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続・旅するデジカメ 我が人生

デジカメ片手に 美しい自然を求めて今日も

舞鴫文殊堂 in 熊本・宇城市

2016年04月22日 00時00分00秒 | 神社仏閣・教会モスク・行事

舞鴫文殊堂

-もうしぎ もんじゅどう-

熊本・宇城市

3月20日~4月16日  熊本一人旅の記録

 

この度の震災に対し、心からお見舞い申し上げますとともに

一日も早いご復興と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

 

 

1593年(文禄2年)、

文禄の役において肥後国城主加藤清正のもと従軍した

舞鴫(現熊本県宇城市小川町東海東内)出身の勇臣らによって、

朝鮮京畿道の文殊寺より勧請、創建された。

西の大宰府とも称する

文殊菩薩を本尊に、

阿弥陀如来、秋葉明神、生目八幡の4神仏を合祀する

(神仏習合の仏堂)

 

 

熊本地震によって

熊本城の石垣が崩れました。

武者返しと呼ばれる

頑丈な石垣の積み方の原点ともいえる

舞鴫文殊堂へ上る坂道の両側に積まれた石垣を知ってもらいたいとUPしました。

 

 

立派な石垣

熊本城の石垣 (武者返し)を造った石工が造ったそうです

(武者返しの原点と言うべき石垣です)

 

 

 

 

 

 

 

舞鴫水神

1963年(元禄6年)の当地の大水害の後、

水難の守護神として水天宮(福岡県久留米市)より勧請

 

文殊菩薩は、

「三人よれば文殊の知恵」ということわざにあるように、

知恵と弁説をつかさどる仏であるため、

学問の神さまとして有名な菅原道真を祀る天満宮同様に、

成績向上、進学成就などの目的で、学生・受験生らが参拝に訪れる

 

 

 

 

 

今日も

最後までご覧頂きましてありがとうございました

明日も皆様のお越しをお待ちしております


二年続けた初詣 阿蘇神社が・・・ in 熊本・阿蘇市

2016年04月18日 00時00分00秒 | 神社仏閣・教会モスク・行事

二年続けた初詣 阿蘇神社が・・・

熊本・阿蘇市

3月20日~4月16日  熊本一人旅の記録 

 

 

崩壊した阿蘇神社

中央が拝殿 右手前が楼門

 

去年12月6日から

熊本入りし、正月は阿蘇市内で迎えました。

(倉敷に戻ったのは1月17日)

二度目の訪問は

3月20日宇城市内に入り

地震発生時は

阿蘇駅前にある道の駅パーキングで車中に居ました。

ブログが完成し

コメントの返事を書こうとしていたとき、

1回目の大地震が発生

(14日21時26分 M6.5)

 

2度目(本震)は寝ている時でした。

(16日01時25分 M7.3)

寝ていても

1回目よりはるかに大きいと感じました。

車の中ですから

直接的な衝撃はありませんが

車は大きく揺れ動きました。

余震回数は

経験したことのない回数と大きさ

30分に1回は身体に感じる余震も発生。

被災された皆様は

落ち着いて休むことも出来ないと思います。

私は運よく助かりましたが

大好きな熊本が

予想をはるかに超える被害を受けて

悲しくて仕方ありません。

 

多くの方が犠牲になられました。

心よりお悔やみを申し上げます

また、

お怪我されました皆様の 1日も早い御回復をお祈り申し上げます。

住宅の崩壊も数多く発生しておりますので、

政府の迅速な対応をお願いいたします。

 

日本三大楼門

阿蘇神社の楼門(1月1日)です

 

拝殿も崩壊しています

 

 

 

今日も

最後までご覧頂きましてありがとうございました

明日も皆様のお越しをお待ちしております


遙拜神社 in 熊本・八代市

2016年03月27日 00時00分00秒 | 神社仏閣・教会モスク・行事

GSのお兄ちゃん(たぶん経営者)から
桜が綺麗だと教えてもらった神社に行ってみた
ちょうど桜が満開で
若い方からご年配まで
お参りする方が多かったです
天井絵もある
立派な拝殿と本殿
しっかり拝んで来ましたよ


























境内に苗木を植えてありました
(昨日UPしたピンクの桜です)


浮島神社(うきしまじんじゃ) in 熊本・嘉島町

2016年03月24日 00時00分00秒 | 神社仏閣・教会モスク・行事

正式名称は
「浮島熊野坐神社」(うきしまくまのますじんじゃ)。

地元では
親しみを込めて
「浮島さん」と呼ばれている。

主祭神
イザナギの尊・イザナミの尊の夫婦神

ご利益
縁結び・安産・厄祓いです


熊本名水百選にも選ばれた湧水地で
年間を通して水が渇れることはないそうです
透明度の高い
綺麗な水で水鳥や魚達の憩いの場所

旅先より
スマホにて投稿しております

























飯福寺の仁王像 in 鹿児島・大崎町

2016年03月20日 00時00分00秒 | 神社仏閣・教会モスク・行事

飯福寺の仁王像

鹿児島・大崎町

 

仁王像は金剛神や金剛力士と呼ばれる寺院伽藍の守護神で、

通常 山門の左右に安置される一対の半裸形の像です。

通常は口を開いた「阿」の像を右に置き

口を閉じた「吽」の像を左に置きます。

山門の仁王像は

全国的には木造彫刻が多いことから

仁王門の中に安置されていますが

南九州では

石造り彫刻が多く、仁王像は屋外に建っていることが多い

 

 

 

 

 

 

慶雲5年(709)開山と

書いてあります

 

本堂折参道

赤い鳥居が見えます

長い間 神仏を重ね合わせた日本人の宗教観と共に

歩んでいた歴史を物語っている

今日も

最後までご覧頂きましてありがとうございました

明日も皆様のお越しをお待ちしております