2/3 節分の福豆を拾いに 身延山へ
新東名から便利な場所でここに決めた
僧侶や年男など合計300人以上の福男がまいた
角界やタレントも来るので拾う人も多い
拾ったといってもすざましくて 奪い取る感じだったが
思いもかけず いっぱい拾えて福いっぱい授かった
見たこともないような字を書いた三角の袋に豆が入っている
福銭もまかれたり お菓子などもまく
ここでは「ふくは~うち」だけで「鬼は外」は唱えないが
境内に赤鬼や青鬼がいた その鬼がくると
子どもが怖がり泣くが 鬼はさらにエスカレートした
そのうちになぜか本物の警察官に確保された
警備の消防団員も 初めて見る光景だと不思議がっていた
豆まきの副男に知り合いのがいたのか
自分の位置をアピールするおばさんは
「けい! けい!」とその人の名を連呼していた
その横には元モー娘の保田圭がいたことに気づいていない
さとう珠緒も終始笑顔を絶やさない 浅香山親方は貫禄
旭天鵬もサービス精神豊富で接していた
下の写真は拾った豆
福豆に書かれた字は「かのう」だとか「きかのう」とか定かではない