cottonの山日記

「孤高の人」を読んだのがきっかけでH15年から山にはまっています。

夏山合宿「奥穂~北穂~大キレット~槍」

2015-07-28 | 登山
1山域
 北アルプス穂高岳周辺
2目的
 ①メンバーシップの確立
 ②夏山縦走による持久力の養成
3メンバー
 CL:Mizu(57:先発隊)
 SL:Nobu(56:先発隊)
撮影:cotton(58:後発隊)
 装備:K君(23:後発隊)
4記録(後発隊)
◆7/25土曜
0:30沢渡駐車場着
1:30就寝
4:20起床
5:10沢渡バスターミナル発
5:45上高地バスターミナルスタート
8:20岳沢ヒュッテ
11:45紀美子平
12:45前穂高
15:53奥穂高
16:39先発隊と穂高岳山荘テラスにて合流

◆7/26日曜
4:00起床
5:00スタート
涸沢岳
核心1:涸沢泣き(仮)
北穂南陵トップにて先発隊と分かれる
8:39北穂高
核心2:飛騨泣き
13:07核心3:Hピーク
15:45南岳小屋テン場着

◆7/27月曜
2:00起床
3:30スタート
6:48槍ヶ岳山荘
15:39上高地


部の公式行事「夏山合宿」に初参戦してきました。
今回はスケジュールの都合で,先発隊2名と後発隊2名の変則パーティです。
私は息子より若いK君(23歳)と一緒。彼は入部2年目ですが,学生時代ワンゲルとトレランをこなしており,現在,トライアスロン鉄人会にも籍を置いている山岳部員です。


◆岳沢をバックにK君 in 河童橋 7/25 5:59


◆前穂高登山道(岳沢)を必死に登るcotton。ザックは18kg程度か。この辺当たりまでは快調だったのだが,なかなか寝付けず,睡眠時間は約1時間のため,水平対向4気筒DOHCターボエンジンがオーバーヒートぎみに。。7:02


◆岳沢ヒュッテ到着。何年か前に雪崩で流されて新築したので新しいです。8:20


◆この前女房と登った「乗鞍岳」。前回は乗鞍から穂高を眺め,今回は穂高から乗鞍を眺望しました。やはり,乗鞍から穂高を眺望した方が格好いいです。8:21


◆この花はいったい何でしょう?9:00


◆重太郎新道の「岳沢のパノラマ」から見た西穂高の稜線。10:31


◆同じく西穂高と岳沢。10:33


◆重太郎新道を登るK君。11:26


◆前穂高の入り口「紀美子平」到着。ここで,MizuチーフリーダーにTel。
c「今どこですか? ジャンダルムには行けそうですか?」
m「現在,奥穂直下。ガスガスでジャンダルムは困難!!」
c「了解。それじゃK君がまだ前穂を踏んでいないので空身でピストンしてきます。」
12:03


◆西穂高をバックにK君。重太郎新道で,年配の方から,そのメットは滝谷モデルだねって言われました。12:03


◆西穂高をバックにVサインのcotton。メットはグリベルGoProモデル。12:10


◆空身で前穂高に登り,山頂から眺めた「前穂北尾根第2峰」。このルートはアルパインなのでザイルが必要です。12:56


◆前穂高山頂で証拠写真。13:02


◆奥穂高に向かう吊り尾根から見た涸沢カール。4:28


◆奥穂高山頂に到着。15:53


◆ジャンダルムに続く「馬ノ背」はガスガス。時間的にもタイムアップでした。15:53


◆先発隊と無事合流 in 穂高岳山荘前テラス。16:39


◆ジャンはガスの中。17:32


◆ジャンのズーム。もう少しでガスが切れそうだぁ。17:33


◆ジャンが顔を出したぁ~~(^_^)v Mizuチーフリーダーは偵察と称してガスガスの中,ジャンをピストン。天使をテン場から見えるよう方向を調整してきたとのこと。17:33


◆夕日に染まるジャン。18:56


◆アーベントロートの奥穂高とジャン。19:01


◆笠ヶ岳の右稜線に沈む夕陽。19:06


◆翌朝,見事な三角錐の常念岳のてっぺんから昇る朝陽。7/26 4:47


◆いざ出陣!! 右からMチーフリーダー,K君,Nobuサブリーダー。4:59


◆涸沢岳山頂にて笠ヶ岳をバックに写真撮影中のMチーフ。5:21


◆奥穂高~北穂高間で一番の難所と言われる危険マーク付きの箇所をクライムダウンするK君。テント装備が加わったのでザックは約20kgか。。私はここを「涸沢泣き」と名付けた。5:37


◆斜面は70~80度程度か。慎重に下るK君。6:07


◆最低コル付近から眺めた槍方面。6:08


◆まだまだ緊張は連続します。ファイト!!K君。6:22


◆左から笠ヶ岳~抜戸岳。7:08


◆前穂高北尾根と涸沢カール。7:36


◆前穂高北尾根の奥は,左から富士山,甲斐駒,北岳・・・。7:36


◆北穂高への登り途中から眺めた槍方面。7:53


◆途中,北穂南陵で先発隊と分かれ,2人で北穂高山頂到着。8:39


◆いよいよ大キレットの飛騨泣きに突入。初めてなのでワクワクでした。飛騨泣きの下り,それもテント泊の重装備(約20キロ)でのクライムダウン。とても緊張しましたが,3点確保を基本に,慎重に慎重に下りました。10:08


◆大キレットも大渋滞。10:34


◆飛騨泣きをクライムダウウンするK君。中央上部に小さく見えるのが彼。大キレットは通常,槍から北穂高に向けて渡るのが一般的で,その逆は難易度が高まるとか。すれちがった方に言われました(>_

◆慎重に下るK君。11:16


◆A沢のコルから南岳方面。11:47


◆長谷川ピークに向けてクライムするK君。12:46


◆この斜面も垂直に近い。12:47


◆ナイフエッジに立つK君。12:57


◆長谷川ピーク。13:07


◆南岳に向けて長い梯子を登るK君。南岳小屋に向けての登りも垂直に近い箇所もあり,疲れた体にはなかなか厳しかったです。14:28


◆南岳シシバナから眺めた大キレット。左最高地点が北穂高で,下り斜面の飛騨泣き,ちょっと登って長谷川ピークと続き,更に下って最低コルへ。15:32


結局,南岳小屋に到着したのは,大キレットでの渋滞もあり,15時30分となってしまったため,このペースでは槍到着は19時過ぎが予想されたので,南岳小屋にテントを張ることにしました。

◆槍をバックに歩くK君。7/27 6:00


◆槍はガスの中。私もK君も槍は登ったことがあるので,眺望のない槍てっぺんはパスし,長丁場の下山ルートを急ぎました。最終日は槍沢ロッジ(現在建て替え中)からの長い長い平坦なルートがとっても辛かったです。6:36



やはり北アのママフィンガァー,ブラザァーフィンガァー,シスタァーフィンガァー(3歳ひなたがYouTubeで覚え華麗に発音)は穂高,槍,剱だと思います。
さすが部の合宿,ヘビーな山行となりました。
今も,手でサポートしないと椅子に座れないほどの太もも筋肉痛です!!


ちょっと長編(11分)ですがスリリングなシーンをお楽しみください。
2015 07252627穂高・槍



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せっちんかぁ~ちゃんサービスDay in 乗鞍岳

2015-07-11 | 登山
最近,私ばっかり山登って楽しんでいるので,たまにはサービスしなきゃいかんなぁ~ということで行ってきました。

7/11土曜は全国的に良い天気。さて,どこに行こうかなと色々悩んだすえ,条件を絞ってみました。

①せっちんでも頂上まで登れるところ。
②山頂からの眺望がナイスなところ。
③下山後に素敵な温泉を楽しめるところ。
④美味しいお蕎麦を食べられるところ。
⑤可能であれば私の百名山がひとつ増えるところ。

この条件をネットにインプットしたら →→→ 「乗鞍岳」と相成りました。


7/10金曜
20:43 水戸スタート

7/11土曜
0:47 乗鞍エコーライン三本滝駐車場着 標高1800m 気温11℃
1:45 就寝
5:30 起床
6:25 アルピコ交通のシャトルバス発
7:07 乗鞍畳平から登山開始 標高2700m
9:14 乗鞍岳山頂 標高3025m 
9:46 下山開始
11:19 畳平着
12:05 シャトルバス発
12:46 三本滝駐車場発
13:13 白骨温泉泡ノ湯着
14:00 同上温泉発
14:21 蕎麦処「中之屋」着
14:53 同上発
18:38 水戸着


三本滝駐車場には私達の車1台だけ。気温11℃。ちと寒かったです。なんてったって標高1800mですから。空を見上げると久しぶりの満天の星達!! あぁ~カシオペアだ,北斗七星だぁ。それ以外はわかりましぇん。花と同じで覚えようとしないから(^^;)
車中で入山祝いのスパークリング飲みながら,あぁ~そうだ,Nobちんも急遽,ジャンをアタックするってメールあったっけ(茨城弁)。今頃熟睡してると思うけど携帯メールしてみよお~と。

【cotton→Nob】
今、乗鞍高原の駐車場に着きスパークリング飲んでます。withセッチン。
気温11度、寒いです。
星が綺麗!!
ジャン楽しんで下さい。乗鞍山頂から励めよってエール送りますから(^_^)v

そしたらなんと即返信がぁ・・・。
【Nob→cotton】
なぬ~! きょうもスパークリングとは、、、
大変、結構です( ̄^ ̄) エッヘン
しかし、新穂高登山者駐車場には次々車がやって来て寝ることが出来ません。おまけにcottonメールも入るし、、。
明日、ジャンから落ちて死んだらcottonさんのせいです。怨んで出てきてあげます。 ハハハ

てなやりとりがありまして,相当酔っぱらったし,明日も早いから寝ましょうということになったのです。

◆朝5:30起床。快晴です。ヤッホー!!
始発のアルピコ(Alpine Corporation)シャトルバスに三本滝バス停から乗り(始発なのにほぼ満席),高度を上げると,なんと自転車族が沢山漕ぎまくっているではありませんか。ここ乗鞍エコーラインは自転車族のメッカだったんですね。


◆まず最初はお花畑の散策。ハクサンイチゲが満開でした。でも,少々タイミングとしては早かったみたいで,その他の高山植物はまだまだっていう感じでした。


◆せっちん「この花なんですかぁ~(俊子風)」。cotton「クロユリって言うんだよ。私より長生きしろよぉ~。(篤蔵風)」


◆おっと八ヶ岳やんけ。この前H條先輩と登った権現岳もみえるぞ。


◆南アも丸見えだぁ~。。一番奥左が甲斐駒,次に北岳,その右はその他・・・(^^;)


◆ズーム


◆なんとなんと,登山道を自動車がぁ。ガビーン!!。こんなことって有りなの?(肩の小屋へ荷物を運ぶ車でした。)


◆方向を変えると,なんと白山が見えるではないか。まだ登っていないんだよなぁ。


◆コバルトブルーの火山湖&雪渓。ファンタスティックなワンショット(^^)


◆中央アルプス木曽駒ヶ岳~空木岳。これまた登ってない(T_T)


◆おおおおおおおおおおぉ~~見えてきたぞぉ~槍と穂高。テンション急上昇!!


◆Nobちんは今頃どこ登っているんだろう?


◆ジャンもバッチリ丸見えだぁ。Nobちん励めよ!!


◆御嶽山をバックに頂上記念写真。49座目(^_^)v


◆大雪渓では,サマースキー&ボードの大会が開催されていました。私も早くひゃっほ~したいよ。。


◆バス発着の畳平の風景です。


◆お土産を買って12:05のシャトルバスに乗り三本滝駐車場で下車。次なる条件の白骨温泉泡ノ湯に向かいます。前々から入浴してみたかったんですよねぇ~白骨温泉泡ノ湯。バスクリン事件もありましたがぁ(^^;) 売りは混浴野天風呂。日帰り入浴は13:30までというのがポイントで,今回のプロジェクトのCTをこの時間を基準に逆算で決定したのでありました。


◆青白く濁った温泉です。温度は39度とややぬるめ。長時間入っていても湯あたりすることはありません。とてもいい温泉でした。秋田駒行った時は必ず入る鶴の湯と似たような感じでした。温泉教授の麗子珍,如何でしょうか? 濁っているので,首から下は見えないので女性陣も堂々と混浴です。もちセッチンも混浴しました。女性は他に2人入っていましたヨ。


◆泡ノ湯は14:00に出て,次なる条件の蕎麦屋に向かいます。蕎麦処「中之屋」です。2人ともそば定食1850円を注文しました。特製の山椒みそをつけ,笹で包んで焼いた山女の笹焼き,乗鞍高原で採れる山菜や野菜を使った小鉢や煮物,乗鞍高原の郷土の味を詰め込んだおすすめの定食です とありました。


◆5つの条件を無事にこなし,帰宅後,モエ&シャンドンで乾杯しました(^_^)v


◆自分へのお土産。職場の自分の机に挟んでおこうかと思ってます(^^)


深Q:穂高信者は闘争的で,現実的で,ドライなのに引き替え,乗鞍信者は平和的で,浪漫的で,ウェットである。また,位ケ原からの眺めを,私は日本で最もすぐれた山岳風景の一つに数えている。まずその姿がいい。雄大で,しかも単調ではない。そして御嶽の重厚に対して,乗鞍には颯爽とした感じがある。

私も同感です(^^;)

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2015_0707岩手山

2015-07-09 | 登山
今回の「岩手山」山行は,マイミク スカリーさんからのメールで始まったのでした。

「おはようございます。大変です! 21日に岩手山に行った友人が第1噴出口上部は一面ピンクでコマクサが見頃だったと言ってました。やはり今年は早かったみたいです。(6/26)」

こりゃマズイ,早く行かなくちゃとメールでやり取りし,当初7/4(土曜)を設定したものの,天気予報は雨(T_T),それじゃ夏休みをとって日帰り(前夜車中泊)で登ろうということになり,天気予報と仕事をにらめっこしながら,日程を7/7(火曜)の七夕に決めたのです。

「北へ向かう急行が盛岡を出て間もなく,左側に,ポプラ並木の梢越しに見えてくる岩手山は,日本の汽車の窓から仰ぐ山の姿の中で,最も見事なものの一つだろう。」と深Qは述べていますが,7/6(月曜)の夜10時過ぎでは,東北道からその雄姿は見ることは叶いませんでした。

7/4の土曜日だったら,変則ご一緒山行(スカリーさんは早めにスタートし,私は後から追いかけて下山口付近からご一緒する)をするはずだったのですが,7/7(火曜)はお仕事のためお会いできないかと思っていたのですが,なんと,朝5時過ぎに,モーニングコーヒーだけでもご一緒しましょうということで,高速使って駆けつけてくれたのです。スカリーさん,本当に有り難うございました。本日のお昼とデザート,凍結させたペットボトルとノンアルコールビールまで。それとは別にスカリーさんが採った竹の子缶詰と岩手山手ぬぐい,南部鉄の熊よけ鈴まで頂戴し,誠にスマンコッテスm(_ _)m


前夜車中泊
 6時21分 焼走り登山口をスカリーさんの激励コールを受けながらスタート
 9時58分 岩手山山頂到着
10時26分 下山開始。当初はピストンの予定でしたが,スカリーさんのお勧めで,鬼ケ城~七滝コースを選択しました。
15時06分 七滝コース登山口に無事下山。そこからスカリーさんにあらかじめ教えてもらったタクシー会社に電話して駐車場へ。
21時50分 自宅着。(往復1000キロ。遠かった(^^;))


◆4:36の岩手山東斜面。今日は快晴間違いなしです。万歳!!


◆モーニングコーヒー中の2人。H24年10月の朝日連峰以東岳以来の再会でした。もう少しお話しできると良かったネ。5:51


◆最初に言っておきますが,焼走りのコマクサは超有名であるものの,岩手山がこんなにも高山植物が豊富であることは知りませんでした。(事前調査はゼロに等しい状況で行ってます(^^;)コラコラ) よって,今回の日記は花図鑑になることをご容赦ください。写真は焼走り登山口。6:21


◆しばらくはミズナラやブナの林の中を登って行きます。6:50


◆出てきましたお花さんたち。花に興味のないNobちんは飛ばしていいよ。でも,あとから出てくるニュウだけはよく見てね(^^) ミヤマハンショウズル。間違っている場合はご指摘ください。7:22


◆何でしょう?分かりましぇん。。7:48


◆タカネニガナ。7:48


◆ミヤマカラマツ。7:48


◆ベニバナイチヤクソウ。7:54


◆高山植物の女王コマクサ。全体的にはちょっとピークを過ぎていました。8:02


◆コマクサと岩手山山頂。場所は,第一噴出口跡の上部。8:06


◆ハクサンチドリ。8:09


◆上坊コースと焼走りコースの合流点「ツルハシ」。8:31


◆シラネアオイ。8:54


◆分かりません。8:55


◆ヤマオダマキ。私好きですこの花。9:04


◆またまたミヤマハンショウズル。9:04


◆またまたヤマオダマキ3人姉妹。9:04


◆? 9:06


◆平笠不動避難小屋付近から見た岩手山。9:14


◆平笠不動避難小屋。9:18


◆これも分からない。黄色い花って多すぎます。9:19


◆これまた黄色い花。9:21


◆キバナノコマノツメ。9:28


◆また出てきた黄色い花。9:28


◆中央の稜線は下山時に歩いた鬼ケ城。9:42


◆御苗代湖。9:42


◆岩手山山頂に到着。CT5時間10分のところ3時間37分で到着。9:58


◆証拠写真。山ガールに撮ってもらいました。9:59


◆お鉢。10:00


◆上のお鉢の右側。10:00


◆Nobちんが大好きなニュウ。奧は早池峰山か? 10:00


◆スカリーさんが作ってくれたサンドイッチ(まいう~でしたヨ!!)と凍結してきたビール。10:04


◆見事なニュウ。岩手山は安達太良山と姉妹関係だったんですね。10:34


◆圧巻だったのが,お鉢回りした際見かけたタカネスミレの群落。10:42


◆これなぁ~に。10:43


◆タカネスミレの群落パートⅡ。10:44


◆?。 10:44


◆タカネスミレちゃん。10:45


◆火口丘(妙高岳)。よ~く見るとニュウ×2。10:46


◆ウラジロキンバイ。10:59


◆ミヤマカラマツ。11:08


◆ヤマオダマキと岩手山。ここから鬼ケ城へ登っていきます。11:09


◆トモエソウ。11:16


◆鬼ケ城の稜線上から見た岩手山。11:23


◆鬼ケ城は岩岩が連続しちょっとスリリングで面白い。11:23


◆なんでしょうね。11:24


◆ハクサンシャクナゲ。11:24


◆八幡平へ続く裏岩手の山々。とても素晴らしいコースだそうです。11:25


◆?。11:26


◆?。11:28


◆鬼ケ城から八幡平を望む。11:31


◆イワカガミ。11:33


◆ハクサンイチゲかな。11:33


◆紫色のスミレちゃん。11:34


◆?。11:43


◆ハイマツ。11:43


◆チングルマ。11:47


◆麗子さんの大好きなチングルマの群落。でも,ムーミン谷には負けます。11:47


◆歩いてきた鬼ケ城から岩手山を振り返る。11:52


◆まだまだ続く鬼ケ城の稜線。CTは不動平避難小屋から切通まで1時間40分。11:53


◆またまた?。12:01


◆コバイケソウ。12:12


◆岩手山はすっかり遠くになってしまいました。12:15


◆エゾツツジ。12:19


◆ニッコウキスゲ。12:21


◆岩手山と鬼ケ城の稜線。12:29


◆オオバキスミレ。12:53


◆分岐点である切通し。CT1時間40分のところ,写真の撮りすぎで2時間14分もかかってしまいました。ちなみに今回の写真枚数は258枚( ̄^ ̄)V 13:13


◆?。13:18


◆七滝コースを下ります。13:24


◆大地獄分岐。13:25


◆大地獄。硫化水素の臭いがプンプン。13:26


◆ピンボケ。13:30


◆徒渉点。13:39


◆滝。沢登りも気持ちいいんでしょうね。沢靴買うか!!13:40


◆滝パートⅡ。13:47


◆七滝登山口に無事下山。CT9時間30分のところ,休憩30分を含め,またあれだけ写真を撮っても8時間25分でした。15:06


【感想】
東北の山は,飯豊,秋田駒,早池峰や今回の岩手山等を筆頭に,花いっぱいの山が多いですね。人気があるわけです。今回,岩手山の頂を踏んで,百名山48座となりました。
「岩手山」,雄偉にして重厚,そして存在感の大きい立派な山でした。

ふるさとの山に向かひて
言うことなし
ふるさとの山はありがたきかな

今度,孫のひなたちゃんを連れて筑波山に登るプロジェクトがあります。勿論,下山はケーブルカーかロープウェーです(^^;) ふるさとの山は大切にしなくちゃネ。。

スカリーさん,今回は大変お世話様になりました。次回は岩手山を大滑降の春に伺いますネ(^_^)v

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