確か私が中学生の頃だと思いますが、NHKで「三国志」の人形劇をやっていました。
言ってはなんですが、所詮”人形劇”なのですが、人形の顔立ちの良さと、衣装の精巧な作りに、密かに感動していました。
今回の「三国志展」では、その人形達も”出演”していました。
先ずは、3人の君主たちです。

私が若い頃のイメージは”悪役”そのものだった曹操です。

実は偉大な人物だったのだと、最近になって思うようになりました。
私の中の”主人公”劉備です。

髭を生やしていました。
残念ながら、今回は、劉備配下の関羽・張飛・趙雲といった名将達はおらず、
献帝や曹丕と曹植の兄弟、


なぜか呉の甘寧将軍がいました

そんな中、一番会いたかった諸葛孔明が。

以前、ある雑誌で人形制作者の川本喜八郎さんのインタビュー記事を読んだのですが、孔明の人形は何度も作り直したそうで、作る度に”孔明”が、「私の顔はこんな顔ではない」と語りかけていたそうです。
感動しました
衣装をよく見ると、薄衣を羽織っていました。繊細な衣装です。感動しました。
と、感動に浸っていると、私の後ろにいた若い女性達が、隣の猛穫が素敵~
と語り合っていました。
思うに、ゲームで三国志ファンになった方達でしょうか。
なぜか孔明の隣が猛穫で

孔明を撮影すると、猛穫の飾りが写り込んでしまいます。

テレビ放映から約40年。実物たちと会えて、大満足でした。
言ってはなんですが、所詮”人形劇”なのですが、人形の顔立ちの良さと、衣装の精巧な作りに、密かに感動していました。
今回の「三国志展」では、その人形達も”出演”していました。
先ずは、3人の君主たちです。

私が若い頃のイメージは”悪役”そのものだった曹操です。

実は偉大な人物だったのだと、最近になって思うようになりました。
私の中の”主人公”劉備です。

髭を生やしていました。
残念ながら、今回は、劉備配下の関羽・張飛・趙雲といった名将達はおらず、
献帝や曹丕と曹植の兄弟、


なぜか呉の甘寧将軍がいました

そんな中、一番会いたかった諸葛孔明が。

以前、ある雑誌で人形制作者の川本喜八郎さんのインタビュー記事を読んだのですが、孔明の人形は何度も作り直したそうで、作る度に”孔明”が、「私の顔はこんな顔ではない」と語りかけていたそうです。
感動しました

衣装をよく見ると、薄衣を羽織っていました。繊細な衣装です。感動しました。
と、感動に浸っていると、私の後ろにいた若い女性達が、隣の猛穫が素敵~

思うに、ゲームで三国志ファンになった方達でしょうか。
なぜか孔明の隣が猛穫で

孔明を撮影すると、猛穫の飾りが写り込んでしまいます。

テレビ放映から約40年。実物たちと会えて、大満足でした。