今度開催される
太鼓の公演。
そのタイトルの
「響」
の字を書かせていただいた。
楽しみな公演である。
現在、帯広市民ギャラリーで開催されている展覧会。
デザインの中に、
時折、書的な要素を取り込む浅葉さんの作品に
いい、刺激をいただいた。
トンパ文字の
作品も新鮮だった。
デザインの基本は
手書きだということを
再確認できた展覧会である。
書道をやる人も
是非見て欲しいと思う。
ちなみに
浅葉さんの
「雁塔聖教序」の
ほぼ原寸大の全臨作品も
見事でした。
アメリカから来ている
英語の先生、
もちろんアメリカ人。
彼は書道が大好きで、
臨書や創作に取り組んでいる。
これは彼の最新作。
全紙を4枚並べて、
長~い横線を引いて、
一気に丸を書いた。
なんと純粋で澄んだ作品だろう。
余計なことを考えず
純粋に書道を楽しんでいる結果だろう。
きれいだ。
見事だ。