八重柏冬雷の書道散策

書表現は無限。様々な書表現を紹介。書道を楽しむ講座も開講。問合せは冬雷公式HP http://torai-y.com へ

「福如雲」を並べたら

2007-06-29 | いろいろな書の巻

いままで書いてきた「福如雲」の3枚。

まとめて箱に詰めてみました。
如何?

Blogランキングに参加しているのです・・・が・・・。

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「福如雲」その3

2007-06-27 | いろいろな書の巻

「福如雲」その3

こんどは、渇筆を多くし、
叙情的な表現を意識・・・・・。

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「福如雲」その2

2007-06-25 | いろいろな書の巻

「福如雲」

今度は少し隷書風にして、
安定感を出してみた。

丸窓が楽しい。

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「福如雲」

2007-06-23 | いろいろな書の巻

「福如雲」

意味は、
幸運が雲の湧き出るように盛んなこと。
めでたい言葉である。

この箱は、地元十勝の
有名なお菓子屋さんの
水羊羹が入っていたもの。

直径約7cmの穴がきれいに並んでいる。
これは、ちょっとした額になるかも?
と、遊んでみた。

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素朴

2007-06-22 | 町で見かけた書
携帯から投稿しています。夕べ出張先で見つけた看板。実に素朴。上手く書こうというよりは、どうぞ気楽にいらして下さい、大歓迎しますよ、という気持ちを表現している、潔い書である。店主が自ら筆を執ったのだろうか?
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とうふくん

2007-06-19 | 町で見かけた書

十勝の珍味「とうふくん」

この文字と絵が
何ともいえない素朴さを出している。
つい食べたくなって買ってしまった。

十勝産大豆豆腐の燻製である。
大きさはカマンベールチーズぐらい。

燻製の味がしっかりする
ボリューム感のある豆腐。
日本酒にあうと思う。

まさしく十勝の珍味。

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「楼蘭出土書蹟」の臨書

2007-06-17 | 臨書の巻

「楼蘭出土書蹟」の臨書。

中国の楼蘭からは木簡のほかに
このような紙に書かれた書蹟が発見されている。
3世紀後半から4世紀前半位の間の手紙らしい。
これは純然たる草書体である。

ちょうど面白い紙があったので、
素朴な臨書をしてみたくなり、
これを書いた。

紙の周囲を手でちぎって、
これで完成。

おおよそ半紙の1/4

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2007-06-15 | いろいろな書の巻

「花」

元の字は「花」である。

菓子箱の裏に
刷毛を使って書いた。

構築性と立体感を強調したつもり。

約20cm×20cm

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帯広は33℃

2007-06-13 | 書「雪月花」の巻

今日の帯広は33℃もあったらしい。

暑い時は扇子。

この扇子には、
筆ペンでいたずら書きした
「雪月花」が見える。

書いてから後悔した書である。

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堂々と

2007-06-11 | いろいろな書の巻

「堂々」

堂々としましょう。

最近世の中では、
陰でこそこそすることが多すぎる?

堂々とやりましょう。
胸を張って。

15cm×30cm

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