八重柏冬雷の書道散策

書表現は無限。様々な書表現を紹介。書道を楽しむ講座も開講。問合せは冬雷公式HP http://torai-y.com へ

おいしいよこれは

2007-11-29 | 町で見かけた書

仙台名物、
笹かまぼこ。

おいしいねこれは。
わさび醤油で食べるのがいい。

このパッケージに目がとまる。

伊達政宗公が書いた、
「千代」の文字。

そうか、伊達政宗は
こんなすっきりと、
しかも勢いのある字を書いたのか・・・。

と感心しながら、
もう一つ・・・。

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3階の窓から

2007-11-27 | いろいろな書の巻

あるイベントのために、
試作品を書き、
職場の3階の窓からつり下げてみた。

長さは7m20㎝。

つり下げるとさすがに長い。

こんな作品を、
大勢で書く予定。

来年10月の話ですが・・・。

楽しみ。

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講師の名前は

2007-11-25 | いろいろな書の巻

講演会の演題を書かせてもらった。
講師名は作家の「小檜山 博」氏。

私も参加する予定。
楽しみである。

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きれいだ

2007-11-23 | 諸々

これは何でしょう。
とってもすっきりしたきれいな線です。



実は雪に残ったタイヤの跡なのです。

11月20日帯広市内に初雪が降りました。
朝10時頃から降りだし、
午後3時ぐらいにはこのような状態に。

これはその時、職場の2階から撮ったものです。
あまりにもきれいな線だったので写真に収めたのでした。

実にすっきりした淀みのない線。
書道の線に見えてしまいます。

去年は11月16日に初雪があり、
朝、庭に字を書きました。
今年はそれが出来なくて残念に思います。
(昨年の11月16日のブログにそれがUPされています。)


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開拓者精神

2007-11-21 | いろいろな書の巻

道を切り開く力強さを表現した・・・つもり。

・・・つもりなんだけど、うまくいかないです。

140㎝×70㎝

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楽しい冒険

2007-11-19 | 篆刻・刻字の巻

「拓」による表現である。
力強く掘り起こすように。

発泡スチロールに彫った、
というか、
焼いて溶かしたもの。

久しぶりに大胆な冒険。
変わったことをするのは、
実に楽しかった。

2時間ほどで出来た作品。

180㎝×90㎝

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7㎜

2007-11-17 | 篆刻・刻字の巻

「典子」と彫った。

7㎜角の印。

さすがこれだけ小さくなると、
私の技術では
これが精一杯。

老眼鏡だけでは
限界を感じます。

拡大鏡を買わなきゃだめかな?

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いものはんこだ!

2007-11-14 | 町で見かけた書

福岡の友人から届いたはがき。

よく見たら、
ころころしているイモは、
ハンコでできている。

彼の彫った印だ。

十勝のイモが、
福岡でいきいきしている。

いいなあ、このはがき。

友人のブログはこちら。
海山の創作ノート

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飛んでいくとき

2007-11-14 | いろいろな書の巻

「す」による表現。

深く切り込んだ線がふわっと浮き、
それを鋭い線が切り込む。

共に遠い彼方へと消えていく。
そんなイメージ。

だから、題名は「飛んでいくとき」なんです。

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タイムスリップできる

2007-11-12 | いろいろな書の巻

帯広にある
和の食を楽しめる古民家再生の店、
「古季庵」の看板の字を書かせてもらった。
(右側のもの)

店の雰囲気に合わせて、
懐かしさを感じる素朴な力強さを表現。

板に字を彫ったのは、
彫刻家でこの店の関係者の方。
素朴な彫り味が、
この店にぴったり。

ここはとにかくおいしい。
そしてユニークな店内。
昔にタイムスリップし、
心が癒される。

是非この店のHPをご覧ください。
ここです → 
古季庵

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