☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「落下の解剖学」

2024年02月29日 | ★★★++

【ANATOMIE D'UNE CHUTE/ANATOMY OF A FALL】
2024/02/23公開 フランス 152分
監督:ジュスティーヌ・トリエ
出演:ザンドラ・ヒュラー、スワン・アルロー、ミロ・マシャド・グラネール、アントワーヌ・レナルツ

これは
事故か、
自殺か、
殺人か――。

STORY:雪深い人里離れた山荘で、視覚障がいのある11歳の少年が、転落死した父の死体を発見する。最初は事故死かと思われたが、捜査が進むにつれていくつもの謎浮かび上がり、やがてベストセラー作家の妻サンドラが殺人の容疑で起訴される... (allcinemaより)


カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いたのをはじめ数々の映画賞を獲得した衝撃のミステリー・ドラマ。人里離れた山荘で転落死した夫の殺害容疑で妻が起訴され、裁判が開かれる中、無実を訴える妻への疑念が深まっていく謎の行方を描く。監督は『ヴィクトリア』『愛欲のセラピー』のジュスティーヌ・トリエ。本年度のアカデミー賞、作品賞・監督賞・主演女優賞・脚本賞ノミネート。

お初の監督、本年度のアカデミー賞4部門にノミネートされていることで鑑賞。通常なら地元シネコンでは上映がなさそうなんだけど観られて良かった。脚本賞にノミネートされているだけある練られた作品のように思う。早々に夫が転落死して、そこから事故か殺人、または自殺なのかと裁判で真相がわかっていく展開。

裁判ではカタはつくんだけどすっきりと終わる感じではなかった。実はこうだったんじゃないかああじゃないかと考えるところもある。ほぼ法廷でのシーンで、過去のエピソードが交互に流れていくもので、そこから観客も傍聴者と一緒に見守る感じ。果たして真実は....

152分もあるので体調万全で臨んだほうがよさそう。淡々とした展開なので、前半は少し意識がとびがちだった、、、
でも、過去のエピソードで夫が登場すると面白くなっていくので目が離せなくなる。何も知らないで観るのが良いかな。

弁護士役の俳優さんが....好みでした 笑

鑑賞日:2024/02/26


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