昨日のホワイトデーの贈り物は子供にせがまれて
封をきることになってしまった。
高級そうなホワイトチョコでした。
わたしはまだ食べてないけど、娘はおいしーって。
よかったね。
で、りぼんがきれいで捨てがたいので、
くまちゃんにかけてみました。
かわい♪
もう自分との戦いなんだと思った。
夫のことは、夫は夫で自分との戦いで、
わたしはわたしとの戦い。
部屋を借りる準備に忙しい夫を見るにつけ、
悲しく苦しい正直な気持ち。
でももう何も言う気もない。
ただぼんやりそれらをながめている。
でも心のなかは戦ってる。自分と。
心理学で、許せない気持ちのなかには自分への
禁止がある、という。
結局何事も自分との戦いなんだ。
たしかにここを出て行きたい心境なのは夫だけでない。
わたしももう嫌でしかたない。
わたしは適当に流してでも、もうこの家のなか一歩
入ればなんとかいられるので、夫ほど深刻でないけど。
今日も明日うちの会社の営業訪問を実家に頼んで
おいたので、少しだけつきあってほしいことを
お願いに行ったら、ドツボ。
確定申告は今年からわたしはいけなくなったが、
誰もわかってない人ばかりとはいえ、商工会に手数料も払って
るんだから、もっときちんとしてもらえばいいのに、
ズサンなことされてて、父はカンカン!
でもわたしのせいではないでしょう。
なのにまるでどうしてくれるんや!って勢い。
知らないよ~~~!
父にはわたしがもう工場のことなど関係ないという
態度にみえて、きっと気に入らないんだと思う。
そんなつもりでもなかったけど、もう無理だ。
わたしは新しい今の仕事場が100パーセントでないと
やっていけない。
消費税の申告もまだ残ってて、たいへんっぽい。
は~。そういわれても。
今日その事務やったバイト料もらいに行ったけど、
もらえずじまい。いい出せなくて。
そんなこんなで実家とも最悪だし、もうわたしもここがいや。
けど、子供はここの環境がとても気に入って
のびのび幸せそうに暮らしてる。
だからわたしは自分にどこかへ行ってしまうことを禁止
している。きっとそれが夫をなかなか許せない気持ちへと
つながっているんだろう。
でも夫を責めるつもりはない。
気持ちはよくわかるから。
こんな夜は
ため息ついて、お風呂で歌う歌がある。
もしわたしがカウンセラーならこんな気持ちで接してみたいな
と思いながら。
♪ためいきついたら楽になるさ
なみだを流せばなお楽さ
あなたのなみだのそのわけを
僕に話してくれないか
そのわけ話せば気も晴れる
ひとりで悩んでいちゃだめさ
あなたのなみだが枯れたなら
僕に笑顔をくれないか
松山千春「涙」
もうずいぶん古い唄なので、詩もこのとおりだったかは
定かではないんだけど。
この唄歌うと心がほんの少しほっとする。
もしもこんなことを第三者に言ってもらえたら嬉しいだろう。
ふっとカウンセラーになりたいと何年か前に思ったことを
思い出した。お金がなくてあきらめたけど。
カウンセラーの養成はまず自分自身のカウンセリングから
入っていって、自分を完全に癒した時点から始まる。
わたしはいまのわたしをどうしても乗り越えないと
明るい未来なんかないとよくわかっている。
でもいまどうしていいか、わからなくて迷ってる。
その方法に。