湯めぐり四方山話

湯めぐりは 人・風物との出会い

「味原通り」・・・浜坂・風情ある街並み

2017-05-23 | 町歩き(温泉街・歴史街)
5月の浜坂

きょうは、風があり波がいつもより高い。
この景色、いつもながらワクワクする。

(上の写真の上半分にある黄色い建物は「図書館」)
浜坂には、加藤文太郎記念図書館という立派な図書館がある。
宿のチェックインまでの時間、かならず行く場所だ(木曜日は休館)

図書館の横にはのどかな水田が広がる。

今回は、近くのスーパー「ナカケー」に買い物があり 図書館から歩いて行った。
途中の道は、自然が一杯

目的地のスーパー「ナカケー」

帰りは、違う道を通って図書館まで戻ることにした。

川の傍に、いい雰囲気の道を発見!!

この道は「味原通り」というらしい。
川の名前「味原川」にちなんだ名前で歴史ある通り。























猫ちゃんとのひと時







図書館が見えてきた

図書館の横を流れる川が「味原川」で、
今まで歩いてきたこの通りを「味原通り」というらしい。

のどかな5月の午後~浜坂の風景

「とんび」が悠々と飛んでいる

それにしても立派な図書館だ

自然環境にも恵まれ、素晴らしいの一言!!
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

池田ラジウム鉱泉

2017-05-21 | 島根県の温泉
久々に来た「池田ラジウム鉱泉」

温泉ブログを始めたばかりの頃、
池田ラジウム鉱泉をペットボトルに汲んで帰って、息子に飲ませたら!!

一口、含んだ直後に
「何だこりゃ~!!一体、何を飲ますんだ!!」と激怒されたことがある。
もう10年も前の話だ・・

久々に来たら、建物が新しくなっているような気がするが・・

ラジウム鉱泉は??

あった!!あった!!

このグロテスクな色の鉱泉を汲んで帰って息子に飲ませたんだから・・それは・・

ここは「放泉閣」という旅館。
(「放泉閣」の玄関と建物)

一度、このラジウム泉に入ったり、泊まったりしたいのだが・・
まだ、実現してない。
というか・・夫は昔、外来湯したことがある。
そのため?もう経験済み・入った湯と思うのか??
なかなか二人の宿泊対象宿にならない現実がある。

池田ラジウム鉱泉 放泉閣 (ほうせんかく)データー
住所)島根県大田市三瓶町池田2660-2
(TEL) 0854-83-2833
(定休日) 無休
(日帰り入浴) 9時~17時
(日帰り料金) 500円  入浴時間30分以内
       ※日帰り入浴は、原則1組ずつ案内するようになっている。
       ※立ち寄り湯の場合 入浴可能か電話で確認のこと。
(宿泊料金) 一泊二食付き 7,350円
(部屋数)  和室1、洋室3、収容人数15名
(貸切風呂) 2箇所
(使用状況) 掛け流し(加温のみ) ※露天は源泉100%源泉
(泉質)   ラドンの含有量は日本一。
(効能)   リウマチ、皮膚病、神経痛などに効果があり。
(アクセス)
・JR山陰本泉大田市駅から石見交通バス三瓶温泉行・国民宿舎前下車(バスで45分)
・中国自動車道三次IC→国道54号線経由60km
・JR山陰本線大田市駅から石見交通バス 三瓶温泉行 国民宿舎前下車(バスで45分)
・JR山陰本線大田市駅よりバス三瓶温方面行き25分「一丁田」下車後 徒歩20分
 タクシーで30分 
 (駐車場)・・下記写真

「池田ラジウム鉱泉」を出て大田市市街地へ細い山道を行く

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「たたらば壱番地」(雲南吉田・新しい道の駅)

2017-05-21 | 道の駅・SA・PA・フェリー乗り場
道の駅「たたらば壱番地」は
松江自動車道の「雲南吉田」インターに新しくできた道の駅

昨年の9月に来た時には、何もない広い敷地だけがあり、何かできるな?と思っていたら
やはり、できていました。生まれたての「道の駅」



「たたらば壱番地」



真新しいトイレ





お~!!すべて様式トイレで、ウォシュレット

感激します。

トイレの花々が地元産・野辺の草花ばかり。



田舎の香りが満載。季節感があり親しみやすい!!

道の駅から地道に降りると・・もっと嬉しい光景が広がる。

水を張った水田に、石見地方独特の「赤瓦」の家々

ゾクゾクするほど嬉しく懐かしい景色だ!! 
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「さんべ荘」で出会った湯名人

2017-05-20 | 温めぐり四方山話
「さんべ荘」の風呂に夜9時前に入っていたら
地元の外来湯の女性と会話する機会があった。

朗らかな肌艶のよい人で、年齢を聞いたら「なっ!!なんと70才」
そのつやつやのお肌はどこから来るの??
そういえば「肌美人の全国一位は島根県」だったけ~

彼女は、毎日、仕事帰りに三瓶近辺の温泉に入って帰っているという。
今、一人暮らしなので、家の風呂にお湯を張るのが一人だと不経済でしかたなく。
幸い、周辺に温泉が多いので、毎日、違う温泉に入って帰っているって・・
え~!!この話どこかで聞いたような・・

今では、一日の終わりの温泉が、生活の張りあいになっているという。

すごいエネルギッシュ!!な彼女・・とても70才なんて見えない・・
肌がすごく若くて、超みずみずしいのです!!
表情も明るいし、笑顔がいい~声も元気!!
なんか話をするだけで、すごく元気もらえた人!!

仁摩のサンドミュージアムの近くに、65才以上は150円のお風呂があって・・
とか、いろいろと温泉情報を教えていただいた日

すごいバイタリィーに圧倒され!!
温泉力の凄さを改めて認識しました。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「さんべ荘」食事

2017-05-20 | 島根県の温泉
夕食は

岩魚の塩焼き



三瓶蕎麦

朝食は

蜆(しじみ)の味噌汁

セルフサービス(ご飯+味噌汁 お替り自由)

牛乳・トマトジュース・リンゴジュース・コーヒー・パン・サラダ(洋食も)
湯豆腐・味ノリ・大根の煮しめ・ウィンナー・納豆・漬物など自由にとれる

チチヤスヨーグルト・フルーツポンチも


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「さんべ荘」 二日目のお風呂

2017-05-20 | 島根県の温泉
翌朝は「さんべ荘」の もう一方のお風呂に入るため
朝の一番風呂(6時)に備え目覚ましを5時半にセットした。

翌朝の一番風呂は・・
昨夜から降り始めた小雨が、すっかり上がっていた。
お天気もよく、ラッキーな温泉時間になりそう~!!

まずは、内湯大浴場(この内湯は昨日入ったもう一方の風呂とほぼ同じ形)

外に出ると、屋根付き半露天岩風呂(これも、昨日の風呂と似たところが・・)

次に、同じ空間に桶風呂と五右衛門風呂があるスペースに出る

屋根付き大きな桶風呂が一つ

屋根付き五右衛門風呂2つ

そして、雨上がりの新緑とサツキを見ながら更に奥に



ここにも、大きな桶の源泉風呂がある

このスペースはワクワクするお風呂が多い







振り返ると、さっき入った浴槽が見える

雨上がりは特に新緑が美しい!!
大変満足して、朝風呂から上がることにした。

内湯に戻ったら、幻想的な内湯写真がとれた。
非常に満足感のある入浴タイムとなる。

湯めぐりに出ると、早起きになり一番風呂を目指す私。

国民宿舎「さんべ荘」温泉データー
(泉温)  37度
(泉質)  ナトリウム塩化物泉
(効能)  神経痛・筋肉痛・冷え性・疲労回復
(日帰り入浴料金) 大人500円、小学生300円、幼児(3才以上)100円
(日帰り入浴時間)  10:30~21:00
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

国民宿舎「さんべ荘」・・初日の風呂(大田市三瓶温泉)

2017-05-20 | 島根県の温泉
「三瓶温泉」は西日本でも有数の湧出量をほこり、
三瓶山麓の裾野の洞窟より毎分に2,000リットルものお湯が湧き出ている。

その恩恵を直に受けていると見えて
今回泊まった「さんべ荘」は数多いかけ流し源泉風呂を所有している。

いつも私のお湯は、チェックイン後、即、風呂に行く夫が帰ってきてからの出動だが
今回は、一回でも多く「さんべ荘」のお風呂に入りたくて・・
二人同時の入湯タイムにしてもらった。
(どれだけ温泉に飢えているのか?)

「さんべ荘」は日替わりで男女湯が入れ替わるシステム

女湯は、今夜は上の浴槽図の左側となる。

最初は、内湯・大浴場

外に出ると、屋根つき半露天の岩風呂

屋根つき桧風呂2つ

屋根付き五右衛門風呂2つ

まだ、奥にもお風呂はある

この2つの風呂は、源泉の温度そのままの温めな湯

続いて「石見銀山」の間歩を模した?トンネルを通り

間歩を出たら・・

銀山の代官さまが入るというお風呂が二つ(左右にある)



これで、本日の女湯はすべてだ。

「さんべ荘」は昨年の秋に続いて2回目の宿泊になる。
前回泊まった時は、あまりにたくさんの風呂に、すっかり舞い上がって?
沢山の浴槽を、ひたすら?出たり入ったり、まさに?またぎ歩いて?
★一つの温泉施設での浴槽またぎ回数を更新し、新記録を樹立した★

が、
今回は2回目とあり、やや冷静に上品に、
一つずつの浴槽にじっくり楽しみながら入りたいものだ。

しかし、なにせ浴槽は相変わらず多いので、例の浴槽またぎは避けられないが、
いかに上品に、静かに出入りできるか?いろいろ工夫した日。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

美人湯「かめや」旅館 (食事)

2017-05-20 | 島根県の温泉
「かめや」旅館の食事は美味しいが・・
朝食は頼まなかった。(法事に翌朝早く行く必要があり、朝食を頼むと慌ただしいので)

夕食は





どれも美味しくいただけた。

美又の旅館は美又川に接しているためか・・
夜は「かじか」が、それは賑やかに鳴き続ける美又ならではの風物詩が味わえる。

2年前に、泊まった旅館「みくにや」は、もっと「かじか」の鳴き声が賑やかで、
夜、寝る時間に網戸にしていたら、夜中にやかましいほどの「かじか」の大合唱で
目が覚めてしまい、思わず窓を閉めたほどだった。

今年は、美又川の堤防や橋など河川整備が進んだためか?
2年前に比べたら、やや「かじか」の鳴き声が減った気がする。

人間が見たら各段に美しくなった河川敷も、当の住人「かじか」には環境が多少悪化した?!

しかし、水鳥、「鴨」の一種?が のどかに過ごす美又川の景色は、心が和んだ。

(「かめや」旅館 部屋から見た美又川の景色)
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

美又温泉「かめや」旅館 (部屋+お風呂)

2017-05-19 | 島根県の温泉
本日お泊りの「美人湯かめや旅館」



部屋は和室。
それぞれの部屋に石見神楽の演目がついていた。
我々の部屋は「天神」・・学問の神様、菅原道真を祭った神
いいじゃないの~ナイス!!

気になるお風呂は?

落ち着いた雰囲気の岩風呂
これが、すごいヌルヌル度で、美又温泉会館に全く負けていない!!

しかも、一泊二日の滞在中、ずっと贅沢な一人湯~至福の入浴時間がゆったり流れる。

「温泉旅館の贅沢な、一人湯タイム」
やはり、高いお金を出して泊まるだけの値打ちはある~。 

ところが、突然
この静寂をぶち壊す?轟音が!!浴室に響いた!!
???「え~!!何?何????」

浴槽でジャグジーが始まりだしたのだ!!この音はジャグジー音だった!!
時計を見るとちょうど4時だった!!

まったり、ゆったりの一人湯タイム、至福の時間が一変した瞬間!!
すっかり興ざめして、慌てて脱衣所に上がると・・
壁に何やら説明書きがある・・

夕方4時~7時の3時間、浴槽の一部でジャグジーをすると・・。

よかった~3時間だけの我慢だ!!

個人的には、このジャグジー音は嫌だ~
こんないい泉質のいい浴槽なら、ジャグジーなしで、湯だけで勝負できてるのに~
ずっと静かな浴槽ならいいのに~と思い・・

結局、夫も私もこの3時間は、お風呂に入らなかった。







もちろんジャグジーのない夕食後や寝る前、翌朝などは
たっぷりと一人湯を楽しんだ、ことは言うまでもない!!

やはり泊まった旅館の湯はいいねえ~落ち着いて・・
共同湯とは、また違う魅力があるねえ~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

新しくなった美又温泉街の景色

2017-05-19 | 町歩き(温泉街・歴史街)
2年ぶりの「美又温泉街」は、
温泉街に沿って流れる美又川の堤防が整備されて、橋も新しくなっていた。

温泉街の道も、舗装し直されていた。

今回、最初に泊まろうとした「山根」旅館。新しく建て替えられていた。

美又温泉会館に近く、和食・食事処を併設の「山根」旅館。
料金もほどよく人気があるのか?
5月中旬のこの土日は、学生の団体客で予約がすでに一杯だった。

「山根」旅館の向かい側は「美又温泉神社」

その手前は、さっき入ったPH10,0のヌルヌル湯「美又温泉会館」(公衆浴場)

「山根」旅館と接するように建っているのは、今夜、宿泊予定の「かめや」旅館。

美又温泉街の中では一番?大きい旅館。

「美人湯かめや旅館」が正式名。
この旅館も2年前と外観が違う。リニューアルしたようだ。

「かめや」旅館と道路を挟んで向かいにあるのは「とらや」旅館
食堂付きの旅館で、リーズナブルな料金。温泉会館にも近い。

2年前に泊まった旅館「みくにや」

ここは、料金+料理+サービスともに満足した宿

温泉街の終わり?(反対側から歩いたら温泉街の始め?)にある「ふくや」旅館

いつも「ふくや」のショーウインドーに見入ってしまう。

「ホテル美又」

温泉街の反対側の端っこに「足湯」が新しくできていた







「足湯」の近くの橋も新しくなっていた。

「美又温泉国民保養センター」(入浴、食事処、休憩)外来湯・専門施設

ここは、日帰り湯専門の温泉施設(レストランあり)

ここで、温泉街は終わるので、引き返した。



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

美又温泉会館(公衆浴場)

2017-05-18 | 島根県の温泉
今夜の宿「美人の湯 かめや旅館」にチェックインするまでの時間
「かめや」旅館の駐車場(温泉街の端の崖に沿った場所)に車を停めて小休止。

美又川からは、爽やかな風が吹いてきて気持ちがいい~!!
     ~季節は、新緑の五月~

崖の上から藤の花が垂れ下がり、すがすがしい~!!

しばらく、川風に吹かれて五月を満喫していたら~

近くの市営の入浴施設「美又温泉会館」から人々が次々に出てくる。
タオルを片手に、湯上りの赤ら顔。皆が皆?幸せ一杯の表情。
ニコニコとそれは満足そうで、私などよりも、もっと気持ちよさそうに川風に吹かれている。

「え~!!この温泉会館の湯は、そんなに気持ちのいい湯なの??」
何かとても気になり、美又温泉会館を見学。

横には 美又温泉神社がある

なんとも気になる「美又温泉会館」

ええい~ついに、私も入ることに!!


脱衣所に入ると「わ~!!きゃ~!!いい湯~すごい~!!」と先客二人の大きな雄たけび?
雌たけび!!が響き渡る!!

そっと浴室を開け「こんにちは」と挨拶したら、
大声の主、二人を発見!!
「有福の湯も透明で気持ちいいが~!!ここ美又はヌルヌルが凄い!!」と
声に出して喜びを満喫中。
有福温泉の近くの江津市から来たという二人!!
両手で湯をすくい上げては、ヌルヌルを何度も味わい、湯あみの真っ最中~。

湯船の左側と中央の湯口から、豪快に源泉がドバドバ掛け流されるこの光景は、いい~!!
浴槽は、右側の方が深くなっていて、そこは湯口からやや遠い分、やや温め。
温めの長湯をしたければ、右側の深い浴槽部分に座っていたら、長湯できそう。

それにしても「なんじゃこのヌルヌルは~最高だよ~」
ここは、美人湯で知られる美又温泉の元湯。
美又でも一番のヌルヌル・スベスベの極上源泉かけ流し施設だ。

豆タイルが敷き詰められた浴室はどこかなつかしさが漂う。

(上の2つの浴室・浴槽写真は美又温泉会館HPよりお借りしている)
受け付けの人に尋ねると「いつの時間も途切れることなく入浴客がある」という。

更衣室は、

公衆浴場らしく入浴の心得が張ってある。

シンプルなロッカーが並んでいる。

それが、美又温泉会館の独特なシステムで超面白い!!

ロッカーの扉を、よくよく見ると
「使用中の場合」は

使用が終わり帰るときには「次の利用者の為に」
ロッカーの上の栞(しおり)を裏返しておく。
よって、このロッカーに鍵はない。

このロッカーには一つ一つの言葉が張ってある。

え~!!でも、こんなランダム?なロッカーシステム??!!
「安心してください!!」ちゃんとした100円ロッカーもあるので・・

ただし、この100円ロッカーの鍵を紛失したら高い罰金が課せられるから要注意!!

ここは休憩室の設備もある。

一日ゆっくりと休憩してここの湯に何回も入れそうだ。



観光案内所と併設した売店には、地元の方々が作られたポン菓子などが置いてある。

「美又温泉会館」(公衆浴場)DATA
交通アクセス) 
       浜田自動車道・旭ICから約15分
       バス停「美又温泉」下車。徒歩約1分
(住所)   〒697‐0301 島根県浜田市金城町追原11
(電話番号) 0855‐42‐1686 直通
(営業時間)
       平日 8:00~21:30(最終受付は21:00)
       土日祝6:00~21:30(最終受付は21:00)
       定休日 第2,4月曜日(祝日の場合は翌日)
(入浴料金)
       大人250円、子ども150円
(泉質効能)アルカリ性単純温泉 PH 10.0➡このPHが凄い!!
        源泉 41,6℃  無色透明・無味無臭
(駐車場) 10台・・橋を渡ってすぐの所に駐車場・車が数台停められるスペースあり。

「美又温泉会館」は、こじんまりとした場所だが、
安いということもあり(★外来湯料金は250円★)
地元の人々は日々のお風呂代わりに気軽に使っている場所。

~「安いは、美又で一番の豊富な源泉かけ流し、元湯」~
              知る人ぞ知る「美又温泉会館」(公衆浴場)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

いつまでもあると思うな「温泉宿」!!

2017-05-18 | 温めぐり四方山話
父親の3回忌で帰省が決まる。そうなると郷里の温泉地に泊まりたい!!
できれば、祖母が好きでいつも湯治に通っていた「有福温泉」がいい~!!

「有福温泉」では「樋口」旅館に泊まりたい~。
「樋口」は、小学校の時に一家で、日帰り入浴+休憩+食事した思い出の旅館!!

ところが、予約をしようとインターネットで料金他調べるも、有福温泉「樋口旅館」は休業??
の記事が、どこからか?目に飛び込んできた???
旅館のHPはまだちゃんとあるのに・・休業って??どういう事??
更に調べると
「どうやら この2017年3月末に休館したらしい!?」
「え~!!なんということ!!」
「樋口」に泊まりに行くのが遅すぎた!!

「樋口」旅館は、夫も小学生の頃に両親と「日帰り入浴+休憩+食事」した旅館らしい。
「有福温泉」のあの有名・老舗旅館が、休業!??

当分の間・・「樋口」旅館休業ショックから立ち直れそうもない。
なんとか再開してくれるといいが・・そのまま廃業なんてのは最も嫌だなあ~
どなたか「樋口」旅館の詳しい情報ありませんか・・?

いつまでもあると思うな「温泉宿」!!なのかな・・


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

湯旅のアイテム「手さげカゴ」+「入浴カゴ」

2017-05-18 | 温めぐり四方山話
温泉めぐりに必ず持参するアイテムは、2種類の「カゴ」

その一つは、この手作りの「手さげカゴ」

この「カゴ」は山形県の海老鶴温泉に泊まった時、会計を済ませたら
若女将さんから「これからも元気でいい湯めぐりが続けられますように」とプレゼントされたもの
海老鶴温泉の若女将さん直々の手編みカゴなのだ!!

使ってみると、とってもいい~
一層よくわかる!!

「水濡れOK+丈夫+軽い+なんでも入る+安定感あり」優れもの・・

もう一つ「入浴セット入れ」の白い小さいカゴ


この二つさえあれば・・我が家の湯めぐりは、ばっちり!!
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

河合継之助の記念館(福島県)

2017-02-01 | 名所・史跡など
奥只見にある「河合継之助・記念館」(山塩史料館)

我々が行った日は、秋の時雨か?急に大雨になった。
「え~!!この雨の中を ざわざわ歩いて、捜しながら行く必要があるの?」
と夫に尋ねた覚えがある。

「河合継之助・記念館」(山塩史料館)は、只見川沿いにあった。

川沿いの幹線道路に案内表示が出ていた。

そして、同じ道路沿いで川とは反対側にある鉄道踏切を渡って行く。
踏切に「塩沢(しおざわ)踏切」とあった。
ここ只見町「塩沢」は「河合継之助の終焉の地」なのだ。

「塩沢(しおざわ)踏切」を渡るとすぐ「河合継之助・記念館」の表示が再び出ている。

「記念館」は すぐ近くで、
道路からみたら、少し小高い丘の上にあるとわかった。

「河合継之助・記念館」の建物

「八十里 腰抜け武士の 越す峠」
河合継之助は、終焉の地「塩沢」で、この時世の句を残した。

そもそも「八十里」って何のこと?
「八十里峠」(地名)のことらしい。

新潟から会津に抜ける険しい峠の名が「八十里峠」だった。
継之助が越えた八十里は、古来より会津と越後を結ぶ交通の要衝で、
現在は一部が登山道として残っているが、大部分は深いブナ原生林の下に眠っている。

「河合継之助・記念館」の中









1- 河井継之助の生涯
幕末の英雄河井継之助は幼少より学問を好み、江戸や西国への遊学を通じて様々な師に出会い
黒船来航に揺れ動く全国の情勢について知見を広めた。

2- 長岡の戊辰戦争
戊辰戦争に当たっては武装中立を主張した継之助。
河合は交渉相手として長州代表・山県有朋か薩摩代表・黒田清隆を希望していたが
出てきたのは土佐藩の若輩・岩村精一郎であったため、
「調停役」という高度な政治交渉が出来るはずもなく決裂。

その後は、長岡の人びとを守るため、当時日本に3門しかなかったガトリング砲で応戦。
河合は軍事総督として藩軍を指揮。
当初は新政府軍と互角に渡り合うが、作戦中に河合が負傷。
これ以後、長岡藩は総崩れとなる。
河合は負傷がもとで、命を落とすことになる。
負傷後、同盟藩の会津に逃れる途中に越えたのが「八十里峠」
険しい「八十里峠」を必死に越えた後に、
あと一歩で会津という只見町「塩沢」の地で亡くなった。

会津藩領であった「只見」も戊辰戦争に巻き込まれ、郷兵隊を組織して西軍と戦う一方、
長岡から落ちのびてきた継之助一行を温かく迎え入れ、必死の看護を行った。

只見の人びとの尽力も空しく、継之助はここ只見町塩沢で息を引き取った。
この記念館(終えんの家)は、継之助か亡くなった村医矢沢宗益の家を移築したもの。
                        ~記念館に展示されていた資料より~

記念館を出て、只見川沿いの道を車で走りながら

戊辰戦争で武装中立を主張した継之助なのに・・

長岡の交渉に来たのが、土佐藩の若輩・岩村精一郎でなく
もっと年配の度量の大きい人物だったら・・

「河合継之助」は無駄に命を失わなくて済んだのでは・・
残念な・・無念な気持ちになった。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

牟婁の湯(白浜温泉・共同湯)

2017-01-26 | 和歌山県の温泉
こう寒い日が続くと温泉が妙に恋しくなる。
今回は、
大好きな温泉地の共同湯で、まだUPしていなかった「牟婁の湯」(白浜)を紹介しよう。

白浜にある共同湯の中で一番好きな「牟婁の湯」は
湯崎温泉街に建つ堂々たる建物でとても目立ちます。

「牟婁の湯」共同湯の魅力は、二つの浴槽があり源泉も2つあることです。
  (←浴槽写真は白浜温泉HPより)
浴場には大きな2つの湯船があり、ひとつはすぐそばに湧く砿湯(まぶゆ)源泉、
もうひとつは「崎の湯」と同じ行幸(みゆき)源泉が引かれていて、
1度に2つの異なる源泉を味わえる贅沢な浴場です。

これほど魅了的な共同湯なのに・・
今まで、ここの共同湯だけを記事にしなかったかと言うと・・
白浜で一番好きなこの「牟婁の湯」共同湯で大変ショックな出来事があり、
長い間、なかなか記事にできなかったのです。

それは・・2008年のこと・・
この「牟婁の湯」共同湯の湯をじっくりと堪能しようと・・
前日から近くの道の駅に車中泊し、翌日、早朝から期待に胸を膨らませて入りに行った。

幸い、早朝なので入浴客は、私一人とはいかないまでも他は幼児と母親だけの2人・・
だが、ラッキーと思ったのは、ほんのわずかの間。

というのは、この親子、
言葉の感じから中国人の親子(中国人なのは問題ではないのだが・・)
問題は、
早朝に、共同湯の浴室空間で、びっくりするほどの大声で親子会話を始めた。
最初は4才くらいの女児が、母親に大声で甘えて何かを頼むか?おねだりするかしている。
すると、それに対して母親が必要以上の大きな声で答えるのだ(応戦するのだ)
二人の会話は次第に音量を増して、大声での激しい親子口喧嘩に発展する。
このやかましさに・・
早朝の共同湯の静けさは、いっぺんに破られて
大声の親子会話?親子の口喧嘩が浴室内の壁に響き渡り、ワンワンと反響してくる事態。
私は すっかり白けてしまった。

共同湯は、自分の家のお風呂ではないのだから・・
入浴の仕方を子どもに教えるのが母親の役割なのでは・・?
それが、子ども以上の大声で𠮟りつけ、怒鳴り返すとはどういう教育しているの??
すっかり興ざめした湯体験になった。

入浴後に、更衣室で話した地元の常連客からの情報で・・ 
あの親子は「牟婁の湯」共同湯の管理を最近任せられている中国人の親子だとわかった。
それは、よけいにショックな話だった。
管理人なら一層入浴マナー「静かに入浴」を心掛けてほしいものだ。

そういえば、受付で「貴重品入れの100円ロッカー」について尋ねたときに
受け付けにいた男性が妙な発音で「シャクエン」と言い??
明らかに白浜の方言の域を出ていて、発音がおかしすぎるだろう・・
と、思ったのだ。
この「牟婁の湯」は白浜の市役所・観光課の方針?か何かで
最近、あの中国人親子に共同湯の管理を任せているようだが・・・
管理人一家ならば一層入浴マナー「他人の迷惑にならない入浴」を心掛けてほしいものだ。
この事件以来、懲りてしまって、全く行っていない白浜温泉・共同湯「牟婁の湯」・・

しかし、お湯は、白浜の共同湯の中でも抜群に魅力がある。

前回は、早朝なのに騒然とした共同湯体験をし、残念な気持ちで「牟婁の湯」を後にした。

また、是非行きたいものだ「牟婁の湯」

★「牟婁の湯」データー★
(住所)  和歌山県西牟婁郡白浜町1665番地
(電話)  0739ー43ー0686
(営業時間)7時~22時 (最終入場は終業時間の30分前まで)
(定休日) 毎週火曜日
(入浴料金)大人420円 中人140円 小人70円
(設備)  ※共同湯なので石鹸・シャンプーは浴室に置いてない。
       忘れた場合は受付で購入できる。
          ~タオル200円 石鹸40円 シャンプー40円 カミソリ30円~
      (コインロッカー)100円・自動販売機あり
(風呂の種類)かけ流し露天風呂 2種類
       泉質1・・・含硫黄ナトリウム塩化物泉(砿湯)
       泉質2・・・ナトリウム塩化物泉(行幸湯)
(駐車場)  ★5台(建物の前)・・・入浴客でいつも満車状態、ほとんど空きがない★
(交通アクセス)JR白浜駅よりバス約15分「湯崎」バス停下車、徒歩約2分。
        阪和道南紀田辺ICより車で約10キロメートル 約15分。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加