「Europe Divided」(2020年、Phalanx)というゲームを、bggのプレイスルーにしたがって第14ターンまで見てきた。

ここまでの感想。
①マップのデザイン。どうしてもマップの右下隅、ジョージア、アゼルバイジャン、アルメニアのあたりに争点が集中してしまう。いや、別にいいのだが、写真が取り難い。(コマも置き難い)

②ロシアプレイヤーはウクライナへ軍事侵攻せざるを得なくなる…という実情を、このゲームをプレイしてあらためて実感した。もちろん肯定するわけではないが。
③ソビエト連邦崩壊後のロシアの軍事ドクトリン、というのは興味深い。ただ、昔から変わってない部分もあって、たとえば占領地の住民を全員シベリアへ送り、ロシア系住民だけにしてしまうというメソッド。2014年以降のクリミアは、1945年以降のクナシリのようになってしまうのだろうな。