但馬大仏
兵庫・香美町
当山は、
約1200年前
天平年間に八鹿山薬師寺として
行基が開創した霊場で、
弘法大師も訪れたというゆかりの古刹です。
天文11年(1543年)、
天災により再建。
川会山長楽寺と改め経ること数百年、
平成6年4月、
世界最大級の木造三大佛が落慶 開眼されました。
115本の柱(直径1,2m)の舞台に支えられて、
川会山山頂にそびえ立つ長楽寺は、
四方の美しい山々に囲まれ、眼下に矢田川を見下ろす
素晴らしい自然の眺望に恵まれた大伽藍です。
中央に釈迦如来像、
向かって左に阿弥陀如来像、
右に薬壷を手にされた薬師如来像が
安置されています。
中国人仏師延べ2万人余りが、
3年の歳月をかけて製作し、はるばる海を渡って
大仏殿で組み立てられました。
樟材の寄せ木作りに
金箔132万枚(21.8kg)が貼りめぐらされ、
金色に光輝いています。
中央の釈迦如来像は、身の丈15.8mあり、
光背と須彌壇と蓮座で総高は25.3mにもなります。
三大佛の表情は、
それぞれの個性を偲ばせながら、
端正で穏やかな慈愛に満ちた
まなざしで人々の前に坐しています。
阿弥陀如来像 15.2m
釈迦如来像 15.8m
薬師如来像 15.2m
パンフレットより
撮影は2016年7月24日
大門
仁王像
大仏殿
木像三大仏
釈迦如来
薬師如来
阿弥陀如来
薬師堂
本堂
昭和61年、
相互タクシー(株)会長・多田清翁による大仏寄進の発願があり、
着工より約7年の歳月を経て完成。
平成6年4月17日、
高野山ならびに諸山の大徳をお迎えし但馬大仏開眼法要が厳修されました。
五重塔
階段を利用して
最上階までのぼりました
今日は出先より
スマホにてUPしています
体重は測定できず