薫のよもやま話

森山かおる
市原市議会議員
重度障がいの息子を育てながら、日々感じる事を気ままに綴ります

ご近所の画家

2016年03月31日 | 日記

桜の花が美しい季節になりました。

春は、別れと出会いの季節でもあります。

退職される職員の方にはお世話になった方々もおられ、1年足らずのお付き合いと言えども寂しいものですね。

今日の庁舎内は人の往来が激しく、明日からの新年度に向けて準備が始まっていました。

私も気持ちを新たに、今年度の反省点を改善しなくてはと思っています。

さあ、気合入れるぞ!

先週末は春の陽気に誘われて鶴舞までドライブ。

私が住む飯沼の画家・高橋光夫さんの展覧会に行きました。

美術展で数々の受賞をされている方が、近くに住んでおられると知ったのは数か月前のことです。

会場は「つるまい美術館」。

高橋さんは関東では数少ない点描画の画家。

絵の具を混ぜず、そのまま使うそうです。

分かりにくいですが、生で見ると色の発色がすごくきれいで魅了されました!

身近な場所を題材にして描かれていて、これは長柄町の秋元牧場です。

躍動感あふれる大作でした。

絵画を見るのは久しぶりでしたが、日常を忘れるひと時を過ごしました。

「森山さん、趣味をもつと良いですよ」と、高橋さんの言葉。

仕事で頭がイッパイになった時こそ、リフレッシュができるアイテムが必要ですね。 


1か月間の議会が閉会しました

2016年03月24日 | 日記

H28年度予算は原案通りに可決され、今議会定例会は、本日閉会となりました。

予算審査があった今議会は、2月17日からの1か月間という長丁場でした。

皆さんが払った税金がどのように使われるのかは、来月の「広報いちはら」の1面に載ると思います。

ただ、単年度の情報だけではわからないことも多いです。

例えば学校の校舎耐震化をやれば教育費は増えますが、教育の質には反映されません。

財政の勉強会に行った時、経年推移で変化がわかるような情報発信を市民にできる広報紙であるべきだと、講師が話しておられました。

「今の時代に、円グラフを載せてるだけじゃ、だめだよ」って。

さて、「広報いちはら」には、どんなふうに載るのでしょうか。

 

議会最終日の今日は、息子がお世話になっている施設がインフルエンザで通所できなくなり、事務所に預けて議会に行きました。

事務所には子育てをしてきた女性が多いので、不安も心配もなく仕事に集中できるのが有難いです。

「障がい児者=施設」ではなくて、いろんな場所で人と触れ合い過ごせるのが、真のバリアフリーだと思います。


H28年度予算審査を終えて

2016年03月17日 | 日記

本日、予算審査特別委員会にて市原市の28年度予算案の審査を終えました。

一般会計、特別会計、公営企業会計、合わせて1602億9800万円。

まず会派の代表質問があり、その後4つの常任委員会(総務、経済・環境、教育・民生、建設)で、それぞれの所管の予算審査をしてから、

本日の会派代表による総括質疑・意見陳述。

初めて総括質疑・意見陳述をしましたが、準備が遅れてしまい登壇できないかもと思ったほどです。

泣きそうになりながら、週末からずっと先輩議員の小沢さんに原稿をチェックしてもらいアドバイスをもらって、ようやく迎えた登壇日。

いやー、本当に苦しかった!

でも、今日は気持ち良く登壇できました。

市民の払った税金が、どう使われるのかを審査するのは、本当に重い責任です。

行政にあれこれ注文するのは簡単ですが、審査した以上は議員にも責任があります。

今議会最終日の24日に、予算審査特別委員会からの報告をもって採決されます。

予算審査を終えてホッと一息つきながら、6月の議会定例会に向けて余裕をもって準備しなければいけないと思っています。

 


もっと市原を売ろうよ!

2016年03月06日 | 日記

あずの里で開催された「旬食フェア」。

おいしそうな食べ物がいっぱいでした。

お肉が苦手な私が最近注目しているのは、ワイルドポーク(猪肉)。

脂身が少なく硬いと言われていますが、噛んだ瞬間に口に広がる脂身がダメな私には猪肉が良い。

揚げたての大きなコロッケは、熱々でサクッとした食感がたまりませんでした。

勢いよく食べたので、写真を撮るのも忘れてしまいました

続いて、いちはらーめん。

麺が見えないほど、野菜と薄切りにした猪肉がどーっさり!

かなりボリュームのあるラーメンですが、スープがあっさりした和風味なのでヘルシーでした。

「いちはらーめん」の定義は?

トッピングとして

①味噌を作る際にでる大豆の煮汁を発酵させた『豆造(とうぞ)』を使う

②市原産の大根葉、菜の花などの『菜っ葉』を使う

③市原産の大根を使った『鬼おろし』を使う

以上が定義で、市麺会の加盟店でしか食べられません。

写真は八幡屋さん。他に紅丸、むげん、彩菜、悠友亭さんで食べられます。

それぞれのお店で違う味に出会えると思うと、全店制覇したくなりますね~。

多くの人で賑わっていましたが、駐車場を見ると、ほとんどが袖ケ浦ナンバー。

もっと地元以外の人を呼び込めないものか?

商魂逞しい大阪で育った私は、市原の素材を売り込みたい!

そんな思いに駆られました。