ほとんど知られていないだろうが、毎年10月1日は「法の日」である。根拠は昭和35(1960)年6月24日の閣議了解。10月1日という日には意味があり、昭和3年の陪審法施行が由来。
当会(本会、各支部)でも法の日に合わせて行事をおこなう。わが西三河支部は硬派な企画に定評があり(他支部を批判する意味はありません)、今年は11月27日に森達也さんをお招きした。
森さんといえば『放送禁止歌』だろう。本 . . . 本文を読む
書籍を買い込んでいるので身内にも小説をたくさん読んでいると思われたが、小説はほとんど読まない。というか読む集中力がない。同じ理由で映画館に行くこともほとんどないし、レンタルすることもまずない。とはいえ、ドリフ大爆笑を借りるついでに表題の北野武作品を借りた。たしか高校生の時に見た記憶。映画館に行ったような気もするが、公開が1996年なのでレンタルビデオだったかな。
借りたドリフより先に一気に見た。 . . . 本文を読む
昔の恋人のことが…じゃなくてバンド名です。
名古屋クラブクアトロでのワンマンに行った。入りは若干余裕のある感じ、200名くらいか。
予想に反して、トークは意外になく、2時間にわたりほぼ演奏中心。曲はファーストから今回のサードアルバムまでほぼまんべんなく選ばれていた様子。われらがサードしか知らないせいかもしれないけど、やはり「犬にしてくれ」収録曲が際立っているように感じた。人生初モ . . . 本文を読む
高校の頃、友人から「ナイナイのラジオが超面白い」と聞いた。その頃すでに大槻ケンヂにかぶれていたかどうかは覚えがないけれど、ヒットチャートに唾吐くのが格好いいと思っていた男の子にとって、テレビで見るナイナイは幼稚な芸人だと思っていた。
だまされたつもりで深夜1時のAMを聴いてみた。ラジオの2人(というか岡村さん?)は、著名人の実名を挙げて毒を吐き、下ネタを連発していた。はまってしまった。時折見せる . . . 本文を読む
あけましておめでとうございます。
一昨年(24年)の年末は、YouTubeをきっかけにYMOにはまった。それをきっかけに、HosonoHouseを聴いたり、高橋さん新書を読むようになった。 昨年(25年)末は、stillichimiyaを知った。ill-bが繰り返し言及していた「田我流」「スタジオ石」、「般若のPVに出ていた変な人」が繋がってとても嬉しい。年始にかけて、リンクのアルバムと田我流 . . . 本文を読む
2017-01-22追記:2014年に購入を見送った岡崎武志『蔵書の苦しみ』だが、文庫化されたものを購入してしまった。面白い。蔵書を溜め込んでいる猛者を知って自分なんかたいしたことないと思う悪効果。続編はこちら。
駿台時代、講師に「本を読め」「本を買え」と言われた。それまでは書店に行く習慣などなく、本を買うなんてもったいないと思っていたけれど、以来、積ん読を始めるようになった。駿台時代は中 . . . 本文を読む
ここしばらく音楽を聴くのはもっぱら運転中。昔ながらのCDプレイヤーで音楽を流す。電子書籍になかなか手が出ないのと同様、物体として音楽を所有したいという欲求が捨てられない。電子データだと所有感覚が持てない。
たまに実家に帰ったときにCDを入れ替える。ここ1週間くらいはブルーハーブ『Sell Our Soul』をよく流している。
過去の情景(特に現在の生活圏とは違う場所)を想起させるのは、その場所 . . . 本文を読む
明けましておめでとうございます。
モノが捨てられない性格のため、学生時代からの書籍がかなり溜まっている。この整理に悩む。
主要な収納場所は、1職場、2自宅のクローゼット、3実家の本棚である。仕事ですぐ使う実定法関係は1(分量多い)、仕事では使わないが今読みたいのは2(文庫新書含め50冊程度か)、それ以外が3、という配分。
年末年始は、これら書籍類の整理時期となる。
&nbs . . . 本文を読む
o.n.oの別名義onomonoの1stアルバムを購入。
テクノはまったくわからないけど、とにかく傑作。運転中はこればかり流してるもの。当然に全曲インストだけど、ボーカルはまったく不要だわ。
TBHのトラックメイクより楽しいのかな・・・ちょっと寂しい。
是非聞いてください。 . . . 本文を読む
実家の近くに、饅頭屋さんを改装した寄席ができた(この店の饅頭好きだった)。
落研の学生が出前寄席に来てくれるというので午前の部を見に行ったが…
トリをつとめた三流亭今壱「ちりとてちん」には大感動。
大学3回生とのことだけど、あの貫録で20歳前後!?
つかみからして他の学生とは格が違った。
路上からACの♪こんにちは~が漏れてきた時の対応も見事。
聞くと、全日本学生落語選手 . . . 本文を読む
昨日,遂に万歩書店への来店を果たした。問屋町へ遊びに行った帰りに本店に寄ったのだが,期待していた法律書の品揃えはいまいち。ただ,『法の帝国』が定価の半値以下で入手できたので良しとする。他にはチェスタートンのエッセイ(ブラウン神父は登場しない)を見つけたので購入。序を書いているのが西部邁氏なのが気になるが・・・。 . . . 本文を読む
岡山生活ではテレビがないので全く知らなかったが,ゲータレードの新CMに,TBHの曲が使われている。ただ,曲が強いために映像と合っておらず,CMとしてはいまいちだと思う。やっぱり,「コマーシャルや喫茶店のバックグラウンドミュージックに」はならないということかな・・・。追記:新曲を聞いた(今ならここで聞けるけど遅いので注意)。アルバムごとに1期/2期/3期と分けるとすると,TBHは3.5期に入ったとい . . . 本文を読む
2008年も終わろうとしている。この一年間のうちで、京都→愛知→岡山と3回も引っ越した。そこで、各地で読んだ本の中で印象に残った3冊を。・阪本昌成『憲法2 基本権クラシック[全訂第三版]』今年の2月、著者が、京都のある勉強会にゲストとして招かれた。私は部外者にも関わらず参加し、持参した『憲法理論1』にサインをもらった。アマゾンで高く売れるだろうか(売らないけど)。受験業界では、 . . . 本文を読む
o.n.oのセカンドアルバムが出た。感想はじっくり聴いてから書きたい。TBHのライブには何度か行ったが、o.n.oを見たことは一度もない。TBHではトラックメイカーに徹し、ライブはDYEに任せるというのが彼の考えだそうだ。岡山でもMACHINEライブしてくれないかな。 . . . 本文を読む