cottonの山日記

「孤高の人」を読んだのがきっかけでH15年から山にはまっています。

ちんトリオ「宴会登山in浅草岳」

2017-10-27 | 登山
平成29年10月25日から26日,久しぶりに「ちんトリオ」で宴会がメインの登山に行ってきました。ちんトリオのメンバーはNob沈,麗子珍,cotton朕の3人でmixiで知り合った仲良し登山仲間です。
お山はヒメサユリで有名な「浅草岳」。新潟県魚沼市と福島県只見町の県境に位置する300名山です。


◆誰もいないネズモチ平駐車場にテントを設営し20時から宴会開始。
カットされたフランスパンにホワイトチーズと明太子&イカの塩辛をのせたNob沈特製のカナッペ。


◆麗子珍特製のヘルシーサラダ。


◆今宵の乾杯は高級イタリアン・スパークリングワイン「カシーナ・キッコ」(Nob沈持参)


◆それと,cotton持参のやまや店長推薦のスペイン・スパークリングワイン「フレシネ・コルドン・ネグロ・カバ」。こちらは980円(^^;)


◆プルコギのパイ仕立て。


◆メインディッシュはコストコ特製「チョッピーノスープ」。


◆チョッピーノスープは海老,ムール貝等が入ったイタリアン・ブイヤベースです。これがスパークリングワインや赤ワインに実にマリアージュなのです。


◆宴会は20時から23時30分まで続きました。酔っぱらった最後はNobちんのウクレレ演奏でラブミーテンダーや夏の終わりのハーモニーなどを大合唱。我々だけなので大騒ぎしてもクレームがくる心配ゼロ。実に楽しい入山祝いでした。


◆さて,翌日,二日酔いを覚悟してたのですが最後に歌いまくったのが良かったのか,頭はスッキリ。登山コースはネズモチ平登山口から左周りのグルリップ。


◆駐車場の周りです。


◆終盤ですが赤色葉っぱも残ってます。


◆標高を少し上げると,素敵な景色が・・・・・。


◆空が青い。ブルースカイ最高。


◆なかなかいい雰囲気でしょ。


◆その2。


◆西には200名山の「守門岳」。


◆北方面は雲海。


◆南には越後三山。左から中ノ岳,越後駒ヶ岳,八海山。


◆右の中ノ岳の上部は冠雪してます。


◆登山道から下を覗き込みます。


◆この時期にしては,とっても暖かい登山日和。


◆草紅葉と雲海。


◆浅草岳山頂到着。所要時間2時間20分のお手軽登山です。この程度なら,二日酔いでも登れますよ(^^;)


◆ちんトリオのメンバー!!


◆頂上から眺めた鬼ケ面山方面。amazingでしょ。一番奥は越後三山です。


◆ズーム。


◆頂上で1時間以上また~りして,下山開始。池塘と守門岳。


◆下山時撮影の鬼ケ面山方面。


◆ちんトリオの紅マドンナこと麗子珍。


◆落葉した木々たちもいい感じ。


◆なかなか綺麗でしょ。


◆ズーム。


◆麗子珍とNob沈。


◆ブナの黄葉。


◆ブルー&レッド。


◆ウルシの赤葉。


12時55分には駐車場到着。いやぁ~実に楽しい宴会,ちゃう山行でした。
また,宴会登山やろうねと約束し,珍しく早めに帰路につきました。
関越自動車道の方が近いのですが,私は只見線沿いのロマンチック紅葉街道をのんびり走り,会津坂下までの下道100キロを楽しみました。
次回はどこで宴会やろうかな(^^)/


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2017_1008 安達太良山も燃えていた!!!

2017-10-10 | 登山
2週連続で紅葉登山。
今回は膝痛持ちの女房と一緒なので,塩沢登山口から1時間で行ける「屏風岩」までの企画だったが,残念ながらそこはまだ紅葉してなかった(>_<)
そこで,女房にあと1時間歩けば別世界が待ってるぞと誘惑したら,なんとか頑張ってみるというので,くろがね小屋まで登ることにした。

安達太良山はゴンドラで簡単に登れ紅葉を楽しむことができる山なので,登山客より観光客の方が多いかもしれない。
くろがね小屋付近で昼食をとっているとき聞いたら,ゴンドラのある奥岳登山口の駐車場は車を停めることができず,そこに向かう相当手前から大渋滞だったとのこと。そしてゴンドラに乗るのも1時間以上並んだとか・・・・。お疲れ様でした。

我々は人数も少ない塩沢登山口から。明るい樹林帯の中の緩やかな山道を登り,途中からは沢筋の道をマイナスイオンを浴びながら3本の木をまとめて作った橋を落ちないよう何回か渡りながら登り詰めるとくろがね小屋到着。塩沢コース,人も少なく絶対お勧めです。

それでは,安達太良紅葉ギャラリーをどうぞ。。

◆屏風岩から見える滝付近の紅葉。


◆この日は山だけがガスっていてちょっと残念。しかし,見事に紅葉というよりは黄葉してました。


◆奥岳登山口から勢至平を通る登山道合流手前の黄葉。


◆くろがね小屋と黄葉。上部はガスガス。


◆上部の岸壁は鉄山。


◆鉄山の岸壁があるから絵になります。


◆燃えています。決して「山火事」ではありません(^^;)


◆おおおおおおおお~青空が!! 赤,黄色,そして青がなくちゃ~です。はい。


◆ううううう マンダム( ̄^ ̄)V


◆今日もどんぴしゃでした。最高~(^^)/ 紅葉前線は急速に南下中。さて,次回はどの山に絞ろうか?



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朝日連峰は燃えていた!!

2017-10-03 | 登山
朝日山地は,新潟県と山形県の県境をなし越後山脈最北部に位置する山塊である。主峰の大朝日岳(標高1,870m)を中心とした主稜線を特に朝日連峰と呼び,北の以東岳から南の祝瓶山までが一般登山の対象とされている。

紅葉時の朝日連峰は大好きで過去5回登っているが,今回の朝日連峰は山が見事に燃えていた。
紅葉の本当のピークは3日間と聞いたことがあるが,今回はその3日間に巡り会ったのかもしれない。
山の紅葉時期が毎年一緒なら苦労はしないが,その年の気候により10日程度のズレはざらにある。ましてや,ピーク間際に霜でも降ったら,もう紅葉はおしまいだ。

今回は朝日連峰過去最高の紅葉をお届けします。


【コース:10/1日曜】
日暮沢~清太岩山~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~小朝日岳~ハナヌキ峰~日暮沢・・・左回りのグルリップ12時間コース


◆まだ暗い中,ヘッデン点けて5時に駐車場をスタートし日暮沢登山口から歩き始めた。コースはいきなり急登から始まり,その登りは約2時間続いた。 5:33


◆今日は北海道から九州まで晴れマークの完璧な快晴のはずが,なんと山はスーパーガスガス(涙) なんてこったorz   写真は一瞬ガスが切れた時撮影した僅かに黄葉した登山道。 7:06


◆ガスガスでは登山道にある紅葉をみるしかない。 7:38


◆おおお~。なんとか紅葉した景色が見えるぞ。 7:39


◆それ頑張れ,ガスよ飛べ~~!! 7:40


◆清太岩山の西斜面はいい感じに紅葉してるのに・・・・7:46


◆太陽の光が当たらないと色がいまいちだなぁ。。ちなみに,紅葉している斜面は南と西が多い。これらの斜面は,昼間直射日光を浴び,夜は山全体が冷え込むので,その寒暖の差が影響しているのだと思う。 7:49


◆スーパーガスガスでも近くで見れば素晴らしい紅葉。 8:09


◆見て下さい,山の上のガスガスを。本当はこの辺りから朝日連峰の主稜線が眺められるのに残念(T_T)  8:17


◆笹の緑も実に美しい。 8:20


◆燃えている萌えている。 8:21


◆うううう~マンダム。 8:29


◆見事なもみじ。 8:56


◆ちょっとアクセント。 9:28


◆おおお~ガスが飛び始めたぞ。何も見えなかった竜門山を振り返る。 9:36


◆なかなか,いい感じでしょ。 9:38


◆肉眼だともっと素晴らしいのに・・・。 私の使っている5年以上のコンデジではこの程度しか写せない。一眼レフが欲しいところだが重い(^^;) 9:44


◆緑の笹をバックに赤,黄色があるから美しい。 9:47


◆やっと青空が。やはり緑をベースに赤や黄色,そして青い空がなくちゃ絵にならない。 10:07


◆歩いてきた稜線を指さすcotton(^^) 左腕を伸ばして自撮。 10:12


◆右奥の雲に架かった三角が主峰大朝日。 10:27


◆草紅葉も実に綺麗。 10:41


◆もう一枚。 10:41


◆朝日連峰の主稜線。北アルプスの岩岩稜線は見応えあるが,この柔らかいたおやかな曲線も実にいい。 11:03


◆光が当たり出したので紅葉の色があざやかに。 11:03


◆大朝日。見事な三角錐。 11:15


◆歩いてきた稜線。 11:35


◆なかなか絵になってるでしょ。 12:41


◆たまりませんこの景色,このAmazingな色。 12:44


◆小朝日に向かいます。 12:45


◆下山途中のワンショット。そして延々と歩き続け,17時に無事下山。丁度12時間の行動でした。 13:49


◆【おまけ】昨晩,真っ暗な山道を運転してきたら,なんと突然,川が出てきて急ブレーキ。しかし,ナビの日暮沢小屋はもう少し先を指している。


◆その謎は,左側に曲がった所にコンクリートの橋が。しかも橋の上を川水が流れてる。真夜中じゃ,ヘッドライトで水が反射し川そのもの。とても車で渡る気にはなりません(>_<)



今回の紅葉は本当に素晴らしかった。欲を言えば最初から晴れていて欲しかった。(←こらこら贅沢言うな。)
来年は別な登山口から登り,またまた紅葉を満喫したいと思う。
ちなみに,朝日連峰は幕営禁止で避難小屋に泊まることになるが,可能ならのんびり1泊2日で登りたいな。
61歳,いつまでワンデイ12時間コースを登れるかな。でも頑張ります(^^)/



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