☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハー感想とお出かけ日記♪
おかげさまで13周年!

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2回目はIMAX」

2018年05月01日 | 映画関係・その他

5月初日に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の2回目をユナイテッド・シネマ浦和のIMAXにて観てきました!

やはりあの迫力ある映像はIMAXだよね~と思い、交代で有給をとったので遠征してきたのですが、よくよく考えると1日なので映画は安く観られたんですよね。IMAXは適用されないのでこの後の連休に行けばよかったとプチ後悔 笑。

今回は3D字幕版です。3Dだけど字幕が黄色で前面に出てくるので観やすいですが、内容は把握しているので映像重視。やはり映像良し音響良しのド迫力。それと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズは吹替でしか観ていなかったので初めて本人の声で聞けたのは嬉しいです。本人と日本語吹替では違和感があったりするものですが、これが何気に似た声質なのか意外に合ってる(逆だけど)のに驚きました。クスクス笑いの所のセリフも吹替ではあったのにあれ?無いような....と思う所もありました。そうなると吹替版も悪くないなと思いますね。あくまでも下手くそではない場合ね! あと、ビジョンが吹替では丁寧な言葉を話していているのに対し字幕ではタメ語訳で、個人的には丁寧なほうが好みですね。あと加瀬康之さんの声が大好きなのでビジョンが話しているとうっとり~聴いてる 笑。

今回も150分はあっという間でした。そしてラスト...やはり終わった後は何とも言えない状態になりますね。ヒーロー映画なのにこんなにテンションどうしていいかわからない作品もあまりないです、、、

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 1回目

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「マーベル映画時系列」

2018年03月13日 | 映画関係・その他

アベンジャーズ繋がりがほんっと多くて時系列がわからなくなったので個人的メモとして調べてみました。
もし間違っていたら教えてください。

 

キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開) ★★★+

アイアンマン』(2008年公開) ★★★★★

アイアンマン2』(2010年公開) ★★★★

インクレディブル・ハルク』(2008年公開) ★★★

マイティ・ソー』(2011年公開) ★★★+

アベンジャーズ』(2012年公開) ★★★★

アイアンマン3』(2013年公開) ★★★★★

マイティ・ソー/ダークワールド』(2013年公開) ★★★+

キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー』(2014年公開) ★★★★

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開) ★★★

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開) ★★★+

アントマン』(2015年公開) ★★★+

キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』(2016年公開) ★★★★

ドクター・ストレンジ』(2016年公開) ★★★★

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年公開) ★★★★

スパイダーマン・ホームカミング』(2017年公開) ★★★★

マイティ・ソー/バトルロイヤル』(2017年公開) ★★★★

ブラックパンサー』(2018年公開) ★★★+

 

以下、公開予定!

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)

『アントマン&ワスプ』

『キャプテン・マーベル』

『アベンジャーズ4(仮)』

『スパイダーマン:ホームカミング2(仮)』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(仮)』

 

【2018年版】マーベル映画はこの順番で見よう:アベンジャーズ30作品の最新時系列

マーベル・シネマティック・ユニバース

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場する&しないキャラ/キャスト総まとめ

【見逃した人のための】マーベル映画、エンドロールの後に何が起こった……!?

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「2018年(第90回)アカデミー賞発表」

2018年03月05日 | 映画関係・その他

節目となる第90回アカデミー賞の授賞式が現地時間3月4日(日本時間3月5日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催されました。今年はWOWOWの契約がそのままになっていたので、こっそりオンデマンドで音だけ(映像はたまーにチラ見)聞いてました。映画ファンの皆様は仕事が手につかなかった一日でしょう 笑。

さてさて、最多13部門でノミネートされていた『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞、監督賞、美術賞、作曲賞と最多4冠に輝きました。レルモ・デル・トロ監督をはじめ関係者の皆様おめでとうございます。まさか半魚人さんと人間との愛を描いた作品が作品賞を受賞するとは驚きとともに、こういったジャンルの作品を製作される方々にとっても希望になりますね。昨年の件があるのでコレホントだよね?と思ったら、監督自身も封筒の中身を確認したとか 笑。今回は間違いのないようにかなりチェックが厳しかったもよう...。最近の傾向としては作品賞と監督賞は別の作品だったりするので密かに『スリー・ビルボード』なのでは?と思ってました。個人的にはこちらのほうが評価が高かったんですけどね、、、。そういえばデル・トロ監督、長編アニメ賞や歌曲賞を受賞した『リメンバー・ミー』でメキシコ繋がりでメキシコが熱い?? 

そして主演男優賞に『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』のゲイリー・オールドマン!! これは嬉しいですね。今まで受賞してそうなのに今回が初受賞なのでした。そして同作品で特殊メイクを担当した日本人アーティスト・辻一弘さんがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞~日本人の受賞は本当に嬉しい、おめでとうございます。早く観たいです。

『ダンケルク』も録音賞、音響編集賞、編集賞の3部門受賞。本当に音響はすごかった!受賞は納得です。が、これでDVDをレンタルしてもこの効果は得られないでしょう....記念上映とかないのかな?これは劇場限定の作品ですもんね。

ほかにもいろいろ言いたいことあるけれどこのへんで...
いつもは公開前の作品ばかりだったので盛り上がりに欠けましたが、今回は鑑賞済の作品の受賞が多かったのでかなりテンション上がりました。まだまだこれからの作品も多いので楽しみに待ちたいと思います。


【作品賞】
★「シェイプ・オブ・ウォーター
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「ゲット・アウト」
 「レディ・バード」
 「ファントム・スレッド」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「スリー・ビルボード

【監督賞】
★ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 ジョーダン・ピール  「ゲット・アウト」
 グレタ・ガーウィグ  「レディ・バード」
 ポール・トーマス・アンダーソン  「ファントム・スレッド」

【主演男優賞】
★ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 ティモテ・シャラメ  「君の名前で僕を呼んで」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞】
★フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター
 マーゴット・ロビー  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 シアーシャ・ローナン  「レディ・バード」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【助演男優賞】
★サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 ウディ・ハレルソン  「スリー・ビルボード
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター
 クリストファー・プラマー  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)」

【助演女優賞】
★アリソン・ジャネイ  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 レスリー・マンヴィル  「ファントム・スレッド」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター

【オリジナル脚本賞】
★「ゲット・アウト」
 「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」
 「レディ・バード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター
 「スリー・ビルボード」

【脚色賞】
★「君の名前で僕を呼んで」
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「LOGAN/ローガン
 「モリーズ・ゲーム」
 「マッドバウンド 哀しき友情」

【撮影賞】
★「ブレードランナー 2049
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「シェイプ・オブ・ウォーター

【編集賞】
★「ダンケルク
 「ベイビー・ドライバー」
 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 「シェイプ・オブ・ウォーター
 「スリー・ビルボード

【録音賞】
★「ダンケルク
 「ベイビー・ドライバー」
 「ブレードランナー 2049
 「シェイプ・オブ・ウォーター
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ

【音響編集賞】
★「ダンケルク
 「ベイビー・ドライバー」
 「ブレードランナー 2049
 「シェイプ・オブ・ウォーター
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ

【視覚効果賞】
★「ブレードランナー 2049
 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
 「キングコング:髑髏島の巨神
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

【美術賞】
★「シェイプ・オブ・ウォーター
 「美女と野獣
 「ブレードランナー 2049
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク

【衣装デザイン賞】
★「ファントム・スレッド」
 「美女と野獣
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「シェイプ・オブ・ウォーター
 「Victoria & Abdul」

【メイクアップ&ヘア賞】
★「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「Victoria & Abdul」
 「Wonder」

【音楽賞】
★「シェイプ・オブ・ウォーター
 「ダンケルク
 「ファントム・スレッド」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 「スリー・ビルボード

【歌曲賞】
★「リメンバー・ミー」
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「君の名前で僕を呼んで」
 「Marshall」
 「グレイテスト・ショーマン

【外国語映画賞】
★「ナチュラルウーマン」
 「The Insult」
 「ラブレス」
 「心と体と」
 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

【長編アニメ賞】
★「リメンバー・ミー」
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【短編アニメ賞】
★「Dear Basketball」
 「Garden Party」
 「Lou」
 「Negative Space」 (桑畑かほる&マックス・ポーター)
 「Revolting Rhymes」

【短編実写賞】
★「The Silent Child」
 「DeKalb Elementary」
 「The Eleven O'Clock」
 「My Nephew Emmett」
 「Watu Wote/All of Us」

【ドキュメンタリー賞】
★「イカロス」
 「Abacus: Small Enough to Jail」
 「Faces, Places」
 「アレッポ 最後の男」
 「ストロング・アイランド」

【短編ドキュメンタリー賞】
★「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
 「Edith+Eddie」
 「ヘロイン×ヒロイン」
 「Knife Skills」
 「Traffic Stop」

参考1 参考2

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「第38回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)」

2018年03月04日 | 映画関係・その他

2017年の最低映画を表彰するゴールデンラズベリー賞が発表されました。

最多4部門受賞は『絵文字の国のジーン』でCGアニメーションだそう。
ほかに各部門での受賞にトム・クルーズ、メル・ギブンソン、キム・ベイシンガーと有名どころが受賞。
最低男優賞ノミネートは豪華俳優陣だったんですね。

ま、たしかに『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は面白くなったです。
でも『ベイウォッチ』は普通に楽しめましたけど...。

最近は面白味がなくなって、ふーんそうなんだ~な感じです。
昔は受賞者に笑って、観てみたいと思わせるおバカ映画がありましたけどパッと見そういう作品がないですね。
トランスフォーマーシリーズは常連で新鮮さもないですし...。

それだけ“愛すべきおバカ映画”が少なくなってきたのでしょうか。

 

以下、★は受賞作品、受賞者。

【最低作品賞】
★「絵文字の国のジーン」
ベイウォッチ
「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
トランスフォーマー/最後の騎士王

【最低男優賞】
★トム・クルーズ「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」
ジョニー・デップ「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
ジェイミー・ドーナン「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
ザック・エフロン「ベイウォッチ
マーク・ウォールバーグ「パパVS新しいパパ 2」「トランスフォーマー/最後の騎士王

【最低女優賞】
★タイラー・ペリー「BOO! 2: A Medea Halloween」
キャサリン・ハイグル「Unforgettable(原題)」
ダコタ・ジョンソン「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
ジェニファー・ローレンス「マザー!」
エマ・ワトソン「ザ・サークル

【最低助演男優賞】
★メル・ギブソン「パパVS新しいパパ 2」
ハビエル・バルデム「マザー!」「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
ラッセル・クロウ「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
ジョシュ・デュアメル「トランスフォーマー/最後の騎士王
アンソニー・ホプキンス「アウトバーン」「トランスフォーマー/最後の騎士王

【最低助演女優賞】
★キム・ベイシンガー「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
ソフィア・ブテラ「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
ローラ・ハドック「トランスフォーマー/最後の騎士王
ゴールディ・ホーン「クレイジー・バカンス ツイてない女たちの南国旅行」
スーザン・サランドン「A Bad Moms Christmas(原題)」

【最低監督賞】
★トニー・レオンディス「絵文字の国のジーン」
ダーレン・アロノフスキー「マザー!」
マイケル・ベイ「トランスフォーマー/最後の騎士王
ジェームズ・フォーリー「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
アレックス・カーツマン「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

【最低リメイク、パクリ、続編映画賞】
★「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
ベイウォッチ
「BOO 2: A Medea Halloween」
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
トランスフォーマー/最後の騎士王

【最低スクリーンコンボ賞】
★あらゆる2組のイラつく絵文字「絵文字の国のジーン」
あらゆる2人の人物、2つの大人のおもちゃ、2つの体位「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
あらゆる2人の人間、2人のロボット、2つの爆発「トランスフォーマー/最後の騎士王
ジョニー・デップと見飽きた飲酒癖「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
タイラー・ペリーと貧乏くさいボロドレス、もしくはくたびれたヅラ「BOO! 2: A Madea Halloween」

【最低脚本賞】
★「絵文字の国のジーン」
ベイウォッチ
「フィフティ・シェイズ・ダーカー」
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
トランスフォーマー/最後の騎士王

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「2018年(第90回)アカデミー賞 ノミネーション」

2018年01月24日 | 映画関係・その他

今年もこの季節がやってまいりました!!

90回という節目でもありますアカデミー賞のノミネーション発表でございます。
ギレルモ・デル・トロ監督の「シェイプ・オブ・ウォーター」が13候補で最多ノミネートだそうで楽しみですね。と言っても、あれこれ盛り上がってハズレの時もあるので静かに授賞式を待ちたいと思います。

授賞式は、日本時間3月5日(現地時間3月4日)にロサンゼルスのドルビー・シアターにて行われます。今年は2月末じゃないんだー。某事情で1月から契約したWOWOWは2月でやめようと思ったのに.... 笑。休める???( ̄ー ̄)

 

【作品賞】
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「ゲット・アウト」
 「レディ・バード」
 「ファントム・スレッド」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【監督賞】
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 ジョーダン・ピール  「ゲット・アウト」
 グレタ・ガーウィグ  「レディ・バード」
 ポール・トーマス・アンダーソン  「ファントム・スレッド」
 ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【主演男優賞】
 ティモテ・シャラメ  「君の名前で僕を呼んで」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」
 ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞】
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
 マーゴット・ロビー  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 シアーシャ・ローナン  「レディ・バード」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【助演男優賞】
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 ウディ・ハレルソン  「スリー・ビルボード」
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 クリストファー・プラマー  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)」
 サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」

【助演女優賞】
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 アリソン・ジャネイ  「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 レスリー・マンヴィル  「ファントム・スレッド」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【オリジナル脚本賞】
 「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」
 「ゲット・アウト」
 「レディ・バード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【脚色賞】
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「LOGAN/ローガン
 「モリーズ・ゲーム」
 「マッドバウンド 哀しき友情」

【撮影賞】
 「ブレードランナー 2049
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」

【編集賞】
 「ベイビー・ドライバー」
 「ダンケルク
 「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【録音賞】
 「ベイビー・ドライバー」
 「ブレードランナー 2049
 「ダンケルク
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ

【音響編集賞】
 「ベイビー・ドライバー」
 「ブレードランナー 2049
 「ダンケルク
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ

【視覚効果賞】
 「ブレードランナー 2049
 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
 「キングコング:髑髏島の巨神
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

【美術賞】
 「美女と野獣
 「ブレードランナー 2049
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ダンケルク
 「シェイプ・オブ・ウォーター」

【衣装デザイン賞】
 「美女と野獣
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「ファントム・スレッド」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「Victoria & Abdul」

【メイクアップ&ヘア賞】
 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 「Victoria & Abdul」
 「Wonder」

【音楽賞】
 「ダンケルク
 「ファントム・スレッド」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 「スリー・ビルボード」

【歌曲賞】
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「君の名前で僕を呼んで」
 「リメンバー・ミー」
 「Marshall」
 「グレイテスト・ショーマン」

【外国語映画賞】
 「ナチュラルウーマン」
 「The Insult」
 「ラブレス」
 「心と体と」
 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

【長編アニメ賞】
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「リメンバー・ミー」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【短編アニメ賞】
 「Dear Basketball」
 「Garden Party」
 「Lou」
 「Negative Space」 (桑畑かほる&マックス・ポーター)
 「Revolting Rhymes」

【短編実写賞】
 「DeKalb Elementary」
 「The Eleven O'Clock」
 「My Nephew Emmett」
 「The Silent Child」
 「Watu Wote/All of Us」

【ドキュメンタリー賞】
 「Abacus: Small Enough to Jail」
 「Faces, Places」
 「イカロス」
 「アレッポ 最後の男」
 「ストロング・アイランド」

【短編ドキュメンタリー賞】
 「Edith+Eddie」
 「Heaven Is a Traffic Jam on the 405」
 「ヘロイン×ヒロイン」
 「Knife Skills」
 「Traffic Stop」

※(allcinema参照)

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「第75回(2018)ゴールデン・グローブ賞発表(映画部門)」

2018年01月09日 | 映画関係・その他

今年のゴールデングローブ賞が発表されましたね。年が明けたー感があります。
「ダンケルク」しか観ていないのでただの覚書き状態ですが、。今月にはアカデミー賞のノミネート発表もありますし盛り上がりますね。

映画部門の授賞結果は以下の通りです。(★は受賞作品、受賞者)

【作品賞(ドラマ)】
★「スリー・ビルボード」
 「君の名前で僕を呼んで」
 「ダンケルク
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
★「レディ・バード」
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「ゲット・アウト」
 「グレイテスト・ショーマン」
 「アイ、トーニャ(原題)」

【監督賞】
★ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 マーティン・マクドナー  「スリー・ビルボード」
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 リドリー・スコット  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)(」
 スティーヴン・スピルバーグ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【主演男優賞(ドラマ)】
★ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 ティモテ・シャラメ  「君の名前で僕を呼んで」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド」
 トム・ハンクス  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞(ドラマ)】
★フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
 ジェシカ・チャステイン  「モリーズ・ゲーム」
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 ミシェル・ウィリアムズ  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)(」

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
★ジェームズ・フランコ  「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 スティーヴ・カレル  「Battle of the Sexes」
 アンセル・エルゴート  「ベイビー・ドライバー」
 ヒュー・ジャックマン  「グレイテスト・ショーマン」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
★シアーシャ・ローナン  「レディ・バード」
 ジュディ・デンチ  「Victoria & Abdul」
 ヘレン・ミレン  「ロング,ロングバケーション」
 マーゴット・ロビー  「アイ、トーニャ(原題)」
 エマ・ストーン  「Battle of the Sexes」

【助演男優賞】
★サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 アーミー・ハマー  「君の名前で僕を呼んで」
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 クリストファー・プラマー  「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)」

【助演女優賞】
★アリソン・ジャネイ  「アイ、トーニャ(原題)」
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 ホン・チャウ  「ダウンサイズ」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【脚本賞】
★「スリー・ビルボード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「レディ・バード」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「モリーズ・ゲーム」

【外国語映画賞】
★「女は二度決断する」
 「ナチュラルウーマン」
 「最初に父が殺された」
 「ラブレス」
 「ザ・スクエア 思いやりの聖域」

【長編アニメ賞】
★「リメンバー・ミー」
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【音楽賞】
★「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」
 「ファントム・スレッド」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「ダンケルク

【歌曲賞】
★「グレイテスト・ショーマン」
 「Ferdinand」
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「リメンバー・ミー」
 「The Star」

allcinemaより参照)

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「3回目のSWはMX4D」

2018年01月07日 | 映画関係・その他

新年2発目は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のMX4D 3D吹き替え版で鑑賞♪

4日に行こうと思ってたのですが、5日より“ダークサイドver.”が上映されるというので本日観てきました。
今まで上映されているのは通常の“ライトサイトver.”でレイやポーたちと一緒に戦ってる感覚が味わえるもので、今回の“ダークサイドver.”は文字通りダークサイド側からの視点で動きや感情、戦闘の感覚が味わえるものでした。なのでライトサイド側からの攻撃には反応しません。

通常のほうは観ていないので比較は出来ませんが、戦闘シーンはもちろんストームトルーパーの行進はズンズンとなかなか良かったです。でもーライトサイドver.も観たいなぁ。気持ちはレイたちと戦いたいですもん。
お値段が高いのにほぼ満席となっておりました~。

鑑賞日:2018/01/07

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「2017年ベスト・ワースト映画☆順位付けがたいへんSP」

2017年12月28日 | 映画関係・その他

2017年も残り少なくなりました!
さて、恒例の年間ベスト・ワースト映画を頑張って選びました。
今回は韓国映画が豊作でした。とにかく勢いが凄い、見ごたえありでした。毎年のことながらどの作品も面白く順位をつけるのが大変でした。DVD鑑賞は地元で公開をスルーされた作品が面白かったですね。今年はあまり未公開作品を観られなかったのが残念です。来年は掘り出し物を見つけたいと思います。

 

【2017年劇場鑑賞BEST10】


1.新感染 ファイナル・エクスプレス

とにかくゾンビの襲撃がとんでもない 笑
ツッコミ所を考えさせるヒマも与えないスピード感に圧倒されました。

 

2.MASTER マスター

二転三転する展開と3人の頭脳戦が面白かったです。
それと銃撃戦にカーチェイスと私の好みてんこ盛りでした。

 

3.ワイルド・スピード ICE BREAK

続編にたびにパワーアップしていくというシリーズ。
今度は潜水艦とも戦う凄さ 笑

4.ダンケルク

陸海空で繰り広げられる救出劇はとんでもない臨場感!
観るというより体験する作品でした。

 

5.メッセージ

新しいSF映画でしたね。SFものだけど人間ドラマでもあるという。
宇宙船は“ばかうけ”でしたがお話は奥が深かったです。

 

6.gifted/ギフテッド

大切なものは何かを考えさせられる素敵なお話でした。
ヒーローじゃないクリス・エヴァンス自然な演技が素敵でしたー。

 

7.スターウォーズ/最後のジェダイ

ルークの活躍が嬉しかった。
素直に好きなシリーズであるし、戦闘シーンが大迫力。
長くなるので省略 笑

 

8.ドリーム

差別に負けず頑張る魅力的な女性たちに勇気をもらいました。

 

9.LION/ライオン ~25年目のただいま~

Google Earthて凄いんだーと思った映画...違う 笑
感動実話ものに弱いのです。実の母親との25年後に奇跡の再会は泣けます。

 

10.銀魂

とにかく面白かった、笑った、剛さんの足がきれいだった...ん?

 

【2017年劇場鑑賞BEST11~20】

ワンダーウーマン
美女と野獣 (2017) 字幕版
マイティ・ソー バトルロイヤル
アトミック・ブロンド
ブレードランナー 2049
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
ハクソー・リッジ
沈黙 -サイレンス-
LOGAN/ローガン
ジョン・ウィック:チャプター2

こちらも面白かったのでご紹介という感じで10作品を選出しました。


【2017年DVD観賞BEST10】

1.哭声/コクソン

とにかく..いろんな意味ですごいと思うしかない作品。
様々なジャンルの要素が入ってて先の見えない展開が良いです。

 

2.死霊館 エンフィールド事件

怖い....でも観たい 笑
実話てところも恐ろしや。

 

3.ジェーン・ドウの解剖

ただ死体を解剖するだけの作品なのにじわじわと怖かったです。
ジャパニーズ・ホラーっぽさのある怖さが良いです。

 

4.エクス・マキナ

よくあるAIものですが、また違った斬新さがありました。
エヴァの映像技術も驚かされました。

 

5.コロニア

実話をもとに作られたのには驚き。最後まで緊張感ありました。

 

6.エンド・オブ・キングダム

地元ではスルーされてしまいました。
大きなスクリーンて゜観たかったほど迫力ありました。

 

7.夜に生きる

この時代が好み。ベン・アフレック監督にハズレなしでした。

 

8.FOUND ファウンド

ホラー映画好きの少年が自分もホラー映画の主人公になってしまったおはなし。
ラストシーンが衝撃的でした。


【2017年劇場鑑賞ちょっぴりワースト】

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

うーん...トムじゃなくてもという感じ。物語もいまひとつでした。


ゴースト・イン・ザ・シェル

 この近未来感は見飽きました、、、

 

22年目の告白-私が殺人犯です-

オリジナルは2013年のベスト1でした。
真犯人が....。日本版で設定を変えたのが残念。


東京喰種 トーキョーグール

俳優陣は良かったけれどいまいち世界感にハマれませんでした。
捕食系は飽きた感が...主人公に感情移入出来ませんでした。



【2017年DVD観賞ワースト】


フィフス・ウェイブ

なにそれ?なラスト、、、


アンダーワールド ブラッド・ウォーズ

もういいです...という感じ。
無理して続編は作らなくてもいいかなと思います。

 

※とんでもないダメダメ作はなかったので順位はつけていません。

 

今年もたくさんの映画を観ることができました。
そしてたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。
すぐにお返事に行けなくて申し訳ありませんでした。来年は少しでも早く行動ができるようにしたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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「第75回(2018)ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表(映画部門)」

2017年12月12日 | 映画関係・その他

今年もこの時期がやってまいりました、第75回(2018)ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。

「ダンケルク」のみしか鑑賞していないのと公開されてても地元では上映なしの作品もあるのでとりあえずの覚え書き用です。

映画部門は次のとおりです。

【作品賞(ドラマ)】
 「コール・ミー・バイ・ユア・ネイム(原題)」
 「ダンケルク
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「スリー・ビルボード」

【作品賞(ミュージカル/コメディ)】
 「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 「ゲット・アウト」
 「グレイテスト・ショーマン」
 「アイ、トーニャ(原題)」
 「レディ・バード(原題)」

【監督賞】
 ギレルモ・デル・トロ  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 マーティン・マクドナー  「スリー・ビルボード」
 クリストファー・ノーラン  「ダンケルク
 リドリー・スコット  「All the Money in the World」
 スティーヴン・スピルバーグ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」

【主演男優賞(ドラマ)】
 ティモテ・シャラメ  「コール・ミー・バイ・ユア・ネイム(原題)」
 ダニエル・デイ=ルイス  「ファントム・スレッド(原題)」
 トム・ハンクス  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 ゲイリー・オールドマン  「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
 デンゼル・ワシントン  「Roman J Israel, Esq」

【主演女優賞(ドラマ)】
 ジェシカ・チャステイン  「モリーズ・ゲーム(原題)」
 サリー・ホーキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 フランシス・マクドーマンド  「スリー・ビルボード」
 メリル・ストリープ  「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 ミシェル・ウィリアムズ  「All the Money in the World」

【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】
 スティーヴ・カレル  「Battle of the Sexes」
 アンセル・エルゴート  「ベイビー・ドライバー」
 ジェームズ・フランコ  「ザ・ディザスター・アーティスト(原題)」
 ヒュー・ジャックマン  「グレイテスト・ショーマン」
 ダニエル・カルーヤ  「ゲット・アウト」

【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】
 ジュディ・デンチ  「Victoria & Abdul」
 ヘレン・ミレン  「ロング,ロングバケーション」
 マーゴット・ロビー  「アイ、トーニャ(原題)」
 シアーシャ・ローナン  「レディ・バード(原題)」
 エマ・ストーン  「Battle of the Sexes」

【助演男優賞】
 ウィレム・デフォー  「ザ・フロリダ・プロジェクト(原題)」
 アーミー・ハマー  「コール・ミー・バイ・ユア・ネイム(原題)」
 リチャード・ジェンキンス  「シェイプ・オブ・ウォーター」
 クリストファー・プラマー  「All the Money in the World」
 サム・ロックウェル  「スリー・ビルボード」

【助演女優賞】
 メアリー・J・ブライジ  「マッドバウンド 哀しき友情」
 ホン・チャウ  「ダウンサイズ」
 アリソン・ジャネイ  「アイ、トーニャ(原題)」
 ローリー・メトカーフ  「レディ・バード(原題)」
 オクタヴィア・スペンサー  「シェイプ・オブ・ウォーター」

【脚本賞】
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「レディ・バード(原題)」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「スリー・ビルボード」
 「モリーズ・ゲーム(原題)」

【外国語映画賞】
 「ナチュラルウーマン」
 「最初に父が殺された」
 「女は二度決断する」
 「ラヴレス(原題)」
 「The Square」

【長編アニメ賞】
 「ボス・ベイビー」
 「The Breadwinner」
 「リメンバー・ミー」
 「Ferdinand」
 「ゴッホ 最期の手紙」

【音楽賞】
 「スリー・ビルボード」
 「シェイプ・オブ・ウォーター」
 「ファントム・スレッド(原題)」
 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
 「ダンケルク

【歌曲賞】
 「Ferdinand」
 「マッドバウンド 哀しき友情」
 「リメンバー・ミー」
 「The Star」
 「グレイテスト・ショーマン」

※allcinemaより参照

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「こちらも2かいめ」

2017年08月19日 | 映画関係・その他

スパイダーマン:ホームカミング」の2回目を観てきましたー!

同じ吹替版しか観られないのでせっかくだからとMX4Dにしました。かなり久々でしたが1度観ているので気楽にアトラクションを楽しみました。

前に来た時よりも水のプシュ~がすごかった。顔にかかりメガネが濡れた~終わった後、男の子たちが水すげーって言ってたから私だけじゃなかった 笑。
やはりMX4Dは1000円プラスだからそんなに観ないけれど作品を選んで観るのも楽しいですね。今回のスパイダーマンはぴゅんぴゅん空も飛んでるからとても楽しめましたー♪

鑑賞日:2017/08/19

※TOHO cinemas free passport #10

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「やっと2かいめー」

2017年08月16日 | 映画関係・その他

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」の2回目やっと観てきました!

1ヶ月以上前の公開なので終わっちゃうかなと思っておりましたが、まだまだ人気で満席でした。初回の時はおさらいする時間がないままの鑑賞でしたが、今回は1作目からおさらいをしてからだったので今頃になってしまいました、、、。今回は吹替のほうで鑑賞。おさらいのほうも慣れるために吹替で観ました。ジョニーの声が好きなのでずっと字幕でしたが、最初からわりと違和感なく観られましたね。

前回見逃したポール・マッカートニーも確認いたしました。知らなかったら気づかないわー。やはり一度観ただけじゃ気づかないところもあるので最低でも2回は観ないとですね。2回目でもすごく楽しめました。そして...やはりバルボッサの所は切なかったし、ラストの呪いが解けたウィルとヘンリーの再会、そしてエリザベスが出てくる所は泣けちゃいますね。何度観ても泣けそう~。

エンドロール後のおまけ映像がなければ、きれいに完結したのでこれでおしまいにしてもいいと思うんですけどね。あれがあるなら続くんですかねぇ。続けて全作観るとみなさんいい感じにトシを重ねているのがわかりますね。もし続編があれば観ますけどね 笑。

※TOHO cinemas free passport #9

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「銀魂2回目」

2017年07月28日 | 映画関係・その他

TOHOシネマズのシネマイレージがかなり溜まったので、1カ月フリーパスを取得して観てきました!!
2回目なので落ち着いて観られました。あのシーンやこのシーンのツボどころがくる頃にはわくわく。やはり同じ所で笑いました。わが栃木県栃木市でロケを行ったシーンも確認。やはり堂本剛さんのおみ足にうっとりしてきました~今はぼーぼーです 笑

※TOHO cinemas free passport #1

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さよなら、ムッシュ

2017年06月21日 | 映画関係・その他

あの日。気がついたら、その子は話しはじめていた。コアラのぬいぐるみのはずなのに。

それ以来、彼はそのことを20年間秘密にして、生きてきた――。


STORY:小さな出版社で校正の仕事をしている森星太朗は、幼いころ他界した作家で母の文子が残してくれたコアラのぬいぐるみを大事にしていた。そのぬいぐるみは、母が亡くなったその日、しゃべりだし、以来、無二の親友になっていたのだ(もちろん、世間には内緒にして)。そんなある日、しゃっくりがとまらなくなった星太朗に大きな転機が訪れる... (「BOOK」データベースより)

 

短編映画『くらげくん』や長編映画『1/11 じゅういちぶんのいち』『たまこちゃんとコックボー』などの片岡翔監督による小説デビュー作です。「きらら」という大きな書店に置いてある無料の本に連載されていて今月(6月)1冊の本になりました。その「きらら」は全部持っているのですがまとまってから読みたかったので...すみませんっ。←おいおいっ

私にしてはめずらしくイッキ読みしちゃいました。とても読みやすく、映画監督なだけあって読みながら頭の中に星太朗とムッシュとのやりとりが映像で浮かんでくるようでした。読む前はムッシュとはなんぞや?と思いましたが、

なんとコアラのぬいぐるみ!!

しかもしゃべる!!

片岡翔さんの映像作品にはたくさんのぬいぐるみが登場します。一見、ファンタジーな世界かと思うのですが実は現実的だったりします。この小説もコアラがしゃべるというファンタジーっぽいおはなしなのですが、主人公の星太朗に訪れた大きな転機は現実的なものでしたが、コアラのぬいぐるみのムッシュと共にその時が来るまでにやりたいことをノートに書き出して、ひとつずつクリアしていくのでした。

ムッシュと星太朗のやりとりが人間の親友同士のようで微笑ましいです。ムッシュがしゃべることは他の誰にも内緒なので秘密を覗き見してる感じで楽しかった。ムッシュはどうしてしゃべるのかと思うと、星太朗のお母さんが亡くなったその日にしゃべりだしたという....きっと星太朗を残していくのが心残りでムッシュに想いを託したのでしょうね。

突然の転機が訪れた星太朗もムッシュがいたからこそどんなことも頑張れたと思うし、ムッシュも星太朗だから心を持つことができたんだなーと思います。何かあった時に誰かがそばにいてくれるということは大切ですね。最後にムッシュが書いたやりたいこと....泣けました。そして、ある女の子との出会い、ラストのムッシュと星太朗.....とても悲しく切ない物語なのにどこか温かさがありました。読み終わった後は優しい気持になれる、小説だけど童話のような素敵なおはなしでした。

片岡翔さんの作品はとても繊細なものが多く今回の小説も変わらない繊細さがありました。
映像作品でも観てみたいですね。これからも映画に小説と応援していきたいと思います!!

ムッシュがしゃべることを組織に知られたら人体実験(コアラだけど)されちゃう....というくだりツボでした 笑

 

さよなら、ムッシュ
片岡 翔
小学館
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「『さよなら、ムッシュ』出版記念 片岡翔短編映画会」

2017年06月17日 | 映画関係・その他

17日に銀座・マリアの心臓に行ってきました。

前の渋谷のほうには何度か行かせていただきましたが銀座は初めて行きました。
ビルの6階にあり中に入ってみると不思議な空間が広がっていましたよ。

先日、片岡翔監督の小説「さよなら、ムッシュ」が発売されました。
その出版記念として16日(金)から18日(日)の3日間、監督の過去作品を一挙上映されるとのことでした。
私は土曜日の17日の13:30の回に行きました。

上映ラインナップは...(※は)

①市松人形のうた-人形屋佐吉プロモーションビデオ-(2005/3分)※
②象煮(2008/9分)※
③ぐるぐるまわる(2008/23分)
④くらげくん(2009/14分)
⑤party(2011/19分)
⑥中田真由美ミュージックビデオ「希望のカケラたち」(2016/5分)※
⑦流星と少女(2016/17分)※

「市松人形のうた」は初めて観ましたが人形がトコトコと人形屋佐吉に入っていくというPV。お人形をひとつひとつ動かしながら撮影していくのは大変な撮影だったと思います。「象煮」も初めて観ましたがこちらは時代劇です。若手の映像作家さん育成のためのものらしく本場の京都撮影所でプロのスタッフの方に囲まれて撮影されたようです。雑煮...ではなく象の肉の雑煮...でもその正体は....は笑えました。ちょっと臭ってきそうで、役者さんが象煮をウエッウエッしながら食べてるのに苦笑い。

♪希望のカケラたち は片岡作品によく参加されているアーティストさんだそうです。この日はご本人がいらしてました。PVの内容は切ない物語になってましたがそのまま終わらないのが監督らしさで最後は良かったぁと思える内容でした。
「流星と少女」も初めて観ました。東北生活文化大学高等学校の生徒50名が、キャストスタッフとして参加して制作した作品だそうです。写真家と宇宙飛行士になるのを夢見る2人の女子高生の友情や奮闘を繊細に描かれていました。が....衝撃的なラストでびっくり~やられました 笑。しばらく頭の中が真っ白になりました 笑。

「ぐるぐるまわる」と「くらげくん」「party」は以前観させていただきましたので感想は下のリンクへ。特に「ぐるぐるまわる」はかなり好きな作品でまた観ることができて良かったです。結末がわかっていてもゾッとします。逆に「くらげくん」はなんど観ても可愛い...けど何気にくらげくんはダークな部分を持ってるよね 笑。今の彼らはどんなふうに成長してるのが気になります。「party」はほとんど台詞がないのですが他の作品とは異なる雰囲気で自然に引き込まれていきます。こちらも出演された女優さんがいらしてました。

Movies-High11 片岡翔スペシャル

片岡翔監督特集(下北沢トリウッド )

「Anotherへのオマージュ」と「翔ぶ映画」

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ワイルド・スピード ICE BREAK 2回目 IMAX

2017年05月07日 | 映画関係・その他

ユナイテッドシネマ浦和のIMAXで観てきましたーっ!!

GWのシメにワイスピ。やはりIMAXは映像も音もさらに迫力があって楽しめました。
でも、カーアクションが目白押しなもので、地元にもあるMX4Dのほうが体感的により迫力があるのかなーとも思いました。
地元の2Dで観たらIMAXはスゲーって感じになると思うのですが、意外にTOHOシネマズ新宿の2Dも体感的にも満足したところもあるので。今回は地元では観てません。
やはり目玉の車の雨とゾンビ、氷上でのカーアクションは何度観ても圧巻ですね。このあたりはMX4Dでも観たいかもーと思いました。 
どなたかMX4Dで体感したいませんかねー 

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