goo blog サービス終了のお知らせ 

ダ・猫の家

猫(♀)と飼い主(♀)の日々の記録

わかる〜

2018-06-12 19:03:13 | 飼い主の独り言

昨日の動物病院の待合室にて。

 

家柄のよさそうな母娘が、人間より大きなワンコを連れて、会計を待っていた。

名前を呼ばれてお財布を開いた母親が、レジの前で

「あら、今日は安くすんでよかったわあ。

もう、いつもドキドキしちゃう。

Mちゃんに、いったいいくらつぎ込んだかしら。

お薬の量がすごくて…」

とぼやいていて、看護師さん困惑顔。

 

わかる〜〜〜〜〜〜

家柄のよさそうな奥様でも、ドキドキするんだ。

ダメ飼い主なんて、ドキドキを通りこして、いつもヒヤっだから。

 

薬の量は体重に比例するので、あの体(80キロくらいありそう)だと、薬代もハンパないだろう。

大型犬は大変だにゃあ。

 

 

 

 

 


兄弟病院へ行く

2018-06-11 18:13:00 | 飼い主の独り言

雨の中、ブラザーズを連れて病院へ。

悪天候のおかげで、すいててよかった。

待合室で2匹でいつもの輪唱。

カエルの唄でも覚えさせとけばよかった。

 

どちらが血しぶきを飛ばしたのか特定できず、

今のところ元気もあるしで、点鼻薬をしつつ、しばらく様子見となった。

鼻炎が悪化して、鼻血が出ただけならよいのだが。

 ホッとしていいのかわからないが、診察料も思ったより安くすんで、とりあえずホッとした。
 
 
いっくんから診察してもらい、終わったら診察台から飛び降りて、自らキャリーにイン。
次にじろを診てもらって解放したら、
いっくんが入っているキャリーに無理やり潜り込み、
1個のキャリーに、2匹ぎゅう詰めで帰ってきた。
雨だし荷物が一つにまとまって助かると言えば助かるが、
合計10キロ近くで、キャリーの持ち手が壊れそうだった。
 
プンちゃんのお腹の中にいるときから今日まで、ずっと一緒のブラザーズ。
いっしょに長生きしておくれ。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 


舌の根も乾かないうちに

2018-06-08 12:58:08 | 飼い主の独り言

ブルーに変わる猫砂はもってのほかといいつつ、

一番安い猫砂を買ったら、ブルーに変わる砂だった。

気づかなかった。不覚である。

 

紙製の猫砂を愛用しているが、

ブルーに変わる商品のほうが安いことが多い。

悩ましい。

 

それにしても。

根強い猫ブームに便乗しているのか、原料が高騰しているのか、物価の上昇のせいなのか、

猫砂の価格がじわじわと上昇を続けていて、どこまで値上げする気なのか!?

同じ商品でも、以前は7リットル400円弱だったのか、450円近くになっている。

一見すえおきに見える商品も、14リットルから、13.5リットル、13リットル、12.5リットルと、

中身が少しずつ減っている。

ずるい!!

 

シュレッター作戦復活だな。

不要な紙をシュレッターにかけて猫砂に混ぜると、増量できるよ。

 

 

 

 

 

 


ツケで

2018-05-02 20:57:05 | 飼い主の独り言

手術直後は絶好調だったいっくんが、最近元気がない。

食欲があまりなく、毛並みもバサバサで、体を触るとなんだか熱い。

熱がある気がして、かかりつけの病院へ行ってきた。

 

やはり微熱があり、体重も減っていた。

血液検査をしてもらい、手術前より赤血球が減っている以外、原因が分からず。

手術でかなり出血したのだろうか。

 

とりあえず点滴してもらって、しばらく様子見。

なんだかんだで思ったよりかかってしまい、

1500円足りず次の診察までツケにしてくれた。

あざす。

 

 

 

 

 


心配だにゃ

2018-04-20 20:53:29 | 飼い主の独り言

いつもはガツガツ何回もおかわりするいっくんが、

今朝はごはんをほとんど食べず、なんとなく元気がなかった。

 

まこちゃんも、急にごはんに口をつけなくなって、

何わがまま言ってんの? くらいに思っていたら、

みるみる衰弱して、あっという間に旅立ってしまったので、

仕事で出ている間も気が気でなかった。

 

金曜日だし寄り道したかったが、まっすぐ帰宅。

朝より元気で、ごはんも食べてくれてほっとした。

心配したよ。

 


いっくん帰還

2018-04-16 17:27:08 | 飼い主の独り言

麻酔から覚めて、いっくんが家に戻ってきた。

 

検査と手術の前に、もし腫瘍が悪いものなら、

今考えている手術では、一部しか切除できないかもしれない、

全部取る手術をするなら、今の倍費用がかかって、リスクも高くなると説明があった。

今時点では、これ以上費用もリスクも高い手術までは踏み切れないと伝え、

うまくいけばラッキーの手術にかけた。

 

切除した腫瘍の病理検査を待たないと結論は出ないが、

悪いものではないように見える、ということで、全部取ってくれたそうだ。

結果的に、よい選択だったと思いたい。

 

不動産屋式に、最初に手の届かない高額物件を見せられたあと、

無理すればギリギリ手が届く物件を見せられて契約すると、

安くすんでよかったと錯覚してしまうマジック。

そのほうが、お互いハッピーだしね。

 

それもこれも、ひとまず無事に終わった今だから言えることで、

手術するかしないか、するにしてもどんな手術をするのか、

正解のない問題に答えを出すのは苦しい。

これは、人間の治療でも同じだと思う。

 

余談だが、気合いを入れて病院に向かったくせに、

飼い主のダメっぷり全開の大失態。

病院は、大きな国道沿いにあり、

国道に乗るポイントを間違えたり、うっかり通り過ぎたりすると、

なかなか引き返すことができない。

近道しようとして乗るポイントを間違えて引き返し、

引き返したものの戻りきれてなくてまた引き返し、

ぐるぐる迷走して、もう病院にたどり着けないのではないかと思った。

手術前のいっくんに余計なストレスもかけて、ダメダメすぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 


シャキーン

2018-04-12 20:55:24 | 飼い主の独り言

いっくんの二次診療の再検査が来週月曜に決まった。

CT検査のあと、そのままポリープを切除することになりそうだ。

やっと前に進めると安心したところに、二次診療の病院から電話。

検査と手術の見積もりを知らせてくれたのだが、

金額を聞いて心臓が瞬間冷凍された。

ゼロの数がいっこ違う! ゼロが〜〜〜〜 うううう、マジか!?

 

ダメ飼い主が会社員だったとして、年相応の1か月分の給料が、

1日で吹っ飛ぶといえば、お察しいただけるだろうか。

ひえ〜〜〜〜〜

 

思考が止まったまま、かかりつけの病院に行って先生に相談。

相談といっても選択肢はほぼないのだが、

誰かに聞いてもらわないと、心も思考も解凍できないので。

先生も、紹介しておきながら申し訳ないけど、

そんなにかかるとは思っていなかった、と驚いていた。

 

CT検査を端折って、先にポリープをとってもらうのは相談次第でできるかも、とアドバイスされたが、

中途半端にケチって裏目に出たら絶対後悔するので、腹はくくりつつある。

というか、できるだけ考えないようにしている。

 

こうなったら1円でも節約せねばと、超ケチケチモード。

当面緊縮財政だ。

 

 

 

 

 

 

 

 


メモ

2018-04-09 19:34:47 | 飼い主の独り言

ここんとこ記憶力の低下が著しく、どこかにメモっても、メモした場所を忘れるので、

ここに残しとくのが一番確か。

メモメモ。

***

病院から、いっくんの甲状腺の再検査結果の連絡。

甲状腺の数値は相変わらず正常値より高めだが、

甲状腺を抑えることで、今度は腎臓に負担がかかっているらしい。

詳しいことは略語や数値をわーっと言われてよく分からなかったが、

超ざっくり言えば、甲状腺と腎機能は、シーソーのようなものらしい。

 

甲状腺の薬はこれ以上増やさず現状維持で、腎臓の方は食事療法をすすめられた。

またお高い療法食復活!?

 

腎機能の低下はシニア猫の疾患としてよく耳にするが、

食事療法をするかしないかで、年単位で寿命が変わると言われたら、スルーできない…

最近は、人間も猫も大変だー。

 

 

 

 

 

 


夢で逢えたら

2018-03-21 11:42:31 | 飼い主の独り言

数日前、初めてまこちゃんが夢に出てきた。

いっくん、じろ、まこちゃんの三兄弟は、生まれた時から完全室内飼いだが、

前の家でしょっちゅう脱走して、まこちゃんが一番捕まえるのが大変だった。

 

夢ではじろが脱走して、捕まえようとガラス戸をあけたら、

戸の前に三毛猫が後ろ向きに座っていた。

まこちゃん? いたの!? なんで!!? 

なんとなく夢だとわかっていたけど、夢の中でも逢えたのがうれしくて、

元気な時にしてあげられたかった愛情たっぷりのハグをしようと抱きかかえたら、

旅立つ前の2キロを切ったガリガリのまこちゃんになって、

少しでも力を入れたら灰のようにぼろぼろ崩れそうで、ハグしたくてもできなかった。

 

夢で逢えてうれしい気持ち半分、夢でもハグできなかった切なさ半分。

悲しみは時が癒してくれても、後悔を消すことはできないのかもしれないな。

 

 

 


あああああ

2018-03-16 11:53:23 | 飼い主の独り言

わが家では、人間のトイレの入口付近に、キャツらのトイレを2個並べている。

トイレから出てドアを閉めようとしたら、

左足のかかとの下で何かがにゅぐってした。

にゅぐって!

 

いやーな感じがして足元を見たら、踏んでた。

トイレの外に落ちてた運子。

あああああああ。

さっき靴下履き替えたばかりなのに!

朝ゴミ出したばかりなのに!

硬かったのが不幸中の幸い。

 

 

 


ペルパーさん

2018-03-11 18:14:22 | 飼い主の独り言

朝起きたら、まずキャツらの朝ごはんとトイレ掃除。

いっくんとじろにはシニア用のカリカリ、はたちゃんにはヤング用のカリカリ。

お互いのごはんを盗み食いしないように見張って、

おかわりの催促があれば、へえへえとつぎ足す。

いっくんに甲状腺の粉末の薬を混ぜて飲ませるために、最近は毎食デザートつき。

朝はウェットフードで、夜はセール品のササミや魚の水煮。

シニアチームが食べこぼしたり、順番にゲエゲエやったりするので、

床の汚れに除菌スプレーをかけて拭き掃除。

 

食事タイムが終わったら、いっくんをお風呂場に連れて行って耳洗浄。

カラーつけっぱなしで毛づくろいができないので、

ついでにペット用のウェットティッシュで全身を拭いてやると、

目を細めて気持ちよさそう。

うーむ。これは入浴介助だな。

 

そのあと抗生剤を半錠に割り、いっくんの口に放りこんで、

薬が喉に引っかからないようにスポイトで水を飲ませる。

 

これでやっと午前中のお世話が終わって、お互い解放。

昼間は大抵寝ているけど、途中で数回、トイレ掃除ともぐもぐタイム。

夕方以降はまた朝と同じことの繰り返しで、

いっくんの耳のポリープに抗生剤のクリームを塗って、おやすみなさい。

 

まるで猫のヘルパーさん。

 

 

 

 

 

 

 


息苦しい

2018-02-05 14:52:20 | 飼い主の独り言

午前3時半ごろ、

鼻が完全に詰まって口呼吸のところに動悸が重なって、

息苦しくて目が覚めた。

この寒さで風邪気味なのかもしれないし、痛み止めの副作用なのかもしれない。

あと3本横向きの親知らずが控えていて、

持病で薬が飲めなくなる前に、早めに思い切ったほうがいいと言われたけど、

なるほどこういうことね。

痛み止めなしで抜歯なんて、絶対無理。

 

いっくんも鼻が苦しそうで、もそもそ起きだして点鼻薬を打った。

飼い主も猫も慢性的な鼻炎で、ここまでいっしょでなくてもいいのにね。

飼い主の鼻炎は、猫アレルギーが原因だけどね。

 

 


やっぱりリンクしている

2018-02-04 17:20:08 | 飼い主の独り言

キャツらとダメ飼い主のポンコツぶりのみならず、

電子機器類が次々にダウン。

 

数日前、かねてから調子が悪かった複合機が、

スキャン中に突然ガガガガっと音を立てて昇天。

今の時代、修正するより買い替えたほうがコスパがよいので大型電機店に走り、

ついでに、スマホの通信費毎月半額‼︎ の誘惑に乗って、衝動的に乗り換え&機種変。

浮いた通信費を、動物病院代にまわせるもの(いい飼い主アピール)。

 

勢いに乗って、ほとんど使用しないのに定額使用料を払い続けているモバイル通信の解約も申し込んだ。

ノートPCとセットで、数年前まではよく活用していたけど、最近はスマホでほとんど用が済むし。

ノートPC自体も容量オーバーで、使い物にならなくなってきたので、

なんとかしなきゃと思った途端に、壊れた。

はあ。PCも入院!?

 

キャツらも電子機器類も、こちらの心を見透かしたようなタイミングで不具合が生じるのは、

今に始まったことではなく、昔からずっとそう。

目に見えない何かの力が働いているのではないかと、ちょっと怖い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


リンクしている

2018-02-03 21:42:12 | 飼い主の独り言

このところ飼い主の体調もパッとせず…

横向きの親知らずが化膿して、

かかりつけの歯医者から大学病院を紹介してもらい、昨日人生初の親知らずの抜歯。

局所麻酔だったので、抜歯中も意識はバッチリ。

曲がってめりこんでしまった釘を、切断しながら力づくでひっこ抜く、

大工仕事のような処置だった。

ゴリゴリされている間に何を考えていたかというと、

「なんか、人間って、大変だ」というのと、

「そういえばいっくんも、全抜歯したんだよな。怖くて痛かっただろうな」ということ。

猫の抜歯は全身麻酔だから、処置中意識はないものの、

何をされるのか理解できないまま大嫌いな病院に置いてけぼりにされて、

抜歯前はただただ恐怖、抜歯後も相当痛かったんじゃなかろうか。

 

飼い主も、抜歯当日の夜は、今まで経験したことのない痛みに撃沈。

痛み止めの薬が効いている間は問題ないけど、薬が切れるといったーーーーーい。

血もなかなか止まらなくて不安だった。

猫も飼い主も歯を抜いて、血まみれで、怖いほどリンクしている。

 

いっくんの耳のポリープがまたふくらんできて、しきりにカラーをかいて、相当かゆそうだ。

かかりつけの動物病院で埒があかないなら、二次診療に行くほうに気持ちが傾いてきた。

紹介された大学病院で親知らずを抜くのと、同じことだものね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


飼い主元気で

2018-01-25 20:05:17 | 飼い主の独り言

留守がいい?!

 

 

基本在宅ワーカーですが、ときどき仕事で外出する日もあり、

キャツらの具合が悪いと、気が気じゃない。

 

大雪の日も仕事で出ていて、

帰ったらいっくんが血まみれだったらどうしよう、

じろもなんだか元気ないしと、不安がいっぱい。

 

駅への入場規制や、電車の遅延、遅延を耐え忍び、

新雪を踏みしめながらやっとこさ帰宅したら、拍子抜け。

 

なんか朝出かけたときより、みんな調子よさそうじゃん。

さてはダメ飼い主がいない間に、羽を伸ばしてたか。

 

まあね。

冷静に振り返れば、ここ2年くらい、

例えは悪いけど、メルトダウンした原子炉のように、ストレスという放射能をまき散らしていた。

自分だけが大変だと思っていたけど、

飼い主のストレスは、イコール、キャツらのストレスだったんだと、今は思う。

 

これからはほとほどに外出して、お互い息抜きしたほうがいいね。

このままいったら、共倒れだったかもしれない。

プンちゃん、まこちゃんが、命をかけて警告してくれたのだと思って、生き方修正中。