☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とたまにお出かけ日記♪
最近はゆる~く更新。

「イエスタデイ」

2019年10月14日 | ★★★++

【YESTERDAY】 2019/10/11公開 アメリカ 分
監督:ダニー・ボイル
出演:ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ、ケイト・マッキノン、ジョエル・フライ、エド・シーラン、ジェームズ・コーデン、ロバート・カーライル

昨日まで、世界中の誰もが知っていたビートルズ。
今日、僕以外の誰も知らない――。

STORY:売れないミュージシャンのジャックが夢を諦めたその日、世界規模で12秒間の大停電が起きる。その瞬間、交通事故に遭い、意識を失って病院に担ぎ込まれたジャック。彼が目覚めると、そこはなぜか歴史上からビートルズの存在が完全に消えた世界になっていた。ジャックが仲間たちに弾き語りでビートルズの『イエスタデイ』を披露すると、幼なじみで友人のエリーは初めて聴く美しいメロディに驚き、大感動してしまう... (allcinemaより)

 

ある日突然、自分以外の誰もビートルズの曲を知らない世界に迷い込んでしまった青年が、彼らの名曲の数々を新曲として発表し一躍大スターとなっていく興奮と戸惑いの行方を描いた音楽ファンタジー・コメディ。監督は『スラムドッグ$ミリオネア』『127時間』『トランス』などのダニー・ボイル。

まさにイエスタディ、フリーパスで観ようとしたらまだ席が空いてるにも関わらず拒否されて定価で観るのもしゃくなので帰ってきて、トゥデイ朝一でチケット購入。9時の回はまたしても拒否されたので“いえいえ13時の回です。昨日拒否されたので早めに買いに来ました”と言ってやりましたわさ。本当に映画好きには冷たく初心者にやさしいTOHOシネマズです。←ここしか近くにない 泣

さて、本編ですが、世界中に知らない人はいないくらい超超超有名なビートルズが、世界中で主人公以外しか知らないという世界の物語。なかなか斬新の設定です。

ジャックが次々と名曲を歌っていくたびにワクワクしましたね。エンブリー...こちらは新しくなったほうだけど、少し期待したんですがもう少し歌ってほしかったかな。個人的には恋愛ドラマはどうでも良かった 笑。

凄く良かった感動した...とまではいなかったけれど作りてのビートルズ愛を感じる素敵な作品でした。なんかね、こういう素晴らしい音楽は歌い継がれていくのがいいんじゃないかなと思いました。後半でまさかの人が出てきたのはびっくり。まぁファンタジーですもんね!

ジャックを演じたヒメーシュ・パテルの歌声がとても良かったです。TVドラマの方なんですねー。ビートルズの楽曲も改めて聴くと本当に名曲ぞろいだなと。またアルバムが聴きたくなりました。個人的には♪ヘイ・ジュードが大好きです。あの2部構成みたいな感じが好みですね。

ところで.....エド・シーランて名前は聞いたことはあるけどよく知らない人でした。実はグラミー賞4回も受賞しているすごい人なんですね...ごめんなさい。

あと、ビートルズのほかにも周りが知らないものがいろいろ出てきたけど、その基準はなんなんだろうー。誰でも知ってる有名すぎるもの??

鑑賞日:2019/10/14
※TOHO cinemas free passport #3

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スター・ウォーズとバットマン

2019年10月06日 | 日記

スター・ウォーズ リミテッド ストア」に行ってきました。

新作映画関連グッズをはじめとしたロフト先行商品や、バイヤーがこだわってデザインしたロフト限定商品がありました。銀河系言語“オーラベッシュ”を初めて商品化とのこと。

グッズはなるべく買わないように...ちょっとだけ購入 笑

このツリーほしかったな。

レゴでできているベー様 すごいー。

 

・:*.★.*:・☆・:*.★.*:・

ロフトを出て渋谷駅に向かう途中で発見!

バットマン80周年記念のショップ...

入口にバットマン

こちらにもバットマン

ショップまでの各階にもバットマン

ショップの入り口にもドーンとバットマン

こちらはSWショップに比べると人は少なめ💦
グッズは原作よりのもの多し。

 

撮影OKでした。これ家にあったら泥棒が逃げていきそうな迫力。

 

こちらもコラボカフェがありました。ここの前にいろいろ食べてきたので残念ながら行けませんでした。

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みたびKAMEN RIDER THE DINER

2019年10月06日 | 日記

池袋にある「KAMEN RIDER THE DINER(仮面ライダー ザ ダイナー)」に行ってきました★

今回で3回目。友人のお供です。年に一回のペースになってきました 笑

それぞれのお料理は仮面ライダーのキャラクターをイメージしています。

左側は「アタックライトディケイドドリンク」(桃のシロップとジンジャーエール)と海賊スカッシャー(メロンソーダとブルーゼリーとラムネシロップなど)。私は桃のジンジャエールを注文。ほんのり桃の香りでおいしかったです。

 

「メタルパスタ」期間限定
少し太めのミートソース味でした。黒いけど味も濃すぎずにおいしかったです。

 

「プライムバーグ」期間限定
ピーマンの肉詰めを揚げた感じですね。紫キャベツでサラダがわり。

 

「ゼロワンハヤシライス」
ちょっと配置が...ごく普通のハヤシライスでした 笑

 

「ジーニアスイーツ」
ケーキにムース、水色のはアイスでした。どれも甘すぎずおいしいです。

こちらはなかなか良いお値段がするのでシェアしながら食べました。
味はおいしいのだけれど温かいものは少し冷めてるのでそのへんはお店の雰囲気でカバーですね。なるべく冷めてもOKなものを注文するのが良いと学習しました。

KAMEN RIDER THE DINER @池袋

再びKAMEN RIDER THE DINERに行ってきました

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「ジョン・ウィック:パラベラム」

2019年10月05日 | ★★★★

【JOHN WICK: CHAPTER 3 - PARABELLUM】
2019/10/04公開 アメリカ R15+ 131分
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン、マーク・ダカスコス、エイジア・ケイト・ディロン、ランス・レディック、アンジェリカ・ヒューストン

世界はお前を許さない
伝説の殺し屋は、復讐の果てに逃亡者となる

STORY:伝説の殺し屋ジョン・ウィックは、裏社会の聖域“コンチネンタルホテル”での不殺の掟を破ったため、裏社会の元締め“主席連合”の粛清の対象となり、1400万ドルの賞金首となってしまう。行く先々で刺客との死闘を余儀なくされ満身創痍のジョンは、かつて“血の誓印”を交わした元殺し屋ソフィアに協力を求めるべく、モロッコへと向かうが... (allcinemaより)


「ジョン・ウィック」シリーズ第3弾。裏社会の掟を破り、懸賞金をかけられ追われる身となったジョン・ウィックが、次々と現われる暗殺者と繰り広げる死闘を描く。監督は引き続きスタントマン出身のチャド・スタエルスキ。

前日と前々日とおさらいをしてバッチリ。映画は始まる前に短いおさらいオマケ映像ありです。前作のラスト、猶予1時間から始まります。今回は最初から追われる身。全編中ほとんどが死闘を繰り返すアクション尽くし。銃撃戦はもちろん、殴り殴られの体張った格闘ありーのチェィスシーンありーのでアクション・ドンパチ好きの私は大満足でございます。

ふつーなら死ぬよねなジョン・ウィック...だけど不死身。キアヌは50代なのにあのアクションは何事???凄すぎる。チェイスシーンもバイクだけじゃなくお馬さんも参戦。今回から登場のハル・ベリーもカッコ良かった~わんこたちも良く訓練されてて強い。ここでも殺し屋さんは飼い犬に何かあるとブチキレるんだね~。

今回はジョン・ウィックの本名もあかされトップの人も登場したりと物語も面白くなりました。クライマックスは意外な場所での死闘合戦でテンション上がりましたわー。殺し屋さんたち...ジョン・ウィックのファンで笑える所も...。怪しい日本語も登場して笑い。ツッコミ所もあるけれど、前作にさらにパワーアップしてとても楽しめました。みんなに愛されてるジョン・ウィック♪

ラスト....あの続きが早く観たいーっ。
と、前作のラストでも言ってたけど、きっとあっという間に4作目観られるよね。

鑑賞日:2019/10/04
※TOHO cinemas free passport #2

ジョン・ウィック

ジョン・ウィック:チャプター2

 

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「ジョーカー」

2019年10月04日 | ★favorite★

【JOKER】 2019/10/04公開 アメリカ R15+ 122分
監督:トッド・フィリップス
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ

本当の悪は笑顔の中にある

STORY:大都会の片隅で、体の弱い母と2人でつつましく暮らしている心優しいアーサー・フレック。コメディアンとしての成功を夢みながら、ピエロのメイクで大道芸人をして日銭を稼ぐアーサーだったが、行政の支援を打ち切られたり、メンタルの病が原因でたびたびトラブルを招いてしまうなど、どん底の生活から抜け出せずに、辛い日々を送っていた。そんな中、同じアパートに住むシングルマザーのソフィーに心惹かれていくアーサーだったが... (allcinemaより)


DCコミックスのバットマンに登場する悪役“ジョーカー”に焦点を当て、コメディアンを夢みる心優しい男アーサー・フレックが、いかにして狂気の怪物へと変貌したのかを描いたサスペンス・ドラマ。アメコミが原作の作品としては史上初となるヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。監督は「ハングオーバー」シリーズのトッド・フィリップス。

有給を取り初日に観てきました。これまでに様々な俳優たちがジョーカーを演じてきましたが今作はホアキン・フェニックス。バットマンの宿敵としてではなく、ジョーカーになるまでを描いたものなのでちょっと不安がありました。だけど、いざ始まったら....ホアキンの怪演に圧倒されて引き込まれてしまいした。

ゴッサムシティという架空の都市の物語だけれど、現実世界においても誰でもジョーカーになり得るという怖さもありましたね。冒頭はアーサーの笑いから始まる不気味さ...でも心に病を持っていて緊張すると笑いが止まらなくなるというもの。アーサーはもともとコメディアンになって人々を笑わせたかった。でも世の中はそうさせてくれなかった。笑いというと明るいイメージだけどアーサーの笑いは心の奥の悲しみを感じました。

ヒース・レジャーのジョーカーのイメージが強くそれ以上はないなーと思ってたのですが、ホアキンのジョーカーも狂気を見事に演じきってホント素晴らしかったです。今まではバットマン側から観てたけど困ったな 笑。アカデミー賞最有力というのもうなずけますね。

アメコミのジョーカーを描いたというよりも、アーサー・フレックをジョーカーへと導いた世の中を描いた物語という感じです。

鑑賞日:2019/10/04
※TOHO cinemas free passport #1

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時効警察・復活スペシャル(ドラマ)

2019年10月03日 | TV movie(ドラマ)

2019/09/29放送
監督:三木聡
出演:オダギリジョー、麻生久美子、吉岡里帆、磯村勇斗、豊原功補、ふせえり、江口のりこ、緋田康人、内藤理沙、田中真琴、光石研、岩松了

STORY:出向先の米FBIから総武署の時効管理課に戻ってきた霧山が、9年前に時効になった「浦島ガソリンスタンド火災事件」を捜査。新情報を求めて調べ始めた霧山はやがて、“71歳にして40代の肉体を持つ男”として人気沸騰中のタレント・美魔王藤原(武田真治さん)が、事件に関与していると疑う...

 

「時効警察」12年ぶりの復活☆めでたい~☆
もう12年前になるんだー....復活を知った時は嬉しかったです。
しかもキャストも同じなのもうれしい。十文字さんが好きだったのよね。
監督も同じでこれは期待と思ったが.....

期待どおりの面白さでした!! ←リアルタイムで見られなかったから録画

時効管理課のメンバーのやりとりも全く変わらず、見た目も変わらないのでブランクを感じさせずに見られました。ただ三日月さんがバツ1だったのは時間を感じた... 笑。新人刑事の吉岡里帆演じる彩雲真空もいい味出してるキャラ。十文字さんとのやりとりも楽しい。そして、絶妙なタイミングで出てくる小ネタにニヤリ。

今回の趣味の捜査は、9年前に時効になった“浦島ガソリンスタンド火災事件”。そして“71歳にして40代の肉体を持つ男”美魔王藤原が事件に関与していると疑うところから始まる。美魔女ならぬ美魔王に笑う。しかも最近は筋肉といえば...の武田真治が71歳とな...ぴったりー 笑。真相は....

霧山くんの心地よい推理トークとそばでニコニコしながら助手を務める三日月さんのコンビが良いのよね。最後の“誰にも言いませんよカード”でたーとテンション上がりました。

次はドラマ本放送「時効警察はじめました」で毎週金曜日が楽しみ♪

鑑賞日:2019/09/30

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