タマヌキケンヒメバチがカミキリムシの幼虫を探知したのだろうか、10分以上もしつこく産卵を続けていた。
体長 約15mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5~8月
餌 花の蜜や花粉など
幼虫は昆虫類の幼虫に寄生すると思われる。
ケンオナガヒメバチの一種。
翅の先端は黒色。
触角は黒色で先端近くは黄色。
胸部は光沢のある黒色で左右に隆起があり側面は黄色。
前脚と中脚は黄褐色、後脚は腿節と脛節の大部分が黒色。
♀には長い針状の産卵管がある。形態から昆虫類の幼虫に卵を産み付けると思われるが詳細は不明。
等とある。
https://mushinavi.com/navi-insect/data-hati_hime_tamanukiken.htm
2013年06月12日に撮った、タマヌキケンヒメバチの産卵シーン。
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