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KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな日記代わりの備忘録。

110番や119番など緊急通報の位置情報システム

2016年01月30日 | 世の中あれこれ
知らない場所で、110番や119番などに電話通報する際に、
現在地の正確な情報を素早く伝える必要があります。

携帯電話のGPSが有効になっていたり、固定電話などなら
技術的に場所が特定できるようになっているようです。

「緊急通報位置通知」Wikipedia:発信場所に関する情報を受理機関側へ自動通知する機能


大阪府警では、道路標識に3桁+5桁の番号シールを貼りつけて、
現在位置を正しく伝えることができるシステムを整備しているそうです。
現在、大阪府下の38万本の道路標識に番号シールを貼りつけているそうです。
2004年9月から設置に取り組んでいたとは知りませんでした。

大阪府警察 | 「現在地認知システム」の運用が開始されました
事故対応など円滑に 府警の「現在地認知システム」 - 大阪日日新聞

同じような情報整備しているのは、東京の警視庁くらいのようです。
東京の場合は、信号機の操作ボックスや電柱に現在地情報があるようです。

警視庁の場所認識システム


その他、国道などの一般道や高速道路などで、「距離表(キロポスト)」などが設置されてます。

距離標 - Wikipedia
第5回:高速道路の『キロポスト』ってどこからの距離? ドラぷら
全国のキロポストを求めて


あまり利用されそうにないですが、スマホのアプリで、緊急通報用の物もあるようです。

緊急通報ナビ - Google Play の Android アプリ
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