KAGOSHIMA SALT FAMILY soul diary
我等海一族、狙うはショアからの巨魚。 CONTACT : unkoking@goo.jp




2013年7月26日




夏の島なんてどうよ?
ってことで行ってきました。

宿無し風呂無しプラン無しの致命的な豪華3点セット。
昼間は地図で目ぼしを付けた磯を歩いて青物釣って、暗くなったら適当にイカでも釣るかと。


灼熱の磯を転々としながら。
 キャストーーー!

 ジャーーーク!

 釣れねーーー!

と、まぁ予想通りの展開を見せつつも、数ヶ所は可能性を感じるポイントがあったので良しとしよう。
そして、この3つの写真、全てセルフ撮影。
単独釣行での最難関課題である「ブツ持ち写真撮影」の課題クリアの日も近い??


また、今回は新たなツールとして「UZU Outfits Radiation-T」 と、「㈱finetrack フラッドラッシュタイツ UZU Outfits別注モデル」を使用した。

使用感は、驚きの快適さ。
Radiation-Tは汗をどんどん吸い上げて、どんどん乾いていく。
特に風が当たると冷っとする程涼しく感じる。
これから始まる灼熱の季節、ロックショアアングラーには絶対必要でしょ!
 Radiation-T

フラッドラッシュタイツは㈱finetrack社製の物を使用されている方も多いと思うが、このUZU Outfits別注モデルは膝から脛部にラバーガードが付いている。
この日は磯歩きの途中で膝くらいまで海に入ったが、その撥水性のお陰で水から上がってもタイツが肌にまとわり付くような不快感は一切無かった。
また、ラバーガードがある安心感は凄くて、ちょっとルアー交換で膝をつくとか、藪漕ぎでガンガン突き進むとかでタイツのダメージを気にする必要がなかった。
フラッドラッシュタイツ UZU Outfits別注モデル


そうこうしてると日も暮れて、堤防ではこんなヤツがうろつき始める。
 カサカサ♪

この日同行してくれたのがH会長。
オレが磯を歩きまわってる時にも、黙々と堤防でイカを釣っていたのでそこへ合流。
エギを投げつつ、食料をあさりつつ、ビールを飲みつつ、ロッドをしゃくる。
すると・・・
 刺身ゲット~♪

 H会長。それデカクね!?

 刺身、お代り~♪

 小っせ~~(笑)

そして・・・

 夜が明けて、オレ撃沈。

このあと、再び磯を数ヶ所チェックして帰途についた。


いや~。
過酷だったけど、楽しかった。
また行こう。



TACKLE
ROD : ZENAQ DEFI MUTHOS 110HH
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 6000GT(normal gear tune)
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #6 86Lbs
SPACERLINE : VARIVAS avani SS ASSISTLINE #20
SHOCKLEADER : YAMASHITA ニュークロー #40 120Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : YAMBAL ART CRAFT HARRIER 45g
LURE3 : YAMBAL ART CRAFT diving pencil (prototype)
LURE4 : Shimano OCEA PENCIL PB-1850 03J 185mm 85g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 2/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-56 3/0
HOOK3 : OWNER C'ultiva ST-66 3/0

TACKLE2
ROD : ZENAQ Esperto 90 Parabolic YSG-model
REEL : SHIMANO 08TWINPOWER 3000
LINE : DUEL X-wire CB #1.5 22Lbs
LEADER : DUEL H.D.CARBON PRO100 #3.0


WEAR
CAP : UZU SPORTS FISHING lab. EXPEDITION CAP NTE
EYE WEAR : OAKLY PITBULL
LIFE JACKET : mont-bell FREEDOM
SHIRT : UZU Spots Fishing Outfits Radiation-T
SHORTS : mont-bell River guide shorts
TIGHTS : finetrack UZUsp FLOODRASH TIGHTS
SHOES : DAIWA FISHING SHOES DS-2610

            

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2012年12月




またこいつが食ってきた。
前回と同じポイントで、同じ時間帯に、同じ服で(爆)

今回は海面に反射する陽光で、バイトの瞬間は見えなかった。
写真ではフックが腹に掛ってるけど、これはランディング後に魚が暴れてこうなった。
ファイト中は、ルアーのフロントフックがしっかり魚の口に掛ってた。

 前回よりちょっと痩せてた。(ヒラゴ、3kgくらい?)



TACKLE
ROD : ZENAQ DEFI MUTHOS 110HH
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 6000GT(normal gear tune)
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #6 86Lbs
SPACERLINE : VARIVAS avani SS ASSISTLINE #20
SHOCKLEADER : YAMASHITA ニュークロー #40 120Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : YAMBAL ART CRAFT HARRIER 45g
LURE3 : YAMBAL ART CRAFT diving pencil (prototype)
LURE4 : Shimano OCEA PENCIL PB-1850 03J 185mm 85g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 2/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-56 3/0
HOOK3 : OWNER C'ultiva ST-66 3/0
CAMERA : PENTAX Optio WG-2



            

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2012年11月



そーいえば、ちょっと前。
ヒラゴ(4kgくらい)釣った(´・ω・`)フヒ!

 相変わらずセルフ撮影がヘタクソ(笑)


TACKLE
ROD : ZENAQ DEFI MUTHOS 110HH
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 6000GT(normal gear tune)
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #6 86Lbs
SPACERLINE : VARIVAS avani SS ASSISTLINE #20
SHOCKLEADER : YAMASHITA ニュークロー #40 120Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : YAMBAL ART CRAFT HARRIER 45g
LURE3 : YAMBAL ART CRAFT diving pencil (prototype)
LURE4 : Shimano OCEA PENCIL PB-1850 03J 185mm 85g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 2/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-56 3/0
HOOK3 : OWNER C'ultiva ST-66 3/0
CAMERA : PENTAX Optio WG-2



            

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2012年01月





基本的に、自分は単独釣行が多い。
単独釣行は行きたい場所に、行きたい時に行けて、帰りたくなったらいつでも帰れる。
そして、周りを気にせずブツブツ言いながら物思いに耽ることができる(笑)
良く言えば“自由”で、悪く言えば“我儘”だ。
これが単独釣行の最大のメリットだと思うし、自分はとても気に入っている。

しかし、困ることもある。
というか、困るコトが多すぎる。
大きなコトは安全面から、小さなコトは写真撮影まで。
とにかく人の手を借りたい場面は多々あるのだ。
山や崖を登ったり降りたりするのに「ちょっとロッド持ってて」とか、魚を浮かして「ギャフ入れお願い」とか、ブツ持って「ちょっと写真撮って」とか、ランチタイムに「箸忘れたからジグ貸して」とか・・・
ちょっと考えただけでもザクザク出てくる。

ただ、こういった困難を色々と工夫しながら克服して釣りをするのが楽しいのだが。


そんな中、今一番困っていてどうにかしたい課題が「ちょっと写真撮って」だ。
今までは魚とタックルを並べた写真を撮っていたので、何も不便は感じなかった。
しかしブツ持ち写真も必要なことがあり、最近はセルフで撮るようにしているがこれが上手くいかない。
前回の記事のとおり動画を撮ってみたり、風景写真?を撮ってみたりと散々な有様だ。

 風景写真(爆)

 上手く撮れた!
と思いきや、上部が見切れてる(涙)

と、こんな写真を数枚撮ると心が折れて「もうイイや」ってなる。
一応、もらい物だけど小さな三脚も使ってるんだけどな・・・

だって、カメラのトコでシャッター押して暴れる魚を持ってタックル抱えて「ハイ、チーズ♪」って無理じゃない???
ダレか上手くセルフ撮影ができるコツを教えてください(涙)



そういえば、単独釣行で笑えるコトもある。
メーターオーバー10キロ前後の魚を持って帰るとなったとき、自分はポリ袋に包んで頭からバックパック(25リットル)に突っ込んで崖や山を登る。
当然バックパックからは、尾鰭を含む魚体の半分近くがはみ出ている訳だ。
この尾鰭が、足を一歩踏み出す度にオレの頭を叩くのだ。
最初はバカにされてるようでキレそうになるが、そのうち笑えてくる(笑)
息を切らしながら登っている自分の頭を、魚の尾鰭が常にペシペシと叩いている。
こんなシュールな画はないでしょ。
これ今度セルフ動画で撮れないかな(爆)

 ペシペシペシペシ・・・




単独釣行しかしないって訳じゃないです。誘われれば行きますし、誘いもします。
モットーは、「いつでも、どこでも、だれとでも」です(^。^)丿
だから誘ってくださいね(´ー`)





TACKLE
ROD : ZENAQ DEFI MUTHOS 110HH
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 4500
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #4 62Lbs
SHOCKLEADER : YAMASHITA ニュークロー #30 100Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : EXTREME LURE JIMA(PROTO)
LURE3 : Shimano OCEA PENCIL PB-1850 04J 185mm 110g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 2/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-66 3/0(バーブレス)
CAMERA : OLYMPUS u1030SW



            

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2011年12月





寒くなったもんだ。
朝(夜中?)起きるのが辛い。

昨日の単独釣行で、ちょっとウケてしまったので記事にしてみた。



 ハマチ~

ってこんな写真をセルフで撮りたかったのだが。
カメラの操作を間違ってたらしく、動画が撮れてた・・・
後で気づいて磯で笑ってしまった(笑)


せっかくなのでupしとこう。
 本人は写真撮影のつもり(爆)

魚は6~7キロってとこ。



TACKLE
ROD : MC works' RAGING BULL 100XR
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 4500
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #4 62Lbs
SHOCKLEADER : YAMASHITA ニュークロー #30 100Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : EXTREME LURE JIMA(PROTO)
LURE3 : Shimano OCEA PENCIL PB-1850 04J 185mm 110g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 2/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-66 3/0
CAMERA : OLYMPUS u1030SW



            

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2011年10月





最近はボートでイカばっか釣ってると思われがちですが、他にもちゃんと釣ってますよ。
アラカブとかハタとかをテンヤで(笑)
これからはカワハギもやりますし!

もちろん磯にも行ってます。
地磯にも沖磯にも。
諸事情により記事にはしてませんが(汗)


で、今回はイイ写真が撮れたので先日の釣れなかった釣行を記事にしてみた(爆)
 青空

カメラは、PENTAXが好き。
一眼レフもPENTAXだし、これ撮ったのも古いPENTAXのコンデジ。
1個前に使ってた防水タイプのもPENTAX。
カメラに詳しくないから性能とか機能とかはよく分かんない。
「絞り」「シャッタースピード」「露出」「感度」こんだけ押さえとけば一眼も使えるし。
じゃ、なんでPENTAXが好きなのかっていうと「青空の色」。
そんだけ。
晴れた日の屋外で、PENTAXで撮った青空の色が好きなだけ。
こんなカメラ好きも居てイイんじゃないっすかね(笑)


この日は、午前中に用事があったので午後からの出撃。
昨晩まで降ってた雨の影響で潮は少し濁っている。
ベイトは足下に多少居る程度。
強風で釣りづらいが、下げ始めた潮が動き出して雰囲気は良い。

まずはラッパで広範囲に探りを入れる。
スローにパシャパシャやってたら、1度だけチャポっと何か出たが乗らなかった。
残念。
次にペンシルで探るも無反応。
ちょっと移動して、ここもラッパからペンシルと使って、最後にジグで探るも無反応。

暗くなるまであちこち歩きまわったが、1度だけペンシルにチェイスがあったのみ。

 今回使ったルアー達


魚は釣れなかったけど、あちこち歩き回って今まで見落としてたコトに気が付いたり新しい発見があったりとなかなか充実した釣行だった。
楽しかった。



TACKLE1
ROD : MC works' RAGING BULL 100XR
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 6000 + 6000GTスプール
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #6 86Lbs
SPACERLINE : VARIVAS avani SS ASSISTLINE #20
SHOCKLEADER : YAMASHITA ニュークロー #40 120Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : EXTREME LURE JIMA(PROTO)
LURE3 : UZU SPORTS FISHING lab. 俺のシャバジグ 100g
LURE4 : EXTREME LURE Final Countdown 74g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 2/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-66 3/0
CAMERA : PENTAX Optio P80





            

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2011年08月




青物ロッド買ってチョーシに乗った小僧が釣りに連れてけと言うんで、沖磯に連れてった。
運転は小僧だから片道2時間のドライブも楽々♪
途中でFF君(仮名)と落ち合って目的地を目指す。

大した釣果はなかったので写真多めの手抜きup。

 曇ってて風が強いけど、磯は気持ちイイ


青物狙う前に自分はヒラを・・・

 サラシも出てるよ~

けど、この日はヒラはお留守の模様。
ベイトが見当たらなかったからな~

ベイトが居ないお陰で青物もなかなか現れない。
そのうち風が更に強くなってきて・・・
 爆風。小僧、落ちんなよ~

そうこうしてたら暗くなり・・・
 雨が降り出した

そして一気に雨脚が強まり・・・
 豪雨。視界10m以下。雨がバチバチ痛ぇ~!

風も更に強まり・・・
 磯にしがみつけ~!みんな、飛ばされんな~!

こんな状況が30分くらい続いて、やっと雨と風が収まってきたので釣り開始。
夏磯で「寒ぃ~、寒ぃ~」って言いながら釣りしたのは初めて。



 小僧ヒット

 オジサンが(爆)

今回最大の目的であるニューロッドにオジサンの魂、注入完了!!


この後は自分が小さいハガツオを釣り、シイラのチェイスに一同色めき立つもヒットのないままお迎えの船が・・・

帰りも小僧の運転なんで、あちこち寄ってジグ投げたりアブナイ話したりして夕方には楽々帰宅♪

今回の釣行で学んだこと。
爆風+豪雨=風上を見ると落水しなくても溺れる




            

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2009年01月






永いこと更新していなかった。
そろそろ記事をアップせねば(汗)

ということで、タイトル通り遥か昔の釣行記「ブリネタ」のつづき。
とはいっても、ぶっちゃけ当日の様子を細かく憶えてはいない。
確実に憶えているのは、「極寒」「ブリ乱舞」かな。
ま、細かい内容はヨッシーさんに任せるということで(笑)
今回は写真を中心に更新。



10:00 既に岸壁上には数本のブリが転がっている。
絶好調で掛けまくっているのは、「やっせんぼう氏」「キャプテン・ヤマシタ氏」そして「ドックマン1号・2号
自分とヨッシーさんは取り残されて、半分ランディング要員と化していた(大汗)

10分後、やっと僕らも海の恵みにありつけた。
まずはヨッシーさんが1本。
そして自分。
 よいしょ~!!
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ
この日のメインロッドは、『ZENAQ DEFI MUTHOS 110HH
どう? キレイに曲がるでしょ!
このロッド、ドラグフルロック状態でこんだけ負荷を掛けたら、8kg程度のブリなら即浮いちゃいます!!

 ほい、キャッチ。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


んで、この魚のフックをはずして即キャスト。
狙いは遠くのナブラ。
120gもフルキャストできるロッドなのに、50g前後のルアーのキャスタビリティーも抜群。
シーバスロッド感覚で振り抜ける。
毎回ラッパが気持よく飛んでいく。

で、ヒット~!
 あら~ 皆さん楽しんでますね~(笑)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ
すぐ後ろでピースしてるのはヨッシーさん、更にその後ろでピースしてるのは・・・
はて? ダレ(汗)??
とまぁ、こんな感じでみんな大騒ぎしてました(爆)

そしてランディング。
 うりゃ! 2本捕獲!!
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ



年末、年始と素敵な仲間たちと派手に楽しませてもらいました。
皆さん、また遊んでください!
ありがとうございました!!



TACKLE
ROD : ZENAQ DEFI MUTHOS 110HH
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 4500
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #4 62Lbs
LEADER : MORRIS VARIVAS SHOCK LEADER NYLON 70Lbs
LURE : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
HOOK : OWNER C'ultiva ST-56 1/0



            



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2008年12月 ~ 2009年01月







そろそろ、この記事をUPしてもイイ頃だろう。
情報も広まり、釣果も聞こえてきた。




― 始まりはこの男だった ―


昨年12月中旬、MAO君と電話でアジ情報のやり取りをしていた。
その会話の中で出てきたフレーズが、その後年末年始にかけて展開する釣りのキーワードになろうとは思ってもみなかった。
そのフレーズとは、MAO君が発した、「こっちはイワシが湧いていて、飽きる程釣れますよ」だ。
その時のイワシに関する話は、
 ○イワシはカタボシイワシと言って南方系のイワシでサイズは25㎝位。
 ○食うと結構美味い。
という程度の内容だった。


数日後、とある釣具屋にプラッと立ち寄った際、偶然MAO君と遭遇した。
そこではアジの情報や雑誌記事の話など、普通の釣り話で盛り上がった。
途中、当然の如くイワシの話も出てMAO君が語る。
「あのイワシにどうやら青物が付きましたよ、3kg程度のハマチですけど」と。
それに対して自分は、「3kg!? ワザワザそのサイズを釣りにそこまで行くことはないな~。しかもカンパチじゃなくてハマチでしょ(笑)」だった。


そして再び数日後、忘れもしない12月24日。
世間はクリスマスイブで盛り上がっている中、クリスマスソングの流れる「そば茶屋」でジイちゃんと晩飯を食っている時のことだった。
携帯電話が鳴る。。。MAO君だ。
「UZUのHPのtrip記事で彼女を募集してたくらいだ、寂しさに耐えられなくなったんだろう」とか考えながら電話にでた。
すると、MAO君は期待を裏切る明るい声で、
「僕は、サイズを見誤っていました。今日、イワシに着いてる青物を釣ったら8kg弱のブリでした!」だと。
     ・
     ・
     ・
サイズ見誤り過ぎだろ!!
最初言ってたサイズの倍以上じゃん。
テストなら30点! 赤点だよ。



― 1日目 ―


12月25日
14:30 「サスガのブリでも、8kgありゃソコソコ引くでしょ!」と淡い期待を胸にポイントへ入る。
そこら一面がイワシで埋め尽くされている。

既に先行していたMAO君の話だと、「昼前から散発的にナブラが発生しているが、まともにナブラを撃てていない」とのことだ。

タックルをセットして、MAO君からここ数日の情報をもらっていると遥か遠く100mくらい先の岸際でナブラが発生した。
2人してナブラの方へ岸壁上を猛ダッシュ!
が、やっと射程距離に入った途端にナブラが沈んだ。
岸壁際には、ブリに追われたイワシが数十匹打ち上がっていた。

この日の状況は、30分~1時間に1回の割合で長い岸壁の左右両端のどちらかで、ナブラが発生する。
これは非常に厳しい状況だった。
長い岸壁にMAO君と2人。
ナブラが発生する度に猛ダッシュ。
そして間に合わない。
これの繰り返し。。。

流石に疲れた。
日が暮れる頃には、釣果のないまま2人してグッタリしていた。

 ブリに追われ、自らサーフに打ち上がったイワシ
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ



― 2日目 ―


12月27日
07:00 夜明けと同時にポイントに入る。
状況は前回と似ているが、この日はナブラの発生する位置が岸壁の中央付近に集中していた。
しかし、ルアーへ反応しない。
一度のバイトも無いまま、昼過ぎにはナブラも発生しなくなった。
しかし難しい、セオリー通りナブラの進行方向の先へキャストしてルアーをアクションさせても食わない!
何かがズレている。
ルアー、アクション、タイミング。
1つ1つ解明していくしか手は無いだろう。


ナブラ待ちの間、自分は美味しいと評判のイワシを釣ることに夢中。
クーラー満タン(50匹以上)にして大満足(笑)
 ナイスイワシ。。。


そして、夕暮れ。
誰もが期待する最後の1発。
辺りが暗くなった頃、遠くでナブラが発生し徐々にこちらに近づいてくる。
射程距離に入り、キャストするもバイトなし。
ナブラを追いかけ、2度3度とキャストするもバイトは無い。
次第にナブラはMAO君の待つ方へ。
そして、ナブラの沈み際にMAO君にヒット!
難なく寄せて、自らハンドランディング~!!

 イイ笑顔でしょ! え?ブリ? そんなものは見なくてイイのだよ。。。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ

カンパチのポッピングとブリのポッピンングは違う。
これは間違いないようだ。
今日の結果が明日につながるとイイねぇ。。。




― 3日目 ―


12月28日
そろそろ疲れてきた。
連日、夜明けから日暮れまでブリ。
移動距離、片道約50km。
夜は夜でアジングの取材で、帰宅は深夜2時頃。。。
極寒にも関わらず、ナブラ待ちで気を抜くとウトウトしてしまう(汗)

この日は総勢6名程の仲間でブリを迎え討つ。
夜が明けて日が昇りきった頃、海面が湧き上がる。
イワシがシャワーのように飛び回り、水面でブリがスプラッシュをあげる。
しかし自分等のルアーには食ってこない。。。
仲間全員で一斉射撃。
使ってるルアーもそれぞれ。
勿論、アクションんもタイミングも。

仲間のアングラーは、MAO君をはじめmatyaさん、やっせんぼうさん、その他も名の通った方々だ。
(その他の方々はHNを知らないので紹介できないっす・・・)
そんな面々のルアーがことごとく無視されるのだ。
全員揃って見当はずれの釣りをしているはずはない。
するとやはり何かが微妙にズレているだけなのだろう。

この日も、夕暮れまで粘ったがバイトは無かった。
昼間に2時間ほどメシと仮眠の為に現場を離脱したが、帰りの運転はダルくて仕方無かった。



― 4日目 ―


12月29日
この日は、朝から雨。
夜明けは多少遅れるので、少しだけゆっくり出発。
ポイントに着くと既に前日の仲間が勢揃いしている。
熱いアングラー達だ。
冷たい雨の中(ミゾレ混じり)、皆と交わした挨拶が何故か嬉しかった。

辺りが見渡せるほど明るくなった頃、1発目のナブラが出る。
例に漏れず全員が一斉射撃。
だが、やはり誰のルアーにも食ってこない。
自分は、ポッパーからペンシルへ変更した。
狙いは水面下の緩やかなアクション、もしくはタダ巻きで食わせる為だ。
次のナブラを撃つべく全員が海をにらむ。
が、この日は次が来ない。
冷たい雨の中、待てども待てどもナブラが出ないのだ。
1発目のナブラがでてから2時間が過ぎようとしていた頃、自分を残して他すべてのアングラーが撤収した。(あ、イワシ釣りの若い人が隅っこに2人居たけど)

誰も居なくなった岸壁で、1人海をにらむこと30分。
出ました。
岸壁の右側。
自分は中央に居たので、猛ダッシュ。
距離的には80m近くある。
ルアーは90gあるペンシル、これを振り切ればギリギリ届く。
ダッシュをストップしてフルキャスト。
ダッシュ直後のキャストだった為か、精度がイマイチで狙った位置よりも少しズレた。
着水地点はナブラの後方、先頭が通り過ぎた直後の位置だった。
一瞬回収しようか迷ったが、間隔の長いヌルいジャークを試してみることにした。
これがビンゴ。
シュバッ!!
っとブリが水面で反転するのが見えた。
手元に衝撃が走り、同時にアワセを叩き込む。
ドラグは鳴らない。
リールはガンガン巻ける。
ん!? 小さいな・・・3kg程度だろう。
足元まで寄せるのに1分かかったかな(笑)?

ホイ。 浮いた。
あら!? なんかデカいよ??
ま、イイか。
せ~~のっ ヨイショォオオオ!!!
 7.5kg(血抜き後実測)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ

どうもカンパチのファイトが身に染み付いているようで、引きの強さから直感的に3kg程度と判断したようです(汗)


よし、よし。
ペンシルでの食わせ方が分かったぞ。
次はポッパーね。

ラッパを装着し終えた途端にナブラ発生!
今度は目の前40m。
すかさずキャスト。
勿論、狙いはナブラの後方。

ゆっくり目にポッピングすると、バシュッ!!
派手にスプラッシュを上げて反転する!
やっぱポッパーがオモシレ~!!

アワセを叩き込んで寄せに入る。
あら~・・・やっぱり引かないのね(汗)
ホイホイッと寄せて、、、
せ~~のっ ヨイショォオオオ!!!
 94cm 8kg(血抜き後実測)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ

だはははは!
この広い岸壁と目の前のナブラを1人占め! 楽しい~~!!!

イワシ釣りの若い人にお願いして写真撮ってもらって、ちょいと湾奥のお友達にお電話を・・・
って会話中にまたもやナブラが!!!
携帯を放り投げ、速攻でラッパを投入してアクション入れたら、シュボッッ!!
キャー!ヒットー!
良かバイトじゃ~~!!
ラッパサイコーー!!!
はい、岸壁で一人絶叫してましたが・・・何か?

ゴリゴリゴリゴリ・・・。(30秒)
せ~~のっ ヨイショォオオオ!!!
 6.5kg(血抜き後実測)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ



やっと、釣ってやった。
4日間通い倒して。。。
平均睡眠時間約3時間。
雨混じりの極寒の毎日。
正直、体力的に結構キツかった。
でも、ちょっとしたキッカケで掴んだヒントを基に3本。
お、重てぇ・・・
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ

狙いはセオリー通りのナブラ先頭のブリではなく、ナブラ後方のブリ。
先頭集団に追い散らされた衝撃で一瞬弱ったイワシを捕食するブリを狙うのだ。
たったこれだけ。
ちょっと考えれば分かりそうなもんだが・・・
まだまだ修行が足りんと言うことですね。


ここで、MAO君に電話。
T(弐五四三々九九)さんと、のん気にラーメン食ってる場合じゃね~ぞ~(笑)
ランディング係が居ないから、3本ともブチ抜くことになったじゃない!
重いよ!!

そして、ここ数年大型青物に恋しているさっきの電話の「彼」を呼び寄せるべくメールを送信した。
「ヨッシーさ~ん。 ブリの8kg釣れてますよ♪」ってね。



 本日の総水揚げ、22kg(笑)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ



~~つづく~~





TACKLE1
ROD : MC works' RAGING BULL 100XR (PROTO)
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 4500
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #4 62Lbs
LEADER : VARIVAS SHOCK LEADER NYLON 70Lbs
LURE1 : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
LURE2 : Billy GURUPEN 150mm 90g
HOOK1 : OWNER C'ultiva ST-56 1/0
HOOK2 : OWNER C'ultiva ST-66 2/0




            

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2008年11月02日





今日はTAKEさんからのお誘いで出撃。
ま、誘われてなくても行くつもりでしたけど・・・

前日の話だと総勢10人でのアタックだと聞き、「こりゃ車停めるとこないな~」と判断。
自分は少し離れた所に車を停め、皆さんと違う場所からポイントへアクセスした。



5:40 ポイントに入る。
前回の出撃で暗闇でのカンパチの可能性を強く感じたので、夜明け前の真っ暗な海へ向けてキャスト開始。
セレクトしたルアーはお馴染みラッパのジョニー


 このルアーを使い、過去2日に渡りこのポイントでカンパチを狙うもミスバイトを連発させてきた。
 そこでそのミスを修正するべく、毎回ルアーセッティングを変更している。
 初日。
 普段から使い慣れている「初期プロトのラッパ」を使用。
 このラッパの特徴は一言で言えば「重い」。
 ラッパ単体(フック付き)で完全にシンキング。 ガンガン沈んでいく。
 足場が高いポイントや風の強い時、またはヒットゾーンが遠い時はこのラッパが使いやすい。
 しかも問題なくポッピングできるため好んで使っていたが、足場と水面の高さが同じサーフではかなりポッピングし辛かった。
 もちろん、ミスバイト後のリバイトを取りに行くアクションも思い通りにはいかなかった。
 思い通りのポッピングができない釣りにかなりのストレスを感じ、次回の釣行でのルアー変更を決意。
 2日目。
 「初期プロトのラッパ」から「製品版のラッパ」へ変更。
 完全なフローティングにより、ポッピングのし易さが格段に向上した。
 ミスバイト後のアクションもし易く、リバイトもあった。
 しかし、そのリバイトがフックアップしない事態が発生。
 魚とアクションとのタイミングというかリズムというか、それがどうしても合わない。(説明難しい~)
 魚は出るがフックアップしないという、実に悩ましい状況に更なる修正を決意。
 3日目。(今回)
 「製品版のラッパ」の使用は言うまでもなく、フックサイズを小さくし尚且つスローシンキングにセッティングする。
 ラッパのジョニーは、ご存じの方も多いと思うがそのバランスは実にギリギリである。
 フックサイズは勿論、リーダーとの接続金具の大きさや種類でシンキングにもフローティングにもなる。
 今回はフックサイズを落とした上でスローシンキングにする為に、フックとボディーを接続するスプリットリングを大きくした。
 リーダーとの接続金具も一回り大きく、そしてリーダーを70lbから140lbへ変更した。


6:05 まだ暗い中、おそらく30m程沖(暗くて見えない)でバシャッ!っと1発。
アワセを入れてファイト。
すぐに大したサイズじゃないと分かり、リールをゴリゴリ巻くとすんなり浮いた。
 テールバイト。1.5kgくらいかな。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


6:15 夜が明け始め、辺りが薄っすらと見え始めた。
今度はさっきより少し手前でバシャッ!
これも小さい。
 さっきより短いが、体高がある。1.5kg。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


6:17 2匹目の直後、1投目でゴン!
 微かにサイズアップ。。。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


6:22 だいぶ明るくなり、遠くにアングラーを4人程確認できる。TAKEさん達だろうか?
そんな事を考えながらポッピングしていると、何となくルアー近辺に違和感を感じる。
すると30m程沖でバシュ!と出たがフックアップしない。
直後に移動距離の短いショートポッピングを1発入れてステイ(スローシンキングだけど)。
するとすぐにゴゴン!とヒット。
ゴリゴリ寄せてズリあげると(飛んできた)、自分は初めて目にするとてもシュールは光景が・・・
 1.5kgそこそこのネイゴによる、ラッパのディープスロート!
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ
スッゲ、、、そんなにラッパ美味いの? フック外すの大変なのよ・・・

この1匹は、サイズは大したことないがミスバイトからリバイトに持ち込みしっかりフックアップできたので満足だった。


6:27 フルキャストからのポッピングで、再びルアー周辺に違和感を感じる。
この違和感、視覚的に何がどうとかではない。
上手く言い表せないが、ポッピングしているルアーにモワモワしたモノを感じる。
その違和感を感じ始めた直後からポッピングを移動距離の少ないタイプに、そしてステイを長くとるようにした。
すると2回目のロングステイでゴン!!
今度は今までよりも少しサイズがイイようだ。
寄せてからの抵抗も、さっきのヤツよりは頑張っている。
 ちょっとサイズアップ。2.5kgくらいのネイゴ。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ
ちょっとカンパチの面影を感じたファイト。
その証拠が魚体に付いたファイト傷。


6:30 先ほど向こうから歩いてきて、隣でキャストしてたTAKEさんにヒット。
 盗撮~。フラッシュ焚いてるけど(笑)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


6:33 またもや違和感。
そういえばこの違和感、アジングの時にも感じる時がある。
そしてこの違和感を感じた時には必ずと言っていいほどヒットしていた。
今回もそれと似ている。
違和感を感じた直後にショートポッピングに切り替え、ステイを長くとる。
すると、ドバッ!と出た。
出方からしてデカイ!
でも残念ながらミスバイト(汗)
そこですぐさまショートポッピング、そしてステイ。
すると再びドバッ!っと海面が弾けた。
ロッドに重みを感じてアワセを叩き込むと、手元にちょっと感じたことのない種類の衝撃が走る。
感覚的には、一瞬で沈み根に突っ込まれたかと思わせるような衝撃。
直後からロッドがバット近くまで曲がるような重量感。
こりゃデカイと直感。しかし何故か意外とすんなり寄ってくる。
頭の中に「??」を浮かべながらのゴリ巻き全開!!
流石に近くまで寄せてからの抵抗はそこそこだったが、ギッリチ絞め込んだドラグは1mmも出ない。
そのままロッドでリフトしながらズリ揚げると・・・
なんと、ラッパのフロントフックとリアフックに1匹ずつ、トータル2匹同時にヒットしている!
でも水際でリアフックの個体(こっちの方がデカく見えたのは気のせい?)がポロリ(涙)
波打ち際で暫くバチャバチャしていたが、そのうち元気に海へ帰っていった。。。
 ネイゴ、3kgくらい。。。 むぅ~、もう1匹勿体ね~
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コイツと同サイズかちょっとデカいくらいのヤツが、もう1匹くっ付いてたのか。。。
そりゃ重いし、おかしなファイトになるわけだ(笑)


6:39 今までの魚のヒットゾーンはだいたい同じ(誤差10m以内)位置だ。
そこはブレイクラインの通る場所。
しかし、この魚は違った。
ブレイクラインよりかなり沖。
ルアー着水直後のポッピングから感じていた違和感。
大きなスプラッシュ系のポッピングを1発入れて、ショートポッピングを4発。
そしてステイ。
ドパーン!
ラッパの左側から飛び出してきた。
視覚的にそこそこデカいと感じ、アワセを入れてからのファイトで確信した。
ドラグこそ1mmも出ないが、なかなかのファイトだ。
ここがサーフではなく、磯だったらかなりヒヤヒヤだったと思う。
かと言ってここは砂オンリーのサーフではなく、ゴロタが絡んでいて膝くらいの高さの岩が数多く点在している。
あまり油断しているとヤラれかねない。
水際で行き場のなくなった魚は、ヒラを打ちながら左の方へガンガン走ろうとする。
リールを力いっぱい巻くと同時にロッドをあおり、ブチ抜いた。
 カンパチ、4.2kg。(エラ及び血抜き後、自宅計測)
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


今回のラッパのセッティングは、かなり出来が良かったと思う。
ラッパを軽くすることでの操作性、魚の反応。
フックを小さくすると共に、スローシンキングにすることでのヒット率、バラシに対する安定感。
どれを取っても合格である。

今回のキモは、誘いと食わせ。
移動距離の少ないショートポッピングとステイ(スローシンキング)。
この組み合わせとリズムでしょう。
 実釣1時間。トップ4.2kg。トータル7本。
クリックするとデカくなるよ(o^∇^o)ノ


ちなみに、予備タックルで全然違う系統のトップウォータープラグを使ったが魚の反応は皆無だった。
「トップウォーターカンパチ」は奥が深いです。
次は深夜での反応を試してみたい。(いやマジで)




TACKLE1
ROD : MC works' RAGING BULL 100XR (PROTO)
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 6000 + 6000GTSPOOL
LINE : ZENAQ JIGGER TRUST #6 60Lbs
LEADER : VARIVAS SHOCK LEADER NYLON 140Lbs
LURE : UZU SPORTS FISHING lab. ラッパのジョニー
HOOK : OWNER C'ultiva ST-56 1/0


TACKLE2
ROD : FCLLABO 11ft ULTIMATESHORECAST
REEL : DAIWA SALTIGA-Z 4500
LINE : YGK YOZ-AMI GALIS ULTRA JIGMAN X8 #4 62Lbs
LEADER : VARIVAS SHOCK LEADER NYLON 70Lbs
LURE : Seikai Collection 縮尺1/2PEN BlueIwashi
HOOK : OWNER C'ultiva ST-56 1/0




            





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