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ダ・猫の家

猫(♀)と飼い主(♀)の日々の記録

忙しい猫

2018-01-21 22:04:44 | 飼い主の独り言

最近知った衝撃の事実。

猫は口呼吸ができないのだそうです。

なんで!??

鼻呼吸ができなければ、口で息をするしかないのに。

 

いっくんの鼻炎が悪化して苦しそうで、先週また病院に行きました。

耳のポリープの薬が、鼻炎にも効果があるはずが、全然効いてない。

薬を変えてもらい、点鼻薬も追加してもらいました。

 

そんなわけで、最近いっくんが忙しい。

1日1回2種類の飲み薬と、1日2回耳洗浄、1日2〜3回点鼻薬。

呼吸はだいぶ楽になりましたが、頻繁にくしゃみをして、

ときどき鼻水のかわりに、鼻血を飛ばしています。

鼻の奥にも、何かあるんだろうなあ…

 

病院に駆け込んでも、その場しのぎの薬を出してもらうだけですが、

それでも、仕事で病院に行けないときや、休診日に鼻血を見ると、

いいようもない不安におそわれます。

 

満腹中枢がおかしくなっているんじゃないかと思うくらい、食欲があるのが唯一の救い。

食べても食べてもやせているけれど。

 

今までの経験から、いつ急変するかわからないので、

元気なうちに好きなものをめいっぱい食べさせて、

抱きしめてあげることしかできないのがつらい。

 

プンちゃん、まこちゃんがいたころは、めったに出さなかったササミ三昧で、

ずるいずるいって、彼女たちの文句が聞こえてくる。

ごめんね。

飼い主やり直し中だから、もう少しいい飼い主になって、次会えたときに、埋め合わせさせてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


検査結果

2018-01-15 21:04:43 | 飼い主の独り言

じろと、はたけちゃんを検査に連れて行きました。

はたけちゃんは避妊手術以来、病院に行ってなかったので、

おびえていつもと全然違う声で泣き叫んで、切なくなってしまった。

 

結果は、じろがエイズ、白血病とも陽性。

はたけちゃんは、エイズは陰性でしたが、白血病が陽性。

 

どちらも治療法のない厄介なウイルス性の感染症ですが、

白血病のほうがよりたちが悪い。

プンちゃん、まこちゃんの様子から、覚悟はしていたけれど。

 

多頭飼いをしていて、検査をしたことがない人がいたら、

今すぐ病院に行って、検査してくださいね。

白血病は、一緒に暮らしているだけで感染してしまうけど、

ワクチンで予防もできます。

全員に感染させてしまったのは、ダメ飼い主の責任です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018リボーン

2018-01-10 12:44:30 | 飼い主の独り言

いっくんと朝イチで動物病院。

耳の中の見えるところにポリープが2つあり、

見えない奥にもあるかもしれないそうです。

とりあえず洗浄と抗生剤で目先の治療をしつつ、

今後の治療はおいおい相談することになりました。

 

猫エイズと白血病の検査もしてもらいました。

残念ながら両方陽性でした。

 

今のところ元気も食欲もあるし、臓器類の値はパーフェクトですが、

慢性鼻炎のぐずぐずっぷりや、

プンちゃん、まこちゃんのこともあり、

ダメ飼い主もさすがにおかしいと感じて(遅すぎる!!!!!)

やはり…の結果でした。

 

じろとはたけちゃんも、近々検査を受けさせます。

全員感染していたら、運命共同体で行けるところまで行くしかないですが、

もし感染していないコがいれば、

白血病はワクチンで、7〜8割の確率で感染の予防ができるそうです。

 

全員に検査をして、定期的に予防接種をしていたら、

まだ生きていたコもいたかもしれません。

生まれつき感染していたとしても、

そのことを知っていたら、

元気なうちに、もっとよくしてあげられたかもしれません。

ダメ飼い主ぶりを後悔し始めると戻ってこられなくなるので、

心が考えるのをやめている状態です。

今できることで、最善を尽くすしかないから。

 

動物病院のあと、ダメ飼い主は歯医者へ。

斜めに生えて出てこられない親知らずが、中で化膿していて、

近々大学病院で抜歯することになりました。

 

猫も人間も免疫力ダダ落ちで、

2018年はともに再生の年としたいです。

したい、ではなく、するのだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


心新たに

2018-01-08 22:55:33 | 飼い主の独り言

年末にまこちゃんが旅立って、あっという間に1週間以上が経ちました。

今年のお正月は、どうしても「おめでとう」と言えなかったけど、

毎日泣き暮らしているわけではありません。

こんなこと言うと語弊がありますが、1年半で3匹見送ったので、

だいぶ耐性がついたようにも思います。

悲しいというよりは、寂しい。

家が広くなったように感じます。

 

それに、悲しんでばかりいられない状況が継続中で。

いっくんの血まみれ事件の原因が分かりました。

耳の中に変なできものを見つけました。

明日病院!って思ったけど、休診日。

いつもこういうタイミングなんですよね。

 

足でかくとまた血まみれになるので

じろ用のエリザベスカラーをつけて応急処置。

じろみたいに慣れていないから、大丈夫かな。

病院行くまでがまんしてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いったい何が!?

2017-12-29 20:36:38 | 飼い主の独り言

年末のご挨拶で締めたつもりが…

床に血がついていて、いっくんの前足と後ろ足が1本ずつ血まみれ!!

いったい何!? 鼻? 口? 手? 足? 肛門? 

どこから出血したのか特定できず、とりあえず血のついた手と足を消毒して、

爪切りをして様子見。

まこちゃんのことがなければ、慌てて救急に駆け込むとこですが、今はまこちゃんの命が最優先。

いっくんも、何か深刻な問題をもってそうで、ほじくるのが怖いのですが、

今はとりあえず元気にしているので、ちょっと待ってて。

 

じろはエリザベスカラー生活です。

その件はまた。

 

これ以上、何事も起こりませんように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


年末のご挨拶

2017-12-29 18:30:20 | 飼い主の独り言

年の瀬ですね。

しばらく更新が滞ってました。

10月くらいまでは平和でしたが、11月から猫嵐が次々と。。。

 

今、まこちゃんに2時間おきにスポイトでブドウ糖を与えています。

もうこれしか、やってあげられることがなくて。

 

みなさまどうかよいお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あっ!

2017-10-16 00:04:55 | 飼い主の独り言

夜、雨戸をしめようと窓をあけた瞬間、

プンちゃんがさっと横切った気がして、

あまりにリアルな感覚だったから、

「プンちゃんが外に飛び出しちゃった!」とひやりとして、ハッとした。

そんなわけないじゃん。

プンちゃん、もういないんだから。

 

昨日庭に納骨したからかな。

窓が開くのをずっと待ってて、慌てて庭に飛び出していった感じだった。

パパ猫の隣に行ったんだね。

 

 

 

 

 

 


◯◯◯がっ!!!

2017-08-20 12:34:52 | 飼い主の独り言

ちょっとごぶさたです。

はたけちゃんは相変わらず、毎日元気いっぱいです。

それ以外のメンバーは、飼い主含め、まあまあ、そこそこ元気です。

 

早朝にふと目が覚めて、うつらうつらしていたら、どこからかうんこの匂い…

ベッドの周りに転がっているのか、トイレがすごいことになっているのかなどと、

ゴロゴロしながらウンウンしてて、ふと隣に目をやったら、

はたけちゃんがベッドの上で、何かをツンツンしています。

 

え、まさか!?

そのまさかでした。

ベッドの上にうんこ〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

トイレの周りや、リビングに転がっているのは、わが家では日常茶飯事の風景です。

置いてけぼりにされた腹いせに、キッチンや洗面所の流しにされたこともありました。

でも、ベッドの上は、、、

衝撃で、一気に目が覚めました。

コロコロした固形で、まだよかったですが。

 

犯人はおそらく、まこばあちゃんでしょう。

あー、びっくりした。

 

 

 

 

 


お絵描きのワケ

2017-06-22 17:28:44 | 飼い主の独り言

横尾忠則画伯が、死んだ愛猫に会いたくなったときは、

愛猫の絵を描くと、どこかで語っておられました。

衝動的にタンタンの絵を描いてみて、合点がいきました。

素人は写真の模写しかできませんが

そういえば、薄墨と白と茶が混じった毛だったなとか、

ほっぺにたこ焼きがあったなとか、

昔の写真みたいに(平成生まれさん、イメージできますか!?)

心の中のタンタンが、少しずつ紙に現像されていく感じがおもしろかった。

 

いつかキャツらの絵を描きたいと、ずっと思っていて、

それが今だったのは、

絵でも描いて気持ちを静めなきゃ、やってらんニャイことがありまして。

ま、キャツらの毛繕いとか、転位行動といっしょニャ。

 

 

 

 


プンちゃん!

2017-05-02 22:43:13 | 飼い主の独り言

連投失礼します。

忘れないように、メモしておきたいことがいろいろと。

 

プンちゃんにあげるつもりだった鯵を、

息子たち(いっくん、じろのぼんくら兄弟)に食べさせていたら、

突然バサっと大きな音がして、

眠っているプンちゃんの隣の積ん読タワーのてっぺんから、

数冊本が落ちてきました。

その中に、『猫なんて!』という猫つながりのアンソロジーも。

もともと絶妙なバランスを保っていたとはいえ、これはプンちゃんの仕業だな。

プンちゃん、しょっちゅう物を落として、

「もう、やだ。ほんとにやだ」って、私に怒られてたよね。

 

いっくんが、プンちゃんが虫の息のときも、息を引き取ってからも、

やたらにくっつこうとして、何を考えてるのだろう。

ほかの子たちは、遠巻きに見て見ぬふりをしています。

 

 

 

 

 

 

 


漫才のような

2017-05-02 14:03:46 | 飼い主の独り言

こんなときに不謹慎ですが…

明日プンちゃんを火葬してもらうことにしました。

ちょうど1年前、タンタンをお願いしたペット葬儀社と同じところにお願いしました。

受付のおじさんの滑舌が悪いのか、鼻のかみすぎでこちらの耳が遠くなっているのか(たぶん後者)、

予約の電話の会話が漫才みたいでした。

 

お:「では明日じゅう××時で」

マ:「10時ですね」

お:「いえ、じゅうに(12)、時です!」

 

お:「明日まで保冷剤を胃袋に入れて…」

マ:「えっ! 胃袋に!?(どうやって??)」

お:「いえ、保冷剤を『ビニール袋』に入れていただいてお腹の下に…」

 

お:「それで、上からマスタードをかけていただいて…」

マ:「は? よく聞こえなかったんですけど、マスタードですか??」

お:「いえ、『バスタオル』をかけていただいて…」

 

とまあ、こんな調子でした。

 

 

 

 


プンちゃん号

2017-05-02 02:10:11 | 飼い主の独り言

プンちゃん号のラストフライトが終わりました。

水鳥がすうっと着水するような、静かな最期でした。

 

終わったんだな…という気持ち半分と、

プンちゃんは長生きすると勝手に思い込んでいたので、

実感がわかない気持ち半分です。

 

一番の心残りは、一昨日に旺盛な食欲を見せたとき、

プンちゃん用に買っておいた鯵を食べさせてあげなかったこと。

さっとゆでるだけなのに、

クタクタに疲れていて、この調子なら明日でもいいだろうと、

重い腰が上がりませんでした。

そうやってプンちゃんのこと、いつも後回しにして、

最後までダメな飼い主でごめんね。 

 

 

 


プンちゃんの火2

2017-05-01 17:25:54 | 飼い主の独り言

今日も朝イチで病院。

順番待ちのリストに名前を書き、開院を待っている間にも

プンちゃんの反応がどんどん薄くなって、呼吸も浅くなってきました。

ドアが開いた瞬間飛び込んで担当の先生に相談。

プンちゃんが自分の力で寿命をまっとうできるように、

今日でインシュリンも皮下点滴も止めることにしました。

 

病院からトンボ帰りしたら、うちの駐車スペースになぜかパトカー。

聞いたら二軒お隣さんが駐車場で車上荒らしにあったそうで、その捜査中でしたが、

今はそれどころじゃないので、パトカーには速攻移動してもらいました。

 

昨日から息子のいっくんが、ずっとプンちゃんに添い寝をしています。

甘ったれのひっつき虫で、新しい箱には一番に入りたいクチだから、

今までなかった暖かい寝床に便乗しているだけだと思います。

添い寝というよりプンちゃんを押しつぶしている感じで、

プンちゃんがか細い声でウーと鳴くたびに、

いっくんをちょっとずらしています。

でも、1匹だけだと体温も下がってしまうので助かります。

 

じろが死にかけたときに

ナイチンゲール並みのエンジェルぶりを発揮したおたんこナースはたけは、

今回はまったくの役立たず。

じろのときはまだ子猫でしたが、成猫になって神通力がなくなっちゃったのかな?

 

プンちゃんのあごをなでると、もっとやってという反応を見せる力はまだ残っています。

水も飲まずごはんも食べずじっと横になっていて、

夕暮れどきに、焚き火の残り火を静かに見守っている心境です。