別冊「ニューヨークタイムズ・マガジン」に掲載された実話をベースに、メキシコの麻薬組織に雇われ運び屋として麻薬を運ぶ90歳の男に待ち受ける運命を描く。

安定のイーストウッド監督作品にハズレなし!!でした。
『グラン・トリノ』は孤独な老人が描かれてたけど今回も仕事優先して家庭を顧みなかった孤独な老人のお話。

大筋は実話で、撮影当時のイーストウッドはモデルとなったレオ・シャープと同じ87歳。そこに家族の絆の物語を織り交ぜて感動的な物語となってます。

パンフレットにご本人の写真と掲載されたものが日本語訳されて載ってます。同じ歳ということもあって似てないけど雰囲気はわかるーという感じ。でもとても運び屋をやる感じじゃないわー。

88歳のおじいちゃんの車の運転にハラハラ、警察に呼び止められてドキドキ、何気に(悪気はないとはいえ)差別用語が出てヒヤヒヤ....しながらおじいちゃんを心配する孫の気持ちで観てました、、、。

でもイーストウッドらしくひょうひょうとしたおじいちゃんでしたね。運び屋の回数が増えていくにつれて元気になっていって、生きがいを見つけた感じで楽しそう。危険な仕事なのに勝手に寄り道をして怒られたり 笑。ツボだったのはのんきにリップクリームを塗ってるトコ、余裕あるなーって 笑。ベイツとのシーンも動じないとこもすこいね。

そんな中で手にした大金は家族のために使ったりと今まで家庭を顧みなかった妻滅ぼしのようで切ない。犯罪を犯して家族の絆を取り戻すという...なんとも皮肉なおはなしですが...。また、娘役を実の娘が演じてるのも見どころ。毎回、これが最後になるんじゃないかとドキドキしながら観てますが、実の娘まで出演となると俳優としては最後かなと思ったりも、、、。

そんなことも考えつつ....元妻に付き添うアールや法廷でのシーンなどなど後半はは泣ける所多し。エンドロールに流れる曲も良くて物語の余韻がじわじわきて泣けてきましたわ。こんな良作なのになぜアカデミー賞にノミネートされなかったんだろうと思いましたよ。思い当たるとすればあの台詞でしょうかね...。

ハンサムさんブラッドリーは落ちぶれたミュージシャンよりも今回のような役が好きだな。わーいアンディ・ガルシアーって思ったら役柄のせいか体型が... 汗。そうえいばアリソンはもう監督はしないのかなぁ...才能あるのにもったいないな。

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「翔んで埼玉」

2019年03月04日 | ★★★★

2019/02/22公開 日本 106分
監督:武内英樹
出演:二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌、中尾彬、間宮祥太朗、加藤諒、益若つばさ、武田久美子、麿赤兒、竹中直人、京本政樹

空前絶後の
ディスり合戦開幕!

STORY:埼玉県民は東京都民からひどい差別を受けており、東京へ入るのにも通行手形が必要で、手形がなければ即強制送還という屈辱の日々を送っていた。東京の超名門校・白鵬堂学院でも、都知事の息子で生徒会長の壇ノ浦百美によって埼玉県人は容赦ない迫害にあっていた。そんなある日、アメリカからの帰国子女・麻実麗が転校してくる... (allcinemaより)


「パタリロ!」の作者・魔夜峰央による埼玉県が徹底的に蔑まされ虐げられた架空の世界を舞台にしたギャグ漫画を実写映画化したエンタテインメント・パロディ・コメディ。監督は『今夜、ロマンス劇場で』『テルマエ・ロマエ』などの武内英樹。

埼玉県が東京都民からそれはそれは酷い差別を受けてたら、栃木県民なんて埼玉以下の虫けら扱いだよなーと思いつつ観てきました☆原作は未読です。でも「パタリロ!」は読んでましたよ。

まずはキャスト陣....二階堂ふみ演じる百美は男子だけど原作の画を見るとぴったり。しかも軽いBLもあるので気持ち良く観るには女性が演じて良かったのかも。GACKTは埼玉出身じゃないのに...しかも40過ぎで高校生って....と思ってたらなんと魔夜先生のご指名だったとは!確かに画にハマってるしこの世界がおかしいから高校生もアリ。

原作者の魔夜先生は新潟県出身だそうですが埼玉県所沢に住んでいたとのことでなるほどなーって。ここまでディスられまくると埼玉県民も怒るよりも、むしろ町おこし、いや県おこしですな。千葉県もかなりディスられてましたな。

ラジオからの都市伝説として語られているのだけれど、時代考証がおかしい 笑。東京は現代だけどそれ以外は江戸時代???? もーツッコミどころ満載でバカバカしくくだらなさす過ぎで面白い面白い好き☆俳優陣も真面目に演じてるのがおかしすぎ。京本政樹とGACKTはキャラかぶるよねと思ったらまぁなんと!!

千葉と埼玉の有名人対決は笑った笑った。埼玉特産の深谷ねぎや草加せんべいネタも笑える。ちなみに出てこなかったけど“五家宝”好きです。

栃木県民にとっては埼玉県には頭が上がらない。東京に行くにも埼玉を通らないと行けないし、IMAXを観るのも浦和まで行かないと観られないし....。北陸にも上越新幹線も大宮で乗り換え....栃木にとっては埼玉を怒らせたら大変なのだ。ということで、本日鑑賞を共にした宇都宮市民は、“栃木は埼玉以下だよなー”と思いつつ観てたに違いない。退場するときはそんな雰囲気を醸し出してました 笑。←どうせ南東北だしなってなんか聞こえた。

とりあえず地域ネタは理解できたので大変楽しめました♪
栃木も大画面でディスられたいなぁ 笑

鑑賞日:2019/03/03

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「グリーンブック」

2019年03月03日 | ★favorite★

【GREEN BOOK】 2019/03/01公開 130分
監督:ピーター・ファレリー
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリーニ

行こうぜ、相棒。
あんたにしか
できないことがある。

STORY:1962年、アメリカ。ニューヨークの一流ナイトクラブで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無教養だが家族思いのイタリア系男。店の改修で仕事がなくなり、バイトを探していた彼のもとに運転手の仕事が舞い込む... (allcinemaより)


1960年代を舞台に、差別が残る南部での演奏ツアーに向かった天才黒人ジャズピアニストと、彼に運転手兼用心棒として雇われたガサツなイタリア系アメリカ人が旅を通して深い友情で結ばれていく感動の実話。監督は本作が単独監督デビューとなる「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のピーター・ファレリー。

先日の第91回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)の3部門授賞した作品。それもあってかほぼ満席でした(客席数は多くないスクリーンだけど)。

なんとなく観る前から作品賞とれるんじゃないかと思ってましたが見事授賞しましたね。確かに授賞するだけある素晴らしい作品でした。黒人に対する差別が酷かった60年代の南部が舞台でシリアスなものになりがちだけれど、ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリのコンビの軽快なやり取りが面白く時に笑いもあり楽しく鑑賞できました。

映画化を決めたのはトニーの実の息子さんだそう。実際のドクのインタビューからトニーの手紙やら参考資料がわんさかあってエピソードもかなりあったそう。でも資料がありすぎるのも大変だったみたいですね。続編いくらでもできるのでは? 笑

家に来た黒人の作業員たちが飲んだグラスをトニーが捨てる所が印象に残る。黒人に対して偏見を持ってたトニーがドクと行動を共にすることによって少しずつ変化していく...。トニーは考えて行動するタイプではないのとがさつさが良い意味で自然とドクとの距離を縮めていったように感じる。翡翠の石とフライドチキンのやり取りが好きー。あと警察から釈放されるエピソード(あれはすごい)。

でもやはり黒人専用のホテルやトイレ、レストランでの件はやはり悲しい。黒人ピアニストを招いて置きながら演奏が終わったあとの対応の差がひどい。それでも冷静なドクはすごい人だなぁ。印象に残ったのは黒人奴隷の人たちがドクを驚いた顔で見ているシーン....白人が運転手だもんね。それにしても北部と南部での違いには驚く。

ヴィゴ、マハーシャラの演技は本当に素晴らしかったです。ヴィゴさんも主演男優賞に値する演技でしたわ。しかも増量して腹出てるし太いし....びっくりだわ。しっかりイタリア男してましたねー。

マハーシャラのピアノすごいと思ってたら、曲は別の人が弾いて2人の顔を置き換えたとのこと....違和感なかったよ。それにしても、『ムーンライト』に続いて2度目の助演男優賞授賞はすごい。『アリータ:バトル・エンジェル』では悪役だけど...同時期公開なのもすごいよねー。この人の品の良さが出てる感じが好き。

鑑賞日:2019/03/02

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「移動都市/モータル・エンジン」

2019年03月02日 | ★★★★

【MORTAL ENGINES】 2019/03/01公開 アメリカ 129分
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘラ・ヒルマー、ロバート・シーアン、ジヘ、ローナン・ラフテリー、レイラ・ジョージ、パトリック・マラハイド、カレン・ピストリアス、スティーヴン・ラング

ロンドンを滅ぼせ、喰われる前に。

STORY:たった60分で文明を荒廃させた最終戦争から数百年後の世界。そこでは、人々が地を這う車輪の上に都市を創り、移動しながら他の都市を狩り、資源や労働力を奪うという、まさに都市が都市を喰らう壮絶な戦いが日夜繰り広げられていた... (allcinemaより)


フィリップ・リーヴのSF小説「移動都市」を『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化したSFアドベンチャー。最終戦争から数百年後、人々が移動型の都市で暮らす地球を舞台に、移動都市同士が弱肉強食の戦いを繰り広げる物語。監督はVFXアーティストで本作が長編監督デビューのクリスチャン・リヴァーズ。

予告編から楽しみにしてた作品。こちらもピーター・ジャクソンの名前が前面に出てたけど監督は長編デビューの人。タイミング良く大きなスクリーンで字幕で観られました。

ヒューゴ以外は馴染みのない俳優さん...だったのが良かった。ヒューゴはもともと悪役顔なので今回の役はぴったり。ヘスターと行動を共にするトムは一昔前の主人公顔(こらっ)。

物語は大味だったけれど映像はなかなかの迫力で見応えありました。ボロい移動都市もあれば、ロンドンのようにデカい要塞都市もあり...。飛行船とかなんかジブリっへぽい?と思ってしまいました。移動都市も『ハウルの動く城』だよねーって。ジブリの影響を受けてるように思いました。

ヘスターを狙うシュライクがまるでターミネーターのようにしつこい。でも育ての親とはびっくりだけど....悪いやつかと思えば実は人間の心も残ってたり....。最後はうるうるしてしまいましたわさ。あの過去の映像反則 笑。

ヒューゴの娘と機械工はちょっとインパクトが弱い。拍手してたロンドン人がなんかノーテンキに見えたわ。ヘスターを助けに来たアナがキリッとしててカッコ良かったー。今回はロンドンをぎゃふんと言わせた作品でしたね。

鑑賞日:2019/03/02

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