
今日はこないだ田舎の家でもした、牛肉とごぼうの煮物。
あと、汁をしたいのだが、コンロは一個しかないので、できあがりをまってる。
とにかく、せまい、キッチン。とうぜん効率も悪いので、かんがえてしないと。
でも、魚を焼いたりはできないので、できたやつをかってるんだけど。

ここで、顔も洗わないといけないし。
せまーい。
単身者むけやから、しかたないけどね。
ここで、フルに料理することはあまりかんがえられてない。
でも、このコンロのしたには冷蔵庫があって、ビールをのむわたしらは、この小さな冷蔵庫もつかってる。
システムキッチンらしいよ、これも。
案内パンフにはそうかいてた😅
毎日なにをするかで、なやむ。
あまり、炒め物とか、安易なメニューでは文句がでるし。
何品かないと、足らんいわれるし。
そのうえ、なにか、うどんとか、汁物を最後に食べるし。
でも毎日こんなちゃんとしてたら、破産するなあ。
1日ひとり1000円もかかってるなんて、ぜいたくな気がする。
もちろん外食に比べたら格段にやすいけど。
わたしはあさひる兼用を一回なにか食べるのだけど、それは、夫の食い残しとか、カップ麺とか、ごはんに漬け物とか。
夫は昼御飯に外でもなにかたべている。
お弁当つくれといわれても、つらいなあ。朝が早すぎるし。
それに、夫は食わず嫌いなとこもあるし、文句いうからいやだ。
お金の心配でいま頭がいたいのに、朝いつものように千円でいいとおもい、昨日使わなかったぶんをとりだしたら、千円らしんどい、もどして、といわれ。
なんだか、なにがしんどいのか、とおもった。
あったらあっただけ、つかうひとの心配のほうがどれほどしんどいか。
わからないのかなあ。
お金たらないよ、て話をいつすればよいのか。
爆発がこわくて。
最近は穏やかやし。
夫と結婚してからの日記を読み返してた。いまより、もっともっと、つらい日々だった。
夫は何日かに一度は豹変し、ひとつのことをいつまでも
執拗に責めたり、ほとんどが、わたしの子供に関することだった。
考えたら、わたしが再婚しなければ、子供たちは、どうだったのだろう。
いまより幸せだったのかな。
しかし、ほんとうに、やくざの借金取りのようなことをいわれたり、お金のことに関しては、なければないで、ノートをたたいて、せめられたり。わたしの化粧品すら、買ってもらえなかった。いちいち、申請し、機嫌がよくなったときに、許可がでて、やっと買ったみたいなことも何度もあったし。
カードを勝手に使うことも、できなかった。
そうおもえば、いまは、ドラッグで勝手に購入してる。そんな高価なものは買わないけど。
白髪染めも3ヶ月に一回ゆるされるようになった。
というか、5年まえはまだ、そんなに白髪がなかったのだもの。
いまは2ヶ月で白髪が目立ってくる。人前にはでれない。
夫はいまは、わたしを信用してるといい、わたしの頑張りがあったからだというけど、
わたしにしたら、なんだかな、で、勝利した気分にもなれない。
ほんとにひどいと思った日々だった。
こんなのは夫婦でないと思った。
そうだ、夫婦にはなれてなかったらしいのだ。
なったと思って、頑張ってたのは、わたしの一方的なことで。
向こうは、紙の上では夫婦でも、心のなかでは、わたしを嫁として認めてなかったということだ。
なんとも、わたしのあわれな日々よ。