八重柏冬雷の書道散策

書表現は無限。様々な書表現を紹介。書道を楽しむ講座も開講。問合せは冬雷公式HP http://torai-y.com へ

白い影

2007-03-29 | いろいろな書の巻

闇の中の白い影、いや、光?
明るい未来を予感。
必ず明日があるさ。

半紙1/2

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朧月

2007-03-28 | いろいろな書の巻

「朧月」

春の夜のぼんやりかすんだ月のこと。

今宵の月はまさしく朧月。

半紙大

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2007-03-27 | いろいろな書の巻

「楽」

金文の「楽」。

「柄のある手鈴の形。
白の部分が鈴、
その左右は糸飾り。
舞楽の時にこれを振って
神を楽しませるのに使用した。」
とある。(白川静著 常用字解より)

それこそ、いろいろ造形を楽しめる
楽しい文字である。

半紙大

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雨香雲淡

2007-03-25 | いろいろな書の巻

「雨香雲淡」

「雨かんばしく、雲淡し」と読みます。

「雨はよい香りを含んで降り、
雲がうっすらとたなびく」という意味です。
早春の清々しい光景をいいます。

甲骨文を使い、
色の付いた色紙に書きました。

今朝、帯広ではうっすらと雪が残る中、
雨が降り、午後は清々しく晴れていました。
いよいよ春が近づいてきたようで・・・・。

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箱のふたの「いろは」

2007-03-23 | 書「いろは」の巻

「いろは」

またまた、木の箱のふたに書いてみた。
実は一度失敗し、
墨を塗ってから、
朱墨で書いたもの。

ひらがなで書いた
「いろは」である。

20cm×20cm

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伊達政宗の詩

2007-03-21 | いろいろな書の巻

「酔余口号」

今出来たての作品です。
半紙大。

退職する先輩に贈る作品。
伊達政宗の詩
「酔余口号」

詩の意味は、

若いときを戦陣の馬上で過ごし、
平和な世を迎えて白髪となる。
天から賜った老いの身、
楽しまずにいられようか・・・・。
らしい。

団塊の世代の第二の人生を祝う。

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感謝状揮毫

2007-03-20 | いろいろな書の巻

たまあには、
こうして、
腰を据えて
心を込め、
じっくり書くのも、
いいものです。

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奎星展

2007-03-19 | 諸々

第56回奎星展
3月7日から12日まで、
東京都美術館で開催される。

左上の作品が私の作品「記憶の樹」

見に行った書道仲間が
写真を撮ってきてくれた。

もっとパンチが効いていてもよかったか・・・・。

85cm×176cm

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闇からの脱出

2007-03-17 | いろいろな書の巻

「闇からの脱出」

混沌とした世界から、
脱出したい。
僅かな光を頼りに、
一気に明るい世界へ・・・・。

そんな願いを込めて書いた
久しぶりの大作であります。
大作にはその時の精神状態が
如実に表現されるようです。
書き終えて、
願いが叶った気になりました。
不思議なものです。
すっきりしちゃいました。

120cm×120cm

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春の総合文化祭

2007-03-16 | いろいろな書の巻

パンフレット用に依頼されて書いたもの。
春らしく・・・・となったかどうか。

これがどう加工されて
どんな題字になっていくか楽しみ。

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