八尾北医療センター労働組合

藤木 好枝 執行委員長

泉佐野市議選に中川いくこさんの推薦を決定しました

2022年05月02日 | ともに生きる地域のみんなの団結の拠点をつくろう



泉佐野市議選(5/8告示~15日投票) 中川いくこさんの推薦決定
4月20日の執行委員会で、5月 泉佐野市議選に立候補される中川いく
 こさんの推薦を決定しました。
○ コロナ禍の時代、戦争が始まる中、すべての「野党」が 戦争に協力、
  加担している。中川さんのような人が議会にいないと自分たちは生きてい
  けない!
  ○ 千代松市長は市役所の窓口の独立法人化を始めようとしている。維新
  とつるんで改憲・戦争(関空の軍事利用)と生活破壊を進めることは許せ
  ない。何としても止めよう。
○ 中川さんは西郡・八尾北が危急存亡の時は真っ先に駆けつけて一緒に
  闘ってきた人。何としても当選を勝ちとろう。
 

◎ 5月8日の出陣式(告示日)に寄せ書きを届けたいと思います。カードを配りますので激励メッセージをお願いします(イメージ写真左)
◎ 本番(5/8~14)のウグイスをはじめいつでもできるビラまき、電話かけ、宛名書きなど一杯あります。やってみようと言う人は各職場の執行委に声をかけてください。


  中川いくこさんのプロフィール

 国賀よしじ(泉佐野市議8期)の遺志を引き継いで、「関空を戦争に使わせない!」「維新政治と対決し命を守る!」ために闘っています!
 労働者・住民が主人公の社会を作ろう!
 ◇ 泉州住民の会代表
◇ 関西合同労組泉州支部書記長

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コロナPCR無料検査が5月22日まで延長されました

2022年04月22日 | ともに生きる地域のみんなの団結の拠点をつくろう
 感染不安がある方で、症状が無い、濃厚接触者ではない大阪府民であればどなたでも無料で受けられるPCR検査は、5月22日まで継続になりました。


 八尾北医療センターでも以下の日程で行っています。 

(1)検査時間
□ 月~土  午前 9:00~11:00
□ 月・火・木・金 午後 2:00~ 4:00

(2)検査の対象
□ 症状のある方、濃厚接触者の方は受けられません 
□ 大阪府民の方にかぎります 
 ※必ず本人確認ができるもの(免許証や健康保険証、マイナンバーカードなど)をもってきてください

(3)受付
□ 予約は行っていません
□ 八尾北医療センター北側駐車場で整理券をお渡しします
 ※ 現状では、待ち時間はほとんどなしで受けられます。ただし場合によりますのでご了解ください。

(4)結果の通知
□ 当日には分かりません。基本的には翌日中に結果が出る予定です。
□ スマホでメルアドを登録いただいた方には直接 結果が届きます。検査翌日の夕方から未明にかけて、日曜日でもメールが届きます。PDFファイルを陰性証明に使えます。
□ スマホがない方、メールを使えない方は八尾北医療センターに結果が届きます。八尾北から電話でお知らせしますので検査の翌々日になります

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本日 対大阪府抗議行動に起ちます ▼4時~府庁前座り込み(リレートーク)▼6時~府庁包囲デモ

2022年04月06日 | 新自由主義による医療破壊とたたかう地域医療交流会
本日4/6(水)地域医療交流会の呼びかけで 対大阪府抗議行動に起ちます!

労働組合先頭に改憲・戦争と闘う!国際連帯で戦争止めよう!
維新の民営化で医療が崩壊 ー ワクチンの強制反対!検査と公的医療の拡充を!保健所増やせ!


 ▼ 午後4時~ 府庁前座り込み(リレートーク)
 ▼ 午後6時~ 府庁包囲デモ
 


□ 呼びかけ 地域医療交流会
問い合わせ先■八尾北医療センター労働組合
〒581-0823 大阪府八尾市桂町6-18-1
TEL 072(999)3555
Eメール yaokitarouso@yahoo.co.jp









労働組合先頭に改憲・戦争と闘う!国際連帯で戦争止めよう!

ロシアもNATOもすべての軍事行動を今すぐやめろ!
ウクライナから手を引け!
3月14日、ロシア国営放送の女性労働者が生放送中のスタジオに突入し、反戦を訴えました。手書きのボードには「戦争反対」「プロパガンダにだまされるな。この人たちはあなたにウソをついている」「ロシア人は戦争に反対だ」とあります。この勇気ある決起をはじめ、ロシアの労働者人民はウクライナ人民との連帯をかけた反戦集会・デモに決起し、万を超える逮捕者をだしながらも次々と起ちあがっています。日本の労働者も自国政府の戦争策動に反対して起ちあがりましょう。改憲・戦争を推し進める岸田政権を打倒しよう!



労働者に国境はない!「制裁」ではなく
労働者の国際連帯の力で戦争を止めよう
ロシアのウクライナ侵攻で殺し合いをさせられているのは双方の労働者・人民です。国家に国境はあっても労働者に国境はありません。ロシアから世界に広がる反戦闘争はそのことをしめしています。ロシアによる侵攻に対してアメリカやEUの首脳たちはこぞってプーチン政権の横暴を非難していますが、ウクライナ危機の発端は、ウクライナのNATO加盟をアメリカが強引に進めたことにあります。NATOとは冷戦時代に作られた「ロシアを締め出す」ための軍事同盟です。ロシアからすれば「のど元にナイフを突きつけられている」と感じるのは当然です。アメリカ・EUの武器拡散による戦争の泥沼化を許さず、ウクライナ危機を「第三次世界大戦」の引き金とさせないために私たち労働者・市民が渾身の力で戦争反対を訴え、行動する時です。

中国侵略戦争策動を許すな! 
維新の「核共有」発言弾劾!
 ウクライナ戦争を利用して、岸田政権は中国侵略戦争への道を進もうとしています。さらに、安倍や維新の会松井代表は「核共有」と言い核武装への道を開こうとしています。岸田政権はアメリカ政府と共に沖縄をはじめとした南西諸島の軍事要塞化を進めており、「敵基地攻撃能力」の保有を主張するなど露骨な侵略戦争の準備を始めています。この時、戦場になるのは侵略基地を押し付けられている沖縄・南西諸島です。今こそ「米日は戦争策動をやめよ!」と声を上げよう。戦争を止めることができるのは労働者人民の国際連帯の力だけです。「制裁」や国連決議などではありません。戦争がはじまると同時に、全世界で大規模な反戦集会が取り組まれています。アメリカ・中国・韓国でも労働者のストライキや闘いが続いています。日本の私たちも、岸田政権の改憲・戦争への動きに対して、全力で立ち上がりましょう! 



維新の民営化で医療が崩壊 ー ワクチンの強制反対!検査と公的医療の拡充を!保健所増やせ!

コロナ第6波の死者数は第5派を大きく上まわっています。なかでも大阪府は全国でも1位です。維新の会・橋下が大阪府知事になって以降、保健所の数を減らし看護学校・公立病院をつぶしてきた結果です。
 地域医療交流会は昨年2度にわたって大阪府に申し入れ行動を行いました。10月には、①ワクチンパスポートの運用中止! ②PCR検査を無料にし、検査を拡充せよ! ③公的な医療、介護、保険体制の拡充を! ④誰もが早期治療できるよう保証体制を! の4項目を掲げ申し入れを行いました。PCR検査無料検査ができるようになりましたが、保健所や公立病院は増強されず、コロナ陽性になっても自宅や施設で待機を余儀なくされ、入院・治療も受けられずに亡くなった方も多くおられます。

労働組合先頭に改憲・戦争ー医療崩壊と闘う
自民党や維新の会は自らがもたらした医療崩壊に対する怒りの声にたいし、「トリアージ」(命の選別)など戦時医療への転換を主張し、ワクチン接種が感染症対策のすべてであるかのような「ワクチン万能論」や感染拡大をワクチン未接種者の責任にすりかえる「個人責任論」を大宣伝しています。またワクチン接種の協力を医療労働者に強制するなど、医療労働者の戦争動員への道を開こうとしています。ワクチンについてはその効果・安全性について疑問視されており、アメリカやヨーロッパ各国では大規模なワクチン強制にたいする反対の抗議行動、デモがおこなわれており、ワクチンをどんどんすすめているイスラエルでは感染拡大が爆発しています。無責任にワクチンを進める政府のやりかたは問題があると言わざるをえません。
 八尾北医療センターでは1月24日よりPCR無料検査を実施してきました。コロナ対応については検査による早期発見、早期治療(隔離)が重要であると実践をとおしてつかんできました。維新の会・大松八尾市長によるプレハブ設置不許可=検査妨害は本当に許せません。

6・19地域医療交流集会に集まろう
地域医療交流会は、八尾北医療センター労働組合、高槻医療福祉労働組合など、関西一円から地域医療に関わってきた医療関係者が結集する地域医療のネットワークです。資本の「金儲け」のための医療ではなく、労働者階級の命を守るための拠点としての地域医療を復権するために活動しています。
 3月16日には八尾市役所前にて「戦争反対!」「八尾大松市長のプレハブ設置不許可という検査妨害を許すな!」を掲げて抗議行動・デモを行い多くの市民の共感を得ました。そして本日(4月6日)、大阪府庁前にて抗議行動・デモに立ち上がっています。6月19日には地域医療交流集会を開催します。改憲・戦争を阻止し、命を守る集会への参加を呼びかけます。





3/16 八尾市役所前抗議集会



保健所前 保険所労働者と手を振り連帯 



元気にアリオ前までデモ 高架の上の若者たちが注目


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今は発熱外来が最前線 医療崩壊をくいとめよう(その1)末光院長ブログより

2022年03月27日 | ともに生きる地域のみんなの団結の拠点をつくろう
2022年はコロナ感染拡大第6波で開けました。
2月4日現在、新規感染者が10万人を超え、自宅待機者はすでに43万人、療養先調整中の人も18万。重症者も1000人と何もかもが過去最多です。
ついに心配したことが起こりました。保健所は電話がつながらなくなり、39歳以下の陽性者の連絡と、濃厚接触者の追跡調査をやめました。医療現場では検査を求めて、「発熱外来」と「無料検査」に労働者住民が殺到しています。抗原定性キットが底を尽き、PCR検査も結果が分かるのは3~4日後になっています。だからといって検査なしの「みなし陽性」は医療の放棄です。濃厚接触者の自宅待機期間を短縮すればますます感染が拡大します。
もはや医療の常識は覆され、すべて後手、後手となり、保健所も、入院施設も、発熱外来も毎日エンドレスな仕事に追われています。
第5波の教訓は何一つ活かされず、今後自宅待機者が放置されて助かる命が大勢失われるのは時間の問題となりました。特に大阪は最悪です。
こうなった原因はどこにあるのか。「オミクロンの感染力が強い」せいにするのは間違いです。
根元は維新の会、橋下元知事に始まり、吉村現知事、松井大阪市長、大松八尾市長が、新自由主義=民営化を進め、保健所、公的病院、看護学校、検査を減らして感染症対策をとらなかったからです。
政府も同様で、コロナパンデミックに対して遺伝子ワクチンばかり強調してきました。
副反応の情報を極力隠して「効果がリスクを上回る」と半ば強制し、保健所、入院ベッド、検査、人員を増やさず、3回目接種を強調するだけです。2回打ってもここまで感染拡大が続くと、ワクチンの信用は低下し、日本の第3回目接種率は4.3%とOECDで最下位です。
さらに動物実験で死産や奇形が見られたモルヌピラビルを治験なしに特例承認し、ワクチンの接種を5歳から11歳の子供にまで拡大することを認めました。
製薬会社をはじめ世界の一握りの富豪の資産はコロナで2倍に膨れ上がり、一方で人口の6割は手を洗う水もなく食べるものもなく、コロナで亡くなるばかりか世界の死因の第一は餓死です。
社会保障の削減と軍事予算の2倍化は表裏一体です。政府はコロナ禍で改憲・中国侵略戦争に舵を切りました。命より金の資本主義に対する労働者・人民の怒りは限界を超えています。一刻も早く資本主義を終わらせなければ労働者は生きていけません。
八尾北医療センターは2年間の発熱外来の実績をもって、1月24日から無料PCR検査を開始しました。八尾市では医療機関は2か所しか手をあげていません。あとは薬局だけ。医師会は、検査の体制を民営化する攻撃に完全に屈服し、発熱外来の保険点数引き下げにも合意してしまいました。今こそ医療・介護の現場から社会を変える闘いを始めましょう。
八尾北労組はロシア革命、戦後革命、60年・70年安保、国鉄闘争を受け継いだ八尾北・西郡を拠点に新自由主義に立ち向かいます。
プレハブ不許可は維新の最大の弱点です。ここをとことん攻めていきます。テントは風にあおられて非常に寒いですが、「遺伝子ワクチンでなく公的医療を拡充せよ。無料検査で早期発見早期治療を」の旗を立てて保健所をはじめ全国の労働組合と連携を強めています。すでに多くの労働者住民と発熱外来で繋がっています。世界中で同様の闘いが始まっています。
「ソビエトはこのように創られる。つぎの社会を先取りしている」という喜びを抱いて2022年を共にこじあけましょう。
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無料のPCR検査について

2022年03月25日 | ともに生きる地域のみんなの団結の拠点をつくろう
 感染不安がある方で、症状が無い、濃厚接触者ではない大阪府民であればどなたでも無料で受けられるPCR検査は、4月24日まで継続になりました。


 八尾北医療センターでも以下の日程で行っています。 

(1)検査時間
□ 月~土  午前 9:00~11:00
□ 月・火・木・金 午後 2:00~ 4:00

(2)検査の対象
□ 症状のある方、濃厚接触者の方は受けられません 
□ 大阪府民の方にかぎります 
 ※必ず本人確認ができるもの(免許証や健康保険証、マイナンバーカードなど)をもってきてください

(3)受付
□ 予約は行っていません
□ 八尾北医療センター北側駐車場で整理券をお渡しします
 ※ 現状では、待ち時間はほとんどなしで受けられます。ただし場合によりますのでご了解ください。

(4)結果の通知
□ 当日には分かりません。基本的には翌日中に結果が出る予定です。
□ スマホでメルアドを登録いただいた方には直接 結果が届きます。検査翌日の夕方から未明にかけて、日曜日でもメールが届きます。PDFファイルを陰性証明に使えます。
□ スマホがない方、メールを使えない方は八尾北医療センターに結果が届きます。八尾北から電話でお知らせしますので検査の翌々日になります





写真の左(北側)の駐車場で受付しています。一番右(南側)の第3テントが無料のPCR検査のテントです。
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