近頃、ネットで繁盛している食べ物屋を延々と流す映像を見ている。昔通り過ぎたが入らなかった店を発見した。
どうしても行きたくなったので、病院の定期健診の後で寄って来ました。
その店は横浜橋商店街のはずれにあります。
名前は「酔来軒」
待っている間にレモンサワー
実物はこれです。
B級グルメでも美味ければいい。妙に幸せ…。
また食べに行くだろう。今日は良い日だった。
近頃、ネットで繁盛している食べ物屋を延々と流す映像を見ている。昔通り過ぎたが入らなかった店を発見した。
どうしても行きたくなったので、病院の定期健診の後で寄って来ました。
その店は横浜橋商店街のはずれにあります。
名前は「酔来軒」
待っている間にレモンサワー
実物はこれです。
B級グルメでも美味ければいい。妙に幸せ…。
また食べに行くだろう。今日は良い日だった。
かれこれ三十数年前、東京からこの湘南の地に引っ越してきたとき、街を歩いていて気が付いたことは、やけに和菓子屋と古本屋が多かったことだ。
あれから、古本屋はブック・オフに変わり、和菓子屋はずいぶんと減った。今では近くにほとんど残っていない。
鵠沼海岸の和菓子屋は海に行った帰りに買いに行けば、必ず一個か二個おまけしてくれた。その店も10年前ぐらい前に廃業した。
私は団子が好きだ。スーパーでは、3本入りのみたらし、あんこ、どちらでも100円前後で買えるが…。
此処のだんごは1本60円だけど、自電車に乗って態々買いに行く。ここの稲荷寿司も好きだ。
何故美味しいのだろうと思ったら、稲荷寿司を口に入れた時に昭和の味がしたんだ。
コンビニにも、スーパーにも、あたり前に団子や稲荷寿司はあるけど、どうも人の手で作っていない感じがする。何よりも昭和の味じゃないしね。
2年前に路地物の梅を買い漬けたのが梅酒造りの始まり、去年1年物を呑み、それ以来癖になって、昨年は南高梅の梅酒を造り、昨日から飲み始めましたが、あまり良い出来ではありませんでした。先日、和歌山産の梅を買って造りました。
梅が少し余ったので、飲みかけのウィスキーで作ったのが白い蓋の瓶。昨日、路地物のプラムを買ったがあまり美味くないので、これも余っていた焼酎と氷砂糖で適当に造りました。これが灰色の蓋の瓶です。
どちらも砂糖を少なめにしたので、9月には飲もうと思っています。どうなることやら?
結局、梅酒造り3年目となりました。ふと考えると、コロナ自粛でやり始めたのかもしれない。果たして来年の夏に吞めるのかどうか?梅のみぞ知る!
昨年の11月に花梨を買って、始めて花梨酒を造りました。喉の薬になるとか、ということです。コロナ下で良い食べ物として期待していました。
先日開けて、ネットで書いてあった通りに実を取り除いたものです。
現在、食前酒として炭酸割で飲んでいます。簡単に言うと、砂糖焼酎です。あまりお勧めではないかもしれません。
数年前に住宅地を歩いていたら、花梨の実を見た。それで農協の「わいわい市場」で花梨を買ったが、持帰ってみたが、瓜のような、梨のように見えるのだが、そのまま食べれないことを知った。
昨年、路地物の梅を買って梅酒を漬けたら、今年の夏はほとんど晩酌代わりに飲んでしまった。それで数年前の悔しい花梨のことを思い出した。先日、また「わいわい市場」に行って花梨を買ってきました。
今年の梅酒造りに残った焼酎と、新たに氷砂糖を買って花梨漬けをつくりました。3か月後、来年のバレンタインデーの頃に飲めるとか。コロナ対策ののど薬になればいいのだが。
今度の選挙でつくづく思ったことがあった。年寄りは出しゃばらないこと、目くじら立ててモノを言っても、唇が寒くなるだけかも、…。