goo blog サービス終了のお知らせ 

YNWC的な多摩暮らし

北多摩で始めた新生活のあれこれをについて書いています。ynwcは横浜ネイチャーウォッチングクラブの略

100均のざるで寄せ植えリース♪

2021-06-27 09:53:00 | クラフト



昨日のクイズ。
この材料で何ができるでしょう?

正解は






多肉植物のリースでした!!!!!



庭で少しずつ増殖させた数種類の多肉植物だけで作った安上がりリースですが、けっこうかわいくてまきました(≧∀≦)

まさかのこれが土台です…↓↓↓



中心部分を適当に(正確に中心をとればもっといい仕上がりになると思われます)丸く切り抜いた100均のざるですよ。

もっとも正確には200円商品ですけれど(笑)


切り抜いたところに針金で作った輪を巻き付け、別の針金で外縁に引っ張りながら固定すると薄いながらエンゼル型の土台が出来ます。



そこに水に濡らした水苔を敷き、真ん中を窪ませてからサボテン(多肉植物用)の土を入れます。





そして、その上にさらに水苔をのせます。水苔で用土をサンドイッチする感じですから、保水力は良さそう。



こんもり乗せた方が見栄えが良くなりそう。



ここで防鳥ネットの登場。
こちらは正真正銘の100円商品です。

土台に合わせてカットしておきます。



網を切るのはけっこう厄介なのですが、折り畳んだら、割と簡単に切れました。ナイスアイデア!


あとはその網を細い針金で固定すれば終了。地味に面倒な作業に集中したため、写真はありません(^^;;
適当で大丈夫かと…


こんもりさせたつもりが、平になってしまいました(^^;;

あとはこの土台に多肉植物を挿していくわけですが、


まずは、庭から切ってきたものを小さな挿し穂にします。

たくさんあるようでも使える部分は限られています。



足りるかな?

大きなものから順番に、割り箸で土台をぐりぐりしてから挿しました。小さいものはピンセットで埋め込むようにしました。



完成〜♪

まさかの「ざる」からリース!
考えた人スゴイ!!!

発根を促すため、水やりは1週間してから。根が張れば、壁にかけることも可能になるそうです。

見様見真似の多肉の寄せ植え。これはこれで満足ではあるのですが、もっと洗練された作品にするにはどうするべきなのか???
種類とか挿し方とか、何かコツがありそうですよね。

実は、先日行った古民家カフェ「綱五郎」さんで、次回は多肉植物をテーマにワークショップが開かれます。またまた参加申し込みをしてしまいました。

告知とともに一部は満席。二部も残席わずかなようです。興味がある方はこちらにお問い合わせください。



【今朝は外カフェ朝食】
・季節のポタージュ(キャベツ)
・トースト
・地場産根菜のサラダ
・コーヒー



今日もいい日になりますように!






スモークツリーでもふもふアレンジメント

2021-06-23 20:19:00 | クラフト


先週末のこと、スモークツリーを使ったアレンジメントのワークショップに参加してきました。

部屋中がスモークツリーでモクモクのもふもふ。夢のような空間。

鶴見と川崎の境にある古民家カフェ「綱五郎」さんの一室です。



生まれ育った鶴見にこんなお洒落なカフェがあったとは!?

昔は大地主さんのお屋敷だったそうで、庭には磐座(いわくら)が祀られていました。


窓の外、しめ縄を張った大きな岩が鎮座しているのがお分かりでしょうか?

磐座というのは自然崇拝の一つで、つまりは、そこに神を招いて祭りをした岩石のこと。神社などにあることが多いのかな?

いったいどういう経緯で、どこからここに来たのか。いずれにしても立派なお屋敷だったんだろうなぁ。

そんな和風なお部屋でスモークツリー。


公園散歩の帰りに立ち寄る「花屋sprout」さんのワークショップは2回目ですが、採算度外視かな心配してしまうくらい材料が大盤振る舞い♪

今回はこの立派な枝を2本使って、スモークツリーボールを作ります。



まずは小枝に切り分け、花束を作る要領でスパイラルに組んでいきます。

スモークツリーのもふもふを生かし球体を半分にしたイメージで!



スパイラルな組み方はこちら

これを二つ作って、合体させるとスモークツリーボールができるという仕組み。

…が、花屋さんの
「横に並べて繋げてもかわいいですね」
という声かけで、ここから一気に自分の世界に突入。


可愛らしいもふもふのボールを手に入れたくて参加したのに、すっかり自己流。



もっともこのワークショップは決まった型がなく、それぞれのイメージを大事にしてくれるので、ダメというわけではないのですが…。

花材も豊富に使わせてくださいます♪


もくもくともふもふを作っていきます…

これはこれでかなり満足なのですが、もっとアドバイスをもらいながら、自分では作れないようなふわふわのボールを作るべきだったかも…。

自己流で作ったら、ワークショップに参加した意味がないではないか!!!

しかしスイッチが入って自分の世界に没頭。気づいたら完成してました(笑)





もくもくの部屋で記念撮影!

お洒落なカフェ空間でも撮影!!



実物の10倍は素敵に映りました♪

ワークショップはこちらのカフェのビーガンスイーツ付きで4370円。



お昼を過ぎたので追加でランチも頼んでしまいました。



満足満足…
ここはリピート決定です。

でも、やっぱりもふもふのボールも欲しくって、ひと枝追加でお買い上げ。



見様見真似でこうなりました!


ちょっと杉玉チック…

花のさし方とか、リボンの付け方とか、教わってくればよかったなぁー

この日はどっぷりとクラフトモードな1日。使わなかった葉っぱや枝も一気に使い切りました。







今回はぴよよんさん(姉)も参加したこともあり、我が家のリビングも、それなりにモクモクのもふもふに(≧∀≦)


特にこの辺がもふもふ感MAX



まあ、よく考えるとそれなりにお金がかかってますからねー(^^;;

もっとも1日たっぷり遊んで、美味しいものを食べたうえ、部屋も綺麗になったのだから、お得と言えばお得かな?

ただ、集中しず過ぎた結果、その後の疲労感が半端なく…。
寄る年波は何とやら…。

すっかり忘れていた8割の法則(遊びも仕事も余力を残すことが大切という法則)。やはり無理は禁物です(^^;)


【今日のお家カフェ】
・コーヒー
・季節の豆乳ヨーグルトサンデー
(ビワ・青梅・ブドウ・ヤマモモジャム)


明日もいい日になりますように!








久しぶりの草木染め〜枇杷の葉〜

2021-06-14 07:44:00 | クラフト


枝付きで買ってきた枇杷。
実を食べて、綺麗な葉っぱをお茶にして、そして残った葉と枝で草木染めに挑戦!


この枇杷の木から、どうしてピンクに染まるのか???

不思議で仕方ありません。


葉っぱ(少なめだったので枝も使いました)を小さく切って、ぐつぐつ煮ると、なんと赤っぽい染液ができ上がります。


60分ほど煮た一番液より、その残りでもう一度煮たニ番液の方がよりピンクになると言うのですが、どちらもピンクかな?



左下が1番液、右上が2番液。
若干補正がかかっている気がしますが、鍋に入った状態でもこの色↓



枇杷ってすごい!!
事前にネットで調べた情報だと、一番液はもっとオレンジというか、茶色というか…

煮過ぎちゃったのか、それとも鍋がアルミだったから?
木の実や草木用に手に入れた安い鍋。

染まっちゃいました(^^;)


枇杷の葉染めは、アルミ媒染することでよりピンクになるというし、やはり鍋の影響かなぁ…


準備不足で媒染はしてませんが(あると思っていたみょうばんがなかった)、アルパカウールは1回でしっかり染まりました。


これは、少し色に差が出たみたいです。右下の色が濃い方がニ番液。

媒染無しで、この定着は「クサギの青」に匹敵しますね。

ちなみに布はずっとしまってあった手拭いを下処理無しに染めました。
↑思いついてやり始めた無計画さの結果…(^^;)

やはり染まり具合が悪く、二度染め。そして媒染も無し。

左端から「染める前の状態」「一番液」「2番液」です。


それでもこれだけ染まるって、枇杷の葉最強かっ!!

そして、なぜかピンクという不思議!!!桜の枝でピンクに染まるのも不思議だけれど、桜の花はピンクだからまだ説明がつくような…

花が咲く冬にはもっと色が濃くなるっていうけれど、前に冬とやった時と大差ない気もします。まあ、色々条件が違うのでなんも言えないけれど…。

冬になったらあらためてやってみようかなぁ…



【今朝のおうちごはん】
・天然酵母のくるみパン
・ピリ辛ソーセージ入りほうれん草ときのこのスープ
・フローズンバナナwithイチゴジャム
・コーヒー


今日もいい日になりますように!

できました!ビオラのリース 

2021-06-04 06:02:00 | クラフト



5月15日に仕込んだビオラの花が、ドライフラワーになったので、季節遅れのビオラのリースを作ってみました(^^;)

乾燥剤の欠点はいつまでも乾燥させておくと、パリパリ、ポロポロと、劣化してしまうのです。かといって、室内に出すとこれまた劣化。


というわけで、最近マイブームな箱の中に貼るタイプのリースにしました。名付けてボックスリース。

円型に貼ったグリーンモスの上に、手元にあったドライフラワーや木の実をつけていきます


よくアレンジメントに入っているスターチス、あれは何かと重宝しますね。今回は小分けにして使いました。

そしてヒノキの実(右下)。これもいい仕事をしてくれます。公園などで見つけたら迷わず捕獲(笑)

あとは庭に咲いた花たち。

出来上がったリースがこちら。



季節遅れの春リース♪

本当は3月くらいに飾りたいところですが、来春までもつかしら?

一応乾燥剤を入れて保管。
透明な蓋があるので少しは効果があると期待したいけれど、1年近く先だと色が褪せちゃうかもなぁ…

ちなみに作業の途中でも花びらが取れてしまうものがあり、作ったドライフラワーの1/3ほどはダメにしてしまいました。

でも、もったいなくて…


何に使うわけでもないのですが、シリカゲルを敷いた瓶の中に材料にならない花びらなどを集めています(笑)

ポプリとかにすればいいのかなぁ…と思いつつ、とりあえずそのまま。いつか何かに使う日が来るかもしれないし、このままお蔵入りするかもしれないし…。でもすぐに捨てる気にはなれない←こうして物が増えていくので要注意(笑)

この日はスライスヘチマのガーランドも作って(→こちらの記事)気分がのってきましたので、以前に作ったリースのリメイクもしました。



↓↓↓↓↓



今年のドライフラワーをありったけ追加したら、花かご風になりました(≧∀≦)

というわけで、この日は長時間にわたって自然素材と格闘。心地よい疲労感。

遠出ができない今日この頃、すっかりインドアな生活です。


【今朝のおうちごはん】

・きのこと野菜のスープ
・ハムエッグ
・トーストwith発酵バターとママレード
・ビワ

朝から雨。どうせならいっそ楽しんだ方がお得かな?
今日もいい日になりますように!


作ってみました!スライスヘチマのガーランド!!

2021-06-02 06:04:00 | クラフト



ヘチマの輪切りで吊るし飾りを作りました。今風にかっこよくいうと「スライスヘチマのガーランド」です。

ガーランドって、紐に吊るす飾りのことみたいです。



もともとは、勝利者に贈る花輪や花冠を指す言葉だったようですが、今は紐に吊るす飾り全般を指すようです。

三角の旗を吊るしたやつとかよく見かけます。上の写真は正確にはガーランドとは言えないのかな…。紐を張ってそこに吊るして初めてガーランドというのかも…

まあ、呼び名はともかく、ヘチマです。



ヘチマというと、たわしのイメージしかなかったのですが、沖縄では食材だし、こんな風に輪切りにしてクラフトに使うこともできるのですね。

3年前に行った「はす祭り」の会場で売られているものを見かけ、見様見真似で作ってみました。



スライスヘチマを作るには、右側のまだ青いヘチマを使います。しかし、あまりにも未熟なものはまだ繊維ができていないので不適です。




十分に育ったものを輪切りにしていきます。

お料理気分ですので、脳内BGMは「きょうの料理」で♪



こんな感じになります。

これをお鍋に入れてぐつぐつと…


青臭いヘチマの匂い…

そのうち皮が剥がれてきます。


綺麗につるんととれるので、ちょっと感動。

あっという間に完成ですが、より美しく仕上げるために、漂白剤にしばらく漬けます。



美しいスライスヘチマの完成です。

一つ一つの形がユニークです。


食紅で着色もできます。

食紅を溶いた水にヘチマスライスを浸すだけです。


かなりしっかり染まるので、食紅はあまり多く入れない方が良いみたいです。

上の写真のヘチマたち、もう少し淡い色なら、もっと可愛かったんじゃないかな…

スライスヘチマはたわしとして使ってもいいですし、箱に詰めて飾っても可愛いです。


他のドライフラワーなどを貼り付けて、ガーランドにしてもいいですし、置いて飾るのもありですね。



ナチュラルな色なので、飾る素材を選びません。あるものを好きに組み合わせてグルーガンで貼るだけです。





ただ、ヘチマってあまり家庭では育てないですよね。我が家も挑戦したことがありません(^^;)

ヘチマをどうやって手に入れるか?
そこがポイントです。

同業の皆様は、ぜひお客さまたちとお楽しみくださいね♪

3年前にお客さまと育てたときは、「スライスヘチマと種の詰め合わせ(栽培の手引き付き)」を1人に一つプレゼント。喜んでもらえました↓




【昨夜のおうちごはん】

・コロッケカレー
・グリーンサラダwithバラドレ
・ジャスミンティー

今日もいい日になりますように!