八重柏冬雷の書道散策

書表現は無限。様々な書表現を紹介。書道を楽しむ講座も開講。問合せは冬雷公式HP http://torai-y.com へ

こんなのもいかが?

2007-10-30 | 篆刻・刻字の巻

「美智子」と彫った。

仮名用にと思い、
枠なしにしてみた。

大きさは7分角。
つまり約2センチ四方。

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え?

2007-10-29 | 町で見かけた書

高校生の美術展で見かけた作品。
絵?
いやもしかしたら
書?
何て書いてあるかは不明だが、
ピンクの模様は間違いなく
一気に書いたものであり、
抑揚の変化にリズム感を感じる。
まさしく書の線といえる。

しかし、絵なのか書なのかは
あまり問題ではない。

とにかく、
本来芸術とは自由なものなのだから、
どんどんこのような試みがされるといい。
芸術に枠はない。
決まりもない。

このような作品を見ると、
嬉しいね。

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陶でできた印

2007-10-27 | 篆刻・刻字の巻

自分の印を彫ることは
滅多にないのだが、
この陶の印材に惹かれ、

「TORAI 雷」

と彫ってみた。
陶のザクッとした素朴な感じが、
力強さとなって、
いい味を出してくれている。
前衛書の作品に使えそうだ。

このように、

陶でできた印を「陶印」という。
陶芸をしている方に印材を作っていただいた。
素焼きの状態で印を彫るのである。
石より柔らかく彫りやすいが、
欠けやすい。
想定外の「欠け」
が出来て、
それが面白い。

写真はほぼ原寸大

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一気に彫った印

2007-10-24 | 篆刻・刻字の巻

「順」

一気に彫った。

ほぼ原寸大。

最近篆刻をすることが多い。




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これが白抜き剤「わんぱう」

2007-10-22 | 諸々

これが先日の造像記の臨書に使った
「白抜き剤」である。

名を「わんぱう」という。

粉をぬるま湯で溶かし、
それで書く。
乾いたら、
裏から墨を塗る。
霧吹きでもいい。

そうすると、
ろうけつ染めのようになるのである。

値段は1,000円。
書道用品店で購入できるはず。

これを使うといろいろなことが出来そう。

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こんな臨書も楽しい

2007-10-20 | 臨書の巻

造像記の臨書。

墨を使わずに、
「白抜き剤」を使用。
ろうけつ染めのようになり、
拓本のような雰囲気が楽しめる。

感情を込め、発散するように書いた。

こんな臨書も時にはいいもんだ。
完成するまでのワクワク感が
制作意欲を沸き立てる。

70cm×70cm

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こってりした看板

2007-10-18 | 町で見かけた書
出張中に見かけたラーメン店「いっしん家」の看板。「し」のうねりに粘りがあってうまそうだ。こってりした濃厚な味だろうか?と思いながら通り過ぎて居酒屋に行きました。
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ユニークな三人展

2007-10-16 | いろいろな書の巻

世話になっている方が、
三人展を開催するという。
その三人は母娘。

それぞれが、
陶芸、押し花、刺し子を出品するのだそうだ。

案内状の字を書かせてもらった。
末永く母娘で楽しんでいただくことを願い、
息の長い線で表現したつもり。

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「流した涙」と書いた

2007-10-14 | いろいろな書の巻

ちょっと頼まれたので書いたのでありまして、
決して私が涙を流したわけではありません。

でも最近、感激して涙がこぼれそうになることが、
とても多くなりました。

ほぼ半紙大

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久しぶりの篆刻

2007-10-12 | 篆刻・刻字の巻

「栄」

久しぶりの篆刻。
こつこつと
じっくりと
でも大胆に。
やっぱり
篆刻はおもしろい。

ほぼ原寸大。

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