八尾北医療センター労働組合

藤木 好枝 執行委員長

梅雨の合間に(守る会の投稿)

2020年07月08日 | ともに生きる医療・介護をともにつくろう
 九州熊本から始まり、関西、岐阜・長野へと大雨特別警報が発動されています。職員、患者の家族のことなど心配な日々がつづいています。
中でも、高齢者施設で多くの入居者が亡くなられたことは重要な警告と思えます。
 あるニュースで、昔は人が住め(ま)なかったところ(川岸や山ぎわなど)が宅地にして売り出され人がたくさん住むようになった。高齢者施設などは一定の広い土地が必要なため道路から4mも下に土地を造成し、駐車場を作って建物が建っている。一気に水が押し寄せ避難する暇も無かった。地球温暖化による気候変動、日本でも、今では野山の手入れをする人がいなくなり倒木が放置され、保水力が無くなり、雨が降ると一気に濁流となり、倒木は護岸を破壊し、大洪水になってしまう、と、報道していました。
 人々が助けあい、自然とともに生きる社会に世界を変えていこう、そういう呼びかけが世界中でおこり、起ちあがっています。守る会は八尾北労組と共にこうした人々と連帯しつながっていく取り組みを強めていきたいと思います。



 送迎ボランティアの方が作った折り紙です 




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6/28舞鶴現地闘争に「改憲・戦争阻止!八尾」からマイクロバスを仕立てて参加しました(速報)

2020年06月30日 | 改憲・戦争阻止!大行進
舞鶴市・前島みなと公園にて『兵士の命で改憲するな!安倍政権を倒そう!自衛隊の中東派兵絶対反対!6・28舞鶴現地行動』集会が開かれ参加しました。
 集会では、基調報告につづき、関西生コンの仲間、元自衛官の方、元原発労働者の斉藤征二さん、京都府職労の舞鶴の仲間、学生、「大行進京都・滋賀」結成に進む仲間などが次々と発言、最後に動労総連合(JR)の仲間がまとめを提起、多彩な顔ぶれでした。



港には次に中東に派遣されるのではと言われているイージス艦や、これまで見たことがないほど多数の軍艦が修理・補給などでぎっしり停泊しており、出撃命令を待っているという緊迫した状況で驚きました。翌日、守る会の人が「戦争の船がいっぱいやったな。黒ーい。どーんと(撃つようで)こわいな」と言っていました。シュプレヒコールにも力が入ります。




2kmのデモで海上自衛隊舞鶴総監部前へ行き、「出撃命令を拒否せよ」と申し入れを行いました。。



終始、自衛官のみなさん!共に闘おう!と呼びかけるデモで 充実した一日で帰途につきました。 大行進八尾のバスも、若い人の参加が増え、老若男女多彩な顔ぶれ。終始和やかな舞鶴への行き帰りでした。
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第5波 対八尾市抗議行動 (6/17)前回につづき保健所前を通るデモで連帯

2020年06月24日 | ともに生きる医療・介護をともにつくろう
 6月17日 第5波 対八尾市抗議行動に決起

役所前で抗議集会をリレートークとしてうちぬく



地道なオルグを積み重ね、地域の仲間たちの結集はこの日が最大を記録した。
まず、全国水平同盟西郡支部 久原支部長がマイクを握った
8家族への架空家賃請求を徹底弾劾し、コロナと意気軒昂と闘い、明日の6・18全国狭山要請行動に決起する決意を述べた 
 


つづいて関西合同労組大阪東部支部の田中雅志支部長が立った 全国各地でコロナを使った解雇、休業攻撃に次々と組合を結成してたたかいが始まっている 黒人虐殺にアメリカから始まったデモはこの社会への根底的な怒りの決起だ 共に闘おう


リレートークの最後に八尾北労組が灰垣書記長を先頭に(写真)次々とアピール(写真右上)した。
灰垣書記長は地域医療を守るため日々労働者が奮闘していることに誇りを感じる 4,5月 ほとんどの医療機関が赤字だ ましてや八尾北医療センターの土地建物は八尾市のものだ 赤字を補填する責任がある 絶対につぶさせない!と訴えた。そして医療現場、ケアマネ、組合書記が次々マイクを握ってアピールした 新たな試みで好評であった
 


  シュプレヒコール(西脇労組書記長) 

 デモに出発→保健所前→アリオ(光町公園)へ 


 保健所前 「医療を守れ 予算を増やせ 地域医療が今こそ大事!」


末光院長


通行していた人たちが立ち止まってプラカードやシュプレヒコールに注目 




近鉄八尾駅東ガード


アリオ前から光町公園へ 公園で遊んでいた子どもたちが集まってきた

 解散集会で6・28舞鶴闘争を訴える八尾北労組員 

 安倍政権へのもうがまんならない怒りは充ち満ちている その怒りと結びつき 団結を広げよう 7/26国鉄闘争全国集会に結集しよう 

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6/14 青年集会実行委 活気ある集会を勝ちとり 雨をついて御堂筋難波へデモ

2020年06月19日 | 若者・女性の力で社会を変えよう
改憲・戦争阻止!大行進関西ブログからの引用です(写真は八尾北労組の仲間が写しました)

6月14日、大阪・靭公園にて関西青年労働者集会を開催しました。

この日に向けて実行委員会(青年実)で議論を重ね、職場での闘いを積み上げてきました。

基調報告は大阪市職の赤田さんから。
①青年が新たな時代を切り開き始めている
②「コロナ禍」は安倍と吉村(大阪府知事)がつくりだした人災
③改憲と大阪都構想を阻止しよう
④労働組合の闘いを軸にして、社会を変える闘いをやろう
と4点にわたって明快に提起し、「職場で始まっているショックドクトリン的な新自由主義攻撃を
闘う労働運動の拠点建設に転化しよう。現場から闘いをつくりだし、労働運動の地図を変えよう!」と呼びかけました。

関西生コン支部の仲間からは、組合員全員を奪還した勝利の報告と同時に、新たな闘いの段階に入る決意が語られました。「関生の魅力・闘う労働運動の魅力を社会に示そう!」



全国水平同盟西郡支部・八尾北医療センター労組・高槻医療福祉労組・奈良市従業員労組・港合同・全学連の仲間が次々と発言に立ち、全く新たな情勢に突入した2020年前半の激闘を振り返り、共に闘いに立とうと呼びかけました。


全国水平同盟西郡支部 佃書記長


八尾北労組 西脇副委員長 


時折強く降る雨の中、デモコールとドラム隊で全体を鼓舞しながら御堂筋デモを貫徹しました!

全関西の青年労働者は青年実に結集し闘う労働運動復権の先頭に立とう!


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6・28兵士の命で改憲するな!安倍政権を倒そう!自衛他の中東派兵絶対反対!舞鶴現地闘争へ

2020年06月18日 | 改憲・戦争阻止!大行進
6月28日、海上自衛隊の基地がある京都府舞鶴市にて、自衛隊の中東派兵を阻止するための一日行動が呼びかけられています。改憲・戦争阻止!大行進関西の主催です。

安倍政権はコロナ禍の中で、着実に戦争への道を進んでおり、5月10日には長崎県佐世保基地から、中東派兵第二陣を強行しています。
検察庁法改悪や持続化給付金の事務処理費用の中抜け問題など、安倍政権は自らの延命と企業の金儲けしか考えていません。そのために、改憲と戦争に突き進もうというのです。
こんなことは、絶対に許せません!
舞鶴現地に集まり、改憲と戦争への道を絶対に止めましょう!!


大行進八尾もマイクロバスで参加します。




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